弁理士『三色眼鏡』の 業務日誌     ~大海原編~

おかげさまで事務所開設6周年!
今後とも宜しくお願いします。

電子書籍。

2013年07月23日 09時53分10秒 | 趣味・その他諸々の雑記
特許事務所においては、商品の仕入れというものは基本的にない。
あるのは「情報の仕入れ」。
“在庫”の鮮度には気を遣っていなければいけない。

そんなわけで、仕入れルートというのは結構大事。
ここでいう仕入れルートは、つまり書籍や情報の購入方法。

今までは、気になる本を見つけてはAmazonでポチるのがほとんどだったけど、
先日の出張の時に同行した人たちが結構電子書籍を活用しているのに刺激されて
2,3GooglePlayで購入してみた。

ま、これまでも無料のマンガを購入したことはあったけど。
スマホ買い替えて最近影の薄かったNexusをこれで活用できる、かな。
ここんとこ旅人であることが多いから、端末一つで本棚を持っていけるのはありがたい。
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“食と農”連携グループ全国交流会

2013年07月22日 10時12分21秒 | 農水知財
先週末、掲題のイベントに参加してきた。

2日間のイベントで、
初日は17の分科会に分かれての実地検分~夜は地域産品をふんだんに使った交流会。
二日目は株式会社山本忠信商店の山本英明社長による基調講演。

実地検分では、「手ぶら農業体験」「農村ホームステイ事業」などを手掛けている
津島農場さんを訪問。
そこで津島さんの圃場を見学させていただき、これまでの取り組みをうかがう。



また、“グリーンツーリズム代理業”とでもいうべき取り組みをされている、
株式会社いただきますカンパニーのいのくちふみこさんのお話もうかがう。



↑ワラをまいたのをベンチ代わりに、倉庫の中で座学聴講。



農家民泊という体験を創造している津島さん、
畑の景観自体を楽しんでもらう、といういのくちさん、
視点の違いはあるものの、
共通するのは「生産者と消費者の距離を縮める」というアプローチ。


我々は当たり前のようにスーパーやコンビニで食べ物を買い求めることができる。
それはとても“豊か”なことだけれども、
その背景にはそれを生産する方々がいることを忘れてはいけない。

“豊かさ”の中には、選択の自由も含まれている。
外国産の安い農産物を買うことも、国内産のそれよりは高い農産物を買うことも、
一消費者の立場としては何ら強制されることはない。
おサイフ事情と相談して選べばよい。

ただ、その自由が当たり前のものと思ってはいけない。
常に外国産を選び続けることで生じる不利益にも目を向ける必要がある。
売れなければ、店頭に置かれない。当たり前の話だ。
そうすれば、国内の生産者は減り、選択の自由はなくなる、かもしれない。



私は野球が好きで、時々球場に足を運ぶけれども、
経済合理性を追求すればCS契約して家で観た方が、
安いし快適だし、ピッチャーの配球や腕の振り方まで良く見えて面白い。
だけど、誰も球場に足を運ばなくなったら、プロ野球は成立しない。

観戦チケットはそれなりにコストがかさむし、
正直見に行ったときに不甲斐ない試合をされると
“金返せ!”と思うこともあるけど(笑)、
でもファンだから、時間と予算が許す範囲内で見に行く。

ま、極論すればプロ野球は無くてもとたんに生活できなくなることはないけど
(私自身の生活には、イロドリとイキガイがなくなってしまうけど(笑))、
農産物は、そういうわけにはいかない。もっと切実だ。


でも、今の生活を続けていたら、
国産の農産物を食卓に並べる自由を失う日が、もしかしたら来るかもしれない。
そうなってからでは、取り戻せないものがたくさんある。

消費者の立場として、自分が口にしているものがどうやって作られているか、
知るため、感じるための機会を提供してくれている方々がいる。
そのことを知るべきだと思う。
そして、興味をもち、気が向いたら(それくらいの気持ちで良いと思う)
ぜひアクセスしてみるのが良いと思う。
食料自給率がどうとか、という話ではなく、
消費者が消費者自身の手で“豊かさ”を守るために。

てか、日本人なんだから、日本のもののファンであろうよ。
地元の人に支持されないプロチームって、どうよ?


