映画の話でコーヒーブレイク

映画の話を中心に、TVドラマや旅行の話などを綴ります

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ロンドン観光・・・⑧

2012-08-30 | ヨーロッパ旅行
ウインザーから戻って、15時からの観光です。
ロンドンはこの日が最後なので、気合が入ります。

ロンドンは夏でも寒いと言われていたので長袖も準備したのですが、1日の間にころころ変わります。
午前中は曇り。気温も低く着込んで出ると午後2時頃から陽射しが強く暑くなります。
夕方はまた気温が下がり上着が必要です。
厚めに着ると暑くて汗だく、薄めで出かけると寒くて震えることもありました。
陽射しや気温に合わせて段階的に脱ぎ着できるような重ね着がよいようです。
強い日差しで、首回りが日焼けしくっきり型がついてしまいました

夏は夜9時まで明るいってことは、冬は夜が長いってことですね。
夏の夜長を楽しむってのはうなずけます。
 
基本は黒ですが、カラフルなタクシーも多いです。     通りにはオリンピックを意識した万国旗   
   
   ユニクロ@ロンドン              案内版があちこちのあるので安心です。
         


私にとって初めてのロンドン。
ロンドンで私が思い出す映画は「メリー・ポピンズ」と「マイ・フェア・レディ」です。
「メリー・ポピンズ」の歌で今も記憶に残るのは「Feed the Birds」と「Jolly Holiday」。


セントポール寺院の階段で「2ペンスで鳩に餌を」と鳩に餌を売るおばあさんの歌です。
ストーリーは、おこずかいの2ペンスを貯金するか鳩の餌を買うかで銀行の取り付け騒ぎにまで発展する
のですが、記憶に残るこの切ないメロディーを思い出し、セントポール寺院へ。
「Jolly Holiday」はYouTubeの画像が無いのが残念ですが、ハイドパークでアニメ画像と歌い踊る曲です。

まずはバスでセントポール寺院へ。
 
  
階段には鳩おばさんではなく、観光客が座っていました。    ビルの隙間からのぞくセントポール。

次はやっぱりロンドン橋に行きた~いと言ったら、ガッカリするよって・・・どういうこと?
   
えっ、これ??? 誰もが知る歌でつとに有名なので古い橋を期待したのですが・・・。
テムズ川の向こう側のビル、ザ・シャードの方が印象的です。

  そして、ロンドンアイ。乗りたかったなぁ。

 
   ビッグベンと議事堂。
通りを隔ててウエストミンスター寺院。
  
                    ウエストミンスター寺院前の広場にあった像。オリンピックを意識? 

  
  通りで見つけた古いパブ           別のパブでは仕事帰りにの人が道に溢れて
 
      
           ウエストミンスター大聖堂
ウエストミンスターって寺院(Abbey)と大聖堂(Cathedral)があるのですね。  

これは外せない、バッキンガム宮殿へ。
 
空電の写真を撮った所でiphoneの電源が無くなりました この時点で8時を過ぎてました。明る~い!


最後にハイドパークへ。
芝の上で寛ぐ人、ジョギング中の人、犬の散歩をしている人など、ゆったりとした時間が流れていました。
リンゴをかじって歩いていたらリスにじっと見つめられ、芯を投げたら抱えて木の上にダッシュしました。

久しぶりに、ジュリー・アンドリューズの「メリー・ポピンズ」が見たくなりました。
翌日は早朝からユーロスターでドーバーを渡りいよいよパリへ。
 



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やっと、ウィンザー城へ・・・⑦

2012-08-30 | ヨーロッパ旅行
8/22はコッツウォルズからウィンザーへのはずが・・・
フラウ駅で線を乗り換える前にリーディング駅で各停に乗り換えなくてはならないことに気付かず、
特急はノンストップでパディントン駅に到着
駅で事情を話したら「今すぐ14番線に行けば大丈夫!」と、超過料も請求せず改札を開けて
行かせてくれました。ありがとう!
ホームを走り出発1分前に滑り込み

パディントン駅から一度乗り換えて約50分、ウィンザーに到着です。
そして災い転じて・・・衛兵の交代に遭遇~!
間違わずに着いていたら、見られなかったです。
 

ウィンザー城は女王様のお気に入りの城だとか。
外見はイメージ通りの中世の城。
メアリー王妃のドールハウス(とんでもなく大きなドールハウスです。調度品も、人形のお召し物も素晴らしい~)、
女王の在位60年を祝したパネル展、
その後の各お部屋の閲覧・・・只々、豪華絢爛~です。
ルーベンス、レンブラントなどの手になる名画もこれでもかーと飾ってありました。
残念ながら、すべて写真撮影禁止です。


