miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

日韓軍事情報協定破棄に思う

2019-08-23 | Weblog

関電トンネルの中にある黒部湖駅・ここから黒部ケーブル、立山ロープウエイを乗り継いで室堂に出ます。黒部湖は夏場迫力ある観光放水をしています。


日本敵視の状況が文政権になってから顕著に現れており、今更、軍事情報包括保護協定に何の意味があるのかと疑問に思っていました。韓国から日本に寄せられる情報よりも日本から韓国に提供していた情報が多かったのではないですか。アメリカでも日本でも宇宙衛星がもたらす情報をしっかり受信しています。この3国協定は自由圏の結束に重点を置いた政治的配慮にあると認識しています。


北朝鮮・中国圏に傾きかけている文政権に安易に妥協することなく、その動向を冷静に見極める時期にあります。窮鼠猫を噛むの例えがあります日本も、そのあたりの防御は万全を期していると思いますが、韓国は戦争すれば日本に勝つと本気で思っている国ですから( ^ω^)・・・


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終戦記念日平和の俳句

2019-08-15 | Weblog

御在所岳8合目当たりのキレットを過ぎると(中道)岩場を大きく回り込みます(写真)巨岩が織りなす自然の力をまじまじと感じます


終戦記念日の今日、陛下のお言葉は上皇のお言葉を引き継がれました。

平和の俳句投稿6千有余通の中から3人の撰者、黒田杏子(勇気希望を授けられた)、夏井いつき(日常を詠み説得力がある)、
いとうせいこう(平和を求める祈り切実)、とそれぞれ10通選択して感想を述べています。その一例を見て撰者の気持ちが良く解ります。



安らかに 眠れる世かと 兜太問う (黒田杏子撰)  画面の銃 うつ子我が手で 銃うつ子(夏井いつき撰)  
八月や 空の裂け目に無数の目(いとうせいこう撰)。


夏井さんの選出10句は私にぴったり来ます。画面の銃の投稿は15歳の少年です、凄いですね!自分はゲームセンターで銃を撃っているが、紛争地では自分と同じ年頃の子が、銃を持って戦っている、突如気持ちが戦地にとんだ一句です。
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お薦めの山歩き

2019-08-11 | Weblog


今日は山の日です、初心者でも楽しく歩ける山を紹介します。場所は三重県・旧東海道関宿の近くです。観音山公園内にある関ロッジを起点に低山遊歩道が広がっています。羽黒山は300m弱の山ですが巨岩が庭石の様に点在する面白い山です。






観音山展望台を過ぎると案内標識があります。直進すると筆捨て山ですが右折して羽黒山に向かいます。


巨大な岩の裾をまわりこみますが危険な個所はありません。


この洞窟は次の写真へと続きます。


この穴をはい出したところが羽黒山の山頂です。




この遊歩道から右手の山を仰ぎ見た写真が羽黒山写真です。


新池のつり橋を渡って駐車場へ、関宿を散策して帰宅。
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芸術を騙り政治運動

2019-08-06 | Weblog

蕪山の山麓に古代杉の保護地区があります。蕪山登山の登山口になります。見事な古代株群です。


さて今年のあいちトリエンナーレ(芸術祭)は、巧妙に朝日新聞と偏向思想家津田大介に利用されました。愛知県7億8,000万円、名古屋市2億1,000万円、文化庁7,800万円、合計10億6800万円。この芸術祭の運営は公共の税金で行われています、某国の工作員かと疑われるような正体不明の津田大介を芸術監督に起用した大村知事の責任は重い。


2010年、2013年、2016年開催の芸術監督はその道の権威者が当たっています、初回は建畠国立美術館長、2度目は五十嵐東北大教授、3度目は港多摩美術大教授、4度目の今回は芸術と何の関係もない人物の採用はなぜなのか、この時点で反日政治運動を企画していたのでしょう。慰安婦像や昭和天皇の写真焼却など学芸員の推薦を無視して津田大介が差し替えていたようです。近頃の大村知事の行動や談話には首をかしげたくなることが多い、朝日新聞グループに取り込まれたか、それとも地が出始めたか。
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郵便局の闇は課長クラスにあり

2019-08-01 | Weblog

国道417・整備された徳山ダム近辺の道路を過ぎると峠まで未舗装の道が続きます。右奥に見えているのが冠山1,257m、峠が県境です。左右に1,250m級の山々が聳えています、国道417は峠を下って越前市に入ります。


郵政省時代の絶大な信用を利用して随分あくどい保険勧誘をしていたものです。民間企業とはそうしたものだろうとの錯覚が中間管理職全般にあったのに違いありません役人馬鹿の反動です。数年前、年末年始の人手不足対応で、親しい配達人に頼まれ配達業務を手伝ったことがあります。しかし担当責任者の横柄さにあきれて1週間で辞めました。その配達人に聞くと課長だとのこと、その課長が私の報酬支払いを止めているとのことでした。最終的に課長のポッケトに入ったか…



身障者問題については多くの人が批判を避けたがります。然し納得できないことは意思表示すべきです。政治家はある意味で肉体的に重労働を強いられます。自由な行動もとれない意思表示もできない重度身障者を、参議院議会にさらし者にして政治が変わるのですか、山本太郎のパホーマンスが過ぎるのです、選挙のために利用した身障者いじめの極悪行為です。過去に身障者のための地味な運動の片りんもなかったあなたに多くの選挙民が騙されたのを残念に思っています。

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