映画の話でコーヒーブレイク

映画の話を中心に、TVドラマや旅行の話などを綴ります

フレンチアルプスで起きたこと

2016-01-21 | 映画 は行
映画館で予告編を見て興味を持った本作。
DVDがリリースされたので鑑賞しました。
2014年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞です。

フレンチアルプスで何が起きたって?
気になりますよねぇ~。なんとも意味深なタイトルです。
夫婦の危機、いや、家族の危機。
ビバルディの「四季 ~冬~」の第一楽章がバックに流れ、緊張が高まります



* 「冬」だと思っていたのですが、もっと激しい「夏」第3楽章でした
白銀のフレンチアルプスで起こったことだけれど、音楽は「夏」。
雷鳴轟き、稲妻が走る



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         フ レ ン チ ア ル プ ス で 起 き た こ と

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 < ストーリー >
ビジネスマンのトマスは妻のエバ、娘のヴェラと息子のハリーと共に、フレンチアルプスに
5日間のスキー旅行にやってきた。二日目、テラスで昼食をとっていた最中、目の前で雪崩が発生。
目前まで雪が迫り、慌てる人たち。エマは必至で子供たちを守りトマスに助けを求めたが・・・。
      

原題は「forcemajeure」:不可抗力、とも「Turist」:旅行者ともなっていますが、
この日本語タイトルは観客の興味を引くなかなかにくいた題名です。


* 以下、ネタバレがありますので、ご注意ください。




雪煙で視界が白一色に包まれる中、悲鳴が響き、トマスを呼ぶエバの声。
徐々に視界が開け人影が浮かび上がるなか明らかになるある事実。
危機が迫った時、トマスは携帯電話を手に家族を残しひとり逃げ出したのでした。
真っ白になった画面に徐々に人影が浮かびあがり、元の席に着き食事を再開する面々。
あか~ん!
一家の大黒柱たる父・夫が、自分ひとり逃走。
「しまった~」と思ったであろうが、何もなかったように戻ってくるトマス。
見捨てられたとショックを受け、言葉を失うエバ。
言い争いはないけれど、両親の微妙な変化を悟り「離婚しないよね?」と問う子供たち。
気まずいなぁ~。
フィリップ・マーロウみたいに「男はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている
資格はない」なんてことは言わないけれど、女の立場から言えば、やっぱり危機に直面したときには、
妻や子を守って欲しいなぁ~。
でも監督さんのインタビューを読むと、データ的に逃げ出す男は多いとか。そしてこういうことが起こると
夫婦は離婚に至ることが多いそうです。
特にトマスのその後の態度はいかがなものか。
友人を招いて雪崩の話題になった時「逃げたよね」と問い詰めるエバに、君にはそう映ったかもしれないが、僕の認識は違うって…。なんやそれ?!です。
うそ泣きはするは、弱い自分が自分でも嫌いだとかなんとか。なんとも情けないトマス。
しかしながら、バカンスを中止することなく気まずい雰囲気の中、留まり続ける一家。

そして新たな事件が起こります。一家4人で荒れる天気のなか最後のスキーへ。
リフトを降りると吹雪で視界悪し。
日本なら確実に「天候不順につき滑走禁止」になりそうな状況です。
そこで皆からはぐれるエバ。子供を残しエバを探しに行き、連れ帰るトマス。
あれは、偶然の出来事なのか?
はたまた「家族」の団結のため、父の名誉挽回のために仕組んだ子供たちへのアピールなのか?
妻同様、「お父さんはぼくたちを置いて逃げた」という思いは子供の心にしっかりと
刻まれているはずですものね。

そして最後のバスのシーン。
あれは一体何を語っているのか?

ミスト」以来久々に、見終わってから「あんなことが自分の身に起こったらどうする?」とか、
「あのシーンどう思う?」「最後のシーンの意図するところは?」などなど、
意見を交わしてみたいと思う映画でした。

トマスの取った行動は原題が示す「不可抗力」なの?

