miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

なぜ教員の実名出さぬ・東須磨小学校事件

2019-10-17 | Weblog
神戸新聞より抜粋

東須磨小学校教員30代A
 ここまで被害教員を大切に育ててこられたご家族の皆さま、このたびはこのようなあってはならない事態を引き起こしてしまい、大変申し訳ありません。ご家族の皆さまには直接お会いして、謝罪の辞を述べさせていただきたいと思います。

 東須磨小の保護者の皆さま、そして子どもたちに、おわびをしなければいけません。いけないことを教える立場の私が、加害者となり、混乱と不安を与えてしまうことになってしまいました。信頼を裏切ることになってしまったことを、深くおわびしたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。

 【30代男性教員B】

 自分自身の相手への配慮に欠ける言動や、軽はずみな言動に、最低な人間だと実感しました。一社会人として、人間として、恥ずべきことと考えています。もし、許されるのであれば、被害教員やご家族に直接、誠心誠意、謝罪したいと思います。

 東須磨小の児童、保護者の皆さん、自分の身勝手な言動で、たくさんの迷惑をおかけしました。この事案を機に自分の在り方をしっかりと見直し、自分の言動に対して猛省を続けたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。

 【30代男性教員C】

 相手のことを思いやらずに、自分勝手な行動で相手を傷つけたことを反省しています。被害教員をはじめ、私の行動で嫌な思いを先生方にさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 東須磨小の子どもたちや保護者の皆さんには、申し訳ない気持ちです。私の犯した行為は、許されることではありません。東須磨小の子どもたちは、素直な明るい子どもたちなので、そこを伸ばしてほしいと願っています。ただ、私の行為はその成長の邪魔をしてしまったと思っています。

 【40代女性教員】

 子どもたちに対しては、こんな形になって申し訳ないです。子どもたちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子どもたちの前に出られなくなり、申し訳ありません。私の行動で、迷惑をかけてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています。

 被害教員に対しては、ただ申し訳ないというしかありません。被害教員のご家族に画像を見せられ、入院までしている事実と、苦しんでいる事実を知りました。本当にそれまでは、被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。どうなっているのかと、ずっと思っています。
コメント

低劣化した教育現場・神戸新聞より

2019-10-12 | Weblog
10/11(金) 12:35配信

神戸新聞NEXT
キムチ鍋原液を強要、顔に熱湯やかん 新たな被害50項目判明 神戸・東須磨小暴行

教員間暴力が発覚した東須磨小学校=神戸市須磨区堀池町1

 神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題で療養中の男性教員(25)が、加害教員4人から約50項目に及ぶ被害を受けたと訴えていることが11日、関係者への取材で分かった。公表されている以外に、「キムチ鍋の原液を大量に飲まされた」「髪の毛や衣服を接着剤まみれにされる」などの内容も判明。市教育委員会はこうした訴えがあることを把握しており、事実関係の調査を進める。(佐藤健介)

 市教委は既に、加害教員が激辛カレーを無理やり食べさせたり、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で第三者にわいせつな文言を送るよう強要したりしたことなどを公表。さらに、指導案に落書きされる▽「犬」と呼ばれる-といった訴えがあることも把握しているという。

 関係者によると、男性教員は、熱湯の入ったやかんを顔につけられる▽プロレス技で首を絞め上げる▽ビール瓶を口に突っ込まれ、飲まされた後に瓶で頭をたたかれる-などの暴力を受けたと主張。また、かばんに氷を入れられ、かばんや中身をぬらされる▽ダメージ加工のジーンズを「お前いちびっているから広げたる」と言われてビリビリに破かれる-といった内容も訴えている。

 男性教員は今年4月ごろから吐き気や睡眠障害、動悸などの症状が強く出るようになったと指摘。7月に加害行為の一部を把握した校長が加害教員4人を指導したが、その後も「くそやな」「ママによしよししてもらえ」などの暴言を浴びせられたという。8月には「2学期が始まれば、またやられる」と思い詰めて精神状態が悪化したといい、9月から仕事を休んで療養を余儀なくされている。

 また、萩生田光一文部科学相は11日の閣議後の記者会見で、亀岡偉民副大臣と佐々木さやか政務官が15日午前に神戸市教育委員会を訪問すると明らかにした。教育長らと面談するという。

 萩生田氏は「言語道断で極めて遺憾だ。懲戒処分を含めた厳正な対処をし、信頼回復に努めてもらいたい」と述べた

コメント

補助金の停止は当然・悪魔の正体は?

2019-10-01 | Weblog
スエーデンの16歳の少女、悪魔が憑りついたような態度や顔相で、環境問題について大人達を攻撃し世界の注目を引きました。その悪魔の正体がアースジャスティス法律事務所で中国の代理人として多方面に活躍しています。沖縄の米軍基地移転に伴う海洋汚染などにも反対運動を起こし運動員を投入していますが、中国の大気汚染には全く無視を決めています。誰が子供たちを国連の壇上に立たせたのか疑問でしたがバックの中国の姿がチラチラしています。


文化庁の支援金中止で、知事は提訴するようなことを言ってますが、主催者側が文化庁に趣旨を説明の上支援要請したもので、当初の説明と内容が違っていた場合は協賛金を中止するのは当然です。昭和天皇の御写真をバーナーで焼き足で踏みにじる作品、捏造に基ずく慰安婦像、これらのどこが芸術ですか、単に日本を賤しめるため韓国人が日常やっている政治活動です。捏造に捏造を重ねた政治活動に対しては日本人として誠に腹立ちを感じますがこの際それは抑えても県民の税金を使い、公共の場では展示するのは禁止するのが当然です。


コメント