映画の話でコーヒーブレイク

映画の話を中心に、TVドラマや旅行の話などを綴ります

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ひさびさの江の島 by ママチャリ

2013-11-30 | サイクリング
今週火曜日、ポカポカと暖かく絶好のアウトドア日和~と思いつつ仕事へ。
そして・・・久しぶりの江の島サイクリングを翌水曜日に決行しました。
水曜日は風が強かったんですが、思い立ったが吉日~!
というか、ここで止めたらもう行かないかも?っと、気持ちを奮い立たせてゴー
昼前に出発!
11時には出るつもりが、ひさびさの自転車。ほったらかしたままだったので
空気を入れたり、鍵をチェックしたり。装着した鍵が錆びて動かなかったので100円ショップで
間に合わせを購入。100円ショップの品揃えには脱帽です。100円でチェーンロック、すごい!
走って15分ほどで、太ももに痛みが…
ウォーキングしかしていないので身体が鈍っとります。
その上、向かい風!すすきが倒れそう
     
  
家から江の島まで続く、境川に沿った平坦なサイクリングロードを進みます。
でも、周りに建物がないのでまともに風を受けて、なかなか前に進まない!
耳が・・・痛い!完全防備で出たつもりが、イヤーマフを忘れました
何とか10KMほど走って藤沢に到着。
  
 藤沢市のシンボルは「藤」なんですね?マンホールにも「藤」のデザインです。
そこから467号線で江の島へ。
     
      先頭車両はレトロな感じ。
 
細い通路を進み海岸にでると、富士山がド~~~ン!
                 
綺麗だ~
風が強く波が荒れているので、サーファーは少なかったです。
 
 
                                    トンビが上空から食べ物を狙っています。
海岸で少し休むも、風が強く、砂が舞い上がってポケットの中にも入ってました。

江の島水族館もクリスマス仕様です。
よ~く見ると…オーナメントがクラゲやクマノミにエンジェルフィッシュです。
  
                                     湘南のお昼はやっぱり「シラス」よね。
「シラスの三色丼」です。
生シラス、釜揚げシラスに、茶色いのは煮シラスです。
帰りの行程を考え、しっかりエネルギー補給で完食しました。
同じ行程を逆走です。
幸い少し風が凪いだので、追い風とはいきませんが往路よりは楽でした。

片道、約15KM、1時間半。
終始、膝や膝の上に筋肉痛を感じつつ、家に帰り着いて小さな達成感~を噛みしめました。
         
              境川でシラサギを見つけました。

帰宅後、階段を上ると足が上がらない
このままでは明日歩けないかも?っとお風呂でしっかりマッサージ。
翌日は筋肉痛もなくまだまだいけるぞと、体力に自信を付けました。イェ~イ

コメント (4)

二郎は鮨の夢を見る  JIRO DREAMS OF SUSHI

2013-11-28 | ドキュメンタリー
大阪新阪急ホテルのメニュー虚偽表示問題から始まり、各ホテルや老舗をも巻き込んだ
一連の騒動。「偽装」ではなくて「誤表示/虚偽表示」だとの釈然としない会見が続いています。
芝エビがバナメイエビやブラックタイガーだったり、
フレッシュジュースが紙パックの100%フルーツジュースやハーフ&ハーフだったり、
「ステーキ」と表示した肉が牛脂を注入した加工肉だったり。 
これほど沢山のホテルや飲食店が同じ手法を使っていたというのはどういうことなんでしょう?
申し合わせたのか?はたまた、コスト削減の手段として考えることはみな同じということなの?
5年連続ミシュラン三ツ星獲得の京都吉兆まで…

銀座のビルの地下。
「すきやばし次郎」はカウンター10席ほどで共同のトイレを使う小さなお店。
店主の小野二郎さんは、大正14年生まれのすし職人。
7歳から修業を始め80年、87歳の今もカウンターの向こうで鮨を握る。
「ミシュランガイド東京」に5年連続で最高の三つ星の評価を受けた、
世界最高齢の三ツ星料理人を追ったドキュメンタリーです。


    ***************************

         二 郎 は 鮨 の 夢 を 見 る
                         JIRO DREAMS OF SUSHI

       ***************************


    
87歳の今もツケ場に立ち鮨を握る二郎さん。
フランス料理最高シェフのジョエル・ロブションさんを始め、食通たちをうならせてきた
そうです。
ミシュランの星を獲得した店なんてご縁がなくて…とんと存じませんでした。