ステーキ・レボリューション

2016-01-19 | 映画 さ行
お肉はお好きですか?
私は…お肉は食べますが、炭水化物の方が好き。
分厚いステーキより、カルビ肉やすき焼きの肉の方が好き。
アメリカの牧場経営のレストランで、男性用のビーチサンダルのような大きさのステーキと、大皿に
てんこ盛りになった温野菜を前に、圧倒され食欲をなくし、笑うしかなかったことを思い出しました。

本作は、肉好きにはたまらない、ジュウジュウ焼かれる分厚いステーキ肉がこれでもかと登場します。
空腹時にご覧になるのは避けた方がよいと思います。
  
            
なにしろ「世界一おいしいステーキ求めて20カ国、200軒以上のステーキハウスをめぐる旅」を
追ったドキュメンタリー作品なのですから。
「パリで最高の精肉店」に選ばれた店のオーナーのイヴ=マリ・ル=ブルドネックと監督さんが
2年の歳月をかけ、「おいしい牛肉はベスト10を発表します。

ブルドネック氏はフランスの牛肉はダメだと語り、美味しい肉を求める旅へ。
そして美味しいステーキランキング トップ10が発表されます。
残念ながら、カウントダウン方式ではなく順不同なので、
  1位に輝くのはスペイン、日本は3位というのは覚えているのですが…。
他に登場するのは、英国、スウェーデンの「wagyu」、ニューヨーク、アルゼンチン、イタリア
などの畜産農家やレストランです。

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      ス テ ー キ ・ レ ボ リ ュ ー シ ョ ン  

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      いい面構えだ。
牛の種類の多さ、牛の育て方、肉に対するポリシーや情熱が多様であることに驚かされました。

そもそも「おいしい肉」の定義とは?
本作に登場する肉のプロであるイヴ=マリ・ル=ブルドネックによると、
肉料理=煮込み料理だった時代は脂肪の少ない赤身がよしとされたが、ステーキが肉料理の
主流になったいま、赤身ではなく適度な脂肪の差しが入った肉が美味いと言うのです。
ヨーロッパやアメリカでは「脂肪の少ない赤身肉」が良いという意識は変えるべきだと。

もう一つ、彼らがこだわるのは飼料と育て方です。
牛は自由に歩き回り、草を食べるべきであると。トウモロコシなどの穀物飼料には否定的です。

一般的に若い方がよいとされているような。
以前、奈良のレストランで美味しい牛肉をいただいたとき「出産経験のない若い牝牛の肉」という
説明を聞き「子供を産んだ雌は不味いですか?」とジョークを飛ばして大笑いしたことがあります。
本作で1位の輝いたスペインのレストランを経営する畜産牧場では10数年大切に飼育し、巨大になった
牛をレストランで提供するそうです。
お肉は黄色味を帯びた脂肪が適度に入っていて、長い時間の飼料などの経費を考える
とても割が合わないんだと。
ニューヨークの有名レストランの女性経営者も2~3年で出荷すると、10数年などありえないと
語っていました。                

日本では神戸と松阪の畜産農家、東京のレストランが登場します。
本作を見て「神戸ビーフ」が一定基準を満たした「但馬牛」を指すこと、
「松阪牛」とは出産していない雌のみを指し、牡は「松阪牛」とは呼ばないということを知りました。
レストランで日本の熟成肉を食したときのブルドネック氏の表情ったら…!
それでも3位というのは歩き回ることなく狭いところで穀物飼料を使っていることで減点されたのかな?
訪れた畜産農家ではビールは飲ませてないそうですが、モーツアルトの音楽は流してました。
効果のほどは…わからないらしい。
 
そしてやはり「WAGYU」も登場。
日本は口蹄疫の発生でヨーロッパへの輸出が禁止されていた間に、オーストラリア産の「WAGYU」が
人気を博しているという話は聞いたことがありますが、スウェーデンの方が密かに門外不出のはずの
「WAGYU」の精子を入手し、広い場所で放牧飼育し、お味もなかなかとか。
この業界も、グローバル化で(牛だけど)生き馬の目を抜く熾烈な競争が繰り広げられているみたいです。

