映画の話でコーヒーブレイク

映画の話を中心に、TVドラマや旅行の話などを綴ります

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スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース 

2015-10-31 | その他
市川猿之助さんの話題のスーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」昼の部を、先週日曜日鑑賞@新橋演舞場。
10月7日から一月弱で4万人を動員したそうです。
コミックスを読んでいないので果たしてストーリーに付いていけるか?とも思ったのですが
主演の猿之助さんが敢えて第1巻10ページまでしか読んでいませんとインタビューに答えておられたので、まぁ何とかなるでしょう。ワンピースファンのMちゃんと一緒なので大丈夫。
開幕前にちょこっとレクチャー受けました。

  
新橋演舞場へは都営大江戸線築地市場駅から。改札前にこんな壁画が。
やはり築地市場は外国人観光客に人気のようで多くの方が下車、この絵の前で写真を撮っている方も。
前回新橋演舞場でスーパー歌舞伎Ⅱ「空を刻ム者」を見た時は東京メトロで東銀座から来たので、築地市場駅は初めてでした。
かの有名な老舗料亭「金田中」のお隣だったのですね。東銀座から行った時はわかりませんでした。
じゃ~ん!新橋演舞場です。
      
 
        こんなことになってました。

     
  開幕前、緞帳の前には主人公ルフィの人形がで~んと置かれていました。
今回のスーパー歌舞伎ではコミックスの51~60巻で描かれる「頂上戦争編」というのが
舞台となっているそうです。
歌舞伎だけれど、登場人物がまさに漫画の出で立ちで登場。完成度が高い!っとMちゃん感心しきり。
3部構成で2回の休憩を挟んでトータル5時間半でございます。

 < ストーリー >
シャボンディ諸島での海軍との戦いに敗れ、ルフィ率いる麦わらの一味は散りじりに。
仲間とはぐれ一人になったルフィは兄と慕うエースの処刑が迫っていると知り、ハンコックらの
協力を得て鉄壁の海底監獄に侵入、移送先の海軍本部では白ひげの助けで無事救出に成功する。
ところがエースは海軍大将の挑発に乗り、攻撃され、致命傷を負う。
エースは親父と慕う白ひげや海賊団の仲間たち、上代の如く育ったルフィに最後の感謝の言葉を
伝えようとする。

 
            幕間です。
大量の水を使った迫真の立ち回り。1~4列目の方は砂かぶりならぬ水かぶり。これは凄い!!
あの大量の水は何処へ?
大きな海賊船やクジラの風船も登場。本物の火も使い、ワイヤーアクションに紙ふぶき。
猿之助さんの宙乗りに、ゆずの北川悠仁さん提供の楽曲で登場人物総出演に加え、観客を巻き込んでの大合唱。
二幕目の最後は観客総立ちの手拍子でコンサートのような盛り上がりでした。
すぐ後ろの女性は「楽しい~!何度でも見に来たい!」と叫んでおられました。
ひとり三役の早変わりに、最新のプロジェクションマッピングまで。
腕が伸びるというルディの特徴もしっかりと見せてくれました。なるほど~。
          

従来の歌舞伎の手法にミュージカルの要素も取り入れ、尚且つ漫画の世界観を壊すことなく
お見事です。
ただ、二幕目の終盤の盛り上がりが凄かったので、三幕目ルディの影がちょっと薄く、二幕目ほどの
興奮には至りませんでした。まぁ、ストーリー的に無理ないかも?…ですが。

今回も、前回の「空を刻ム者」に出演されていた浅野和之さん、福士誠治さん登場です。
         
         浅野さん               福士さん
前回、ユーモアを交え観客にストーリーをさり気なく解説する重要な役どころでしたが、今回も同様に
メインの役どころ三役を演じ分けておられます。浅野さんはスーパー歌舞伎に欠かせない役者さんです。
奇抜なメイクと衣装でも、声で浅野さんだ!とわかります。
福士さんは三幕目のメインキャラ、カッコいいエース役です。
奇抜なキャラの中、市川右近さんが皆から慕われる白ひげ役を歌舞伎らしい重厚な演技でピリッと舞台が締まります。

