弁理士『三色眼鏡』の 業務日誌     ~大海原編~

おかげさまで事務所開設6周年!
今後とも宜しくお願いします。

睡眠リズム

2014年01月31日 09時18分20秒 | 生活改善
久々のエントリ。

慢性的に睡眠不足、というのは致し方ないことと割り切ってはいるのだけれど、
それでも、なるべく日中のパワーが高い状態で一日を過ごせるリズムを色々模索。

どうやら、
月、火=とことん頑張る
水  =早帰り、極力早く寝る、翌朝もゆっくり
木、金=とことん頑張る
土  =朝ゆっくりねる。運動する。夜は頑張る
日  =朝ゆっくり。運動する。そこそこまでやる。その日のうちには寝る
のリズムが良いらしい。

あと、移動中の電車の中は無理せずに寝る
(最近、PC開いてても「落ちてる」ことがあり…)。

さあ、一月最終日。張り切っていきましょー!
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【雑記】“ひらめく”環境

2014年01月10日 15時17分01秒 | 趣味・その他諸々の雑記
人によって、“ひらめく”環境というのはさまざま、という話は良く聞きます。

お風呂入っているときだったり、
トイレの中だったり、
夜寝ているときに突然降りてくる、なんて人もいます
(私の師匠はこのタイプだったそうで、枕元にメモ帳を必ず置いていたそうです)。


今日、お昼ごはんを食べながら考え事をしていたら、
うどんのつゆをすすったときに、

キラッ

とアイデアが降りてまいりましたっ!!


それ以外にも、コーヒーをすすっているときとか、
スープをすすっているとき(お行儀悪いですが)とか、に
アイデアが降ってくることが多い気がします。

どうやら私の場合、

液面をぼんやりとながめつつ、
飲食物の香りに包まれながら
熱いものをすすっているとき

というのが、最も“ひらめく”環境のようです。



さて、アイデアが冷めないうちに書き留めるとします。

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幸先が良い。

2014年01月06日 11時47分52秒 | 実務関係(商・不)
形式上、今日から仕事始め、というところが多いかと思います。
当方、正月の間は思いっきり睡眠がとれていたのに
4日の晩くらいから不眠症。。。

仕事始めが待ち遠しくて♪ ってわけじゃあないですが、
でもまあ、色々思いを巡らせていたらついつい3時4時…な状況でした。


そんな眠気も、本日頂いた「登録審決」で吹き飛びました。
拒絶査定不服審判から受任した案件。


“これは通せなかったら代理人の腕の問題ですね(キリッ!)”


と大見得を切った手前、まずはほっと胸をなでおろしております。

そんなわけで幸先の良い1月のスタート週です。



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年頭所感

2014年01月02日 21時25分35秒 | 趣味・その他諸々の雑記
皆さま
明けましておめでとうございます。

おかげさまで弊所も無事2014年の幕開けを迎えることができました。
これもひとえに皆様のご指導とご厚情のたまものと感謝申し上げます。
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。


昨年は、
2月の札幌オフィス開設、
9月に新メンバー加入、
10月には事務所移転
と、今振り返っても何ともダイナミックな動きの一年だったなぁと思います。
もう一回やれと言われてもなかなかできない決断の連続でした。

業績面でも、ラクではない時期もありながら、年初に定めた2つの目標数値の内、
目標Aには僅かに届かなかったものの、目標Bはクリア、
まずは及第点と自己評価して良いものと感じています。


2014年の展望として、以下の3点に触れておきたいと思います。

【1】業務基盤の一層の確立
顧問先さまでの取組業務でも徐々に成果が出始め、いくつかの柱がしっかりとしてきた実感があります。
まだまだ取り組むべき課題はたくさんありますが、クライアントさまとのつながりを“太く”そして“熱く”していくことでお役立ちの場面を増やしていきたい、と考えています。

他の事業者同様かそれ以上に、特許事務所には信頼性が求められます。
各クライアントさまそれぞれのニーズに応じた、価値のあるサービスを提供していくことにより、結果として信頼性を高め、これにより一層安心してご依頼いただける、という好循環を生み出していきたいと考えています。

【2】ソリューション能力の向上
昨年のメンバー補強により、量的にも質的にもご依頼に応える能力は高まりました。しかし、各クライアントさまの事業の成長拡大とともに我々がカバーすべき守備範囲も、グローバル化、複雑化、多様化していることを強く感じています。大変喜ばしいことです。
知財が新規事業の成否の大きな鍵を握る昨今において、弁理士は事業成功のための「水先案内人」たるべきことを肝に銘じ、質量ともに増大するニーズに対し、「受けて立つ」だけでなく「一歩先を照らす」存在であることを心掛けてまいります。事務所としての能力向上のため、個々人のスキルを伸ばすとともに、スタッフを更に整えていきたいと思います。

【3】地域への貢献/日本の「食」と「農」への貢献
色々なご縁があって、今の大船の地で事務所を構え、更には札幌にサテライトを構えさせていただきました。これらの拠点の存在は、これまでのご縁から更に加速度的にご縁の網の目を紡ぐことに大きく寄与しました。本当にありがたいことです。
特に北海道では、土地柄、多くの農産・畜産業者さまとご縁を持つことができました。そこにもまた、肥料メーカーさま、厩舎の設計業者さま、建築業者さま、その他たくさんの業種を超えたバリエーション豊富なつながりがあることを知りました。色んな世界の“プロ”の方と直に接することができたことが、昨年の最大の収穫かもしれません。

こうして、土地土地に拠点を置かせて頂いている以上、何らかの形で“ご恩返し”をしていきたい、と思っています。「何らかの形」といっても、我々は知財という切り口でしかそれをすることはできませんから、精一杯知恵を絞って、地域振興に効く知財活動の提案をしていきたいと考えています。

知財で、まずは神奈川と北海道を活性化する。
知財で「食」の安全確保と魅力向上、「農」の活力増進に貢献する。

結果として業務の形になれば言うことなし、ですが、
そうでなくとも、貢献活動のためにプロフェッショナリズムを最大限活用することを心掛けたいと思います。
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