  駅に飾ってありました。女王様の御用列車?              ヴィクトリア女王の銅像   
                                     衛兵の交代はここを通ってお城へ

「パーパッパー」とラッパが聞こえてきそうな趣
    
          
                    手入れされたお庭

    ノルマン門
強者どもが夢の跡
    


ウィンザーにはパブリックスクール:イートン校もあります。
イートン校へ続く道

オックスフォードも、ウィンザー城もロンドンに非常に近く、おそらく通勤圏かと思われます。
乗り換えを間違えた特急にはスーツを着たビジネスマンも多く、パソコンを広げ携帯で話している人も。
これまで二回「テクニカル・ブロブレム」で別の電車に移動•遅延で、すっかり英国の電車に不信感を
抱いていたのですが、特急電車の設備は凄いです。
コンセントがあり充電可能、飛行機の座席のようなモニターで電車のルート地図が見れるほか、
ニュースにTVドラマ、映画、コメディ、オーディオブックも聞け、子供向け番組も充実してます。
モニターで選択し、自前のイヤホンを差し込めばオッケーです。
    
    ルート地図。スラウを通過していてビックリ!     
 アメリカのTVドラマ「NCIS」や「The Office」(スティーブ・カレル主演) も見れました。
 

日本ではこの季節、夕方6時を回れば暗くなりますが、ロンドンもパリもバルセロナも
夏は夜9時まで明るいんです。
夜は長~い。ウインザーから15時にロンドンに戻り、ロンドン観光開始です。
こちらは次回、します。




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無事、帰ってきました。

2012-08-29 | ヨーロッパ旅行
24日にアップした「コッツウォルズ編」からアップが途切れてしまってすみません。
昨夜、無事に帰ってきました。

今回iphoneで写真と動画を撮り、gooのブログアプリを使って現地から毎日アップするつもりが、
バッテリー不足とWi-Fi環境が思うようにならず、1日歩き回ってホテルに戻ると疲れてしまって
翌日の準備と洗濯で、ベッドに入ると5秒で眠りにおちてました。

今回はツアーではなく、個人旅行。
ホテルの予約、電車、夜行列車、飛行機のチケットなどすべて日本からネットで予約し日程を組みました。
荷物も自分で持って移動ということで極力少なくし、小型スーツケースとリュックです。
地下鉄、電車、バスを使って、各地を歩きまわりました。

16日に出発し、ロンドン泊
1泊2日でブリュッセル→ブリュージュを回って、
2泊3日でオックスフォード・コッツウォルズ・ウインザー→ロンドン
海を渡って2泊3日でパリ、夜行列車で移動しバルセロナで1泊2日、
バルセロナ空港からヒースロー空港経由で28日成田着の4ヶ国13日間の旅でした。
アップが終わっているのは最初の5日分、続きはこれからアップしていきます。


行きの飛行機では、全く眠らず5本の映画を次々鑑賞。
帰りは1本だけ見て、後はずっと眠ってました。
 ・「白雪姫と鏡の女王」   ジュリア・ロバーツが鏡の女王です。       9/14から公開
 ・「デンジャラス・ラン」  デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演 9/7から公開
 ・「1枚のめぐり逢い」   ザック・エフロン主演
 ・「THE BEST EXOTIC MARIGOLD HOTEL」ジュディ・デンチ他英国俳優出演
 ・「21 Jump Street」    ジョナ・ヒル、チャニング・テイタム主演
 ・「The Dirty Picture」  インド映画 実在女優の栄光と転落人生 

「THE BEST EXOTIC MARIGOLD HOTEL」は7人の英国人シニアが老後をインドのマリーゴールド・ホテルで過ごすストーリーで、インドのホテル支配人を「スラムドッグ・ミリオネア」の青年が演じてます。

          

「21 Jump Street」は潜入捜査で高校生になる警官2人のコメディーですが、ジョニー・デップが
ちょこっと登場したのには驚きました。特別出演?友情出演?
この2本は公開なしのDVD発売でしょうか?

