弁理士『三色眼鏡』の 業務日誌     ~大海原編~

おかげさまで事務所開設6周年!
今後とも宜しくお願いします。

【充電三日目】計数分析と経営計画とか、卓球少女とか

2017年12月31日 17時31分25秒 | 業務日誌
もうこんばんは!な時間ですね。
すっかり日も暮れた湘南地方です。
午前中には雪もちらりほらりだった模様。

さて、タイトルに違わず、ひっさしぶりにぐっすり寝ました。
体力的には充電はOKかな。

午前中、といっても、ゆっくり寝たので2時間ばかりですが、
今年の売上について計数分析。
年初に掲げた目標との対比。
秋口からもう一つ足踏み気味だったけど、12月スタッフに頑張ってもらったおかげで
なんとか目標を5%オーバー達成。

経営は数字だけではないけど、
それは身体が血液だけではない、といっているのとそんなに変わらなくて。
血液が足りなくなれば身体がもたない。
身体が大きくなるなら血液もその分増えていかなければ貧血になってしまう。
そんなことを考えながら、来たる2018年の経営計画をこれからゆっくりブレイクダウン。
ある意味自由に夢を描ける、一番幸せなひととき。

ま、お休みはお休みなので、日中は下のムスメつれて卓球しに行ったり、
その後は一人で走り納めに行ったり。

例年同様、淡々と過ぎていく歳の瀬でございます。

恐らく年内最後の投稿となります。
駄文に一年間お付き合いくださり、誠にありがとうございました
特に毒にも薬にもならない、いやときどきは実務に役に立つかな?、なことをパラパラと書いております。
来年もきっとそのスタンスは変わらないと思います。
引き続きお付き合いいただければ幸いです。

それでは皆様どうぞよいお年をお迎えください。
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【充電二日目】大掃除とかそば打ちとか

2017年12月30日 14時15分27秒 | 業務日誌
こんにちは!
今日はなかなか暖かい湘南地方です。

午前中は、部屋の大掃除をささっと済ませた後、
年末恒例のそば打ちをしに娘たちが通っていた幼稚園まで。



いずれもなかなか腰に来る。
ちょっと疲労感。



そうそう、昨日は一人で事務所内で業務かな、
と思っていたら、諸般の事情で所員一名+αが「出勤」。
一緒に事務所の大掃除をやってもらいましたよ。

現在横では下のムスメがサンタさんからのプレゼントである
すみっこぐらしの3DSソフトでお楽しみ中。
「一日30分!」と自分で宣言したものの
すでに一時間になろうとしている。。。
まあ、無理もないよな。そろそろ声を掛けるとします。

さ、事務所にも色々荷物が届くことになっているので、
もう少ししたらご出勤予定。

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【充電初日】色々と残務整理とか展望を描くとか

2017年12月29日 10時03分22秒 | 業務日誌
おはようございます!
今日も穏やかな良い天気の湘南地方です。

大半のところが、昨日で仕事納めだったんですかね。
銀行行ったけどそんなに混みあってもおらず。

今日は経理、決算、その他身の回り整理とかを一通りしてから、
大掃除+やり残している業務をやって、本も読んで…ってやってたら全然時間足りないな。

じっくり、落ち着いて考えられる環境を作って、
中期経営計画修正するための情報整理を行う予定。
誰にやれと言われていることでもないけど(当たり前)、
これをやらないと組織は前に進めない。

夜は夜で、やっとホントの意味での忘年会かな。
ま、今日もちゃきちゃきとお仕事進めていきましょう。

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【雑記】年末雑感

2017年12月28日 08時31分48秒 | 趣味・その他諸々の雑記
おはようございます!
今日はだいぶ冷え込んでいる湘南地方です。

さて、他の同業者さんのブログをちょこちょこ拝見していると、
だいたい今日が仕事納め(表面上)のようですね。

うちもご多分に漏れず今日が事務所の仕事納めです。
今年も一年間大変お世話になりました。ありがとうございました


もうね。
誰しもが言うことなんだろうけど、長かったのか短かったのか判らないのよ、この一年。
PPAP商標「冒認」出願事件がつい昨日のことのような、それでいてすごく前のことのような。

色々達成できたこともあります。積み残していることもあります。
成長できたこともあります。衰えを感じることもあります。
光速で過ぎていく日々だからこそ、年末年始の節目に振り返りをしてログを記録しておかないと、
後から軌跡が判らなくなっちゃうんでしょうね。

ブログを続けて書いているのって、知らず知らずそういう意識が働いているのだと思うのです。
その時々で関心のあったことが、後で振り返ると良くわかる。
公開している割にはある程度赤裸々に日常の思いなんかも吐露しているわけですが、
こんな時代に生きている以上、自分の中のオープン-クローズ戦略はしっかりしていきたいと思うのです。
資格を賜ってのお仕事である以上、積極的に知見を集積して、それを噛み砕いて世に還元していくことも大事なお仕事。
専門性を高めなければいけないし、数多ある情報の中からこれは皆さんに役立つよね、という情報ピックアップして伝えることも重要。

