映画の話でコーヒーブレイク

映画の話を中心に、TVドラマや旅行の話などを綴ります

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スペインあれこれ@グラナダ

2013-06-09 | ヨーロッパ旅行
今さらですが・・・2月末に行ったスペインの旅。
マドリードから電車でコルドバ、コルドバからバスでグラナダへ。

グラナダといえばアルハンブラ宮殿です。
ナスル朝グラナダ王国は、イベリア半島における最後のイスラム王朝として約250年間存続し、
繁栄を極めましたが、8世紀末から続くキリスト教徒の国土回復運動(レコンキスタ)により、
1492年1月2日にグラナダの陥落で滅亡し、イベリア半島全土がキリスト教徒の手に戻りました。

グラナダの街は香辛料の匂いがします。
香辛料を量り売りする店や露店まであるのです。
そして目についたのは・・・至る所にある歩道と車道を隔てるこのポール。
石畳には果物のようなモザイク。
これ、何だと思いますか?
      
  * 写真はクリックすると大きくなります。

グラナダ到着後、観光案内で薦められたアルバイシンのツアーのガイドさんに聞いたところ
「グラナダ」とはスペイン語で「ざくろ 柘榴」のことを意味するそうです。
そう、これはザクロの実だったのです。
ザクロの木が多く植えられたことに由来しているそうで、街のシンボルです。
ザクロはスペイン語で「granada」、英語では「pomegranate」フランス語では「grenade」。
そして、英語でgrenadeは手りゅう弾。形が似ているからでしょうか?

   *アルバイシンは川を挟んでアルハンブラ宮殿の対岸にある丘陵で、ここも世界遺産に
    登録されています。狭く入り組んだ石畳で、ジプシーさんが岩を掘った洞窟ハウスに暮らし
    夜はフラメンコショーが見れるそうですが、治安はちょっと不安ですが、ガイドさんが一緒なら
    大丈夫です。
    
   *このツアー、私たち二人にとてもフレンドリーなガイドさん(アイリーン+研修中のふたり)
    が付いてくれて、アルバイシンの丘を歩きながら降りてくるツアーです。
    黄昏時には夕日に輝くアルハンブラ宮殿を見ることができるお奨めのツアーです。
    セグウェイに乗って回るツアーもありました。乗りたかったなぁ~。 →こちら

たまたまそんな話をしたら、友人から「ザクロ」がらみの耳寄りな話が聞けました。
友人Aさんから「紅一点」の「紅」は緑の中の赤いザクロの花のことを指すのだとの情報です
出典は中国の詩人王安石の「詠石榴」。一面の緑の中に1輪の紅色の花が咲いている(万緑叢中紅一点)と詩に詠んだことからきているそうです。(大辞林より)
友人Yさんからは、鬼子母神は手にザクロの実を持っていたと思うとの情報がありました
これまた大辞林によると、出産・育児の神となった鬼子母神は手にザクロの実を持ち、一児を抱く
天女の姿だそうです。
ザクロは種が多いことから、各地で多産と豊穣の象徴とされているようです。

まさに、「三人寄れば文殊の知恵」のごとく、ザクロ話に花が咲きました。
ザクロでこんなに盛り上がるなんて・・・


アルバイシンからアルハンブラの夕日に輝く姿を見るツアーはとてもよかったです
     後ろの山はシエラネバダ山脈
 
                 
       アルハンブラ宮殿の美しいモザイク
               
   アルハンブラといえばライオンの中庭
               
                    きれいに手入れされた庭、必ずある噴水。
              
  陶器のコーラの看板       カテドラル       素敵な扉



 * * * スペインで気付いたこと * * *

 
* スペインの治安はちょっと心配だったのですが、オリンピック誘致を意識してか、
  夜のマドリッドにはパトカーがたくさん出動していて、街角のそこここに警官が立っていました。

* マドリッドでも、コルドバ、グラナダでも、オレンジの街路樹があちこちに。
  見事なオレンジがたわわに生っているのに、誰も取っていく気配なし。
  グラナダでガイドのアイリーンに聞いたところ、取ってもいいけれど「不味いよ」とのこと。
  渋くって食用にはならないそうです。

*「カルメン」とは?
  女性の名前かと思ったら、アルバイシンの家のいくつかに「カルメン」の文字。
  グラナダでは、果樹園や中庭のある家を「カルメン」と呼ぶそうで、頼めば見せて下さる
  ところもあるそうです。 

* スペインの料理は・・・美味し~い!
  バールで飲み物を頼むと料理が一皿(タパス)付いてきます
  マドリッドの「サン・ミゲル市場」は色んなお店が集まっていて
  各店で飲み物を頼んでタパスを食べて回りたかったな。食事の後で行ったのが残念。