こちらも落ち着いたらアップします。
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英国の田舎町 コッツウォルズ・・・⑥

2012-08-24 | ヨーロッパ旅行
すっかり書くことがたまってしまいました😥
ホテルのwi-fiがなかなかうまく拾えずネットに繋げなかったり、一日歩き回って疲れてしまったり、バッテリーが切れたりで、思うようにいきません。

コッツウォルズはロンドンから電車で1時間30分。
コッツウォルズというくくりの中に、いくつかの村があります。
観光地なのにバスの本数が少なく、車があれば簡単に回れるのですが、車なしではいかんともし難く、タクシーを呼んでチッピング•カムデン、ブロードウェイ、ストウ•オン•ザ•ウォルズの3つを散策。

   チッピング•カムデンのマーケットホール          見所を教えてくれた優しいピーターさん
ピーターさんお勧めのヒドコット・マナー・ガーデン

     
              

 
   丘の上にポツンと建つブロードウェイタワー              塔の上から見た風景
もとはコヴェントリー伯爵の城を守るための塔だったようですが、戦争中は敵機の見張りにも使われたようです。
      

どの村も、思わず写真を撮りたくなるような建物ばかり。
  
                                

アンティークのお店の内部は食器やテーブルウェアがギッシリ

帰りがけ、タクシーのゲイリーさんに「コッツウォルズで一番綺麗な村はどこですか?」と聞いたところ
「ボートン・オン・ザ・ウォーター」だと仰いました。早めに聞いておくべきだった・・・。
村が点在しているのでレンタカーを借りればすべての村を回ることも問題ないようですが、
バスが少なく村から村の移動にタクシーを使う場合、いくつかをチョイスするしかありません。
次の機会があれば・・・行けるといいなぁ。


英国の食事は不味いというイメージがありますが、コッツウォルズで頂いた食事はどれも美味しかったです。
マナーハウスの朝食


ソーセージが美味し~い          レモンがガーゼに包まれて
パブで食べたランチ

左:豚肉でアプリコットとブラックプリン(豚の血を固めたもの)を巻いてグレービーソース?をかけたものにマッシュポテトを添えて
右:ジェノベーゼとチーズのフェトチーネ
見た目はいまひとつですが、味はとても美味しかったです。

マナーハウスのバーで食べた二品
 
盛り付けもお味も
泊まったマナーハウスはどうもお食事自慢のホテルだったようです。





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思いがけずオックスフォードへ・・・⑤

2012-08-21 | ヨーロッパ旅行
昨日は予定を変更してオックスフォードへ行くことに。

  パディントン駅                 駅でパディントンベアのグッズを販売する優しいおじさん
ナショナルレイルでパディントン駅からコッツウォルズを目指してモートン•イン•マーシュ駅に行くはずが、一駅前ねオックスフォード駅で、またまた「電車に技術的な問題発生!」
「この電車は動かないので降りて次の電車を待って下さい」のアナウンス😔
そこで急遽予定を変更し、二日後の予定を前倒しすることに。
オックスフォード駅前にあるオックスの銅像
学生さんの解説で街を一周するバスツアー
オックスフォードって、とんでもなく沢山あるカレッジの集合体なんですね。
 
          

まずはクライストチャーチカレッジへ。

   ここは大学と教会がが合体してます。
 
 ハリー•ポッターのほうきの授業の撮影があった中庭です。                 教会内部


  美しいステンドグラス       ハリー•ポッターの撮影があった学生の食堂 こんな所でお食事が
                      できたら緊張します。
壁には本校に貢献した方々の肖像画やステンドグラスが掛かってます。
     
      ど真ん中は創設者ヘンリー8世。  すぐ左隣は娘のクイーンエリザベス1世。

そして、「不思議の国のアリス」の作者ルイス•キャロルはクライストチャーチカレッジの教授です。
  
                     アリスのステンドグラスです。この写真ではわからないかなぁ~。
クライストチャーチカレッジの一角にはアリスのグッズを売るアリスショップもあります。
 
                            ハリー•ポッターに登場するマルフォイのコスプレーヤー?

聖メアリー教会の塔の上から臨む景色
 
                                     こんな階段を登ります。
街全体か落ち着いたアカデミックな雰囲気に包まれていますが各国からの観光客も多く、名古屋から海外研修でホームステイ中の高校生の一団に遭遇しました。

日本からネットで予約したコッツウォルズのマナーハウスにむかいます。
モートン•イン•マーシュの小さな駅前にこんな看板がありました。

駅からバスで、ストウ・オン・ザ・ウォルズへ。「丘の上の天国」という意味だとか。
そこから歩いて、30分。マナーハウスに到着です。こんなに遠くにあるとは知らず、グーグルマップを使って辿り着きました
          
 
      
お部屋も食事も非常によろし
お値段もリーゾナブル
「マナーハウス」の「マナー」は「作法」じゃなくて封建時代の「荘園」なんですね。
知らなかった~。




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ゴールデンツリーページェント@ ブリュージュ・・・④

2012-08-20 | ヨーロッパ旅行
フラワーカーペット祭りの翌日、ブリュッセル市内観光のあと電車で1時間、水の都ブリュージュへ。
ブリュージュの駅
フランス語の案内はちんぷんかんぷん😔
旅を共にしているMちゃんは感が鋭く、地図もバッチリなので、頼りっぱなしです。
ブリュッセル行きも、ブリュージュに足をのばすのも彼女の提案です。
ブリュッセルから1時間、折角ここまで来たのだからというだけで、地図もガイドブックも持たずに行ったのですが、何と!この日は5年に一度のパレードの日だったのです🎉
フラワーカーペット祭り+ブリュージュのパレードが重なるのは•••10年に一度ってことじゃないですか!?
一気にテンションが上がりました👯
パレードの始まり、始まり~。
本物の馬です