本作は彼の鮨の味に魅せられ、職人堅気の二郎さんの芸術的な技や生き様に魅了されたアメリカ人
監督デヴィッド・ゲルブさんが東京と静岡で密着取材を敢行して製作したドキュメンタリーです。

料理評論家の山本益博さんをして「100軒食べ歩いて断トツに上手い店」「何度行っても緊張する」
と言わしめる「すきやばし 二郎」。
世界最高齢の三ツ星料理人としてギネスブックに載る現在でも、留まることなく常に上を目指している
という二郎さんの仕事に対する真摯な姿勢。
音楽の如く起伏のある仕事を追求した結果が、おまかせコースに現れているとか。
3楽章の「コンチェルト」の様っと、件の山本さんの弁。
マグロなど定番のネタが第一楽章で、次に、その日に獲れたもの。季節の物や即興が入るのだそうです。
「シンプルを極めてピュアになった」と表現されています。

う~ん、いくら解説を聞いても食べたことないからなんともねぇ~。
ここで一番気になるのは…正直なところ、やはり予算でしょう。
はい。お一人3万円から(からって…)…おまかせ20貫。食べるのが早い人なら15分で終了だとか。
う~ん、行ってみたい…でも敷居が高そう。どんな感じ?と「すきやばし二郎」で検索をかけたら
「食べログ」に出ているのを発見!
え~、総合評価3.95。もっと驚くのは口コミが175件。皆さん結構お行きになるのですね。
でも、評価が3.95ってどうなの?
満点の5を付けて絶賛しておられる方も沢山いらっしゃるし、半数以上の方が4以上なのですが、
コストパフォーマンスという点で、ポイントが足を引っ張っているようです。
う~ん、やっぱり食してみたい!!
    
映画では、米屋さん、築地の仲卸の方々、二郎を支える方たちにもフォーカス。
美味しい食材をより美味しくするための工夫とこだわり。
修行中の若い方々にも、二郎さんの仕事への姿勢がちゃんと受け継がれています。
二人の息子さんも偉大なる父に鍛えられ、同じ道を歩み、長男さんは父と本店を、
次男さんは六本木店を任されておられます。
偉大な父を持つと大変だわ~。二郎さんはカリスマだから。
父への敬意と共に、複雑な葛藤があるようです。


二郎さん曰く。
 自分がやろうと思った仕事に没頭しなくてはダメです。
 自分の仕事に惚れなきゃダメ。
 これと決めた道を必死で続けることが成功につながり、立派な人間になれると思う、っと。

職人魂・・・これやねぇ。

 ryokoも、二郎の鮨を夢に見る 



 にほんブログ村 映画ブログへ



 ***** 見た 映画 *****

 11月23日 「ムーンライズ・キングダム」DVD ブルース・ウィリス、エドワード・ノートン出演
コメント   トラックバック (2)

6周年を迎えました。

2013-11-22 | その他
           

早いもので、ブログを始めて6年が過ぎました。
こんなに続くとは、思ってもいませんでした。

ここ数週間ちょっと忙しくて映画を見るのもままならず、アップが滞り気味のなか
迎えた6周年。

飽きっぽい私が、よくぞここまで続いたもんだと思います。
続けるのもちょっとしんどいなぁ~と思いつつ、ここまでやってきたのに止めるのも…っと
気持ちが揺れたりもします

文章を書くことが好きでなかった私が、6年間も続いたのはパソコンのおかげです。
今も紙に手書きで文章を書くのは苦手です。
構成を入れ替えたり、思いついたら文章を追加したり削ったりと、パソコンだとすぐに
できるので、考えを纏め易いように思います。

書くことが纏まらない時は、もういっか~とめげそうになります。軟弱~。
めげてしまって書ききれずに放置したままのものもあります

肩の力を抜いて、映画の話、旅行の話、美味しい話、面白い話、ビックリな話など、
ぼちぼち、続けていきたいと思っています。

   今後とも、お付き合いいただけたら、うれしいです  





 にほんブログ村 映画ブログへ
コメント (4)