本作を見て、さほど肉食獣でない私は、やっぱり日本の肉がいいかなぁ~と思いますが
1位のスペインの牛は脂ののった熟年牛も食してみたいもんです。

いまは「」という言葉はは使っちゃいけないんでしょうか?
漢字変換でも「と殺」としか変換されないし、字幕はずっと「屠畜」になっていたような。

2016年 初ライド@江の島

2016-01-06 | サイクリング
5日はまさにサイクリング日和。
気温が高め(朝のニュースで最高気温14℃)で無風
今週金曜日からは冷え込むとの予報に、初ライド決定です。
お決まりのコースだけれど、やっぱり富士山が見たい!っと準備を進めました。
前回準備運動なく決行し膝がポクポク鳴り復路は筋肉痛で辛かったので、今回はしっかりと
柔軟運動をして臨みました。
サイクリングロードを走って藤沢まで行き、そこから国道で片道15㎞、約50分で到着です。
残念ながら富士山は全く見えず
    ここにド~ンと見えるはずが…

今回は海岸で海を見ながらおにぎりでも食べようと急遽コンビニで2個調達。
砂遊びをする親子連れやボードで沖に向かうサーファーを見ながら段々になったコンクリートに
腰を下ろし、明太子おにぎりを一口食べて手を下ろしかけたところで驚くべきことが!
一瞬何が起こったのかわからず、手にしたおにぎりが転がり、あっ!と思ったところ、
後方左右からバサバサと  あっという間に、転がったおにぎりをトンビが持ち去りました。
へっ!? あっけにとられました。
手には当たらず、上手におにぎりにアタック‼️
私の頭の上空には「次のおにぎりは俺がいただくぜ!」っとばかりにトンビとカラスが何羽も旋回。 まるでヒッチコックの「鳥」状態。
そばにいた親子連れのお母さんが「私たちもやられました。気を付けて」っと忠告してくださいましたが
時すでに遅し。
     
「江の島のトンビに弁当取られた!」なんて噂を聞いたことがありますが、まさか自分の身に
降りかかろうとは。
トンビに油揚げならぬ、トンビに明太子おにぎりでした。
上空を旋回しているので怖くて、もう一つの鮭おにぎりを出すのはやめました。
のんびり食べて、本でも読もうと思っていたのですが、予定変更。 即、撤収。
新年早々あんまりじゃないか!っと折角なので久しぶりに江の島神社に初詣することに。
江の島入口に自転車を止めて徒歩で向かいます。
  
狭い参道は観光客でいっぱいです。結構インターナショナルです。
         
一番人気は鉄板でプレスして作るタコの姿せんべい・クラゲの姿せんべいのお店です。
  
                                    振り返って上から反対側を見るとこんな感じ。
ここは弁財天を祭っています。
 
                               向かって右の狛犬は緑、左の狛犬は青です。
くねくね階段を昇っていく辺津堂宮ですが長蛇の列。あれまぁ~。
帰りも自転車を漕ぐことを考慮して、離れたところから手を合わせお参りを終了しました。
            
江の島には岩屋洞窟や植物園、展望灯台があり、エスカーというエレベーターを使えば楽に登ることが
できます。また、島の入り口から船に乗って反対側の岩屋から上陸することもできます。

VeloPalというサイクリングアプリをちゃんとセットしたので細かくデータが取れました。
往復30.4㎞、自転車に乗っていたのは正味1時間42分、消費カロリー280kcalでした。
筋肉痛を感じつつ、消費カロリーたったの280kcalに涙
どら焼き1個、クリームパン1個のカロリーですって!
お正月休み中に増えた1㎏を落とすには、江の島ライド何回ですか?

