miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

日本人の品格を下げるな

2013-03-31 | Weblog
新大久保のコリアタウンで、「在特会」なる連中のやっているデモは、韓国や中国の連中が、日本人に対して、やっているデモと少しも変わりません。「朝鮮人を殺せ」と連呼し、「朝鮮人は皆殺し」などのプラカードを掲げて、練り歩いている人達は、日本人だろうかと、私は疑っています。日本人の性格には、あまりにも馴染まない言動だからです。

これらの人達は、韓国人または、その関連グループの人達だろうと思っています。国家謀略の一つとも考えられます。中国、韓国、朝鮮など、一般庶民を装った、国家的謀略がいろいろな場面で、出てきています。コリアタウンのデモも、その一つとしてみれば、頷けます。

「差別反対仲良くしようぜ」と静にプラカードを差し出しているグループこそ日本人的行動で、私達が昔から、馴染んできた性格です。理由なく憎まれている相手でも、柔らかく包み込んで、氷解していこうと努力する、これが日本人の品格なのです。

脱線しますが、昨年10月、対馬の観音寺から「観世音菩薩坐像」が、韓国の窃盗グループに盗まれました。犯人は韓国警察に逮捕されましたが、仏像は返還されません、理由は、高麗末期に、韓国の浮石寺で造られ、日本人に盗まれたものだから、返還できない、と言うのです。

高麗末期と言えば、足利尊氏が、京都に室町幕府を開いた頃です、この時代朝鮮半島との交流はありませんでした。韓国の言い分は、日韓合併当時のことを指しているのでしょうが、日本が盗んだ証拠があるのでしょうか、私が思うには、江戸時代対馬経由で、江戸幕府を訪問していた朝鮮使節が、対馬の観音寺に寄贈した物だろうと解釈しています。

仮に浮石寺に盗まれた記録が残されていても、韓国人が盗み、対馬で観音寺に売却したと考えられます。韓国人は、指導的立場にある人も、庶民も、自己反省心が少なく、都合の悪いことは、他人に転嫁する性格が、極めて顕著です。日韓のトラブルは、総てそれに起因していると言っても、過言ではありません。
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朝鮮総連不動産・池口法主の落札に剣呑感

2013-03-27 | Weblog
烏帽子山・最福寺法主・池口恵観氏(本名・鮫島正純・76歳)は、最も尊敬する人が北朝鮮の金日成主席で、最福寺には金日成の観世音菩薩が鎮座しているとのことです。

池口氏は、衆議院議員馬場元治氏の秘書時代、クーデタ事件で逮捕されています。三無事件といわれ、元軍人らの国史会グループが、池田内閣の閣僚や、政府要人の暗殺、国会や警察などの襲撃を企て、未遂に終わった事件です。

池口氏の学歴は、高野山大学文学部密教科となっています。昭和42年に、宗教法人「波きり不動・最福寺」を設立。昭和46年学校法人「最福学園」を設立し幼稚園経営に乗り出しています。議員秘書を辞めてすぐの頃でしょう。由緒ある烏帽子山・最福寺の法主になった時期は、明らかにされていません。

池口氏は、イトマンを食い倒した世紀の詐欺師、許永中は俺の弟子だと豪語し、右翼団体「日本青年社」の面倒を見て、永田町に怪僧の名を広め、北朝鮮では、重鎮としてもてなされ、内外の多くの大学で、客員教授の肩書きをもっています。宗教人の匂いがしない不気味な人物です。

その池口氏が、北朝鮮の依頼を受け、最低入札21億3000万の物件に、49億1900万の値をつけ落札しました。なにがなんでも勝ち取るとの強力な意志が感じられます。これをまた北朝鮮総連に提供するような、談話もあり一層不気味です。
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株価の上昇と庶民のふところ

2013-03-26 | Weblog
安倍政権はツキに恵まれたのか、はたまた、大衆誘導に極めて優れた能力を発揮したのか、高い支持率のもと庶民にも、笑顔が戻りつつある感じです。株価の上昇は、この3ヶ月で、80兆円もの資金を企業に流し込んだ計算になります。円安は、輸出関連企業に数兆円をこえる為替差益を出したはずですが、日本は資源輸入に膨大な資金を投じていますので、国家のバランスでは、大幅な赤字に転落しました。