* マドリッドのホテルでテレビをつけたら「アリランチャンネル」というのがあって
  韓国の歴史や文化、世相など、いまの韓国の姿を伝える番組を放送していました。
  全国ネットなのか、ホテルのケーブルTVなのかはわかりませんが、スペインで
  韓国の宣伝番組を見ることになるとは。因みにTVはサムソンの薄型壁掛けタイプでした。
  日本も海外の人たちに日本のことや日本人の気質を知ってもらう番組を積極的に放送した方が
  いいんじゃないのかな~。


  2013年2月26日  「グラナダ→コルドバ→マドリッド

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 ***** 見た 映画 *****

 6月9日 「ビッグ・ショット・ダディ World's Greatest Daddy」DVD ロビン・ウィリアムズ主演
         う~ん、何とも後味の悪い映画。途中から早回しで見てしまいました
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@ ロンドン 5

2013-02-28 | ヨーロッパ旅行
明日の昼の便で帰るので、今日が実質的に動ける最後の日です。
そこでベーカーストリートにあるシャーロック•ホームズ博物館とマダム•タッソーへ。

ベーカーストリート221B番地
小説に基づいて再現された下宿には、愛用の品々や初版本?が展示されてます。



ベーカーストリート駅のすぐ近くにあるドームの建物が蝋人形で有名なマダム•タッソー。

めっちゃリアルなモーガン•フリーマン。一番似ていたと思います。

ホーキング博士とアインシュタイン。



ヴィクトリア女王のお顔。
肌の質感や皺、まつ毛など細部までリアル!
俳優、政治家、ロイヤルファミリーに歴史上の人物など。
蝋人形だけでなく、「スクリーム」というお化け屋敷や、アメリカンヒーローズによる4Dアトラクションなど、見応えたっぷりでした。



思いのほかサクサク予定をこなし、中途半端に時間が余って•••映画をみることに。
映画の内容は次回アップします。

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@ マドリッド →ロンドン

2013-02-27 | ヨーロッパ旅行

小雪降るマドリッドからロンドンに戻りました。
予想に反してスペインは寒かったです。しかしながらやっぱり太陽の日差しがどんより曇ったロンドンとは違います。
明る~い!朝夕はロンドン同様ぐっと冷え込みますが、☀日中は気温も上がり、何より太陽を感じることができます。

青い空にオリーブ畑。
気候って人の気分や性格に確実に影響を与えますよね。ラテンの人は大らかな気がします。
英国人やドイツ人、北欧の人たちが、スペインやイタリアに憧れるのも納得です。
スペイン南端のアルヘシラスからモロッコ日帰りツアーを計画していたのですが、スケジュールがキツイので断念。スペインは広く、移動に時間がかかるので、時間の余裕がないと厳しいです😢
そんなこんなで、ホテルや電車、飛行機の予約を急遽ロンドンで変更しました。便利な時代になったもんです。

ロンドンでは二階建てバスでピカデリーサーカスへ。

エロスの像

夜も更けて、アンダーグラウンドで帰る途中、車内に犬連れの乗客に遭遇。

かなり大きな犬ですが、非常におとなしくよく躾られており、そのうち床に伏せました。
周りの乗客もよくあることといった風情で温かく見守っていました。

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@ グラナダ→コルドバ→マドリッド

2013-02-26 | ヨーロッパ旅行
朝一番からアルハンブラ宮殿です。
チケットはネットであらかじめ予約済み。ナスル宮殿の予約時間が朝の8:30だったので、入口に8:00に到着。
スペインは暖かいかと思いきや、寒いんです。
特に高台にあるアルハンブラ宮殿はめちゃくちゃ寒くて指がかじかみ、薬指と小指の感覚が無くなるほど😭😣
しかし、モザイク文様の何と多様で細密、何と美しいこと!
部屋とパティオ、手入れの行き届いた庭に噴水や水路。頭の中で「アルハンブラの思い出」が流れました。


アルカスバ(城塞)からはグラナダの街か一望できます。


夏の離宮ヘネラリーフェは噴水がある美しい庭園です。


広大な宮殿を歩き回って4時間半、遥か昔のイスラム帝国に思いを馳せ、堪能しました。創建時はさぞかし美しかったのでしょうね。

ランチを食べ、昨日と同じくバスと電車を乗り継いでマドリッドにもどりました。
バールでは全く英語が通じず、身振りと気合いと数字で注文しました。

美味しいんだけど、何だかよくわからなかったタパス

パエリア

イワシのフリッター

イチゴのクリームがけはおまけです。
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@ マドリッド→コルドバ→グラナダ