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

2016-01-05 | 映画 さ行
本年1本目は、昨年末に見た「スター・ウォーズ」です。
昨年は例年になく掃除や洗車を早めに始めたのギリギリに慌てることなくサクサク終了。
やればできるじゃん!な~んて…自分でも驚きです。
わんこの体調も戻ったので、29日に映画館へ。

1977年のエピソード4にワクワク。
1980年のエピソード5、83年のエピソード6と学生時代に映画館に足を運び、4からってどういうこと?
1~3はどうなってんの?!と突っ込みつつ、6でクマちゃんみたいなのが出てきて大団円という展開に
置いてけぼりをくらい、ルーカスからスピルバーグの「インディ・ジョーンズ」シリーズ(1981~89)へと
気持ちは移ってしまいました。
結果、1999年から始まったエピソード1~3は全く興味がわかず未見です。

しかしながら、年末から「スター・ウォーズ」祭り~、すごいですね。
キャラクターグッズは当然ながら、ドリンクボトル、時計や髭剃り、アート引っ越しセンター。
田中貴金属がスター・ウォーズ小判を発売したり、ANAがR2-D2の特別塗装機を飛ばし、
南海電鉄の特急ラピートが特別仕様車両を走らせる。 陸・空でスター・ウォーズ祭り~。
陸・空ときたら海は覚醒しないのか?
 *ANAは20年3月までの5年間star warsプロジェクトを行うそうで、今年3月にはBB-8デザインが
  就航予定。
 *南海電車は今年5月8日までラピートを運行するらしいです。
飛行機も電車も、内装にも凝っているらしいです。
   

旧三洋電機の白物家電部門を買収した中国のハイアールがR2-D2の冷蔵庫を発売!
等身大のR2-D2の胴体部分が冷蔵庫で、缶やペットボトルなどの飲料を保冷だけでなく
頭部にプロジェクターも内蔵しているので、R2-D2で映画を見ることもできるらしい。

S.T.デュポン社から「宙に浮かぶライトセーバー万年筆」25000ドル(約300万円)也~。こちらです
ダース・ベイダー版とヨーダ版、それぞれ8本づつのみ発売。ブロンズ製で赤や緑のトパーズが付いているらしい。

これほどまでに関連商品が出るって、ファンがいかに多いかってことですね。
どんだけファンの方々の物欲を掻き立てるんだい?! 便乗商法の多さと規模の大きさに引いてしまうわぁ。


    ***********************

          スター・ウォーズ フォースの覚醒
 
    ***********************

 < ストーリー >
ファースト・オーダーという悪の軍事組織によって銀河の平和が脅かされる中、
レイア・オーガナ将軍(レイア姫)率いるレジスタンスは劣勢に立たされていた。レイアは失踪中ジェダイ
にして兄のルーク・スカイウォーカーを探すべく、ルークの居場所を示す地図を手に入れるよう
レジスタンスの優秀なパイロットポー・ダメロンとドロイドBB-8を惑星シャークの村へ派遣するが…。

本作の公開、有楽町でのイベント風景がTVで報道さえる中、川崎で見たという友人Eさんに
エピソード1-3見てないけれどストーリーについて行けるかしら?と聞いたところ問題ないですよ
との返答に、鑑賞決定いたしました。

熱烈なるファンの方々は昨年中にご覧になったでしょうから、ちょこっとネタバレありで進めます。
面白いか?っと聞かれれば、面白いんですが・・・。
エピソード4のルーク・スカイウォーカーが、今回の主役となるレイと重なって、
新たなストーリーというより、主人公を女性に変えてルーカスへのオマージュ感が否めません。
            
                            BB-8のくるくる回る動きがいいね!
R2-D2を購入したルーク、対するレイはたまたまBB-8と共に、闇に覆われた銀河を救うべく
ルークはダークサイドに落ちたダース・ベーダーと、レイはダース・ベイダーの孫カイロ・レンと
死闘を繰り広げる。
共に自分の出自を知らず(レイについては続編で家族の物語がかたられるのか?)
自分に備わった力「フォース」に目覚める。
ダース・ベイダーの正体が続編で明らかになったように、カイロ・レンがダークサイドに落ちた理由も
続編で語られるのかも?
           