このパレードは15:30、広場の中央からからスタート。
街の人総出?のヨーロッパ一大歴史絵巻です。
1468年ブルゴーニュ公シャルル豪胆公と英国王エドワード4世の妹マーガレットの結婚を基にしたものってことなのですが、バイキングが攻め入ったり、十字軍やペストの流行などなど•••。




先頭が私たちが陣取った所まで来るのに1時間。17:45まで見てもパレードの半分。ロンドンに戻るユーロスターの時間があるので、残念ながら途中で駅へ。
クライマックスの婚礼シーンを見逃しました。

こんな感じ(パンフレットより)
5ユーロで買った解説本
次回は2017年かぁ~😭
ベルギーの国鉄からユーロスターに乗り換えのため、出国手続きを済ませ、座席に座りラッキーだったね~👍と盛り上がっていたら車内アナウンスが!
「技術的な問題が発生した為、この電車は動きません。別の電車の準備が整い次第移動して下さい」って、マジですか~?!😱
全員荷物を持って、別のホームへぞろぞろ。
結局1時間の遅延です😣
こちらに来て思うのは、日本の交通機関の正確さ、丁寧さです。
新幹線でこんなことが起こったら、大失態~として、「何万人の足に影響」な~んて報道されますよね?
「アイム ソーリー」で、何もなかったかのように、乗客も騒がず平然と。
よくあることってこと?!

ブリュージュの地ビール


ユーロスターの冊子にあったオリンピックのポスターが、かわいい!




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フラワーカーペット祭り@ブリュッセル・・・③

2012-08-20 | ヨーロッパ旅行
ネットがなかなか繋がらなくて••••
18日ユーロスターでドーバー海峡を渡り、ブリュッセルで2年に一回開催されるフラワーカーペット祭りへ。
 
世界中から来た観光客で色んな言葉が飛び交ってました。

今年のテーマはアフリカです。
 
二階のバルコニーから
夜10時からはライトアップしてショーがありましたが••ほんの数分でした。


ここのすぐそばに小便小僧の銅像が。

お祭りのコスチュームで。        翌日には通常の姿でした。

当地の地ビールがベストテイスト賞を取ったとかで、ピンクのゾウをメインキャラにしたパレードも。

この日は気温35℃!うだる暑さでした。
続きは次回に。





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祝、満13歳です~。

2012-08-19 | わんこ
毎年8月19日、私事で失礼いたします 
今年も無事、誕生日を迎え13歳になりました 


人間の年なら90歳くらいになるんでしょうか?
今も元気に、1日2回のご飯と季節の果物を楽しみに息災に過ごしおります。

この子(じいちゃんですが…)の腹時計の精度は高く、朝8時頃と夕方7時頃には
しっかりと「早くご飯の準備せんかい!」と私の傍でアピール。
    
   左の目が白内障気味           ほっぺっを膨らませて吠えてます。
忙しさにかまけていると、クーンクーン→キュルキュル、最後には吠え出します。
お皿にご飯を入れていると、ジャンプを繰り返し、ケージにすっ飛んでいってまたまたジャンプ!
お座りしながら、「よし!」の合図を待ち、トレイを凝視。 
「待ちきれない!」っと、時おりフライングをしてしかられつつ、食べ始めたらあっという間!
噛まずに飲み込んで20秒ほどで終わってしまいます。
1日2度の楽しみ、もっとゆっくり味わえばいいのに・・・。

 
食事時と玄関チャイムが鳴った時以外はの~んびり、まったり。
ソファの角にピッタリ引っ付いて寝ています。
白髪の部分が広がってますが、まだまだ目もよく見え、耳もよく聞こえています。
来年も元気な姿をご披露できることを祈りつつ。

満10歳
満11歳
満12歳

 昨年のクリスマスや今年のお正月はこんな扮装させてしまいました。                
 




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強者どもが...夢のあと @ ロンドン・・・②

2012-08-17 | ヨーロッパ旅行
こちら現場の、いえ現地ロンドンのryokoです。
女王様の在位60周年祭やオリンピック開催中の状況がわからないので何ともいえませんが、オリンピック後のロンドンも見たところ観光客が多いです。
今日は一人リュックを背負ってで地下鉄(チューブというよりアンダーグラウンドと言ってます)と徒歩でロンドンの街を散策しました。
何はともあれ「大英博物館」!
 
