miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

心に太陽を持って復興を

2011-03-27 | Weblog
東北大震災、特にかって経験のない、大津波が、200キロに及ぶ、沿岸都市を全壊し、未曾有の死者、行方不明を出す惨事に追い被せ、原子力発電所の災害で、放射線漏れが併発、放置すると、新たな大災害に至る状況になり、救助体制の混乱なども発生、被災者の精神的負担も一層大きくなったことを思うと、ひたすら頭の下がる想いで、言葉がありません。そんな中にあって、倒壊した、信用金庫から4千万円の現金が紛失する事件が起こっているのは、なんとも虚しいことです。



国内各県の救助隊や、国際救援隊、写真は在日米軍の「友達作戦」救助隊ですが、腕に友のワッペンをつけた、陸、海、空、の隊員たちが物資輸送、放射線測定など、危険を顧みず協力いただいています。自衛隊や、消防隊も汚染度の高い、原子炉周辺での日夜の閉じ込め作業、頭が下がります。
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地震と原発

2011-03-17 | Weblog


大震災の影響で、緊急炉心冷却装置が機能していないという想定外の事態に、専門家は「とにかく冷やすために、海水を入れ続けるしかない」と指摘。冷却装置の機能不良が、想定外の事としているようでは、危機管理の想定が、随分いい加減な感じがします。現に写真の1号機から4号機まで、総て冷却装置の機能不全によって惹き起こされた事故です。

海水投入にとって、原子炉か、燃料棒かは知りませんが、再生不能になるとのことで、東電の躊躇があり、事態収拾の遅れが、事故を大きくしたとの、報道もあります。いずれにしても、冷却水循環器の電源切断が事故の始まりのようですが、非常用発電機も故障したのが実態のようです。緊急の予備電源が同時に、機能不全に陥るようでは困ったものです。

この事故は、核分裂反応は止っているので、チェルノブイリ原発事故のような、核暴走はない。と大阪大学の原子力工学宮崎教授は断言していますので、いくらか安心ですが、政府の指示で30キロ範囲の避難は、国民に汚染地区の印象を与えており、物資搬入も敬遠されているようです。
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堀端宏行・世界選手権内定

2011-03-06 | Weblog

第66回びわ湖毎日マラソンが、6日皇子山陸上競技場発着で開催されました。海外招待選手の2:04分~06分台の記録を持つ6名に、日本勢がどのような勝負が出来るのか、注目のマラソンでしたが、怯むことなく積極的な走りで、堀端宏行(旭化成)が2:09:25で3位に入り、世界選手権に内定しました。ちなみに優勝は、ケニアのキプサング2:06:13の大会新記録でした。なを、日本勢の2位は、中本健太郎(安川電機)の2:09:31でした。

32キロ地点で、今井正人(トヨタ九州)が、堀端宏行の足に接触して、堀端が危うく転倒の場面があり、これまでかと思われる程走りに乱れが出ましたが、良く持ち直しました上の写真は、40キロ地点で、エチオピアの選手をかわして、3位に上がる場面です。
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木楽な仲間2011展ほか

2011-03-05 | Weblog

彫刻家、石川裕江南短大教授がオープンカレッジで指導している、木彫講座の作品展が、今年も江南駅前の、「ギャラリーみわ」で開かれています。上の写真は、川本正行さんの「静寂」下の写真は、堀部美奈子さんの「月へ帰りたい」、ユニークな作品がたくさんあって、楽しめます開催は6日まで。



携帯電話による、インターネット利用の、大学入試カンニングで、逮捕者が出ました。京都大学が、業務妨害で、警察に告訴したのです。大学も随分思慮が狭くなりました、試験会場といえども教育の場です、大学側に、教育的配慮が無かったのは、真に残念です。試験監督者の自己保身もさることながら、試験会場に、携帯電話の持込を許可していること自体、間違っています。最近の京大はつまらん大学になったもんだと、見損なっています


いよいよ本格的な電気自動車の時代になりました。今回住友電工が開発した、新型の電池は、ハイブリッド車や、パソコンなどに利用される、リチュウム電池の代替となるもので、重さや、大きさは、従来の1/2、価格は1/10で、2015年には実用化されるようです。
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