漫画が原作ということでどうなのかなぁ~っとも思いましたが、
仲間を大切に、正義を貫くというワンピースの世界観は、歌舞伎でもよく描かれる勧善懲悪、
八犬伝の信義礼智信忠孝悌といった日本人が好む物語の王道と非常に重なっているなと感じました。
「悌」って「年長者に柔順に仕えること。また、兄弟や長幼の間の 情が厚いこと」ですって。
ルディとエース、白ひげの関係じゃない?!
もともと、歌舞伎の語源「かぶき者」とは「異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者たち」とのこと。この舞台の登場人物たちは、まさにかぶき者オンパレードですよ。

前回同様、幕間に「アイスあずき最中」を食べ、生信玄餅を購入。
加えて、噂に聞く「お詫びの品第1位」に輝く「切腹最中」をお土産にしました。
忠臣蔵ゆかりの和菓子です。あんこたっぷり、中に求肥が入っています。甘過ぎず、程よい甘さです。
      
       




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韓国旅行2015 ①

2015-10-29 | アジア旅行
書くことから一旦遠ざかると、なかなか書くという作業に戻れません
旅行から帰ってもう2週間も経ってしまいました。
写真を見ながら思い出しつつ…。

羽田空港から2時間20分、映画を1本見て11時に金浦空港に無事到着。
ランチはチジミとタッチム(鳥の煮込み)です。
   
これがチジミ?と思ったのですが、これこそが本来のチジミだそうです。
ズッキーニ、牡蠣、肉、ゲソやチーカマにころもをつけて焼いたもので、タレをつけて食べます。
薄いお好み焼き様のも美味しいですが、これも美味。
  
タッチムはタレに漬け込んだ鳥と大根、ニンジンを煮込んだもの。
骨まで軟らかく、野菜はとろけるほど!メチャウマです

昼食後はソウルの古い街並みが残る北村・仁寺洞へ。
 
「北村」は英語表記ではBukchonなのに、日本語表記はクチョンではなくてクチョンです。
以前から気になっていたのですが、「釜山」英語表記は「Busan」ですが日本語では「サン」、
「金浦空港」の英語表記は「Gimpo」なのに、日本語では「ンポ」。
どうしてなんだろうと韓国の方に聞いてみたところ、日本人が明確に区別する「プ」と「ブ」、
「キ」と「ギ」の音は聞き分けがつかないというのです。以前はPukchon、Pusan、Kimpoと表示していた
ものを、政府がP→B、K→Gに表記を統一しBukchon、Busan、Gimpoという表記になったということです。
私の質問に答えてくれたのは韓国で多い名字の「金さん」ですが、英語表記は「Gim」で、
発音は「キ」と「ギ」の間くらいの音なのだそうです。知らなかったなぁ~。

北村路は古い街、王様の側近両班の方々がお住まいだったそうで坂が多いです。
今は行き交う各国からの観光客で溢れてます。 クリックすると写真が大きくなります。
          
ドラマでよく使われる階段
             
屋根瓦が重なる街並み 遠くにソウルタワーが見える

仁寺洞はもはや古い街ではなく若者が闊歩する原宿のような感じ。
    
  グルグルと螺旋状のスロープに沿って若者向けの商品を商う店が並んでます。

夕食は松茸と焼き肉です。日本じゃ松茸なんてお高くて手が出ません。
   
        ユッケは梨の細切りスライスと野菜とを混ぜて頂きます。美味!
  
メインの前にテーブルいっぱいに並べられるキムチやサラダ、天ぷらなどなど。
松茸は生を割いてワサビ醤油で、網で焼いてワサビ醤油で。贅沢させていただきました。

次回は北朝鮮との国境近くの町へのバスツアーです。
 
 

 




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顔のないヒトラーたち  Im Labyrinth des Schweigens

2015-10-28 | 映画 か行
友人のSさんから横浜阪東橋駅近くの「横浜橋通商店街」に韓国食材や惣菜を売っている店が
何軒かあると聞き「カンジャンケジャン」がないか?と、韓国旅行をご一緒したYさんと行ってきました。
「カンジャンケジャン」は子持ちワタリガニの醤油ダレ漬け、めちゃ美味です。
何と!阪東橋はよく映画を見に行く横浜ジャック&ベティのすぐ近く!?
知らなかったよ~。いったい何年横浜に住んでるんだよ!と呆れつつ、
「横浜橋通商店街」ツアー+映画鑑賞とあいなりました。
           
