全国都道府県対抗駅伝、男性の部第15回大会が、広島で開かれました。優勝争いは、アンカー勝負になりました。終始冷静に、福島の佐藤(中国電力)をマークしていた兵庫の竹沢(SB食品)が、ゴール前200mで佐藤を交わし優勝。
埼玉は、2区でトップに立ち、アンカーの7区では2位と40秒の差でタスキを繋いだが、アンカーのエース区間に有力者がいなく、9位から追い上げてきた福島のエース佐藤と、佐藤についた4位の兵庫のエース竹沢に10キロ地点で追い抜かれ、3位に後退した。
3区の社会人区間に福島を代表して、あの箱根のチャンピオン柏原竜二(東洋大)が7位からトップにたちましたが、さすがに箱根の疲れが残っているようでした。
愛知は32位から着実に上位に来ましたが、最終10位で入賞できなかった。優勝兵庫、2位福島、3位埼玉、4位広島、5位長野、6位千葉、7位大分、8位三重。写真は最終区間福島・兵庫が埼玉を追い抜く直前。
埼玉は、2区でトップに立ち、アンカーの7区では2位と40秒の差でタスキを繋いだが、アンカーのエース区間に有力者がいなく、9位から追い上げてきた福島のエース佐藤と、佐藤についた4位の兵庫のエース竹沢に10キロ地点で追い抜かれ、3位に後退した。
3区の社会人区間に福島を代表して、あの箱根のチャンピオン柏原竜二(東洋大)が7位からトップにたちましたが、さすがに箱根の疲れが残っているようでした。
愛知は32位から着実に上位に来ましたが、最終10位で入賞できなかった。優勝兵庫、2位福島、3位埼玉、4位広島、5位長野、6位千葉、7位大分、8位三重。写真は最終区間福島・兵庫が埼玉を追い抜く直前。