miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

母袋烏帽子へ山菜採取

2010-05-31 | Weblog

母袋烏帽子岳1341mの林道には、山菜がたくさん自生しています(スキー場での山菜取りは500円の入場料が必要)今日は、妻を伴ってドライブがてら、山菜採集に行ってきました。林道では日本カモシカが、座り込んで若草を食んでいましたが、私達に出会ったのでノコノコト森の中に消えていきました。このような風景を見ると、なんとなく気分が爽快になります。

帰途、「古今伝授の里やまと」で食事をして、足湯に浸りながら、見知らぬ人達とたわいのない雑談に時間を潰し、16時帰宅。
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5月の茶臼山高原

2010-05-28 | Weblog

茶臼山高原は茶臼山1415mと、萩太郎山1358mからなっており、芝桜の丘は、萩太郎山の山頂部にあります。27日は、風が強く、霧が多く発生して寒さに震えながらの鑑賞でした。しかしウイークデイにも拘らず、大変な人出で、リフト乗り場は、50mほどの列が出来ていました。
駐車場は8箇所ありますが、いずれも、10時までに入らなければ、駐車が困難になります。特に第4駐車場は、登山にも、芝桜鑑賞にも、便利な駐車場ですから、遅くなると2~3時間待ちを覚悟する必要があります。7・8の駐車場は無料ですが1~6は500円要ります。

帰りは、恵那方向に出て、山岡から363号に入り、明智の大正村を散策してきました。

写真は黒板塀が連なる、大正路地ですが、ここは昭和村などと違って、明智集落の中に4~5箇所程度の、大正時代の建築物が保存され、記念館になているので、500円を払えば、総ての記念館を見て歩けるようになっています。運転の気分転換散策には手頃です。
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江南市で合唱祭

2010-05-23 | Weblog
5市1町、15団体が加入する、尾北コーラス連絡協議会の合唱祭は、毎年持ち回りで、開催されていますが、今年は江南市が担当幹事として、23日江南市市民会館小ホールで、第29回合唱祭をひらきました。生憎の雨天でしたが4時間に亘る、15団体の熱い競演で、会場は満員の盛況でした。

写真は、今年の幹事団体、江南合唱団です。合唱は「白いうた青いうた」より4曲、指揮:荻野砂和子、ピアノ:宮内久美子、荻野さんは、江南混声合唱団設立の時から、指導に当てっていますが、東京芸大声楽科卒業後、オペラ歌手として、多くの舞台で主演する傍ら、名古屋音楽大学講師を勤め、名古屋で活躍する、混声合唱団「グリーン・エコー」の音楽マネージャーをやっています。
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国田家の芝桜

2010-05-17 | Weblog
先日コメントで、「国田家の芝桜が綺麗です」とあったので、磨墨のいわなの塩焼きを食べがてら、妻とドライヴしてきました。

お花畑の向うに見えるのが、国田家ですが、圧倒されるような、本建築のお宅で、代々この地方の名主さんなのでしょう、普通の標札と並んで古木になんとか庄左衛門と書いた、太字の標札が掛っていました。おそらく、代々の当主が引継ぐ名前でしょう。その当主の奥さん国田ふく?さんが、平成16年から、7年がかりで芝桜を植え付け、やっと写真のようになったそうです。これからまだまだ、広げるようですから、郡上~高山「せせらぎ街道」の観光名所が一つ増えました。

磨墨のいろりと、いわなの塩焼きですが、久し振りの訪問で、感じたことは、お客さんがこの魚の食べ方を知らなくなっていることでした。昔は頑固な親爺さんが、いろり端で目を光らしていて、食べ方の指導をしていました、先代が無くなり息子とおぼしき、60年配の人が、いろり端に座り、魚を焼いているが、お客さんお好きなようにと言う態度ですから、お客も本当の美味しさが判っていないと思います。

この塩焼きは、手でつまんで、頭から齧り付き、骨も尻尾も総て食べてこそ、味があるのです、家庭ではこのような焼き方は、出来ないのですから。今の当主に、私が先代に食べ方の指導を受け、おかげで、2倍にも3倍にも美味しくいただけるようになった、ことを話し、あなたも指導してあげたらどうかと、言ったら苦笑していました。
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岩屋岩陰遺跡と巨石群