この商店街はテレビ番組でも紹介されたそうで、11月には金毘羅大鷲神社の酉の市が
賑々しく開催されるそうです。
関西では馴染のない酉の市。今年は5日、17日、29日の3回開催されるそうです。
3回のうち1回は行かなくっちゃ~!
カンジャンケジャンは無かったですが、ワタリガニとネギのキムチを買ったきました。辛~い!
商店街でショッピングの後ジャック&ベティへ。こんなに近かったなんて…。

見たのは気になっていた「顔のないヒトラーたち Im Labyrinth des Schweigens」。
学生時代ドイツ語をとったのですが…恥ずかしながら忘却の彼方へ。
原題訳の英語のタイトルは「Labyrinth of Lies」。「嘘の迷宮」。原題には「Im」が付いているので
「嘘の迷宮の中で」というような意味だと思います。
「顔のないヒトラーたち」というタイトルは映画を見れば意図するところはわかるのですが、
この題名だけでは難しいですね。

     ****************************

        顔 の な い ヒ ト ラ ー た ち

     **************************** 

 < ストーリー >
1958年フランクフルト。終戦から10数年が過ぎ、復興の中人々の意識から戦争の記憶が薄れ
かけていた。ある日、ユダヤ人のシモンはアウシュビッツ強制収容所で親衛隊員だった男が
規則に反して教師になっていることを知る。ジャーナリストのグルニカと共に検事局へ行き
訴えるが、相手にされない。正義感に燃える新米検事のヨハンは、上司の制止も顧みず
彼らと共に調査を開始。様々な圧力を受けながらも、収容所を生き延びた人々の証言や
膨大な資料を調査し、ナチスが犯した罪を明らかにし、ようやくアウシュビッツ裁判にこぎつける。

いやぁ、非常に見応えのある映画でした。
本作で描かれる人たちの尽力で開かれることになるアウシュビッツ裁判で裁かれる、
元看守女性を描いたのが「愛を読む人」、
本作で追いかけるアイヒマンがドイツではなくイスラエルで裁かれるときに登場するのが
「アンナ・ハーレント」というふうに繋がっていくのですね。
以前見た「私は貝になりたい」や、たまたまTV放映で見たオーストラリア映画「アンボンで何が裁かれたのか」など戦争の不条理を前に、言葉を失ってしまいます。

今では世界中で誰もが知る第二次大戦中のユダヤ人強制収容所の象徴たるアウシュビッツですが、
戦後10数年が経過した時、「アウシュビッツを知っているか?」と問われて知らない若者が多かった
ということに驚かされました。
加害者であったドイツ人も、当事者ではなかったドイツ人も、被害者であったユダヤ人も、
過去のこととして胸の奥にしまい多くを語らず。
「正義を貫け(だったかな?)」という父の言葉を胸に検事になった本作の主人公ヨハンも、
知らなかったひとりです。
たまたま収容所で看守をしていた男が違法である教職に付いていることを知らされ、義憤を覚え
「手を引け」という周りからの圧力に屈することなく膨大な資料を調べるヨハンの状況は
まさに原題の「嘘の迷宮の中で」彷徨っているようでした。
   資料開示の協力を求めたが…
         
                                   膨大な資料をひも解く地道な作業。
その過程で、当時多くのドイツ人がナチス党員にならざるを得なかったこと、
戦後過去を隠して要領よく立ち回った者、心に傷を抱え悔恨の日々を送る者の存在、
戦争を知る戦争で傷ついた世代と戦争を知らない世代の葛藤など、ヨハン自身も傷つきながら
ドイツ人自身によって戦争中の刑事犯罪を裁くフランクフルト・アウシュビッツ裁判開催の扉が開く。

ニュルンベルク裁判において裁かれなかったナチスの過ちに対する責任が問われた裁判で
1963年12月から1965年8月まで行われ、収容所幹部ムルカらをドイツ人が裁いたもので
正式名称は「ムルカ等に対する裁判」というそうです。

「死の天使」と呼ばれた医師ヨーぜフ・メンゲレを追い詰める描写には手に汗を握りました。
メンゲレは南米で行方をくらませ手が届かず、南米でモサドに捕まったアイヒマンは
ドイツでなくイスラエルで裁かれたことは残念でした。