2013-02-25 | ヨーロッパ旅行
朝スペインの高速鉄道でコルドバ着。
メスキータへ。

イスラムとキリスト教が共存する不思議な空間。

コルドバでの観光は3時間半で終了。

コルドバからグラナダへはALSAのバスで2時間半。意外にも時間通りに出発し、時間通り16:30に到着!
駅のインフォメーションセンターで勧められたツアーに18:00から参加。
私たち2人に3人のガイド(2人は研修中)さんが付いてアルバイシンを2時間かけて回りました。

川を挟んだ対岸から夕日に染まるアルハンブラの姿がこの上なく美しい!
ジプシーの住む洞窟住居は細い道が迷路のよう。
グラナダの由来や歴史の話を聞きながら楽しく観光。このツアーはお勧めです。

刻々と色が変わり、ライトアップも。
明日はいよいよアルハンブラ宮殿に行きます。
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@ マドリッド in スペイン

2013-02-24 | ヨーロッパ旅行
朝4:15起きで、ロンドンのルートン空港からマドリッドへ。

まだ5時過ぎだというのに、格安航空easyjeyのチェックインカウンターはこの混雑。
11:00前にマドリッド到着。
王立ソフィア王妃芸術センターでピカソの「ゲルニカ」「泣く女」ほか、ダリ、ミロ、マン•レイらの作品を鑑賞しました。
写真撮影は残念ながら禁止です。

地下鉄で出会ったホアンさんは、アートで有名な瀬戸内海の直島に行ったそうです。親切な方で、お勧めのレストランや観光スポットを伺いました。

「街で一番美味しいパエリア」の看板が。

SALMOREJOというスープも美味しい!

街一番のパエリアは美味しいけれど量がすごい!これで二人前って!

以前ご紹介した、1725年創業、ヘミングウェイが愛し、仔豚の丸焼きで有名なBOTINの前を歩きました。


先日旅番組で見た市場に遭遇。




中には色んな食べ物屋さんが一杯!
その場でワインやビールと共に、おしゃべしながら食しておられました。

最後に日曜日は無料で20:00まで開いているプラド美術館でゴヤを見るはずが•••道を間違い着いた時には既に閉館。残念です。

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@ ロンドン 4

2013-02-23 | ヨーロッパ旅行
小雪ちらつく中、オープンバスに乗って観光です。流石に寒さに耐えられず、ロンドン塔で下車。
ガタガタ震えました。


拷問の塔

宝石を散りばめた歴代王の王冠が展示されています。他の塔には武器の展示や、各時代の戦争についての展示もあります。

ロンドン塔からタワーブリッジを臨む。

視線を右に移すと近代的なビル群が。

ピカデリーサーカス駅構内で生演奏。
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@ ロンドン3

2013-02-22 | ヨーロッパ旅行
昨日•今日と寒いです。雪もチラホラ。
トラファルガー広場前のナショナルギャラリーへ

ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母子」レンブラント、ルーベンス、ゴッホにセザンヌ、ゴーギャン•••歴史や美術の教科書で記憶に残っている作品が沢山ありました。

寒空の下、徒歩でコベントガーデンへ。


ここでも恋人たちがLOVEの字の枠に硬い愛を誓った鍵が山ほど。

夕暮れのナショナルギャラリー前の噴水。
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@ ロンドン②

2013-02-21 | ヨーロッパ旅行
リバーボートでウエストミンスターの桟橋からグリニッジへ。

これが子午線。

またいでみました。

グリニッジミュージアムのある高台からロンドン中央部をのぞむ。

カティサーク号

ロンドンアイに乗りました。
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@ ロンドン①

2013-02-20 | ヨーロッパ旅行
ヒースロー空港からパディントン駅を経て、ベーカーストリート駅へ。

地下鉄の壁のタイルはホームズ

駅前の銅像


スタバのミディアムはデカイ!っと思ったら•••スモールサイズでした
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今から、旅に出かけます @成田

2013-02-20 | ヨーロッパ旅行
私事で恐縮です。
ロンドンからスペインをまわる旅に出ます。


2月の末あたりでという話になって、北に行こうか?南に行こうか?
最初は「見たら人生観が変わる」などと言われるオーロラを見に行く旅を考え、旅行社の
パンフレットや北欧のガイド本を見たのですが、どうもカナダの方が見られる確率が高いようで、
氷点下20℃を彷徨って見れなかったじゃ話にならないし・・・、
やっぱり北欧旅行を個人で行くのはかなりキツイでしょうということで、南下することに。
寒い時は、やっぱり温かい所がええよぉ~。

スペインはアンダルシア地方、西洋文化とイスラム文化が交錯したところです。
コルドバのメスキータとグラナダのアルハンブラ宮殿がメインです。
しか~し、スペインは広いのよ
日本のように新幹線が縦横に走っているというわけではないので、特急・在来線・バスを
乗りついでの移動です。