スティーブ・ジョブズ

2013-11-20 | 映画 さ行
アップル製品はiPhone3Gからのお付き合いです。
iPhoneは私の生活を随分便利にしてくれました。

1984年アメリカにいた時「マッキントッシュ」が大きな話題になっていたことを覚えています。
まだまだコンピューターといえば大型が主流で、パソコンはBasicでプログラムが書ける新し物
好きの人が持っていた程度。WORDやEXCELLの前身ソフトが企業向けに出回り始めていた頃です。
私が知っていた「マッキントシュ」といえば…、
英国のお菓子「マッキントッシュのキットカット」や英国のコート老舗ブランドくらいしか思いあたらず。
ジャン・ルイ・トランティニャン主演で「マッキントッシュを着た男」みたいなタイトルの映画があったような?
 *キットカットは元々英国ロントリー・マッキントッシュ社の製品ですがネスレに吸収されました。
大学生の間で話題になっていた「マッキントッシュ」が何のことだかわからず、パソコンと知ったのは
それから間もなくでしたが、なぜそんなに騒ぐのか当時はわかっていませんでした。
まさにあの頃がアップル社の黎明期だったんだぁ~っと感慨深いものがあります。


  *************************

        ス テ ィ ー ブ ・ ジ ョ ブ ズ  JOBS

  *************************


 < ストーリー >
2011年10月5日、56歳の若さで亡くなったアップル創業者スティーブ・ジョブズ。
大学中退後、1976年友人のウォズニアックらと自宅ガレージで世界初の個人向けマシンApple Iを
商品化し、アップルコンピュータを設立。社長として経営に辣腕をふるい、77年にApple IIを発売し
大ヒットとなる。莫大な富と名声を手にする一方、周囲との軋轢に苦しみ、1985年遂には自分が
つくった会社から追放されてしまう。1996年経営不振のアップル社に戻り、2000年CEOとなり
革新的な製品を生み出してゆく。

何とも波瀾万丈な人生。
テレビ番組や彼についての記事などで、彼の人生については広く知られているけれど
それでもやっぱり公開初日に本作を見てしまいました。(見てから随分経ってしまいました
アシュトン・カッチャ―が若き日のとんがったジョブズを思った以上に好演。
パソコンおたくのウォズニアックの知識とそれを上手く商品化するジョブズの商才と押しの強さ、
自宅ガレージで4人で始めたベンチャー事業が、ユニークな人たちを巻き込んで
みるみる成長していく様など、パソコン黎明期の篤い息吹が感じられました。

しかしまぁ、社内での人間関係がすごいねぇ。
確かに、若き日のジョブズがかなり強烈な人物。
チラシや公式ホームページには「ウソつきで、わがままで、傲慢」と形容されているもんね。
まさか自分が引き抜いてきた人物に追い出されることになろうとは
赤字経営の中、何とかしようと社内で食うか食われるかの激しい戦い。
映画はアップルに返り咲き、CEOになったところで終わっているので、その後の
躍進には触れていません。
今でこそ金融機関を除く米国企業の現金資産145兆円の10%保有しているアップル。
2位のマイクロソフトの約2倍らしいです(ウォール・ストリート・ジャーナル調べ)
よくぞここまで…iTunesとiPod、iPhoneやiPadは画期的!ですものね。
まぁiPhoneのデザインはSonyの技術者の構想だったといった話もサムスンとの訴訟で
出てきたりもしましたが…。

ジョブズは「美しい製品」に拘り続けた人なのですね。美しいものは機能も高いと。
挫折を乗り越え、アップルを栄光へと導いたヴィジョナリー。
人をワクワクさせる製品を世に送り出、人々の生活を変えた男。
人間的にはどうか?と言われることもあるようですが、歴史に名を残した
偉大な人であることに異論のある人はいないでしょう。
まぁ、あれぐらいの傲慢さと冷徹さがないと、世の中を変えるなんてことなんてことは
できないのかもしれません。