        
                オリンピックを意識して撮りました。

      世界史の教科書に載ってたなぁ~。               このレリーフ、好きなんです。
           生々しいミイラ

次に地下鉄バンク駅で下車。 テムズ川に向って歩く、歩く歩く。
  
    旧王立証券取引所                 すっかりお馴染み、タワーブリッジ。
        
                       すぐ近くにはロンドン塔。

またまた地下鉄でトラファルガー広場。
     
                           トラファルガー広場を背に、ビッグベンが見えました。
            
                         派手なお兄さん発見。

ピカデリー サーカスから地下鉄でノッティングヒルへ。
 
                                  ここからジュリア•ロバーツが登場?
近くの通りにはお店が軒を連ねます。

ロンドンのアンダーグラウンドは非常に便利で、良くできています。
スイカのようなオイスターというカードでスイスイ。
行き先案内が分かりやすく、初めての私でも間違わずに目的地に辿りつけました。
    案内が丁寧。
難点はエアコンがなくムッとする暑さです。
最後にダブルデッカーで宿まで。
           
快晴で日差しが強く、30℃で汗だくの一日でした。首もとが陽に焼けヒリヒリ(ーー;)




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突然ですが...@ ロンドン・・・①

2012-08-17 | ヨーロッパ旅行
iPhoneで現地からお届けします。

7月半ばから計画したヨーロッパ旅行で、16日夕方ロンドンに到着しました。
天気が良く、ヒースロー空港上空から写真を撮りました。

テムズ川がくっきり。
上空から見た英国は、 山が無くフラットで、まるでジグソーパズルの様。

オリンピックスタジアムが見えます。

空港からエクスプレスで20分、パディントン駅へ。
出発遅延の上、二度ほど停車。「理由はわからないけど、信号停止で止まってます。遅れてごめんなさい」のアナウンスが何度もありました。日本じゃ考えられないけど、空港から市内へのアクセスはイイ~!

ダブルデッカー!






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炭酸飲料業界がアツいねぇ~!

2012-08-16 | 飲み物・食べ物
  残暑お見舞い申し上げます   


先週の「炭酸飲料3種」の後、またまた新たな炭酸飲料を見つけました。

暑い夏に一服の清涼感をということでしょうか?炭酸飲料界がアツイです。
    

・「極冷ボンベ キーンと爽快ソーダ味」
  パッケージからこれを飲んだら「キターーーー!」みたいな爽快感があるのか?と
  大いに期待したのですが・・・普通に甘めのラムネ味。

・「秒速COOL MEN'S サイダー」
  「キンキンに冷やしてお飲みください。 塩分ミネラル補給+クエン酸2000ml」という
  パッケージのコピーに、こちらも大いに期待したのですが・・・ライチの味の炭酸飲料。
  「MEN'S」って名前を銘打つほどのお味じゃないです。いま巷にあふれる草食系男子?

どちらも、パッケージからイメージする強面感からは程遠い甘口炭酸飲料でした。


  

・「梨ソーダ」 THE NASHI SODAって…そのままですやんか~。
 こちらは予想通り、梨のジュースに微炭酸で飲みやすく○
 でも無果汁なんだ…。 

・「世界のKitchenから 真っ赤な果実のビタミーナ」 
 これは炭酸ではありません。「世界のKitchenから」シリーズは何種類か出ていて結構ファンです。
 「ソルティ・ライチ」味は甘さが程よく、夏に汗をかいた時に塩味がピッタリです。
 という訳で、期待しつつ新作に挑戦です。
 ベリーとアセロラで「ビタミンたっぷり」のコピー。
 アセロラとブルーベリーにブラックカラントを前面に押し出した「スウェーデンの知恵」ってことですが、
 原材料を見ると、いちご、ピンクグレープフルーツ、ぶどうの果汁も入っているようです。
 甘すぎず、ちょっと酸味もあって、炭酸じゃなくても爽やかですよ。


まだまだ暑い日が続きます。
熱中症予防のためには、水分だけでなく塩分補給をお忘れなく。




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ジュリエットからの手紙  Letters to Juliet

2012-08-14 | 映画 さ行
あれぇ? 日本語の題名は「ジュリエットからの手紙」。
でも・・・原題は「ジュリエットへの手紙」。
内容的にも・・・やっぱり「ジュリエットへの手紙」なんじゃないの?
それとも・・・「ジュリエットの秘書からの手紙」?