2月に入ってからは、あれこれ日程をやり繰りし、ネットでチケット確保の日々。
「renfe」でチケット予約ができるのですが、同じ距離を移動するにも、
日にちと時間帯によって値段も所要時間も違い、早めに購入すると各種割引も受けられます。
英語の画面で進めていても、この割引表記はスペイン語しかないんです
子供、26歳以下の学生、座席指定にするかオープンか、高齢者か障害者かなどなど。
大家族割引なんていうのもあって・・・もうお手上げ。
トリップ・アドバイザーに詳しい英語の説明があったので、なんとか頑張りました。
やっとのところで、決済画面にたどり着きエンターキーを押すと…エラー画面だぁ~
クレジットカード会社によっては、はねるようです。
また一からやり直しとなりましたが、何度か繰り返すうちに次第に慣れスペイン語画面でもオッケーさ。
日本の仲介業者を通すと、楽ですが随分とお高い。
その上チケットを宅配するので手数料と宅配料が¥1500ずつ上乗せされます。
「renfe」で取ったら自宅のプリンターで打ち出せるのに・・・。

バスに至っては、何度もトライした挙句、結局海外からは買えないようでした。現地調達予定です。

アルハンブラ宮殿も、前もってチケットを確保しておかないと見学は無理のようです。
専用のサイトで午前・午後、時間帯まで指定してカードで購入。
時間帯によっては既に売り切れで、時間帯ごとに残数が表示されています。人気ですね。

ホテルはbooking.comやトリップ・アドバイザーなど便利なサイトで予約しました。
なんとも便利な時代になったもんです。

何とか移動手段と宿を押さえ、荷作りを1日で済ませ、出発をむかえました。
この日程で大丈夫なんだかどうなんだか?
一抹の不安を抱きつつ…頑張って参ります。


「何処にいる?」
「ここにいま~す」の写真をアップするつもりです。

昨夏は往路で一睡もせず見た5本の映画のなかに「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」が
ありましたが、今回はどんな映画が見られるのかな?


成田空港のお雛さま



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今回の旅で気付いたこと ・・・番外編 

2012-10-08 | ヨーロッパ旅行
やっと14回にわたった旅のレポートが終わりました。
今回はこの旅で驚いたこと、気が付いたことなど番外編としてまとめました。

何が良かったって・・・天気が良かったです。
英国に行くってことで折り畳み傘に合羽を用意したのですが、一度も出番なし。
モン・サン・ミッシェルでは雨具をホテルに置いてきたことでしまった~と思いましたが、
幸いパラパラほどで雨具なしでも問題なし。
私って晴れ女だったっけ~?

何より驚いたのは、ロンドンもパリもバルセロナも、見事に人種のるつぼ、いえサラダボーーール。
3都市とも観光客が多く、世界中から旅行者が集まっているとはいえ、人種も出身国も、言葉も様々。
「グローバル化」なんて段階はとっくに過ぎ、多様であることが当たり前という段階なんだなと実感。
そしてナショナリズムの台頭や人種や宗教による対立など、抱える問題は大きいようです。
横浜に住んでいる(といっても端っこですが)ので外国人が多いでしょう?などと聞かれることがありますが
アジア系の方が多いからなのか、あまり国際都市を意識したことはありません。
(そりゃあ~た・・・横浜の端っこだからよ~)


地下鉄のシステムは3か国ともほぼ同じ、非常にわかりやすいです。
タッチパネルの券売機は英語、フランス語、スペイン語など選択可能。日本語はありません。
路線が番号で表示され、終着駅を押さえておけば初めてでも
乗り換え駅や乗り換え方向も、通路の分岐点にちゃんと表示があるので大丈夫。
観光客や移民が多いからこそのわかり易さなのでしょうか。
東京の電車や地下鉄は分かり難くて・・・反対向きに乗ったことは1度ではないです
各国の特徴は・・・、
 ・ロンドンの地下鉄は暑い。エアコンはなし。
      昔の銀座線のように時々電気が消えます。次の電車があと何分で到着するの表示あり。
 ・パリの地下鉄は臭い。番号の大きな新しい線は大丈夫でしたが、古くからの線は匂います。
      尿と体臭が混ざったような・・・。
                  
  新しめの駅はきれい  手前のドラム状のを転がしてボタンを押す   チケットと路線図

 ・バルセロナの地下鉄が一番新しく、エアコン付きです。駅には大型ヴィジョンがあって
      CM映像が流れ、次の電車があと何分で到着するかが表示されていました。
            

フランスの地下鉄で突然日本語のアナウンスが流れた時は、一瞬?っと訳が分かりませんでした。
「今のアナウンス、日本語じゃない?」と聞かれ、「まさか~」と言っていたら・・・
「スリなどの盗難に注意してください」といった内容の日本語アナウンスでした
全く予想外のことが起こると、音が聞こえても日本語だと理解できないんですね。
パリでは被害に遭う日本人がよっぽどが多いんだねぇ~気をつけなくっちゃと気持ちを
引き締めましたが、同様のアナウンスがバルセロナでもありました。
ホテルのボーイさんにも、外出時「気を付けて!」と注意喚起されました。何だかなぁ~。
現地語以外でアナウンスされるのが日本語だけってことは、
    日本人が狙われやすいのか? 日本人の危機感が薄いのか?