IT業界は生き馬の目を抜く浮き沈みに激しい世界。
iPhoneユーザーとしてアップルの今後を見守っていきます。

Stay hungry, stay foolish]
安らかに。



にほんブログ村 映画ブログへ


 ***** 見た 映画 *****

 11月18日 「二郎は鮨の夢を見る」DVD 
              ミシュラン3つ星「数寄屋橋 二郎」さんのドキュメンタリー
コメント   トラックバック (10)

iPhone 5S

2013-11-18 | その他
アップル製品はiPhone3Gからのお付き合いです。
iPhone4Sの2年間の縛りが終わり償却するので5Sへ切り替えました。
2か月ほど前、作成中のメールの文字を一つ消すつもりが一気に消えたり、上手く文字が
入力できなかったり。その上電話中音声が雑音で聞こえなくなったりと不穏な動きが…
このままおかしくなったらどうしようと不安を抱えつつ、償却が終わるまでと、
だましだまし使ってきました。
やっと償却が終了し、発売当初のフィーバーが落ち着いたようなのでソフトバンクショップへ。
ゴールドでなければ在庫有りということで「スペースグレー」に決めました。

4Sとパソコンを同期させバックアップを取り、5Sにデータをダウンロード。
上手くいくかドキドキしつつ・・・概ね順調にいったのですが、
何故か有料で買ったアプリが一つ行方不明

う~ん、色々確認したのですが行方知れず。
ソフトバンクさんに問い合わせたところ、それはアップルさんにとカスタマーセンターの
番号を教えてもらって、いざ電話。
いやぁ~、アップルの技術サポートさんには親切・丁寧な対応をしていただきました。
iPhoneではやはり確認できず。
パソコンで遠隔サポートしていただき、iTunesで履歴をチェック。
アプリのすべてを同期し直して、あれこれ(よくわかっていない)。
購入履歴にちゃんと購入済みを確認し、再インストールという形で取り戻しました。
ふぅ~、すべて完了するのに2時間近くかかりました。
ダウンロード中、待ち時間の間には他の質問にも答えていただき疑問は解決。
「古いバージョンのアイコンの方が良かった」などという不満にも、おバカな質問にも
嫌な声一つせず、素晴らしい対応に感心してしまいました。

4Sに比べ、5Sの軽さに驚きました。ポケットに入っているのを忘れるほど。
反応の速さ、アイコンの纏め易さ、画面の感度の良さ、カメラ機能のアップ(まだ使いこなせていませんが)
などなど、巷の評判は知りませんが、私はとても満足です


 にほんブログ村 映画ブログへ
コメント

恋する輪廻  オーム・シャンティ・オーム

2013-11-11 | インド映画
                       千手観音のようなチラシ。

久しぶりのインドの映画です。
2時間49分…豪華絢爛~のミュージカルエンターテインメントです。
長いわぁ~。

  *********************

      恋 す る 輪 廻
              オーム・シャンティ・オーム

  *********************

              
 < ストーリー >
オームと友人のパップーはボンベイで活動している脇役俳優。
ある日、憧れのスター女優のシャンティプリヤをオームが助けたことで二人は友人となる。
シャンティに夢中のオームだったが、彼女は映画プロデューサー・ムケーシュと秘密裏に結婚しており
公表を迫るが、ムケーシュは事実を隠すためシャンティを事故に見せかけて焼き殺そうとする。
その場に居合わせたオームは彼女を助けようとしたが共に命を落としてしまう。
30年後、オームの生まれ変わりオーム・カプールという2世俳優が大人気スターとなっていた。
前世に気付いたオームは新作映画のプロデュースにアメリカから帰国したムケ―シュに復讐する為
一計を案じる。


主役のオームを演じるシャー・ルク・カーンさんは「キング・オブ・ボリウッド」の異名を持つインドの
スーパースターさんらしいです。ハンサムな上に鍛え上げたマッチョなボディの持ち主です。
        若い時、かわいい~!
最近立て続けに公開されたマフィア物@ヨーロッパの「闇の帝王DON」、ラブロマンスの「命ある限り」、
SFアクション「ラ・ワン」の主演を務めておられます。見逃したのでDVDのリリースを待っています。
筋肉ムキムキ、歌ってキビキビした踊り、おいくつなのかな?とググったら…
何と、47歳(撮影当時41歳)!若く見えるわぁ~。
一方、恋のお相手ディーピカー・パードゥコーンさんは撮影当時21歳。
ロボット」のラジニカーンさんは63歳でもロマンス物の主役をつとめていらっしゃるから
アラフォーはまだまだ若造なのね?
女性は若い綺麗どころが登場するのに、男優はなかなか若手の出番がないのかしら?
まぁ、イーストウッドが「マディソン郡の橋」で主演したのも65歳、相手役のメリル・ストリープは
46歳くらいだからねぇ。こちらも20歳違いなのね。
ハリウッドもボリウッドも、女優は若い方がいいってことなの?・・・ちょっと不満。

