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eラーニングの現状と展望

ネットラーニングHD、ネットラーニング、WIWIW、Phoenix Consulting、各代表取締役 岸田徹

こんな暑いところに住んでいるのか

2010-07-20 18:00:49 | Life in Tokyo
きょう帰国しました。

最初の印象は、このたまらない暑さです。こんな国にわれわれは住んでいるのですね。イギリスに滞在していた時は、14度から、高くても20度でした。

オープンユニバーシティhttp://openuniversity.jp/との協議は、いっそう緊密に学生をサポートするために、大変意義あるものでした。

ところで、搭乗機は、片方のエンジンを停止し消防車を待機させて成田に着陸しました。左のエンジンから油がもれている可能性があったためです。片方のエンジンだと、たぶん着陸した時に逆噴射の減速はできないでしょう。着陸やりなおしの急上昇もむりかもしれない。悪天候の着陸でなくてよかったと思います。


(追):朝日新聞によれば、「20日午後2時35分ごろ、ロンドン発成田行きの全日空202便(ボーイング777―300型)が「燃料漏れの可能性がある」として上空で緊急事態を宣言、エンジン2基のうち左翼の第1エンジンを停止し、同2時50分ごろ成田空港に緊急着陸した。国土交通省成田空港事務所によると、乗客乗員266人にけがはなかった。」また、「A滑走路を閉鎖して点検したが、燃料漏れの痕跡は確認できなかった。」そうだ。

機長が燃料漏れかもしれないと考え始めたのはいつごろだろうか。片方のエンジンは、着陸寸前に停止したというアナウンスだが、もっと早く停めていたのだろうか。そういえば、米国の主導で2基エンジンのジェットでも、太平洋を横断できるように航空ルールをかえたのは、わりあい最近のことだったと思う。2基エンジンの時代に移行している。

(追2):7時間も片方のエンジンを停めて飛んでいたようです。着陸時の写真もあります。
http://www.daily.co.jp/golf/2010/07/21/0003223720.shtml

(追3):緊急着陸の動画もあります。この飛行機に乗っていたのです。
http://www.youtube.com/watch?v=9zx-T1VaiXQ



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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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おかえりなさい! (tokoya)
2010-07-20 21:36:53
何事もなくよかったです。
人類社会にとって大変なものを失うところだった。

しかし、その“もし”の可能性が生まれた時、何を考えたか、
こんどこっそり(ここで書いてもいただいてもいいですが)教えていただきたい。
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もし・・・ (岸田 徹)
2010-07-21 02:01:58
専門家に聞かないと、片側のエンジンだけで着陸することがどのくらい危険なのかまったくわかりませんが、自分の判断では、天候など着陸条件がよければ、ほとんどなんの危険もないと考えていました。不安はゼロでした。
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