   
スペインの地下鉄構内で見つけた自販機です。
携帯のカバーから、イヤホン、USBなどなど、こんな自販機日本では見たことないです。
秋葉原とかに行くとあるのかしら?

電力の80%を原発に依存しているというフランスでは見かけませんでしたが、
ロンドンからオックスフォードに行く車窓から、遠くに原子力発電所と思しき建物を見かけました。
  
  この形状は原発ですよね? やっぱり気になります。

ロンドンでもパリ、バルセロナでも、街なかで自転車のレンタル場をあちこちで見かけました。
やはりヨーロッパはエコの意識が高いのか?パリには電気自動車の充電スタンドがあったし。
ジョギングをしている人もよく見かけました。


信号が赤でも、自分で左右を確認して渡る歩行者が多いです。
意外なことに、ロンドンでは、ほとんどの歩行者が左右を確認し自己責任で赤信号をガンガン渡ります。
全く車のくる気配のない所でも、じっと青信号になるのを待つのを苦痛に感じる私には心地よかったです。
(車が来ないときにしっかり確認してから渡るのですが、日本では非難の目で見られるので
 非常に居心地が悪いんです


どの国でも電車や地下鉄の車内で携帯での通話は当たり前のようです。
「車内での通話はお控えください」に慣れている身には{/dog_lose/ }ビックリ。
えっ、車内で大きな声で話してもいいの?!  あのルールは日本だけなのでしょうかね?
何故か、着信音が昔の黒電話のジリジリ~ンというのが多い気がしました。


どうも、車や電車、飛行機が汚いんです。あまり洗車をしないのか?
英国では、アパートの駐車場に止めてあるBMWやベンツなどの高級車でもホコリを被ってました。
電車やバス、飛行機の窓も、曇っているので写真がきれいに撮れません。
旅行記①でロンドン上空の写真をJALの窓から撮りましたが、非常に綺麗に撮れました。
電車の車体も、きれいに洗ったらもっと早く走るように見えるだろうに・・・残念。
流石にモン・サン・ミッシェル行きのバスは日本の会社のツアーだったので、きれいに洗車されてました。


美術館も電車のチケットも、26歳以下の学生さんは割引きが受けられます。
ルーブル美術館では水・金曜日の夜間開館は学生さん無料です。
一応学生証の提示が求められますが、あまり厳しく確認はされませんでした。


[Superdry 極度乾燥(しなさい)]というファッションブランドが人気です。
         
英国発らしいのですが、ベルギーでもパリでもバルセロナでも見かけました。
Asahiのビール「スーパードライ」を自動翻訳機にかけたかのような変な日本語。
世界展開しているようですが、日本には上陸してないですよね?


これ、何だかわかりますか?
     
上からギュッと押しつぶしたような形の桃なんです。
「つぶれた桃」と私たちは呼んでおりましたが、これが見た目に反して非常にジューシーで美味しい~!
水で洗って上下から挟んで持ってかぶりついて食べました。美味しい上に安いんです。
4ヶ国どこでも量り売りしていました。
この品種、是非日本でも育てて市場に出してもらいたいです!!!



* おまけ *
     
これ、何のチケットかわかります?
そう、今年の夏ロンドンオリンピック女子サッカー決勝 なでしこジャパンアメリカのチケットです。
旅の友、現在ロンドンに住んでいるMちゃんはネットで購入し生で見たそうです。
うらやまし~い。



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いよいよ 旅の最終日 ・・・⑭

2012-09-29 | ヨーロッパ旅行
最終日は午後の飛行機でバルセロナからロンドンのヒースロー空港経由で成田です。
バルセロナから成田に帰りたかったのですが、マイレージを使って航空券を手配したので、
同じ路線の往復しか取れないのです  
飛行機に乗り遅れたらとんでもないことになってしまうので、最終日の観光は昼過ぎまで。

ブランド店が軒を連ねるグラシア通りに、ガウディが設計の「カサ・ミラ」と「カサ・バトリョ」が
一般公開されています。前日に見た4Dの映像は「カサ・バトリョ」のイメージということなので
そちらに行くことにしました。
恐竜のような怪物が降り立ったというイメージで造られた建物です。

結局バルセロナでの観光はすべてガウディ設計の建物巡りとなりました。
建物のみならず、バルセロナの道路の敷石も、ホテルのロビーにあった木製のベンチも
ガウディのデザインでした。
*小さな写真はクリックすると大きくなります。

   
        お洒落な街灯      ホテルの窓から見えた公園 渦巻きはガウディのデザイン?