       生存者に聞き取り調査。
辛い過去を語ることは、その辛い過去を追体験すること。
誰にとっても辛いことです。
その辛さを越え、ドイツ人のナチスドイツに対する歴史認識を変えることになった過程を描く
お奨めの作品です。



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 ***** 見た 映画 *****

 10月21日 「顔のないヒトラーたち」@横浜ジャック&ベティ
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アデライン、100年目の恋

2015-10-21 | 映画 あ行
韓国行の機内で113分の作品だったので最後まで見れるかな?っと迷わず鑑賞。
日本未公開とあったのですが、現在公開中なのですね。


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          ア デ ラ イ ン 、1 0 0 年 の 恋

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 < ストーリー >
サンフランシスコの資料館で働く29歳のジェニーは老犬と暮らしている。
実は彼女は1908年生まれ。21歳で結婚し娘フレミングが生まれるが、8年後夫は事故死。
その冬、事故で川に転落した彼女は低体温で心臓が停止した後雷に打たれ蘇生するが、
29歳のまま老化することなく若さを保ち続けることに。
そして現在、若いままの彼女はホテルの年越しパーティで出会ったエリスと互いに惹かれあい…。


    21歳で結婚した幸せなジェニー。
古来より「不老不死」や「永遠の若さ」を希求する人は多い。
「アンチエイジング」が喧伝され、ヒアルロン酸だ、ボトックスだと枚挙に暇がないようです。
でも実際に29歳の若さを保ち続けられたら?
年を取って皺くちゃになるのも怖いけれど、ジェニーのようにひとり29歳のまま止まってしまう
というのも怖いもの。
若さを保つという望みは、叶えられないがゆえに、その思いは強くなるのかも。無いものねだりですね。

当局からは目を付けられ、名前を変え偽造IDを作り、目立たぬようにひっそりと暮すジェニー。
当然娘は母を追い越し、すっかりお婆さんになっている。
  母と娘、左が娘です。
確実に年を重ねる人たちの中で、時の流れから取り残され、一人佇むのは孤独で怖いなぁ。

パーティーで出会ったエリスに魅かれるジェニーだったが、誰にも言えない秘密を抱え、
かつて傷つけてしまったある男性のことを思い出す。
         現在、エリスと出会う。
                   過去、この人は?
               
このありえない、設定をどのように収束させるのか?
エリスとの出会いで一大決心をするジェ二―。
そして彼の両親に紹介され…過去と現在が交錯する。
    
     ハリソン・フォード登場!彼の役どころは何でしょう?
「現代のおとぎ話」とありますがなかなかうまいストーリー展開で胸キュンです。
胸キュンでちょっとウルウルしたところで・・・CAさんのアナウンス。
「当機はまもなく金浦空港に到着いたします。本日のソウルの気温は・・・」。
日本語アナウンスに続いて英語のアナウンス。
一気に気持ちが醒めたやんか~。
もうちょっとウルウルしていたかったなぁ。

ありえない夢物語ではありますが、なかなか素敵なストーリー。
結構好きな映画です。

20世紀初頭から21世紀を駆け抜けるジェニー演じるブレイク・ライブリーのファッションや
髪型が、時代の流れを感じさせます。彼女の着こなしも素敵です。流石、女優さんですね。
       




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 ***** 見た 映画 ***** 
 
 10月 12日 「アデライン、100年目の恋」

 10月 14日 「アロハ」ブラドリー・クーパー主演の日本未公開作品                  
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すっかりご無沙汰いたしました。

2015-10-20 | その他
先月末から、物件探しと引っ越しのお手伝い、恒例の韓国旅行が続き、映画もブログも
すっかりご無沙汰してしまいました。
やっと日常生活に戻った後も、文章を書くのが億劫になって、ブログを開けることもなく
最後のアップから2週間以上空いてしまいました。
食、旅、映画と、たまりにたまったレポートを順次アップしてまいります。

食レポは、六本木の牡蠣の店、品川のジビエ料理の店、そして韓国の味。
韓国旅行レポでは、イムジン河を越え最も北朝鮮に近い町ペジュへのバスツアーと、
オリンピックスタジアム騒動で一躍有名になった”アンビルト”の建築家ザハ・ハディドさんの”ビルト”な
非常にユニークな建築物@ソウルを、
映画はブレイク・ライブリー主演の「アデライン、100年の恋」とブラッドリー・クーパー主演の「アロハ」の
2本をレポートします。