選挙で投票に行くことも、一人ひとりの生活に繋がっていることだけど、
スーパーの店頭でどれを選ぶかも、それと同じなんだ、と感じる人が増えればなぁ。

そんなことを考えながら過ごした2日間でございました。

お世話になった津島さん、いのくちさん、同友会の実行委員の方々、関係者の方々。
貴重な機会をありがとうございました。

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【業務連絡】 ラジオを聴いて申込みされた方へ

2013年07月16日 08時54分56秒 | イベント告知・挨拶・宣伝 ほか
業務連絡です。

標記の方、PCからのメールを拒否設定にしておられるようです。
PCアドレスから改めてご連絡を頂くか、拒否設定を解除しておいてください。

以上
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ムスメが旅に立つ理由。

2013年07月12日 22時16分13秒 | 趣味・その他諸々の雑記
週末ですね。
シャ乱Qのオールナイトニッポンゴールド聴きながら「残業」中。

明日朝早くから、ムスメは一泊二日のお泊り合宿。
動物トリマー体験だそうで。

このクソ熱いなか動物と触れ合うってのもタイヘンじゃないかなぁ、と思ったり。
まあでも、本人とても楽しみにしてるようで何より。

いっぱい楽しんで、無事に帰ってきますように。
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男の修行。

2013年07月11日 09時02分51秒 | 趣味・その他諸々の雑記
今日は、名言集より。

苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

                 山本五十六




不平不満を口にするのは簡単なこと。
それをぐっと飲み込んで、目の前のことに集中。

さ、今日も一日頑張りましょう!
…猛暑をこらえるのも、男の修行かしらん?
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保護者面談。

2013年07月10日 09時53分35秒 | 趣味・その他諸々の雑記
お暑うございます


今日は午後から、次女の保護者面談→長女の保護者面談
…といっても、私は嫁さんのアテンド(というかドライバーというか)。

小学校の担任の先生が若くてかわいいらしいけど(嫁さん談)、
そんなことに心を揺るがされることなく(笑)
ドライバーを全うしますです。


それにしても、最近は家庭訪問ってのは、ないんだね。
時代の流れかなぁ。いろんなご家庭があるし。

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ああ、これは欲しいかも。

2013年07月09日 09時11分35秒 | 実務関係(商・不)
mixi日記を本にするプロジェクト

…確かに、自分が過去に書いた日記を、たま~に振り返って見たくなることがある。



それも忙しいときに(現実逃避という奴か(笑))


費用対効果のところは賛否両論だとは思うけど、
こういうのはアリじゃないかな。

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論文試験、終わりましたね。

2013年07月08日 21時18分46秒 | 知財記事コメント
弁理士論文試験を受験された方、お疲れ様でした<(_ _)>

やはりというか、意匠商標は「1行問題+事例問題」という出題形式が
定着してきましたね。

そんななかで、商標の事例問題、予想通り地域団体商標が出ました。
やはり産構審で法改正が検討されているトピックスがでやすい、ということで。
…ま、あんだけクドく“地域団体商標は要マークだよ”と言っていて
出なかったら顔向けもできないわけですが(笑)

ともあれ、一安心。
受講生も、きっとバッチリ対応できたことでしょう。
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ペンを持つものの責任。

2013年07月05日 17時43分56秒 | 趣味・その他諸々の雑記
安藤美姫さんのアンケートの件、だいぶ物議を醸してますね。

晒すために謝罪文にリンク。


いわゆる「マスコミ」批判をしたいわけじゃないです。
むしろ「人」としての話でしょう。

謝る相手が違うでしょう、と。
それすら判らない人に、ペンを持つ資格はないと思います。

謝るくらいなら、やるなよ、と。
強烈に批判されることを承知で貫徹するならばむしろ心意気を感じるが
(決してその心意気を支持することはないが)
大衆の批判を浴びたので中止って…。
批判を浴びることの想像さえ働かなかったのならば、
やはりペンを持つ資格はないと思います。

少なくともこのアンケートに、「大義」も「小義」もない。
人を傷つけてまで何を得たかったのか?
仲間内で居酒屋で酒のツマミとしてネタにするなら自由だが
公の場でする話か?
その判断すらできない人間に、ペンを持つ資格はないと思います。


普段こういう話題はあまり取り上げないんですが、
あまりにも酷いので、記録に残すために書きました。
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正式に、募集。

2013年07月04日 09時10分08秒 | イベント告知・挨拶・宣伝 ほか
先日のエントリでさりげなく弁理士及び弁理士志望者募集しましたが、
さすがにあれでは見つけてくれないと思うので(笑)
正式に募集です。

募集要項はコチラ

おかげさまで、順調に業容拡大中。
とてもとてもありがたいことです。

特許事務職も併せて募集予定です。
お気軽に弊所代表アドレス(otoiawase☆asakaze-patent.com :「☆」を「@」に代えてください)まで
ご連絡ください。

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