友達と雑談の延長で、株価の話になりました。およそ株とは縁のない男だと思っていたら、小遣いに余裕が出来たと、ニコニコしています。わずかながらも株を買っていて換金はしていないものの、含み利益で気持ちに余裕が出てきたようです。そうこう思うと、個人所得にも浸透し始めたのかな。残念ながら、私は株式投資には縁がなかったので、全く恩恵に浴する事が出来ていません。企業が得た潤沢な資金が、賃金のアップや、ボーナスに還元され、消費税の増税は、支障なく実行に移されることになります。

年金生活者でも、預金を確り持っている人達は、その預金の活用場面が景気の上昇と共にいろいろ出てきます。しかし年金だけが頼りの、多くの人達は、いまから生活の削ぎ落としを覚悟し、検討しておかねば、大変な時代に突入しないとも限りません。
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25年江南市美術協会展 

2013-03-22 | Weblog
3月20日から24日まで、江南市文化会館で、江南市美術協会の会員展が開かれています。
総ての写真は、クリック拡大してください。 彫刻の部門で、江南短期大学教授石川裕さんの「夢を被る人」会場中央で、注目を引きました。

 造船所や写真の「舟溜り」など、藤田清美さんの得意の分野です。藤田さんは、好きな山歩きの分野で、「穂高岳」も出品していましたが、写真のほうが一段と生きていました。 雪景色は何点かありましたが、写真の「雪景」は、古池久美子さん作、お会いしたことはありませんが、人柄を感じさせる、ほのぼのとした、暖かさを感じさせる作品でした。
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多度山周回ハイキング案内

2013-03-17 | Weblog

多度山は403mの山全体が、多度大社のご神体になっている山です。多度大社は、5世紀後半の建立で、伊勢神宮に対し、北伊勢大神宮と呼ばれていました。春の「上げ馬神事」、秋の「流鏑馬祭り=かぶら祭り」は、テレビでよく紹介されています。

奈良時代には、神宮寺となり、僧侶300余名を数える、大寺院となったこともあり、また桑名の一向一揆で、織田信長によって完全に焼きつくされたこともありました。江戸時代に入り、本多忠勝が、桑名城主となり再興が進みました。多度大社の大社号が認められたのは平成8年です。
  多度山の予備知識は程々にして、多度神社の駐車場に車を止め(料金200円)健脚コースから入山しました。山頂まで1時間20分程度で、到着します。5合目までは、間伐材で階段状に登山道が、整備されています。  7合目あたりで小休憩し、水分を補給して、山頂展望台へ。  山頂からは木曽三川を中心に展望が拓け、日本アルプスまでも、遠望出来ますが、生憎当日は春霞で、眼下の景色にとどまりました。  帰途は、多度峡に出る、周回コースをとりました。林道の比較的平坦な道ですが、距離は10キロ近くあり、2時間30分程度掛ります。写真は多度峡の滝、ここには夏場水遊びが出来る自然プールがあります。
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姫の宮神社の梅林見頃です。

2013-03-15 | Weblog
 大県神社姫の宮の梅林が見頃を迎えています。今日は、穏やかな春日よりでしたので、妻を誘って観て来ました。 

帰途、途上にある「青塚古墳史跡公園」に寄って来ました。この古墳は、東海地区最大の「前方後円古墳」で平成7年から10年にかけて、発掘調査を行いました。埋蔵されていた埴輪の形状から、4世紀中ごろの古墳と、推定されています。平成8年文化庁の史跡活用特別事業に採択され、形状も完全復元されました。資料館も整備されています。
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木崎良子優勝・野口復活

2013-03-10 | Weblog
 名古屋ウイメンズマラソンで、世界の強豪を抑え、木崎良子が完全優勝しました。36キロ地点までは、野口、木崎、ディババ(エチオピア)の3人が牽制しながらの走行でした。まず、ディババがスパート、すかさず木崎が追走、野口がやや遅れたまま、残り2キロの地点で、満を期して、木崎がスパートしました。優勝2時間23分34秒。3位野口2時間24分05秒。この野口のタイムも、間違いなく世界選手権代表の選考対象です。2位のディババは、19歳エチオピアの新人ですが、世界最強の記録を持つ、エチオピア勢を完封しました。
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農政の抜本改革で農業振興を!