では「カサ・バトリョ」の中を、下から順番にご案内いたしましょう。
ここも公的援助はなく、現在の所有者が文化財であるガウディ設計の家を保存する為一般公開の入場料
だけで運営しています。18.15ユーロとちょっとお高いですが、日本語音声ガイド付きで見応え十分です。
      
    エントランスの手すりは怪物の背骨をイメージ      暖炉です。
至るところ、柔らかいカーブの手になじむ木の感触が優しいです。
  
 二階のリビングに通じる扉。 扉の下の方には温度調節ができるように開閉の小窓があります。
 扉の上のステンドグラスの色は手前の部屋から見るのと向こうの部屋から見るので色が違います。
  
  扉を畳むとお広間になるリビング。大きな窓で見晴し良好。 バトリョ家が住んでいた時の写真。 
   
 リビングから見えるグレイシア通り。  建物の真ん中にある吹き抜けはブルーのタイル
この吹き抜けのタイルは上の階にいくほど濃いブルーに、窓も上階に行くほど小さくなります。
天窓から入る光の量を計算してそうなっているそうです。
サグラダ・ファミリアもそうですが、ガウディは光と空気を如何に自然に取り入れるかに
腐心した建築家です。窓の取っ手も指が自然にフィットするように工夫されているそうです。
   
 3階にはパティオがあります。広い空間にタイルのデザインが素敵。
     

   
                             風が通るよう工夫がされた廊下の壁 
   
  上の階からパティオを見下ろす。     マリー・クワントのようなポップなタイル こんなカワイイ窓   
  
    屋上の煙突。  飾りじゃなくて暖炉の排気口になってます。

明るいドーム型の部屋 吹き抜けの横にエレベーター、これもガイディデザイン  メイドさんの仕事部屋  
この家に住めたら毎日楽しいだろうなぁ~ と思わずにはいられませ~ん。
2日間、ガウディ建築を堪能し「ガウディーは天才や~!」と改めて敬服いたしました。

ランチはグラシア通りのバールで。
   
 1品1.75~2.50ユーロで、好きなものをチョイス、どれも非常に美味しい!
 右端のはボイルしたシラスの上にイクラがのってます。色んな味を楽しめるのがうれしいです

 
ランチの後は地下鉄でサンツ駅へ。そこから電車で約25分、バルセロナ空港駅へ。
この電車には障害者用の車いすで入れるトイレが付いてました。
また、車内でアコーディオンを抱えたおじさんが演奏をしてまわっていました。
  大勢の人が行き交うサンツ駅
駅の自販機で1.5ユーロほどで水を買ったら・・・1.5Lのボトルが転がり出ました
この値段なら350ccくらい?と思ったのに。ドデカいボトルを抱えて移動する羽目に。
下車したらすぐに空港入口かと思ったらまわりには何もなくバスが停車中で、皆さんバスにダッシュ
私も乗ったのですが、何とそこから無料のシャトルバスで15分ほど乗ってやっとターミナル到着。
ラッキーでしたこのバスを逃して次を待っていたら引きつっていたかも。

 

先週たまたまTVをつけたら日テレの「情報ライブ・ミヤネ屋」でバルセロナの特集を
しているじゃぁありませんか!思わず見入ってしまいました。
「ミヤネ屋」は予算が潤沢なのか、ディレクターがヘリコプターで空から街を観光していましたが
なんと!バルセロナって1辺131mの碁盤の目の区画になっていて真ん中にパティオがあり、
上から見るとカタカナのロがきれいに並んだようになっていたのです。
産業革命後人口増でこのように計画的に造られたとか。
グエル公園の高台から街を見下ろしても、街を歩いていても、全く気が付きませんでした。

もう二つ、耳よりの「ミヤネ屋」情報がありました。
  
ガウディ設計の世界遺産「カサ・ミラ」。こちらは今も普通に住んでいる方がいらっしゃるのですが、
そのお家賃、な、な、何と!月15万円だそうです。世界遺産なのに、このお値段!
100年前の家賃のままだとか。住んでみたいわぁ~。

二つ目の耳より情報は、誰もが一度は食べたことのある「チュッパチャプス」。
1958年バルセロナで誕生したキャンディーだったんですね。
そして、あのロゴをデザインしたのが・・・サルバドール・ダリなんですと!知らなかったわぁ~。