…ま、3割くらいは自分の身の回りのどーでも良いことを書いてるんですけどね。
でも、そんなどーでもよいことを日々思いながら業務しているのほほんとした弁理士がいることを伝えることだって、
結構意味があることじゃないかな、と思っているのです。

来年からは、事務所としてはさらに体制が変わっていきます。
自分自身も、まだまだ、成長していかなければ。
とりあえず年末年始、やりたいことを色々書出し中。
「休息」というより「充電」という表現がふさわしい過ごし方にしたいと思います。
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【特許】中小企業向け軽減措置の拡大 他

2017年12月27日 08時55分04秒 | 実務関係(特・実・意)
おはようございます!
連日好天に恵まれている湘南地方です。

さて、各種報道を見ていると、
昨日の産構審 特許制度小委員会で法改正の方向性が概ねまとまった模様。
会議における配布資料等はこちら

報道は専らタイトルにも書いた「中小企業の特許料及び手数料の一律半減制度」に注目している。
確かに、中小企業のイノベーション促進という観点からは歓迎すべきこと。
ただ、今時限立法である2/3軽減措置よりは軽減率は小さくなるのだけど。しかも時限立法は来年3月で切れる。
この制度が施行されるのは早くても再来年だろうから、一時的には一般の中小企業の軽減措置は途切れることになる。

上記以外にも
・新規性喪失の例外期間の延長
・特許料支払いのクレジットカード導入
など実務上影響のある項目もあるほか、

・標準必須特許を巡る課題と制度的対応
について、「裁定制度の導入」は断念し「ライセンス交渉に関するガイドライン策定」と「判定制度を活用した標準必須性の判断」に向かうとの方向性が明確にされた点は着目しておく必要がある。

いずれも知財推進計画において言及はあった項目。
変化に対応していかなければなりませぬ。

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【知財記事】2030

2017年12月26日 08時28分34秒 | 知財記事コメント
おはようございます!
今日も良いお天気、ちょっと暖かいかな、という感じの湘南地方です。

さて、8020みたいなタイトルですが、今日はこんな記事(会員限定記事なのでリンク無し、抜粋のみ)

(日刊工業新聞より引用)
===============================
知財戦略、2030年に照準 政府、目標逆算で⽅向性検討

政府の知的財産戦略本部は、2030年を⾒据えた知的財産戦略ビジョンを策定する。
成⻑戦略と同様に目標逆算ロードマップ⽅式を採⽤。将来の社会像を予想した上で理想的な知財システムの⽅向性を検討する。
産業財産権やコンテンツを軸とした従来の枠組みにとらわれず、クールジャパン推進を含めて⽇本の強みを再定義する。
18年5⽉頃に取りまとめ、毎年の⾏動計画である知的財産推進計画や成⻑戦略にも反映させる⾒通しだ。
===============================
(引用終わり)

…12年先なんて見通せるものなんかねぇ、
と思ったら、巷では、技術進歩についてはそこまでは射程距離な様子。
例えばこちらとか、こちらとかこちらとか。
※ファクトに基づく予測か、ファンタジー要素満載な予測かはひとまず置いておきましょう。
 ファンタジーだって、ユメミルチカラが現実にすることだってあります、きっと。

2030年…その頃にはもう還暦ちょっと手前か。どんな生き方しているのか想像もつかん。。。
12年前=2005年に今の姿が予測できていたかというと、、、まあその頃の想定内に今の自分はいないなぁ。
(ちなみに「想定内」は2005年の流行語大賞。)
それでもまあ、まったく地図もない状態で進んでいくよりは、例えその地図に誤差があるとしても一旦描いてから進む方が
ギャップを踏まえた修正が可能になるので良いか。

「一事業者」としては、さすがに2030年を見据えた計画は“絵空事”の部類になっちゃうなぁ。
2020年が目の前まできているので、その先を見据えた指針は作って行きたい、というか既にその路線で行動中だけど、
12年先はちょっと遠すぎる。まあ、人口動態とかある程度確実性があるデータは踏まえつつ、不都合な事実から目を背けないでいこう。






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【業務日誌】帯広弾丸

2017年12月25日 08時35分07秒 | 業務日誌
おはようございます!
気持ちの良いお天気の湘南地方です。

この週末は忘年会参加+αのために帯広に一泊二日の出張。
久々お会いする方々に元気づけられたり、気付きを与えられたり。

忘年会の合間に、会っておかなければならない方々とお会いして。
5年も通っていると、知り合いの幅も増えるなぁ、と思ったり。

クリスマスだから何かをするでもなく、有馬記念に参戦するでもなく、
自分的にはこれといって年末らしいことをやってもいないのだけど、
やっぱり節目の季節。
まとめるところはまとめて、ご挨拶すべきところにはご挨拶して。
来年への仕掛けが必要なことには今から仕掛けて。