             ストームトルーパーを従えるカイロ・レン。    
1977年当時、エピソード4から描かれたのは当時の技術では特撮が描き切れないから、技術の進歩を
待っているというような話を聞いたのですが、逆に77年当時よくまぁあんな映画ができたもんだなぁと
いまさらながら思ってしまいました。

      
レイを演じるデイジー・リドリーは英国女優。戦うヒロインにピッタリです。
レイを助ける脱走兵フィンを演じるのはジョン・ボヤーガ。  

              
懐かしのハン・ソロにチューバッカ、そしてミレニアム・ファルコン号。
ソロ演じるハリソン・フォードは最近老けたなぁなんて持っていたのですが、なんのなんの意気軒昂
レイア演じるキャリー・フィッシャーはかなりダイエットなさいましたわね。
当時はアンパン姫なんて言われていましたが…。
       
  当時のレイア姫   当時のルーク
伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを探すってことで最後の最後にフード付きローブを羽織って
ジャ~ン!遠目に登場するルーク。 出ないほうがよかったんじゃ・・・。
いや、演じるマーク・ハミルのダイエットが間に合わなかったんじゃない?
いや、ダイエットどころではおっつかないほどの変貌ぶり。
70年代は金髪にブルーの瞳で可愛かったのになぁ~
次回作ではルーク登場するのかしら? なんとか頑張ってほしいです(元ファンの意見です)。
覚醒すべきはルークではなく、ルークの看板を背負うマーク・ハミルです。

冒頭登場したのはマックス・フォン・シドーですよね?! 86歳で現役、素晴らしいです。



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 ***** 見た 映画 *****

 12月 29日 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」 @TOHOシネマズ海老名 

謹賀新年 2016

2016-01-04 | 映画音楽


                                     

        2016年 初春の お慶びを 申し上げます  

                                       


暖冬の影響か?全く年末感がないまま、幕を開けてしまった2016年。
お正月を迎えても新年感なく、すんなりと日常に戻りました。

昨年のクリスマスから、当ブログ看板犬が体調を崩し、食欲なく、目も虚ろ。
日ごろご飯を残すことはまずないのですが、全く食さず、腹具合もおかしく、
食べていないので吐く物もなく、お腹からキュルキュル変な音。
ぐったりと寝るばかり。
前日新年を迎えるにあたって、獣医さんで体調チェックと爪切りをしていただき、
元気ですねと言っていただいたのに。
翌日、2年前に緊急入院した本院に連れていき診察を受けました。
1日で体重が5.0㎏から4.8㎏に落ち、腰のくびれがはっきりとわかるほど
なにせ16歳と4か月の老犬なので、年を越すことは無理かも?との思いがよぎりました。
胃腸炎の診断を得て、背中に点滴を受け、胃薬、整腸剤、下痢止めを処方され帰宅。
前回のように即入院というほど重篤ではなかったのでホッとしました。
2日ほどは量を減らし回数を増やしペースト食で様子を見たのですが、奇跡の回復
その後、控えた食を取り戻すかの勢いでがっつき、元気に新年を迎えることができました。

やっぱり「食べる」とは生きる力の源ですねぇ。

2016年はどんな年になるのでしょう?
昨年は、長引くシリアの内戦、そこに大国の思惑が絡み、IS台頭、EUへの大量の難民流入、
テロ事件、宗教対立、中国の経済失速等々、この先どうなるんだろう?と不安になるような
ニュースばかりでした。
今年は明るいニュースを聞きたいものです。

今年も息災に、映画の話+楽しい!嬉しい!美味しい!ことでコーヒーブレイクしたいです。


       今年もお付き合いいただきますれば嬉しいです。    

        
               



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