ブリティッシュエアでヒースロー空港経由で成田へ。
長いようで短かった、4ヶ国周遊の旅が終了しました。

旅行記もあと1回、番外編で終了です。






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バルセロ~ナ@スペイン 初日・・・⑬

2012-09-23 | ヨーロッパ旅行
いよいよ旅の最終目的地、バルセロナへ。

夜行列車の入出国は簡単でした。
いや、簡単すぎて出国時に何やら質問されるのでは?と心配しました。
乗車時に、パスポートと列車のチケットを車掌さんに渡すだけ。
下車する前、部屋に持ってきてくれましたが、ハンコは無くスペイン語とフランス語で書かれた
小さな紙がはってあるだけ。 大丈夫なの?・・・(大丈夫でした)

地下鉄でホテルに行き荷物を置いて徒歩で「サグラダファミリア」へ。
途中、ユニークで素敵な建物があちらにも、こちらにも。
     

    
      見えた~!  現在も建設進行中~と一目でわかるクレーン。
  
   いやいやデカい!        磔刑のキリストの下、正面の柱 直線的でモダンです。

中に入ると・・・英国やフランスで見てきた教会や大聖堂とは違って、
壮大な建物なのですがステンドグラスの窓から差し込む光が柔らかく、明るいのです。
1882年着工、完成予定はガウディ没後100周年の2026年だとか。あと14年ですね。
森をイメージした聖堂、巨大な柱はまるで大木のようです。
イヤホンガイドで解説を聞きながら順番に回りました。
    

     
 青、緑、赤、オレンジ、黄などのステンドグラスは海や自然や命をイメージしたもの。
 透明のガラスがはめ込まれた窓があるので明るいのです。
    
  外壁の彫刻 キリストの右手にちょうど鳩が止まりました。
  正面のモダンで直線的な彫刻と違って、こちらは柔らかい曲線で刻まれています。
    
  扉には各国の言語で刻まれた文字。日本語で「われらの父」の文字が読めます。 
 エレベーターに乗って塔の上に昇りました。
   
   上からみたバルセロナの景色
     
  下りはらせんの階段を使います。目が回る~。         ↑ ここを降りてきました。
     
 ステンドグラス越しの光が柔らかく床を照らします。   地下には礼拝所があります。
礼拝所には入れませんが、地下に工房やサグラダファミリアの歴史を知る資料などが展示されています。

教会横のコーナーでアントニオ・ガウディの資料を展示していました。
幼い頃から自然の中で過ごし、植物や動物など自然界の法則(フィボナッチ数やハニカム構造など)から
多くを学び、模型を作って設計に生かしたことなど、わかりやすく解説されていて非常に面白かったです。

お昼は、「スペイン」とくれば「パエリア」というわけで、サグラダファミリア近くの食堂で。
レストランじゃなくてあくまで食堂です。WiFiが使えました。
            
  サラミやイベリコ豚ののったサラダ   魚介類のパエリア  美味しかったです。   

午後は「グエル公園」へ。街が一望できる高台にあり、こちらもガウディの作品群です。
地下鉄を降りて、坂道をどんどん上ります。所々エスカレーターがあります。
 
             公園の上からサグラダファミリアが見えます。遠くには地中海。 
  
 てっぺんには石造りの十字架。       ユニークな回廊 
ここで日本人のパフォーマーがギターを抱えて歌っておりました。オリジナルの曲をスペイン語?で
歌っていたのですが、洋楽風にアレンジした「北国の春」や「与作」も歌っておりました。
バルセロナで演歌を聞くことになろうとは  なかなかいいお声でしたよ

 
    サグラダファミリアの聖堂を彷彿             階段の上にトカゲの噴水
   
   ガウディが一時住んだ家。 現在はお土産物屋さんと記念館になっています。

帰る途中、土産物屋さんが立ち並ぶ中、アップルストアのような店を発見。
ここではガウディー関連のグッズのほか、4Dのアトラクションが体験できます。
ガウディが活躍したしたバルセロナの街並み、ガウディーのイメージした建築物を奥行きのある3D映像
に加え風や霧が感じられる迫力の4D体験でした。
新しくできたばかりのようで、体験後ipadを持ったお兄さんにアンケート協力を求められました。
   


     
     サグラダファミリアで買ったモザイクカップとペンダント

かわいい手足の形状から私は「イモリ」だと思っているのですが・・・「ヤモリ」ですか?
はたまた「サンショウウオ」?