微笑ましい呑気な恋物語から一転、サスペンスドラマになって一気に緊張感を増し、
30年の時を経て、輪廻転生・生まれ変わりによる復讐劇へとめまぐるしい展開!
もっちろん、歌と踊り・群舞が満載です。
あぁ、今も主題歌「オーム・シャンティ・オーム」が頭の中でリフレイ~ン

相手役の女優ディーピカー・パードゥコーンさんがキュートで超美人。
その上、激しい踊りもバッチリです。
  
        ヒロイン演じるディーピカー・パードゥコーンと悪役のアルジュン・ラームパール

悪役のアルジュン・ラームパールさんが、これまためっちゃハンサム~
こちらが主役じゃないのか?と言いたくなるほどのイケメンです。
どうも主役の頃はヒットせず、悪役に転向してブレイクしたらしいです。
イケメンが過ぎると反感をかうのかも? 超イケメンは主役より悪漢の方が受けるのね。
      

   
カラフルで豪華絢爛 てんこ盛りのストーリー + 歌に踊りで、テンションあがります
インド映画は、盛り沢山で楽し~い






 にほんブログ村 映画ブログへ



コメント (4)   トラックバック (1)

「エリザベスまん」って?

2013-11-08 | 飲み物・食べ物
ローソンに行ったらこんなものがありました。
   
「エリザベスまん」って・・・?
インパクトはあります。
よく見てみると「銀魂」という漫画のキャラのようです。
主人公のペットで地球外生命体という設定のようです。
なんともかわいい饅頭だったので購入決定~。
          
      家に帰るまでに冷めてしまい、頭の部分が―――ふやけてしまいました

お味は・・・「坂田家の豚すきやき味」。坂田家…?漫画の主人公の名字です。
豚すき焼き味…いいんじゃな~い。

レンジで温めて、いただきました。
   
ほんのり甘みのある豚まん。なかなかいいお味でした。

ディズニーのミッキーマウスマン、ミニーマウスまんもそうでしたが、カワイイ形でお味も良し
ローソーンの売り上げに貢献できるのか、エリザベス?

そのうち、他のコンビニにもキャラまんが登場するかも?
「キャラ弁」ならぬ「キャラまん」。
熊本御当地キャラ「くまもんまん」とか船橋非公認キャラ「ふなっしーまん」とか、どうよ?
でも梨味の甘い饅頭は止めてね。


* 肉まんといえば・・・やっぱり大阪名物「551蓬莱の豚まん」でしょう。


   エリザベスってこれのようです。
            



  にほんブログ村 映画ブログへ
コメント (4)

42 ~世界を変えた男~

2013-11-06 | 映画 は行
公開されたら絶対見たいと思っていた作品、公開初日ティッシュを準備して見てきました。
予想通り、4回ほど涙が頬をつたいました。

泣くのは悲しい時や辛い時ではなく、悲しい時辛い時に優しい言葉をかけられた時。
そういうシーンを見た時は涙が出ちゃうんだよねぇ

有色人種を意味する「カラード colored」という言葉。80年代に一度耳にしたことがあります。
スリランカ人の友人が「(アメリカで)アパートを探すのは大変なんだ。僕はカラードだから」と
言ったのです。表立った差別を感じたことはありませんでしたが、その時「あぁ、私もカラードなんだな」
と、初めて自分の人種というものを意識しました。


      ***********************

          42 ~世界を変えた男~

      ***********************


アメリカの全球団が永久欠番にしている背番号42。
黒人初のメジャーリーガーとなった英雄ジャッキー・ロビンソンの伝記映画です。
毎年4月15日には、全チームの選手が42の背番号を付けてプレーするそうです。
今までジャッキー・ロビンソン選手のこと、全く知りませんでした。

