弁理士『三色眼鏡』の業務日誌     ~大海原編~

おかげさまで事務所開設7周年!
今後とも宜しくお願いします。

【業務日誌】脳内棚卸作業中

2020年05月30日 13時26分51秒 | 業務日誌
おはようございます!いやもうこんにちはですな。
初夏を思わせる陽気の@湘南地方です。
迷わず空調つけてます。

宣言明けの初めての週末、なんですよね。
そうはいいつつ、宣言前、宣言中と変わらぬ生活リズムで過ごしています。
寝不足だったので朝はちょっとだけゆっくり寝ましたが。

で、諸々の月末業務。
経理的なもの、事務的なものも含め、淡々と。
で、頭のリソースは余裕があるので作業をしながら未来構想。

結構、こういう土曜日の時間の使い方が好きだったりします。
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【業務日誌】月末日誌

2020年05月29日 09時12分27秒 | 業務日誌
おはようございます!
快晴な今朝の@湘南地方です。

29日、月末です。なかなかスケジュールタイトです。
月末は月末の定例業務があったりします。それである程度時間を割かなければなりません。
それなのに、昨夜はあまり眠れず頭がちょっとぼーっとしてます。

まあ、そんなことは言っていられません。
今日を乗り越える、です。 懐かしいな、0655。「のりこえるの歌」。

♬さいきんバタバタしてまして まいにち終電 あたりまえ~
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【知財戦略】知的財産推進計画2020 ~ニュー・ノーマル~

2020年05月28日 08時45分23秒 | 実務関係(特・実・意)
おはようございます!
今日も心地よい風そよぐ@湘南地方です。

さて、掲題の件、知財戦略本部から昨日案がリリースされました。

知財業界に身を置くものとして、…一応、概要だけ頑張って読んでみました。
が、「ぼわ~っとしていてよくわからん」が本音。

知財戦略2019のキーワード「脱平均」「融合」「共感」については、まあそれなりにのみ込みやすいコンセプトだったなぁ、と思うけど。
今年のは、なんていうんだろ、つかみどころがない印象。

まあ、取りまとめ時期になって突如として顕れたウイルス騒動を盛り込まないわけにもいかず、
鋭意討議を重ねた結果としての案だとは思うんですけど。。

「ニュー・ノーマル」と知財戦略、って、うーん、
今現場で場当たり的にやっているものと、大局観を示すべきものとがなかなか頭の中でかみ合わないなぁ、と。
既存の戦略に従って個々の対応を実行できているのならば、(多少の修正は伴うにしても)戦略としては現状で良しなのだろうし、
新たな戦略構築が必要ならば、何をもって「ニュー・ノーマル」と定義づけ、どのようにこれに対処していくのかを決めるには
それこそ拙速に過ぎると思う。

いや、繰り返しになるんですけど、この期に及んでコロナを無視した戦略立案はナンセンスなのはわかるんですけどね。

「戦略」って、客体を掴み切らないとグダグダになってしまうと思うんですよね。
今後の情勢が流動的な現時点では、“暫定的な方針”程度とするのが妥当な気がする。

実際「総論」で示されている項目って、こういう感じ。
・クールジャパン関連分野が甚大な被害を受けている→緊急経済対策等によりその存続を確保する
・日本経済の再活性化のためにクールジャパンの取組は重要→幅広い分野において必要な措置を検討する
・新型コロナが及ぼす短期的・中長期的な影響を十分に調査分析し、日本のプロモーション戦略を工夫する必要
 →医療体制や公的保険制度などの社会制度等について、クールジャパンの文脈でアピールすることも重要

…どうでしょう?「戦略」なのかしらん。

なんだか批判的なスタンスになってしまっていて本意ではないのだけど、
戦略としての重要な「背骨」は、
・日本の高品質なコンテンツを産業の柱として維持成長させるため、人的/金銭的資源を戦略的に投入する、又は投入される仕組みを作る
・コンテンツとしての価値とその保護にギャップがある分野について、制度整備と啓蒙を行い、避けられる流出と劣化を防止する
・「クール・ジャパン」と称している高品質なコンテンツが、今後も再生産されていくための環境の保持を行う

といったことではないのかな、と思っている。
それは、プレコロナだろうがポストコロナだろうが変わらない。

戦略の立て直しというよりは、「既存の戦略実行に支障が生じている場面に対する手当」が重要なのではなかな、と思う。
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【特実意商】知財支援策まる分かりガイド(特許庁)

2020年05月27日 09時08分12秒 | 実務関係(特・実・意)
おはようございます!
蒸し暑さが日に日に増している@湘南地方です。

昨日は新宿で打合せ、帰りが22時過ぎとやや遅め。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、人出はまばら。というかがらっがら。


まあ、人混みが苦手なわたしとしてはありがたいのだけれど、、、来週あたりからは活気が戻るのかなぁ。

さて、気付かないうちにこんなのがリリースされてました。
知財支援策まる分かりガイド

権利取得場面から活用、海外展開までメニューが揃っています。
使える制度は使った方が良いです。
ここに載っている情報のうち、「もうけの花道 知財戦略のススメ」は、かなりオススメ。

サービスのいくつかが無料で受けられることも、手許が心もとない企業にとっては心強いことでしょう。
まあだからこそ、我々のような専門家/支援者の立ち位置にいる人間も、有料だからこその品質を担保していかなければいけないわけで。
「民業圧迫」と捉えるのは後ろ向きで、むしろ「サービス品質向上のための“下敷き”」と捉える方が良い。
事例集として紹介できるようなきれいなパターンじゃない実例を多数経験しているからこそ得られている知恵や知見もありますし、ね。

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【業務日誌】研修スライド

2020年05月26日 07時48分24秒 | 業務日誌
おはようございます!
やや曇り空、ややペトッとした空気の、今朝の@湘南地方です。

さて、昨日はほぼ終日研修スライドを作成していました。
テーマがかなり広めなので、スライド数もかなり多め。
とはいうものの、全てを一から作っていてはとてもとても間に合わないので、
過去に作ったものをアップデートしたり、最近のケースを入れたり。

で、これがまあ、作り出すとやめどころが分からなくなる。
「採算性」である程度自分に歯止めをかけないと、凝ってしまう。
盛り込んだところで時間内に収まらなかったら失敗だし。
時間内に間に合わせるためにすっ飛ばして喋らなきゃいけないシナリオになったら結局伝わらないし。

これまでの経験上、「腹八分目」じゃないけど、
自分が伝えようとしていることの八掛けくらいの分量にしているとだいたい時間内に着地できる。
緩急をつけて、“はいここ試験に出まーす”的な感じで(笑)やるので、
5分以上一枚のスライドにとどまっている場面もあれば、数秒で駆け抜ける(後で見てもらう用で入れている)ものもある。

ま、ビジュアル的センスがないのは生みの親譲りで仕方ないとして、
印象に残りやすいのもまた生みの親譲り。そんなスライドの出来上がり。

今後オンラインで発信していくためには、コンテンツリスト作って整理することも必要だな。
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