miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

舛添会見説明なし第三者連発

2016-05-20 | Weblog
政治資金疑惑が次から次へと、浮上してくる舛添都知事、20日の定例記者会見で、改めて謝罪しましたが、辞任するとは言わず、汚名挽回に都政に邁進するという。質問に対する説明は一切なく、「政治資金に精通した複数の弁護士に依頼して、第三者の目で調査してもらう」を連発。無責任極まりない答弁でした。弁護士を選定するのも疑惑をもたれている本人ならば、弁護士に支払う費用も、疑惑をもたれている本人です。それで出た結果を信用せよと言っても、それは無理と言うものです。
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車輌燃費の算出

2016-05-19 | Weblog
スズキも燃費不正で役員一同が頭を下げていました。法令で定められている以外の方法で、燃費計算をしていてもまったく意味がありません。スズキの場合、野外では正確な数値が出ないので、屋内の風洞装置などで、データーを算出していたと釈明しています。車両法では「屋外のテストコースで車を走らせ、空気抵抗やタイヤと路面の摩擦の値を測り、データーを提出する」事になっています。日常の車の使用は、いろいろな悪条件の重なる中で使用されているのですから、屋外の異なる条件の走行テストの平均が、実態に近い数値になるだろうとの思案で、制定された法律であって、机上の計算や、屋内テストのデーターは、作為以外の何物でもないと思うのですが・・・・。

食と文化
日本の捕鯨が、国際間の槍玉に挙がって久しい年月が経ちます。日本人は有史以前から、鯨を蛋白源としてきた悠久の食文化があります。にもかかわらず、おとなしい日本人は捕鯨をやめてしまい、日本の食文化から99%鯨肉は、姿を消してしまいました。中国人は豚を、アメリカ人は牛を、韓国・朝鮮人は犬を、モンゴル人は羊を、それぞれその国の伝統的な食文化として食料にしています。(豚、牛、は世界中の人達が、飼育し食料にしていますが・・)食料用として豚、牛、犬、を飼育しているのだから、殺害して食料にしても、動物愛護とは関係ない、自然界の生物である鯨とは基本的に違うという理屈です。それにしても、有史以来人間と生活を共にしている、知能の高い犬を食料にするのは・・・。

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鹿茸(ろくじょう)の鹿に煎餅古都の野辺

2016-05-16 | Weblog
私の両親の墓が法隆寺の近くにあり、お墓参りの際は、少し足を延ばして奈良公園を散歩します。今は牡鹿の角が生え変わる時期で、新しく生え始めた角を鹿茸といいます。各地から修学旅行の生徒たちが来て鹿と親しんでいます。若草と若葉に包まれた古都は誠に癒されます。

5月15日は沖縄返還の日でした。京都では葵祭、東京では神田祭、新潟の三条祭り、仙台の青葉まつり、日本列島各地で伝統の絢爛豪華な祭りが繰り広げられました。日本の伝統文化を再認識させられる日でした。

岐阜では、高橋尚子杯清流ハーフマラソンがありました。国際的な知名度も高まり、参加者も一万数千人を数えるようになりました。リオ五輪代表に決定している福士加代子さんも参加しましたが、日本人1位とは言え総合6位で、1位とは圧倒的な差をつけられました。走りに精彩がなく、伴走のような格好で走っていたゼッケン70番の男性が目障りでした。
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曼荼羅寺競う牡丹とさがり藤

2016-05-10 | Weblog

曼荼羅寺公園で開催された江南市の「藤まつり」の際、クルミの里バザーで入手した絵皿「御所車」は岡田貞峰の万古焼で、「鳳凰」とこの「御所車」が代表作品のようです。しかし作品が量産されていて、ヤフオクや楽オクにも出品され、¥3,000前後の値が付いているようです。手書きの一枚物なら大変なお宝なんだろうなと思いながら、観賞して楽しんでいます。

