清川妙先生の枕草子講座にいつも花を持ってきてくださるOさん
今月のセレクトは「アスチルベ」と「オカトラノオ」


淡いサーモンピンクのアスチルベ
そよりと揺れる白いオカトラノオ
清らかで控えめな花たちです

アスチルベ:ユキノシタ科
別名ショウマ(升麻)・アワモリソウ(泡盛草)
日本原産のショウマやチダケサシと中国原産のキネンシスなどを組み合わせて
ヨーロッパで作出改良された花。
アスチルベはギリシャ語で「輝いていない」という意味なんですって
今はカラフルなアスチルベが作り出されて、華やかになりました


オカトラノオ:サクラソウ科
花穂先が垂れた姿を虎のしっぽに見たたて名づけられた。
虎のしっぽ
かなあ

一つ一つの花の可愛いこと
5~6ミリの花が固まってふさふさの
しっぽを形作っています。
野の素朴な雰囲気で部屋を落ち着かせてくれました。

今月のセレクトは「アスチルベ」と「オカトラノオ」



淡いサーモンピンクのアスチルベ
そよりと揺れる白いオカトラノオ
清らかで控えめな花たちです


アスチルベ:ユキノシタ科

日本原産のショウマやチダケサシと中国原産のキネンシスなどを組み合わせて
ヨーロッパで作出改良された花。
アスチルベはギリシャ語で「輝いていない」という意味なんですって

今はカラフルなアスチルベが作り出されて、華やかになりました



オカトラノオ:サクラソウ科

花穂先が垂れた姿を虎のしっぽに見たたて名づけられた。
虎のしっぽ



一つ一つの花の可愛いこと

しっぽを形作っています。