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 ***** 見た 映画 *****

 9月 23日 「宇宙人ポール」DVD サイモン・ペグ、ニック・フロスト主演
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おフラ~ンス 3日目・そしてバルセロナへ・・・⑫

2012-09-17 | ヨーロッパ旅行
この日がフランス最終日。
前日はツアーで5:30起き、朝食抜きで集合場所へ行ったので、この日はゆっくり目に起き、
ホテルを朝食を取って、余裕を持った観光を心がけました。

まず午前中は土曜日・日曜日開催の蚤の市へ。
アンティーク系のお店が多く治安もいいということで、メトロでヴァンヴの蚤の市へ。
     
          

日用雑貨から本、レコード、衣類に靴、時計にアクセサリー、家具から調度品や美術品など。
一体誰が買うの?売れると思ってる?と聞きたくなるようなガラクタから、手頃な品、
どこから持ってきたの?と聞きたくなるような出土品(ひょっとして歴史的発見があるかも?)、
高価な装身具や美術品まで、歩道の両側に延々とお店が並んでます。

値段を聞いたり、雑談をしたりしながら、結局何も買わずに雰囲気を楽しみました。
やっぱり良いものを見分けられる目を持ってないと、掘り出し物は買えないです。

パリに来たらやっぱりカフェでランチしたいよね~と、サン・ジェルマン・デ・プレの「カフェ・ドゥ・マゴ」へ。
サルトルやダリといった文学者や芸術家が常連だったという歴史的カフェだとか。
  
 サン・ジェルマン・デ・プレ    
  
ガスパッチョ、カプレーゼにサンドウィッチ、美味しい~! 蝶ネクタイに白黒制服姿のギャルソンだぁ~。
本日のお薦め「ガスパッチョ」に付いてきたシャーベット?ソルベ?のようなもの(写真の左隅にあります)。
どうやって食べるのか?よくわからないまま交互に食べましたが、大変美味しゅうございました。
隣の席は「予約席」。常連なのか、お婆さんが馴れた仕草で一人でお座りになって、目が合うとにっこり。
会話できれば楽しかったでしょうに…。私たちが席を立ったときフランス語で何やら声をかけられました。
近くの席の年配女性が「気を付けて、フランスの旅を楽しんでね」という意味よと英語に訳してくれました。
お二人に「メルシー」 

午後はシテ島にあるローマ・カトリック大聖堂「ノートルダム大聖堂」へ。
初日、右も左もわからないまま乗ったバスツアーのスタート地点のすぐ近くだったんです。
ツアーのルートが反対方向だったので、気が付きませんでしたって、迂闊にもほどがある 

  
        西正面から             南の側面から
       
                              内部のステンドグラス
      
         西正面 入口の扉

ノートルダム大聖堂は来年2013年が850周年で、今年の12月12日から1年間コンサートなどのイベントが
催されるようで、募金箱が設置されていました。ちょこっと、気持ちですからちょこっと貢献。
大聖堂を一周して北側の塔の登り口へ。正面左北側の道沿いに並んで順番を待ちます。
塔は狭い階段を上がって行くのですが、一方通行のため、人数制限をしているので長蛇の列。
  
40分ほど待ちましたが、すぐ側でこんなパフォーマンスが。 塔のガーゴイルのポーズがかわいい。
塔の上からはパリの街が一望できます。風が強く、フェンスが無いと飛ばされそうでした。
  
   遠くにエッフェル塔が見えました。
      
       ノートルダムの鐘                 セーヌ河
     
塔の上のガーゴイル(gargoyle)。日本でいう鬼門封じの魔除けみたいなものなのかと思っていたのですが、怪物などをかたどった彫刻の「雨どい」だそうです。
「えっ、雨どい?」と言いたくなるようなこのおどろおどろしさ。でも何だか魅かれます。

観光を終えホテルに戻る途中、セーヌ川沿いの道路にこんなものを見つけました。
ずらっと並んだ電気自動車、充電中です。

パリでの観光を終え、13区のオーステルリッツ駅発国際夜行列車に乗ってバルセロナに向かいました。
TGVに乗ってみたいなぁとか、飛行機にしようかとも考えたのですが、時間の短縮にもなるし、
夜行列車の旅にも魅かれました。
ホテル代+交通費+夕食+朝食を考えれば、こっちの方が断然お安いです。
シャワー付き個室寝台車両で、チケット料金に食堂車でのディナーと朝食料金が含まれています。
        
  たまたま写ってました、映画のシーンのよう。  セグウェイで構内をお仕事中。載ってみたいな~。
         
 駅構内を銃を持った兵士が巡回中。ちょっとビックリ!     国際夜行列車 エリプソス                        
  個室のシャワー。バスタオルにフェイスタオル、洗面セットにペットボトルの水も付いてました。
      
            
  前菜 (ヴィシソワーズ、ニョッキ)     メイン (ツナのステーキ、鳩のロースト)
        
 デザート (プリン、チーズ盛り合わせ)       朝食
ディナーは前菜・メイン・デザート、それぞれ5~6種類の中から選べ、ワインなど飲み物も付きます。
メニューはスペイン語と英語。デザートにチーズ盛り合わせ(まんまチーズ)が来たのには驚きました。
隣に座ったスペイン人の親子、可愛らしい8歳の女の子連れで、パリのディズニーランドに行ってきた帰り
とのことでした。

夜10時にオーステルリッツ駅を出て、翌朝8:20にバルセロナのフランサ駅到着です。
       


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