今年も実働はあと4日(カレンダー上)。
まあ、年が明けたって何もかもが刷新されるわけではなく、
気持ちだけは新たに持って進んでいくことになるわけで。

ともあれ、今週頑張って押し切っていこう。
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【雑記】信頼関係の境界線

2017年12月24日 11時19分08秒 | 趣味・その他諸々の雑記
おはようございます!
引き続き快晴の帯広です。

風が無いと、冷たい空気がむしろ心地よい、
というのはたまにしかこない人間だからでしょうか。

さて、今日はこんな話題

(AbemaTIMESより引用)
===============================
学生団体130人がドタキャン!居酒屋店長「“長いお付き合いを“という話になりました」

忘年会シーズン真っ盛りの中、予約しておいて当日来ない“ドタキャン“がネット上で話題となっている。

世田谷区にある居酒屋「下北沢ぴあ&ぴあ」も、ドタキャンを受けたお店の一つだ。9月下旬、ある学生団体から2,780円のコース130人分の予約を受け付けたが、時間になっても客は現れなかったという。

(中略)

「“他のお店を予約していて、キャンセルを忘れていた“ということでした。キャンセル料を請求してもいいんじゃないかとか、法的な手段に出てもいいというご意見もいただきましたけども、その後、ちゃんと顔を見てお話ができ、誠意ある対応をいただきましたし、近隣の方なので、お金をいただくより長期的に利用いただいた方が今後のためになると考え、“長いお付き合いを“という話になりました。キャンセル料はいただきませんでした。その後、学生さんたちもいらっしゃってくれています」(山田店長)。

(以下略)
===============================
(引用終わり)

まず、懐かしすぎる下北の「ぴあ&ぴあ」(笑)
学生の時=もう20年以上前、サークルの試合の後にしばしばお世話になりました。

客足が途切れない場所なので、ドタキャンされてもある程度当日客で埋め合わせはできるにしても、
やっぱりノーペナルティ、ってのはなぁ。

記事の後の方に更に店長のコメントが載っているのだけど、
「ネットや電話だけではなく、事前に一度顔を合わせてお話をさせて頂いたほうがよろしいんじゃないかと思いました」
というのは、納得。
直接顔を合わせていると、やっぱり相手に悲しい顔はさせたくない、と思うよなぁ。

当人同士で解決しているので周りがとやかく言う話ではないのだけど、
やっぱりけじめをつけることはおぼえてもらっといた方が良い気がするけどなぁ。。
信頼関係って、なあなあでは築くことは難しい気がするので。
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【業務日誌】まちづくりとデザイン

2017年12月23日 09時45分19秒 | 業務日誌
おはようございます!
晴天の帯広です。

年末恒例のセミナー+忘年会参加のために来ております。



横浜の夜明け

からの



帯広の雪原


昨日はほぼ終日、川崎商工会議所の業務に従事。
業務と言っても、まちづくりに携わっている方とデザインの先生への取材(すごい丸めて表現してます)
という楽しい業務。

イベントのアウトラインができてきた。
さあ、ここからが知恵の出しどころ、です。。
うまくミックスアップできる形を考えていこう。

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【雑記】心地好い靴だと、踊りたくなる。

2017年12月22日 08時38分26秒 | 趣味・その他諸々の雑記
おはようございます!
今日も冷え込んでいる湘南地方、今朝は藤沢からです。

今日は川崎商工会議所関係の業務で取材とか色々ミーティング。
先々に向けて大事なお仕事。

そう。
昨日靴を買いまして、そのお話、というか思い出したむかしの話。

地元にある老舗の靴屋さん。なかなか特色のあるお店。
お客ごとに、個々に足のカルテを作って保存している。
それが紙ベースのファイル管理、というのも却って好感が持てる。

以前ここで靴を買ったのは、確か独立した年の暮れ、ちょうど5年前。
そのときから既に熟練の味を醸し出していた店主に
「服より何より靴にお金を掛けないとダメだよ。
おしゃれもあるけど、姿勢や体調にも関わってくるからね。」
と言われ、そこまで言うならと思って
「じゃあ僕に合う靴を探してくれますか?」
とお願いしたところ、勧められたのがドイツ製のsolidusという靴。
いかにもドイツ製らしく武骨な(ドイツの人ごめんなさい)フォルムに対してわずかばかり不満な表情が漏れていたのだろうか、私に対して
「あんたの足で先の細いおしゃれな靴なんて履いてたらすぐに膝傷めるよ。
この靴は、指先の遊びもあって履き心地は良いよ。」
と。
足を入れてみて感じた居住性の良さ!
多少値は張ったものの、
「1,2年で履きつぶす安い靴よりはこれを大事に履いた方が良いよ。」
との言葉に背中を押され購入。

そして5年が経ち、靴底がかなーり磨り減ってしまったので同じ靴を購入。
履いていた先代の靴も靴底修理に出すことに。

新しい靴、ついステップを踏みたくなる。心も躍る。
足元しっかり固めて、飛躍の準備はできた、かな?


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