映画猿の惑星ではないが、人類はやがて核によって破滅するのではないかと思うようになりました。中国でも韓国でも原子力発電が、どんどん増えています。北朝鮮では国民生活を踏みにじりながら、戦略核兵器に血道をあげています。戦勝5か国が自己の核保持を顧みず、核拡張を規制しても、効果はありません、北朝鮮のように突っ張てしまえば、手が出せなくなります。北朝鮮は危険です、他の国に比べて、余裕がありません、核で脅して金を巻き上げようとし、失敗したら本気で打ち込んでくる恐れがあります。それによって韓国や日本の原発が、破壊されたらすべて終わりです。それでなくとも韓国や中国の原発に、何らかの事故が起きた場合、偏西風に乗って核汚染が日本を襲います、日本国内だけの原発廃棄では意味が無くなりつつあります。
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両国に太鼓が跳ねる夏場所

2016-05-08 | Weblog
大相撲夏場所が始まりました。稀勢の里が優勝又は14勝で、横綱の芽が出てきました。モンゴル勢の横綱時代が随分長く続いています。何とかその一角に食い込みたいものです。稀勢の里の実力は、横綱に相応しいものを持っていますが、見掛けによらす気が弱いのか、優勝争いになると、緊張しすぎて取りこぼしが目立ちます。座禅でも組んで、精神修養したらどうです。

米国の政治学者日本の文明を語る
米国の政治学者サミュエル・ハンチントンは、世界の文明を八分類した上で、日本文明は中華文明とも異なるもので、日本一国で構成する独特の文明であると定義しています。櫻井よしこ氏は、この文明を育ててきた要素の一つに、宗教観があると言います。日本の宗教はキリスト教や、イスラム教などの一神教ではなく、自然界のすべてに神が宿るという、自然信仰を主体とする信仰から神道が生まれ、聖徳太子の時代に仏教を受け入れ、神仏習合と言う寛容な信仰形態を生み出したと述べています。柳田国男氏は日本人の死後の観念として、霊は永久に国土の内に留まり、日常生活を共にしている思想が、日本文化の根源にあると言います。

櫻井よしこ氏の靖国論
靖国神社はその観念のもとに設立されたものであり、招魂の場所です。最初は幕末の志士の霊を慰める目的で造られました。国のため命を捧げた人々の霊が、それぞれの名前を銘記して、手厚く奉祀されています。公家、武士、農民、町民、兵士、看護婦、など多様な階層の人々が、等しく神殿に祀られています。死者の霊と、生者の霊の交流の場が、靖国神社です、日本文明の象徴であり、他国に干渉されるものではありません。
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人を恋う歳になりけり一番茶

2016-05-07 | Weblog
5月5日の端午の節句も過ぎ、暦の上では初夏に入りましたが、昨日今日、江南地方は肌寒い雨模様の天気が続いています。今日は、故郷や旅行先から、わが家へ急ぐ人達で、交通渋滞があちこちで起こる事でしょう。早めに休憩しながら安全運転で、無事の帰宅を祈っています。

5月5日は「こどもの日」ですが、製薬業界では「薬の日」としています。この歴史は古く推古天皇(日本最初の女帝・甥の聖徳太子が摂政)が5月5日を「薬狩」(薬草採集の日)と決め「薬日」としたと日本書紀に記載されています。製薬業界が薬の日としたのは、1460年の歴史にもとずいています。

皇室が安倍首相夫人と一緒にキムチパーティで、韓国をPRしているのはどういうことかと、ネット上の批判を目にしますが、昭和天皇のお妃選びの際、久邇宮良子女王(くにのみや・ながこ)がお妃に決まり、その第一候補であった梨本宮方子女王(なしもとのみや・まさこ)は朝鮮王李氏と結婚しました。李氏逝去後も日本に戻らず、平成元年その生涯を韓国で閉じました。葬儀には、秩父宮妃と高松宮夫婦が出席しています。日韓合併当時の日本は朝鮮に対して植民地の感覚は持っていませんでした。今も皇室はその歴史を大切にしている証拠だと思われます。
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嘘で固めた民族たち

2016-05-05 | Weblog
開運なんでも鑑定団と言うTV番組があります。鑑定品の入手経路で、中国で手に入れたと言うものは、番組始まって以来100%偽物で、対価で評価されたものは一度もありません、100万円のものを値切って70万円にしたとか、50万円にしたとか自慢して出品していますが、鑑定結果3000円とか5000円とかで、茫然としているお人好し、日本人のお人好しにも度し難いものがあります。

