miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

上高地

2007-06-24 | Weblog
昨日、乗合バスツアー「上高地3時間フリー行動」に友達と参加しました。
大正池からカッパ橋までは、四季それぞれ、歩いていますので、バスターミナルから明神池コースを歩いてきました。
バスの車内アナウンスで、明神池コースは、時間的に無理かも知れません、との放送があったため、私と同伴者を残し、全員大正池で下車しました。
梓川南の林道は、単調な山道ですが、明神橋を渡り、北側湿地帯木道に入ると、風景は、感動の連続です。嘉門次小屋は満員で、奥の宮、明神池を写真に収め、やや余裕をもって、時間内に、バスターミナルに帰着しました。いい時間をもてて、楽しい1日でした。
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県議会傍聴

2007-06-19 | Weblog
自民党県議団を代表して、奥村県議が代表質問をするとのことで、県議会を傍聴してきました。知事選でマニフェストに掲げた施策の実現についての知事の所見をはじめ、6項目に亘って40分、実にいい質問がなされました。
今後とも、大いに関心を持って、県政を見守っていきたいと思います。
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都市化現象

2007-06-18 | Weblog
生活が、都市化することによって、本来自己の責任である事も、他に責任を転化することを、都市化現象と、養老孟司先生は言っています。山道を歩いて、石につまずき、転倒して怪我をしても、本人の不注意で、誰にも文句は言えません。しかし銀座のど真ん中で、そのような事が起これば、本人の不注意は、どこかに消し飛んでしまって、他人のせいになるのです。例えば、行政の不注意とか、工事関係会社の不注意、という事になるのです。
私達の周囲には、こうした現象が、随所に現れてきています。それによって、人間関係が刹駁とし身勝手な人達がおおくなっています。経済効果は、悪くなっても都市化に歯止を掛ける時期に来ているのでは、ありませんか。
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官僚の信念

2007-06-18 | Weblog
私は、政治家よりも、どちらかといえば、官僚の方を信じていました。しかし近年、特に上級官僚の中には、国家国民の事よりも自己の栄達のみしか、念頭にない人が増えているようで、政治家同様、官僚も堕落した思いが、事ある毎に感じます。つまり、日本人全体が堕落したという事でしょう。残念です。
「厚生年金保険制度回顧録」の中に元厚生省年金課長の証言で、A、基金や財団を作れば、厚生省のOBの勤め先に困らない。B、年金を払うのは、先の事だから、今のうちに、どんどん使っても構わない。等のことを、保険庁長官や、年金局長に話してるんです。
これが、国会で取り上げられ、柳沢厚生労働大臣が「草創期には、乱暴粗雑極まりない議論があった」と過去のこととして、答弁しています。さて皆さんどう思います、どこに問題があると思いますか。
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笠置山

2007-06-11 | Weblog
どんぐり登山会で、恵那の笠置山を歩いてきました。笠置林道の、登山記帳小屋の前から入山、約15分で、ヒトツバタゴの大木に出会います。いまが、満開で、そよ風に、花びらを降り注いでいました。
この登山道は、最初から最後まで、プラスチック製の丸太で整備された、階段道になっていて、やや面白みに欠けますが、標高1128mの山頂には、平安時代の創建といわれる、神社があります。神社の裏側20m程下った所うに、大岩群があり、その暗部に、「ヒカリゴケ」を見ることが出来ます。写真はヒカリゴケを写真に収めようと、苦心している仲間です。
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ドライブ

2007-06-09 | Weblog
今日は、仲間と、山歩きの予定でしたが、雨で中止、徳山ダムまで、ドライブしてきました。昨年8月湖底で記念写真を撮ったときの風景はどこにもなく、大きな湖が出来上がっていました。
徳山村記念会館で、かっての村民生活の様子が、上映されていましたので、30分ほど観賞、日本の源風景に接したような、感動で目頭が熱くなる、想いでした。
きょうは、いいドライブでした。おやすみ。
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あなたは偉い

2007-06-08 | Weblog
元社会保険庁長官7人の渡り取得金9億円、の記事が今日の中日新聞に出ていました。
ちなみに、渡り歩いた団体名は、1、全国社会保険協会連合会、2、社会保険診療報酬支払基金、3、医薬品副作用被害者救済研究振興調査機構、4、社会保険健康事業財団、5、厚生年金基金連合会、6、厚生年金事業振興財団、7、長寿社会開発センター、8、国民健康保険中央会、9、年金住宅福祉協会
皆さん、どう思います。何ですか、この3番目の団体などは、これらの団体が、われわれの、年金や、税金をほしいままに、食い潰しているのですよ。なければ困るような団体が一つでもありますか。
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面白い古代史

2007-06-07 | Weblog
古代史の中でも、一番興味を引くのは、「乙巳の変」前後です。多くの研究者が、日本書紀の、矛盾点を、寺社資料や、氏族資料等で、調査、推理考察して、出版しています。
歴史作家の関裕二さんも、その一人ですが、聖徳太子(蘇我善徳)と、蘇我入鹿は、同一人物説を主張しています、この説は、高野勉著「聖徳太子暗殺論」でも述べられているようですが、中大兄皇子(後の天智天皇)と藤原鎌足が共謀して、暗殺したのは、聖徳太子であった。という訳です。
7世紀頃までは、時の勢力によって、出雲系大王、と九州系大王が交互に大大王になって、治められていたが、大化の改新で、出雲系が滅び、天皇の呼称のもとに、統一国家ができた、というのが、私の解釈です。

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再度ふるさと納税

2007-06-05 | Weblog
今日の中日新聞に、神田知事の談話として、住民税の一部を、ふるさと税、とするようなことはよくない、ふるさとに寄付した金額を、所得税の控除対象にすることにしたらどうか、とあった。
地方治自体は、出身者への寄付活動を、積極的に行なうべき、という私の趣旨に合致した談話で、大いに気を良くしました。
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ゴミの分別

2007-06-04 | Weblog
「江南市ボランティアごみ分別指導員養成講座」に今日から4日間参加することになりました。
どこの治自体でも、焼却ゴミ、埋め立てゴミ、の処理は限界にきています。分別再資源化を、強力に進めなければ、パンクしてしまいます。
私達、松竹住宅自治会635戸住民1000名も、ごみの資源化に努力していますが、台所ごみ、環境整備による雑草や、剪定ごみも含め、もっと徹底しようと、執行部で話し合っています。その結果役員3名の受講です。
最近は、高齢者の、紙おむつや、屋内ペットのおしっこシート、が焼却ごみとして増加しているようです。
使い捨ての時代に、終止符を打ちたいものです。

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ふるさと納税制度

2007-06-02 | Weblog
ふるさと納税制度、なるものの研究委員会が、発足したようです。地方で生まれ、育ち、教育を受け、成人したら都会に出て行くため、地方の収入源にはならない、税制面で、地方への、配分を考慮せよ、との要望によるもののようです。
これは国の地方行政問題であり、税制問題にするのは、頷けない気がするのですが、皆さんは、どう思いますか。
学校には、同窓会組織があり、特別な資金の要るときは、卒業生に奉加帳が廻り、資金を集めるように、村や町が同卿会名簿で、寄付金集めをする、故郷に錦を飾りたい人は、多いと思いますよ。
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