2013-03-09 | Weblog
環太平洋連携協定への参加が決まる方向にあります。全農協を中心に反対運動が活発です。しかしTPP参加に関係なく、現況の農政では希望が持てません。農業も経営のあり方で、国際競争にも勝ち残れると思うのですが、3チャン農業を基盤としていては、農地が雑草地に変わるだけです。

政治家は、安定票田の確保と、国内食料生産の維持を名目に、農家への厚すぎる保護政策を長年継続してきました。その結果、食料自給率は低下の一途をたどり、農地の雑草化があちこちで目に付きます。欧州の国々でも、食料の自給率を維持するため、農業保護政策は執られていますが、日本の場合は農業に対する施政展望がなく お金をつぎ込むだけの過保護なのです。

跡継ぎのない、3チャン農業に将来があると思いますか「ばあちゃん、とうちゃん、かあちゃん」もいまや、「とうちゃん、かあちゃん」の2ちゃん農業になり、それも目に見えて、高齢化が進んでいます。全く余裕のない状態が、日本の農業です。高学歴の息子に、小さな農地で、採算の悪い、きつい労働を押し付けても、無理です。

アメリカでも、日本でも、高学歴化が進んでくると、「きつい、きたない、きけん」の3Kを敬遠し、海外からの労働者輸入が増大、国内の失業者率が高くなります。現況の日本がそれなのです、若い人材は、「気楽で、効率的で、高収入」の3Kに流れているのです。その時流に沿った農政に焦点を合わすべきです。

IT技術を応用した、工場生産型農業と、農地の統合による、大規模穀物栽培農場などです。農業は、大資本を投入しても充分採算の取れる成長産業だと、思考を切り替えればいいのです。やりがいのある、堅実な成長産業になる筈です。農地統合による、大規模化は、猛烈な反対運動が予想されますが、土地は個人財産であると同時に、国家の所有でもあります。

あの関東大震災が、驚異の復興をしたのは、当時「帝都復興院」総裁の任についた、国務大臣後藤新平が、区画整備の復興計画に、猛反対をした地主達を、断固たる態度で排除し、新都市計画を断行したことにあります。東北大災害の復興が遅々として進まないのは、国家の強権発動を躊躇っていることが、問題を大きくしている感があります。

最近、株大和コンピューターの、農業事業進出が、各方面の注目を集めています。同社は、「農業は将来有望な成長産業」として捉え、袋井市に試験農業生産設備を確保。8800㎡の農地に、2148㎡のハウスを建築、養液栽培による、「とまと、めろん」の栽培をしています。生育状態に合わせた、養液供給量を制御する、総合環境制御装置も、本業のIT技術から、自家開発し極めて良好な、企業採算ベースに乗せているようです。
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送配電分離と引き換えに原発再稼動密約か?

2013-03-07 | Weblog
政府は、送配電分離に向け、電気事業法の改正に踏み切たようですが、電力業界では、原発稼動の先行きも見えない段階で、経営の不透明さを増す送配電分離の判断は、極めて困難である。旨の意見書を出し、甘利経済再生大臣や、高市政調会長に、頻繁に接触、その結果、送配電分離と引き替えに、原発再稼動密約が、成立したかの噂が、自民党関係者から出ています。

韓国のライバル企業サムスンから、100数億の資金導入を受け、業務提携をしたシャープ。液晶パネルでは、日本の最先端の技術を持っているだけに、技術の流出が心配されます。

大県神社(姫の宮神社)の梅林の様子を見に行ってきました。チラチラ咲いている木もありましたが、殆どは、蕾の状態でした。満開になるまだには、後10日ほど掛るでしょう。


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黄沙・有害浮遊物・花粉

2013-03-06 | Weblog
偏西風に乗って、大陸から大量の黄沙が、運ばれてきます。今年は特に中国都市部を暗黒に覆う、有害浮遊物が、大量に発生しています。これが黄沙と結合して、日本を襲いはじめています。あたかも、日本では、スギ花粉が大量に飛び始める季節です。スギ花粉が、ここでまた、黄沙と複合結合して、被害をますます広げそうな感じです。うかうか外出もできない春の到来になりました。

