miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

信念の政治家川上陽子法務大臣

2018-07-27 | Weblog
近年まれな肝の据わった政治家、川上陽子法務大臣を見直しました。このような実行力ある政治家にもっと重い地位を担ってほしいものです。テロ集団オーム真理教死刑囚の死刑に対し、まだ実態が解明されていないとか、死刑廃止論を唱えて、訳の分からんことをグダグダ言っている評論家や学者連中はどのような社会観を持っているのか疑問に思う。
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日本の歴史と江南市の生駒屋敷

2018-07-19 | Weblog
日本博学倶楽部の「歴史の決定的瞬間=PHP研究所発行」に信長と生駒屋敷が記載されています(愛知県江南市の生駒屋敷が岐阜県江南市となっているのが博学クラブの名に相応しくないミス)吉乃は美濃郡村の豪族だった生駒氏の娘で、夫に死別して実家に戻って間もなく信長に見初められ生駒御前と呼ばれるようになる。


江南市の郷土史研究家が触れていない生駒屋敷について、上記書籍は木下藤吉郎と蜂須賀小六にも触れています、藤吉郎は武士を目指して放浪の末生駒屋敷に奉公するようになった、吉乃をこよなく愛し生駒屋敷に通い続けていた信長と藤吉郎の縁が、ここに生れ信長の小者として仕えることになる、蜂須賀小六は生駒氏の長男と親交があり、よく生駒屋敷に出入りしていた、藤吉郎は蜂須賀氏に仕えていた時期もあったのではないか、その関係で生駒屋敷への奉公が出来たと思われる。


こうして見てくると、吉乃と生駒屋敷が戦国時代を終結し、信長ー秀吉ー徳川へと武家社会を中心とした日本の安定期を築き上げた発祥地であることが解ります、先日、江南市の歴史講演会がありました、講師は北川宥智氏(高野山真言宗 臥竜山 修学院 高家寺住職 徳川宗春顕彰会専務理事)主題は尾張徳川家でしたが、日本史にとって生駒屋敷は重要な存在であると強調していました。
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国民を不幸に導く韓国の新聞・テレビ

2018-07-14 | Weblog
日本を賤しめる報道をしなければ経営が成り立たないのか、報道機関にしても政治にしても韓国社会が歪んでしまっています。別に内政干渉をするつもりはありません、韓国がどのようになろうと気にも留めませんが・・・


韓国CBSテレビのオンライン新聞「ノーカットニュース」に西日本の大水害に対して「いい気味だ天罰だ、日本沈没してしまえ」と言う意味の記事がありました、東日本大震災の時、韓国赤十字は世界で5番目に多い30億円の救援金を出したが何の見返りもなかったと言って、30億円の寄付を強調していました。


災害時の援助金には救援金と義援金があります、救援金は政府が主体の援助金で、義援金は市民一人一人が日赤を通じて出している寄付金です。なるほど救援金はアメリカの230億円、台湾の67億円、カナダ、ドイツ、に次いで5位韓国29億円になっています。それでは義援金はどうか1位アメリカ29.9億円、2位台湾29.2億円・・・24位韓国2.1億円。金額の如何を問わず感謝の気持ちは変わりませんが・・・


台湾も韓国も同じように日本の統合時代がありました。統合時代台湾よりも荒れ荒んでいた韓国への投資は当時の日本の国家予算を超える膨大な金額でした、鉄道整備駅舎の建設、教育の徹底校舎の建設、インフラの整備、現在もそれらの遺産が市民の日常生活に利用されているのを韓国の皆さんは知らないのでは・・・、台湾の方々は当時の日本の遺産をよく知り、あり難く利用されているようですが・・・
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高齢者運転免許と認知症検査

2018-07-06 | Weblog
高齢者運転免許の更新には、まず認知症検査(750円)で正常者、やや不安、かなり不安、の3段階に分けられます。正常と判断された人は2時間の座講と実地運転試験(5,100円)で免許更新(2,500円)が出来ます。かなり不安と判断された人は医者の診断書が必要になりますので、大抵この段階で更新はストップされます。問題はやや不安の人達です、この人たちは実地試験も含めて3時間の講習(8,000円前後)で殆どの受講者が更新の資格を得ているのが現状です。



東京都老人総合研究所の統計によると75~79歳=8.8%、80~84歳=18.1%、85歳以上=33.9%、の人々が認知症とされています。高齢者運転免許の対象である75歳以上の平均では、20.3%、10人に2人は認知症の疑いがあります。やや不安な人に3時間の講習をしても、認知症の進行が止まる訳ではありません、初期段階で何とか通過しても、2年もすればかなり深刻な状態になります。現状の3年更新に統一するのではなくⅠ年更新の免許書が必要になって来ます。


法改正により75歳以上の人の交通違反は、罰金以外に平針試験場まで出向き認知症試験を受けねばなりません、例えば1時停止違反の場合75歳未満の人はその場で罰金だけの切符で済みますが、高齢者は罰金の切符と認知症試験の切符を受け取ることになります。平針試験場は駐車場がありません、高齢者が電車と地下鉄を乗り継いでの、1日がかりの大仕事です、近くに試験場や自動車学校があり、免許書更新の認知症試験をやっているのに、そこではやらないと言うのですから、高齢者いじめなのでしょう、高齢者いじめをしていると選挙で苦労しますよ自民党の皆さんに警告。
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汲まぬ井を娘のぞくな半夏生(池西言水=日々の歳時記より)

2018-07-03 | Weblog
24節気(・・・・春分、立夏、夏至・・・)を初候、次候、末候と3分割したものが72候で、夏至から11日目の5日間を半夏生と言います。田植えは半夏生までに終わらせること、半夏生の雨は毒を含んでいるので井戸には雨水が入らないように覆いを掛けなさいと昔の人々は言ったようです、主題の句はその情景でしょうか、今日からその半夏生入りです。



さて一次戦でポーランドに戦略的敗退をし二次戦に進出した日本に対し、反則点数差で敗れたセネガルが協会に改善の要望書を提出したようです。負けていながらの時間潰しで二次戦に進出した日本に対して、強烈に怒りをぶつけたのが英国の人々で、スペインにコテンパンにやられて留飲を下げたいと、轟々たる批判でしたが、負けはしたが互角の健闘をした日本では留飲が下がらないままでしょう、スポーツでも事業でも時の流れに乗った時はイケイケの強い気持ちが成功に導きます。恥ずかしい他力本願が幸運を断ち切りました。
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