 < ストーリー >
1945年、ブルックリン・ドジャース(ロサンゼルス・ドジャースの前身)のゼネラルマネージャー
ブランチ・リッキーは、周囲の反対をよそに黒人選手をチームに向かえる決心をする。
ニグロリーグで活躍していたジャッキー・ロビンソンと契約し、3Aのモントリオール・ロイヤルズを経て
1947年ドジャーズに入団させる。当時は黒人差別が激しく、メジャーリーグは白人のみ。
彼の入団はアメリカ中に大きな波紋を巻き起こす。他球団の監督、選手のみならず、味方の
チームメイトやファンからも差別を受け孤独な闘いを強いられるが、じっと耐えプレーをする
ジャッキーの姿にチームメイトの態度が変わってゆき・・・。

久しぶりの、爽やかな感動を呼ぶドラマです 
フランク・キャプラ監督の「スミス都へ行く 1946」とか「素晴らしき哉、人生 1939」
「ポケット一杯の幸せ 1961」のような雰囲気を持つ、誰もが感動する作品です。
伝記映画なのでストーリーの大筋はわかっているのですが、それでも感動し涙するのは
ロビンソンやGMブランチ・リッキー氏が信念の人だからでしょう。

戦後すぐ、人種分離政策が当たり前だった時代。
白人しか入れないと思われていたメジャーリークのチームに黒人が入団するということが
どれほど衝撃的だったのか?は想像に難くない。法(law)が許しても慣習(code)が許さないと。
    
                 記者に取り囲まれるロビンソン

何故黒人を入れるのか?という問いに、「黒人の観客が押し寄せる。これはマーケティングだ。
金には白も黒もない。ドル札は緑だ」とドライに答えるリッキー。
後でわかることですが、他にも理由が・・・泣かせるなぁ。


        GMのブランチ・リッキーを演じるハリソン・フォードです。わかります~?

リッキーに意見を求められた監督は「優秀な選手なら問題ない。役に立たなければ実の弟でも
追い出すだけだ」というリベラルな意見。
しか~し、当然のことながら世間の風は非常に厳しい。
そんなことを見込んだ上で、ロビンソンに白羽の矢を立てたリッキーは二つのアドバイスをする。
 ・Be a gentleman. 紳士たれ。
 ・Be a good baseball player. 良い選手であれ。
怒りに任せて軽率な行動をするな。手を出したら潰される。
そして、野球選手としての実力があれば、みんないずれ認めざるを得なくなると。
ここらあたりがアメリカ社会の厳しさであり、フェアなところね。

ハリソン・フォード演じるGMのリッキーの言葉が良いんです
「フィラデルフィア」の語源はギリシャ語で「兄弟愛」だとか、
「同情」を意味する「sympathy」は「痛みを分かち合うこと」だなど、心に響く言葉です。

果敢にも黒人選手を入団させ、彼を支えたGMブランチ・リッキー。
そんな彼の期待に応え、世間のひどい対応に・挑発に・罵倒に耐え、ひたすら野球に打ち込んだ
ロビンソン。先駆者はいばらの道やね。
彼を支える妻や黒人記者。次第に態度を変え、仲間として受け入れていくチームメイト。
彼の姿を見て野球選手に憧れる黒人少年たち。
「叩けよ、さらば開かれん!」 ええ話で涙がこぼれ落ちましたがな

今でこそ多くの日本人選手がメジャーリーグで活躍していますが、
ロビンソンあっての、野茂。野茂あってのイチロー、松井、ダルビッシュに今季の上原。
マー君も行くのかなぁ~? 

 
               
                    本物のロビンソンとリッキー

たかが野球、されど野球。
彼の活躍は黒人選手にメジャーリーグへの門戸を開き、1950年に始まる公民権運動へも
影響があったのではないでしょうか?
「差別はいかん」と時間をかけて説くよりも、この映画を見せる方が教育的だと思いました。

テロ事件が影を落としたボストンに明るい話題をもたらしたレッド・ソックス。
東北被災地の方々に歓喜をもたらした楽天ゴールデン・イーグルス。
スポーツには社会を明るく変える力がある





にほんブログ村 映画ブログへ

コメント (4)   トラックバック (27)

ガリガリ君アイス

2013-11-03 | 飲み物・食べ物
いがぐり頭にでっかい口、ガーリガリ君を連呼するCMでお馴染みの「ガリガリ君」。
むかしサイダー味を食べたことはありましたが、今年の夏コンピにで「コーンポタージュ味」なる物を
見つけ、思わず買ってしまいました。
買ったものの、なんとなく手を出さずそのままに。

