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骨で聴く異世界

耳を使わずに「聴く」世界を旅します。耳をふさいでいても聴こえる世界です。

特急「りょうもう」号で行く温泉を骨で聴く

2007-02-13 13:58:47 | 骨で聴く鉄道駅


 浅草寺にお参りし、東武浅草駅から特急「りょうもう」号に乗車します。

 東武鉄道沿線の代表的な観光地・温泉地が日光や鬼怒川だとすれば、伊勢崎線を走る「りょうもう」号は、まさに地味な観光地しかないことになります。北関東の主要都市を結ぶビジネス特急だからといえばそれまでですが、それでもわざわざ出かける価値のある名湯を二つ巡ることにします。

 いわば隠れた名湯の旅になります。

 もちろん、手ぶらでは行きません。名湯を骨で聴くのです。米軍の通信技術を支える特許技術の骨伝導機器と一緒の旅です。

 終点の赤城駅の手前に相老駅があります。
 わたらせ渓谷鐵道が相対式2面2線のホームをもち、東武鉄道は島式1面2線のホームをもっています。ここでわたらせ渓谷鐵道に乗り換え、水沼駅で下車することにします。

 渡良瀬川が本格的な山間部になろうとする辺りの駅で、駅前にわずかの集落があるばかりです。よくある「山の中の平凡な駅」のようでもありますが、関東の駅百選に指定されています。でもここは無人駅です。
 ホームだけを見るとまさに平凡な駅のようですが、跨線橋を渡って駅舎に入ると構内の温泉施設「せせらぎの湯」があり、ここには受付もあり、売店もあります。
 ここは駅舎が日帰り温泉になっている駅なのです。(冒頭の画像参照

 源泉は離れた場所にあり、 合併前の黒保根村が掘り当てた猿川温泉を引き湯しているそうです。

 渡良瀬川を眺めながら、のんびりと温泉に浸かることはそれだけで旅情を感じます。

 次に浅草方面に戻って薮塚駅で下車します。

              

 

 

新田義貞公の
隠し湯といわれているやぶ塚温泉の歴史は古く、天智天皇の時代に温泉が開かれたとされています。

骨で聴きましょう。
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脳波をシータ波にし、歴史を見守ってきた温泉に浸かってください。



                                                                            


             やぶ塚温泉

 本格的な山間部の温泉地と異なり、関東平野の終点近くにゆったりと流れるように続く丘陵の中に湧く温泉です。工業団地や都市部とも近い場所ですが、ここでは自然のぬくもりに抱かれながら、日本の歴史を考えるには最適の場所かもしれません。

 骨で聴き、歴史を感じましょう。新田義貞が鎌倉幕府に挙兵し、南北朝、室町、戦国時代と続く礎が出来上がりました。

 東武特急「りょうもう」号の旅も悪くありません。最新の骨伝導機器でしかもお買い得のフルセット「きくちゃん」と一緒に、こんな温泉旅をするのは最高の贅沢かもしれません。





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 あなたの知らない骨伝導の世界が温泉の効能とマッチして、異世界へと運んでくれるかもしれません。

 

 

 体験者の声は、こちらからどうぞ。


 



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