数年前、ヴェローナのジュリエットのバルコニーを見に行きました。
思ったより狭い場所で、小さなバルコニーでした。
シェイクスピアの戯曲なのに、ちゃんと観光ルートに入っているというのにちょっと違和感を覚えつつ、
「へぇ~ここがあの場所」なんてみんなで銅像の胸に手を当てて写真を撮りました。
壁に手紙があった記憶が・・・全くありません。
見落としたのか、手紙を回収した後だったのか? 落書きが一杯あったような・・・?



      *********************

           ジ ュ リ エ ッ ト か ら の 手 紙

                 Letters to Juliet

      **********************


 < ストーリー >
ニューヨーカー誌の調査員ソフィ(アマンダ・セイフライド)は、婚約者ヴィクターと
婚前旅行でイタリアのヴェローナに訪れる。だがレストラン開店を控えた料理人のヴィクターは、
ソフィをほったらかしてワインや食材の仕入れに夢中。一人でジュリエットの家を訪れたソフィは
世界中の女性が恋の悩みを綴ったジュリエット宛ての手紙に目を止め、「ジュリエットの秘書」という
女性たちが手紙に返事を書いているのを知る。偶然、壁の中に眠っていた50年前の手紙を発見した
ソフィは返事を書きたいと申し出る。差出人クレア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)は英国の女性。
イタリア滞在中に出会ったロレンツォという青年と恋に落ちたが、両親の反対を恐れ、
壁に手紙を残し帰国。
思いがけずにジュリエットからの手紙を受け取ったクレアは、ロレンツォを探すため孫のチャーリーを連れ
イタリアへやってくる。彼女の想いに感銘を受けたソフィはロレンツォ探しの旅に同行する。
果たしてロレンツォを探し出すことができるのか?

         
              ジュリエットの秘書さんたち。
 TBS「日立 世界ふしぎ発見」で本作の特集をした時、秘書さんたちはボランティアを募って各国言語に
対応しており、日本語で書いた手紙には日本語で返事が来るとレポートしてました。
ジュリエット、グローバルだぁ~。


誰もが胸をときめかしてしまう、何ともロマンチックなストーリー 
50年前、恋に悩んで書いた手紙の返事が突然届いたら・・・どうします?
まぁ、そんな手紙を書いた記憶は全く無いので、そんなことはありえないのですが・・・。
もし自分がクレアだったら? 
若気の至りと笑って終わるか?
はたまた50年前の燃える思いが蘇り、10代の気持ちに戻って心ときめかすか?

でも、50年が経過したら、双方すっかり変貌って可能性が高いですよね。
会ってよかったより「会わなきゃよかった」とか「美しい思い出にしておいた方がよかった」
っと後悔することになりそう。
ヴァネッサ・レッドグレイヴとフランコ・ネロの再会~みたいにはならんもんねぇ。
年老いても、ヴァネッサは今も美しいし、フランコもダンディーですもん。
このお二人、若かりし頃恋に落ち子供をもうけるも別れ、2006年に再婚なさっているのね 
本作のストーリーを地でいっておられるんじゃないですか。
            
                 素敵なカップル! 絵になるねぇ。

ロレンツォを探しての3人の道中がなかなかよいです。
互いの人生を語り合い、クレアとソフィに母と娘のような絆が生まれ、
反目しあっていたソフィとチャーリーの間にも変化が起こる。
世代を超えた二つの恋愛が進行し、不安と後悔、そして期待に揺れる。

こうなるだろうなぁ~と大方のストーリーが読めるんだけれど、なかなかそうはならず
最後までハラハラドキドキさせられます。

ただ・・・チャーリー役のオーストラリア俳優クリストファー・イーガン君がちょっと。
(ファンの方、すみません)いま一つチャーミングじゃないんだわ。
ソフィの婚約者で最初と最後しか登場しないヴィクター役のガエル・ガルシア・ベルナルの方が
カッコイイってどうなの?

ヴィクターとソフィ        
   ソフィーとチャーリー
                      








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 ***** 見た 映画 *****

 8月14日 「ダークナイト ライジング DARK KNIGHT RISES」@横浜ブルク13
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温泉旅行 @蓼科 長野県 & 石和 山梨県

2012-08-12 | 国内旅行
蓼科高原はこの季節でも10数℃。空気も澄んで美味しく、爽やかです。
ペンション村「ピラタスの丘」にあるペンションに泊まりました。

そこで見たのが「アサギマダラ」という蝶です。 ウィキペデアはこちら
同じ宿にお泊りのおじさんが撮られた写真を拝見、台湾と日本を渡る珍しい蝶であることを教えて頂きました。
こんなか弱い蝶が台湾あたりから海を渡り、遠路遥々蓼科高原までやってくるとは!
羽に鱗粉があまりないそうで、個体観察では蝶の羽に発見時の場所を油性マジックで書いたりすると
宿のお兄さんに伺いました。  ほう、見逃して残念!と思っていたら・・・、
翌朝散歩にでた際ペンションの花壇の花に羽を休めているじゃあ、あ~りませんか!
 