それに引き換え、中国人は人を騙したり、嘘を創作することは、優れた民族の特性だと自負している人達です。だから次から次へと嘘を捏造し、外交カードにまで使っています。その影響が朝鮮人に及び、韓国では創作した嘘を、正史にまで高め学校教育に使用しています。いまや韓国の80%の人々は、日本に対して誤った認識を持っています。その一例として対日戦勝記念日があります。慰安婦問題に比べれば、まことに小さなことですが、その実態は次のようなことです。

韓国が毎年戦勝記念行事を開催している「青山里戦闘」とは?
1920年10月、青山里と呼ばれる、東満州の密林地帯で、朝鮮人武装集団と戦闘した。原因は、10月2日、馬賊が暉春を襲撃し、領事館員や、警察署長など13人が殺害される事件が発生した。日本政府は馬賊討伐を決意し、出兵したのが上記の戦闘でした。その時の、日本軍負傷及び死亡者11名、馬賊集団の負傷及び死亡者約1000名、逮捕者約900名でした。

韓国側の記録・日本軍戦死者、連隊長1名、大隊長2名を含む1,254名、負傷者200名あまり。わが独立軍戦死者1名、負傷者2名、捕虜2名。独立軍の輝かしい勝利だった。この独立軍と言うのは、満州の匪賊集団で、強盗、略奪が生業だった。抗日パルチザンの正体がこれです。常に歴史を捏造している民族が、厚顔にも歴史を正視せよと、日本に迫ってくるのですから、ただただあきれるばかりです。
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憲法記念日に寄せて。

2016-05-03 | Weblog
今日は憲法記念日です。改憲論も多くの国民に支持される雰囲気が生まれてきましたが、それでも平和憲法を護れの、反対運動が声高に叫ばれます。これらの人々は、憲法が平和を護ってきたのだと勘違いさせる運動を、ある意図のもとに展開しているのですが、それに引きずられる若者たちも少なくありません。

国内の治安は警察が護ります。国際間の治安は軍隊が護ります。これは世界の常識で、国軍のいない国は存在しません。むつかしく考えることはありません、警察が存在しなければ、どのようになるか容易に想像できます。軍隊がなければどうなるか、全く同じです。今の日本は中途半端です、アメリカの武力の傘の下で、日本の平和が保たれているのです。

しかしアメリカも疲れてきました。日本はアメリカの意向に逆らえない状態を、保持しつつアメリカの負担を軽減できないかと、アメリカは頭を絞っています。GHQ統治時代、外務省のトップに立った小和田亘体制が、外務省では営々と継続され、頭をかしげたくなるようなことがあります。アメリカの意向を反映させること、韓国、中国に極めて弱腰であること、日本の外務省の外交とは何か?。

GHQが日本統治時代に、日本のマスコミを統制するために設けた「30か条の禁止項目」があります。アメリカ公文書館に保存されていた「プレスコード30か条」を、江藤淳氏が発見して公表しました。次の通り徹底した、言論報道統制です。

 1・連合国最高司令官もしくは、司令部に対する批判。
 2・極東軍事裁判に対する批判。
 3・GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判。
 4・検閲制度への言及。
 5・アメリカ合衆国への批判
 6・ソ連邦への批判。
 7・英国への批判。
 8・朝鮮人への批判。
 9・中国人への批判。
10・その他連合国への批判。
11・連合国一般への批判。
12・満州における日本人取り扱いについての批判。
13・連合国の戦前についての批判。
14・第3次世界大戦への言及。
15・冷戦に関する言及。
16・戦争擁護の宣伝。
17・軍国主義の宣伝。
18・神国日本の宣伝。
19・ナショナリズムの宣伝。
20・大東亜共栄圏の宣伝。
21・その他の宣伝。
22・戦争犯罪人の正当化及び擁護。
23・占領軍兵士と日本女性との交渉に関する報道。
24・闇市の状況。
25・占領軍軍隊に対する批判。
26・飢餓の誇張。
27・暴力と不穏の行動の煽動。
28・虚偽の報道。
29・GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及。
30・解禁されていない報道の公表。
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