そうこうするうち、先週スーパーで「ガリガリ君クレアおばさんのシチュー味」を発見!
そこで、夏に「コーンポタージュ味」を買っておいたことを思い出しました。
これはチャレンジするしかない!と訳の分からない使命感に燃え…おっかなびっくり食しました。

      

いやぁ~、赤城乳業株式会社さんはチャレンジャーだわ。
寒くなってきたこのタイミングで「シチュー味」。アイスなのに・・・。

まず、「コーンポタージュ味」。
うん、コーンポタージュです。そして中にコーンがコロコロ入っているんです。
そしてこのコーンが、アイスの中に入っているんだからぷっくり食感にならず、干からびた感じ。
う~ん、コーン入れない方がよかったんじゃない?
アイスの味自体は悪くないんだけれど、コーン無しだとインパクトに欠けるか~?

一方、新発売の「クレアおばさんのシチュー味」。
「クレアおばさん」のグリコとコラボした製品だそうです。
         
これ、美味しい~じゃない!?
夏の暑い時はやっぱりシャリシャリした涼をよぶテイストがいいけれど、
この季節には、この位のコクのあるクリーミーな味がいいです。
外側はちょっとホワイトチョコのような。
アイス部分にポテトが入っているらしいのですが、コーンのような違和感はありません。
コーンは外の皮が冷やすとかたくなっちゃうからね。ポテトはオッケー。
アイスだけれど・・・シチューだねぇ~!不思議~と言いながら、ペロッと食べてしまいました。
後味もスッキリ、また食べよ~うっと。

赤城乳業株式会社さんは「シチュー味」に社運を賭けているとか。
新たな味覚への挑戦!頑張っていただきたいです。

赤城乳業さんのホームページを見てみたら、「ガリガリ君」ってこんなに沢山の種類があったんですね。
因みに、この2種類は「ガリガリ君リッチ」シリーズなんですね。

それよりも驚いたのは「ガツンとみかん」!
毎年夏に買いこんでよく食べるのですが、これが赤城乳業さんの製品とは知りませんでした。
これ、シャリシャリのアイスににみかんがゴロゴロ入っていて好きなんです





 にほんブログ村 映画ブログへ


 ***** 見た 映画・ドラマ *****
 
 11月 2日 「SUIT シーズン1⑤」 DVD アメリカTVドラマ

 11月 3日 「SUIT シーズン1⑥」 DVD
コメント (2)

「42~世界を変えた男」と「スティーブ・ジョブズ」

2013-11-01 | 複数の映画
一日は映画がお安い日。
今週は仕事が休みなので早速映画館へ。
一日公開スタートの2本をチョイス!

たまたまですが、2本とも世界を変えた男の伝記映画となりました。
一人は「人々の意識」を変えた男ジャッキー・ロビンソン
もう一人は「人々の生活」を変えた男スティーブ・ジョブズ

        

折しも、レッドソックスがワールドシリーズを制し、明日いよいよ楽天が日本一の栄冠を
マー君に託すという一年で一番野球の話題が盛り上がる中での「42」公開です。
絶対泣くだろうとティシュを握って鑑賞~。4回ほど涙が頬を伝いました
「42」は今年のベスト3にランクイン決定です。
ハリソン・フォード…年取ったねぇ~。


ipad Airがリリースされ、iphone5S/5Cの注文待ちが続く中「スティーブ・ジョブズ」公開です。
アシュトン・カッチャーがジョブズって大丈夫なの?と、ミスキャストを心配していたのですが、
意外にもよかったです。
私の中では、デミ・ムーアの若い夫(2012年離婚)で軽いラブコメ俳優のイメージが強かったのですが…。
顔が似ているわけでもないのに、ちょっと前かがみの歩き方とか、自分のビジョンを追求するあまり
怒りを露わに激高するシーン等、ジョブズってこういう人だったのかなぁ~と自然に重なりました。

2作とも、近々別個にします。



にほんブログ村 映画ブログへ


 ***** 見た 映画 *****

 11月1日 「42 ~世界を変えた男~」@TOHOシネマズ海老名

       「スティーブ・ジョブズ」@TOHOシネマズ海老名
コメント   トラックバック (3)