    
警戒心が無く、朝の澄みきった空気の中、ひらひらと蜜を求めて花から花へ。
前日、話を伺っていなければ、気付かず見逃すところでした。

   
                                こんな小さなカエルが            

北八ヶ岳ロープウェイで標高2237mに上がった所には「溶岩坪庭自然保護区」が広がっています。
鶯の声を聞きながら30分ほどで一周できます。
そこから1時間半ほどの森林浴の散歩道もあります。
 
   

石和(いさわ)温泉に行く前に「昇仙峡」に寄りました。
  
     昇仙峡のステンドグラス
街中から数十分でこんなダイナミックな自然を満喫できるなんて驚きです。
川に沿って舗装された道路もあり(一車線で一方通行です)、ロープウェイで山頂に上れます。

山梨県は360°どっちを向いても山・山・山。
山がすぐ近くまで迫っていて、盆地であるのがよくわかります。
そして、いたる所にブドウと桃が生っています。
農園のみならず、普通の民家の敷地にもブドウの棚が。
こんだけブドウが収穫できれば、そりゃワイン造るよね~っと、ワイナリーに立ち寄り、
試飲させていただきました

ここ数カ月粗食に耐え頑張って2.5kg減らしたのに・・・
ペンションと旅館の豪華な朝食と夕食で、たった2日で1kg戻してしまいました




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TVドラマ 「コバート・アフェア」

2012-08-08 | TVドラマ
TVドラマ「ロイヤル・ペインズ 救急医ハンク」のDVDをレンタルしたところ
おまけで入っていた「コバート・アフェア」の第1話を見ました。
その後、ひかりTVの見放題ラインナップに「コバート・フェア」シーズン1があるのを知り
早速全エピソード11話を視聴しました。
女性が主演のCIAスパイものです。
これがなかなか面白いです。


       ***********************

              コバート・アフェア  COVER AFFAIR
  
       ***********************


 < ストーリー >
旅行先のスリランカで恋に落ちたベンに突如姿を消されたアニー・ウォーカーは
「もう誰にも騙されるまい」と決心し、その語学力を見込まれCIAに訓練生として入局。
ある日トレーニング修了前にもかかわらず、現場諜報員へ昇進することに。突然の昇進理由は不明瞭のまま、
現場で危険なミッションを遂行する日々が始まる。


 ペラーゴは本作で2010年ゴールデン・グローブ賞TVドラマ部門主演女優賞にノミネートされました

CIAのスパイものというと、ハードで非情なドラマかと思いきや、
主人公が女性だからか、演じるパイパー・ペラーゴの爽やかなキャラなのか、
アクションシーンも満載でハラハラドキドキなんだけれど、安心して見られるのがイイんです。
AXNで放送中の「ニキータ」みたいなダークな雰囲気でなく、共演の面々もソフトです。

特に、アニーを支える先輩局員で盲目のオーギーには「アグリー・ベティ」のクリストファー・ゴーラム。
「アグリー…」ではちょっと気の弱い経理担当ヘンリー役でメガネにベスト姿でわからなかったのですが
この方、めっちゃムキムキマッチョです!甘いお顔からは想像できないほど。脱いだら凄いんです
盲目だけれどコンピューターの知識や情報分析能力やとっさの判断が素晴らしく、カッコイイ~


シーズン2のDVDも既にリリースされていて、
世界をまたにかけるミッションやオーギーが盲目になった経緯など、楽しみです。

因みに、「covert affair」とは「極秘の仕事」という意味で、
アニーは家族にもCIAの諜報部員であることを隠し、表向きはスミソニアン博物館の展示物調達員として
働いていることになっています。




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***** 見た 映画 *****

 8月 6日 「ミラノ、愛に生きる IAM LOVE」DVD ティルダ・スウィントン主演

 8月 7日 「最低で最高のサリー THE ART OF GETTING BY」DVD フレディ・ハイモア主演
       「ネバーランド」「チャーリーとチョコレート工場」の子役がこんなに大きくなっちゃってビックリ!