2010-05-16 | Weblog
下呂市金山町岩屋ダムの南に、岩屋岩陰巨石群があります。早稲田大学エジプト学研究の吉村作治教授は、密林のマヤ文明と似た環境にあり、縄文時代の集落で長老が集い、太陽の運行を基準に、なにかのガイドラインに使ったのではないかと、直感したと述べています。また金山巨石群アドバイザーの元東大教授斉藤国治氏は、「この遺跡がユリウス暦ではなく、グレゴリオ暦であるなら、紀元前の遺跡でも、季節の誤差はさほどないだろう」「ますます確実となりゆく、古代天文観測台の正体の発見は、すばらしい業績です」と賞賛しています。

私のような素人は、巨石の異様な雰囲気に、感嘆するだけで、これが古代人の天体観測に使われたものだと言われても、「ハーそうですか」としか言いようがありません。これによって、夏至、秋分、春分、冬至、一年365日を割り出していたと言うのですから、恐れ入ります。

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弱者にしわ寄せ減収増益

2010-05-15 | Weblog
3月期の決算がピークを迎えた14日、東証一部企業の4割強が減収増益を発表しました。その増益は、リーマンショック前の08年を上回り、業績改善傾向が鮮明になったと、報道されました。

デフレスパイラル傾向は収まっていません、減収増益の原因は、従業員の解雇と、下請け弱小企業へのしわ寄せによって成しえたものであり、喜ぶべき状態ではありません。金融関係も、業績が改善され、軒並み立派な決算報告がされました。リーマンショックで、政府は30兆円もの資金を金融機関に投入しているのですから。

企業の正常な姿は、増収増益であり、コスト削減による減収増益が続くはずがありません。ギリシャの財政破綻で、ヨーロッパの財政危機が心配される一方、中国の金融引き締めによる成長鈍化も、懸念されます。自動車、電気関係の輸出動向が、景気回復に繋がるポイントとして注目されます。
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無飲食のインド人

2010-05-11 | Weblog
82歳になるインド人男性(写真の人)が、70年間飲食を摂らず生活しており、このような例はインドでは稀に現れることがある。と言う新聞記事を4月の下旬に見ましたが、どうせ何かあるのだろうと思っていました。

あれから2週間、インドの軍隊が、アーメダバードの病院に本人を移し、徹底的に監視、調査した結果「定期的な入浴と、うがいは行うが、飲食は全くせず、トイレにも行かないことが確認された」と本日発表されました。科学では証明できない、不思議なことがいろいろあるもんです。

あたかも数日前から、http://3821615.at.webry.info/index.html  に不思議な話、臨死体験、霊界の話などを書いてみようと、書き始めたばかりですが、このような方向にアンテナを向けると、書籍やら、体験談等も集まり始め、自身の古い記憶も、浮かび上がってきてなんとなく、書けそうな気配になってきました。
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寿命と医療

2010-05-07 | Weblog
私も、言うところの後期高齢者の一人ですが、高齢者に掛る医療費で医療財政が膨らみ、国家予算の1/4を占めるに至っては異常です。医療現場で、単に延命だけの植物人間を量産しているのでは、いま社会問題になっているような、植物人間を収容した、建物が出現して、一人当たり毎月100万円近いお金が、医療財源から消えていくような状態になるのです。

外科的な要因を別にして、①高齢者が自分の意思を伝えることが出来なくなる(話が出来なくなる)②身体が食事を受け付けなくなる。③身体を動かすことが出来なくなる。などは、天寿であり、無理に胃に穴を開け、パイプで栄養素を流し込んでも、再生することはありません。われわれの貴重な税金と、国民に対する借金で成り立っている国家財政です。独立法人の多くもそうですが、無駄なことに貴重な財源を垂れ流すことは厳しく規制してください。

私が寿命と思われる病床に就いたら、延命治療は不要と、妻や、子供に言っています。現場が、家族からのクレームを嫌って、無駄な延命治療をしているようですが、財政破綻で大変なことになっている、ギリシャの30倍もの債務を抱えている日本です。医療行政の在り方も現場から行政本体まで、法律面も含めて、合理化のための再チェクをするときが来たのではないかと思うのです。

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