過去2回は片道約2時間というフライト時間を考慮せず流行ものを選んだ結果、往路ではクライマックスで時間切れ。
復路で残りを見て、またまた時間切れという残念な結果に終わりましたが、今回は席に着くなりイヤホン装着。短い目の映画を選び、CAさんのアナウンス以外は映画に集中した結果、往き返りで1本ずつ見終えることができました。3度目の正直、いえ学習効果です。
クライマックスでウルウルきた時に無情にも入る「当機は後15分程で着陸態勢に…」のアナウンス。
お蔭で目と鼻を赤くすることなく笑顔で金浦空港に降り立つことができました。

韓国政府がMERS終息宣言をしたにもかかわらず、帰国翌日、退院していた元患者さんが再発したとの報道に
ちょっと驚かされましたが、ご安心ください。体調はすこぶる良好、熱もありませんから。

では、順次アップしてまいります

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いつもの・・・江の島 by クロスバイク

2015-10-01 | サイクリング
              右寄りに見えるのは雲から頭を出した富士山です。

9月最終日。何というサイクリング日和でしょう~。
明日からは天気が崩れると知り、久々にサイクリング決行です。
違う場所にも行きたいのですが…
「観光地江の島+富士山」で小旅行感とフラットなサイクリングロードに釣られ、
やっぱりこのコースになっちゃうんです。
普通の道路だと、路側帯(車道の端っこ)を走ることになるのですが、凸凹しているとグラつきそうで
ちょっと怖いんです。

まずは空気を入れるところからです。
そっからかい?!という突っ込みが入りそうですが、ママチャリと違ってクロスバイクは
週1ペース(3日に1回とかいてあるところもあり)で空気を入れないといけないようです。
空気入れも、フランス式とかいう空気圧計の付いたもので、タイヤに書かれた7.5気圧まで
空気を入れます。タイヤはカッチカチ。サドルも小さいので、クッションの付いたパンツを
履きます。それでも帰路はお尻が痛いです
久々のサイクリングなので、まず空気の入れ方をネットで確認 そこからです
ヘルメット、手袋、日焼け防止の腕カバーも装着。
走行距離や時間、速度、クライミング比や消費カロリーまで出してくれるアプリVeloPalを
起動して、準備万端

陽射しがきついかな?と思ったのですが、少し風もあり、秋の訪れを感じるベストな気候です。
  
      サイクリングロードです。                     稲の刈り入れ真っ盛り。
    
  小さい秋見つけてます。コスモスと頭を垂れる稲穂です。  奥の白いのは、二羽の白鷺です。

1時間弱、15キロの行程で、江の島到着!
遠足の小学生や、江の島水族館前で整列する幼稚園児の遭遇。
海は…
  
       雲がすっかり秋の雲。  サーファーの数もいつもより少なめで年齢層が高いです。
      
                                 カニを見つけました。
帰りがけ、江の島東岸に旗が翻っているのを発見。
  
10月4日まで「2015 ウインドサーフィンアジア選手権」開催中なのでした。
江の島への通路を隔てた反対側からウインドサーフィンの帆が沢山見えたので、地下通路を通って
たどり着いたら、既に皆さん沖に出て行かれた後でした。
            
              遠すぎて携帯のカメラでは沢山の帆を捕えられず。 残念。
サーフィンは2020年東京オリンピックの競技になりそうですが、会場は…千葉?
江の島の波では、オリンピックは無理ですものね。

今回の目標は富士山と、星野珈琲店のスフレドリアです。
  
  ひときわ目立つ看板と蔵を改装したおしゃれなお店です。
        
        スフレ状のふんわりたまごの層が5㎝ほど。下のオムライスには厚切りベーコンやシメジなど。
 スフレパンケーキも美味しいのですが、ドリアでお腹一杯です。
帰路はまだ10㎞以上あるので、このくらいにしといたるわ~。
    
       途中、川沿いの看板の後ろにはススキ。ここにも秋が。まだ5㎞ある~

今回は夕方から筋肉痛が~
次回は、寒くなる前に別のコースに挑戦する予定です。


  


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