 8月 8日 「約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語」DVD
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イブ・サンローラン

2012-08-04 | ドキュメンタリー
すっかり夏~! 暑いですねぇ~。
休みに入って、時間が出来たら断捨離に励もうと思っていたのですが・・・なかなか進みません。

本作はファッション界で「モードの帝王」と呼ばれたイブ・サンローラン氏のドキュメンタリーです。
数年前、サンローランの死後行われたオークションに出品されたネズミとウサギの銅像が
第二次アヘン戦争で略奪された十二支像だとして「所有権は中国政府にあり」と抗議する動きの
報道がありました。
結局、出品された銅像は出品され落札されたのですが、その金額!それぞれ1400万ユーロ
今なら14億円ほどですが、落札時は約17億4000万円!!
20年ほど前はたったの1500ドル(約15万円)ほどだったらしいです・・・。
とんでもない高騰ぶり。
ところが落札したのが中国人の活動家で、元々中国から持ち去られたものだからと支払いを拒否し
ゴネたとか。
結局はどうなったんでしょう?
本作のオークションシーンでコレクションの中にこの2作品、登場していましたよ。
あれが10数億円って・・・ありえない。



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       イ ブ ・ サ ン ロ ー ラ ン

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ファッションに疎くても「イブ・サンローラン」の名前を知らない人はいないでしょう。
でもどんな人物だったのか? 私、全然知りませんでした。

アルジェリアで生まれ、17歳でファッションデザイン学校に入学、コンクールのドレス部門で
最優秀賞を取り19歳でクリスチャン・ディオールに認められアシスタントに。
そして21歳でディオール亡き後ブランドの主任デザイナーになり、初のコレクションで大成功をおさめた。
19歳で認められ、21歳でブランドを背負って立つって・・・とてつもない才能です。

しかし、アルジェリア独立戦争に徴兵され、神経衰弱となり専門治療を受けるって、
ファッション界の若き寵児を戦線へって、フランスも罪なことするなぁ。

26歳で独立し自身のメゾンを立ち上げ、2002年の引退まで40年にわたってファッション界に君臨。
っと書くと、何とも剛毅な人をイメージしますが、非常に繊細なお方です。

映画は、2002年引退の会見から、サルコジ元大統領も出席した彼の葬儀、
生涯を東したパートナーのピエール・ベルジュ氏による回想、そして二人のコレクションを
オークションにかけるところまでが描かれています。


イブサンローランの人生を振り返り語るのは、長年のパートナーだったピエール・ベルジュ氏。
彼のサポートによりサンローランはメゾン「YSL」を立ち上げ、YSLは独立経営を貫きました。
輝かしいファッション界での成功の裏で、神経を病みふさぐサンローラン。
ベルジュ氏は「名声とは、幸福の輝かしい葬列」と表現します。
輝かしくても葬列なのだと。サンローランが幸せそうな姿を見せたのは年に2回。
コレクションの後ランウェイを歩く時だけ。すぐに深い悲しみと孤独の奥に籠ったと。

ファッションや音楽など、自らの才能だけで何かを創作する仕事って、キツイです。
認められても次にそれ以上のものを期待され続け、失敗すると「彼(彼女)の時代は終わった」な~んて
言われちゃったりする。心の休まる暇がないよね。
サンローランもお酒や薬におぼれたこともあると自らの引退会見で仰ってました。
精神を擦り減らしながら発表し続けたコレクションの数々。

サンローランが語ります。「ファッションは女性を美しく見せるだけでなく、女性の不安を取り除き
自信と自分を主張する強さを与えるものだ」と。
代わりに、彼が不安を抱き、自信を失っていったというのは皮肉な話です。

また、「人は生きるため、捕えがたい美を追い求める」とも語っています。美を追い求め続けた50年。
ベルジュ氏は「良い時代だった」「時代は変わり、ファッションは商売人の手に落ちた」と語ります。
今は才能ではなくお金とマーケティングの話ばかりだとして、サンローランの死後YSLから身を引き
イヴ・サンローラン社は、1999年グッチの傘下となりブランド名は残っています。
別人がやっているのにブランド名がそのままっていうのはどうなんでしょうね?

サンローランとベルジュ氏の膨大なコレクション。
思い出がいっぱい詰まったアートの数々、売らなくてもベルジュさんがお持ちになったらと思ったのですが
自分に何かあった時、散りじりになってしまうことを恐れての決断だったようです。
彼の死は、一つの時代の終わりだったのでしょうね。
サンローランとベルジュ氏、良い時も悪い時も二人で歩んだ愛と苦悩が伝わってくる
ドキュメンタリーでした。
サンローランのファッションの変遷も楽しめます。


この夏、モロッコに行きたい!とパンフレットなどあれこれ見ていた私。
サンローラン氏がマラケシュをこよなく愛していたと知り、
やっぱりモロッコだぁ~との思いを強くしましたが、夏は軽く40℃を超すと聞き、断念しました。
いつか行ってみたいな~ 




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 ***** 見た 映画 *****

 8月 3日「善き人  GOOD」DVD ヴィゴ・モーテッセン主演
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