スギ花粉症が、近年猛烈な勢いで、増えています。日本人の体質の変化にしては異常な感じです。日本人にとって、桜の季節は、新たな挑戦への始動で、最も希望に満ちた、開放感溢れる季節でした。マスクで口腔を防ぎ、肩をすぼめての外出では、意気消沈です。
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2013木彫展

2013-03-05 | Weblog
恒例の、愛知江南短期大学、オープンカレッジ、木彫講座作品展「木楽な仲間たち2013」が、江南駅前ギャラリー「みわ」で、5日から10日まで開催しています。上の写真は、入り口ショーケースに展示の「やすらぎ」堀部美奈子さん作品。
 これは、「キラキラネーション」石川久美子さん作品。
 「侍者像」満田正綱さん作品。
「いつくしみ」長谷川冨美子さん作品。
「木目の表現」山村勝隆さん作品。


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愛知県25年度予算概況

2013-03-01 | Weblog
今年も、奥村県議から、愛知県25年度予算概況を、頂きました。100万円以下の数字は4捨5入して、項目別に数字を拾い上げて見ました。

1、産業空洞化対策予算80億2,200万円。 2、企業誘致予算1,100万円。 3、航空宇宙産業クラスター形成予算2,200万円。 4、県営名古屋空港機能及び民間航空機生産・整備拠点の整備予算8,000万円。 5、中小企業資金繰り支援予算1,794億円、融資枠5,000億円。 6、商店街支援予算1億1,500万円。 7、愛知農水産物フェア香港開催予算600万円。 8、花の王国・需要拡大推進予算2,300万円。 9、農業用水利用水力発電推進予算6,300万円。 10、水産業振興予算3億1,400万円。

11、あいち国際戦略プラン予算4,400万円。 12、持続発展教育(ESD)ユネスコ世界会議開催準備予算7,300万円。 13、B-1グランプリn豊川の開催支援予算4,500万円。 14、観光誘致支援予算700万円。 15、第3次地震対策活動計画予算1,200万円。 16、災害対策本部室等の移転整備予算2,000万円。 17、津波避難対策等の予算700万円。 18、住宅の耐震化減災化予算3億2,600万円。 19、県立学校の耐震化予算72億6,200万円。 20、地震対策の行動計画予算695億4,700万円。

21、交通安全対策予算167億7,900万円。 22、安全に暮らせるまちずくり29億9,100万円。 23、あいち地球温暖化防止戦略2020予算1億5,700万円。 24、三河湾環境再生プロジェクト支援予算800万円。 25、生物多様性戦略2020推進予算1,600万円。 26、花咲く砂丘の園整備予算8,800万円。 27、森と緑を育て、守る取組の推進予算9,800万円。 28、次世代自動車普及予算400万円。 29、災害時の医療体制充実強化予算7億6,200万円。 30、自殺ひきこもり対策予算1億6,300万円。

31、18回日本看護サミット愛知開催予算3,200万円。 32、がんセンター愛知病院ケアセンター整備予算7,300万円。 33、地域医療再生推進予算23億7,900万円。 34、献血運動全国大会愛知開催準備予算200万円。 35、少子化対策、子育て家庭応援予算115億9,300万円。 36、医療費助成予算240億8,100万円。 37、児童虐待防止対策費5,600万円。 38、児童生徒の心のサポート体制予算6億1,100万円。 39、高齢者安心支援予算600万円。 40、地域包括ケア推進予算1,700万円。

その他、大きな予算では、障害者安心社会づくり推進予算5億7,800万。雇用対策推進予算65億6,100万。私学助成予算583億。道づくり推進予算723億7,200万。三河山間地域の振興推進予算98億6,500万。東三河振興ビジョン関連施策推進予算1億2,200万。あいちトリエンナーレ2013予算5億7,000万。等です。



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愛知県議会の傍聴

2013-03-01 | Weblog

愛知県自民党議員団団長、奥村悠二議員の代表質問を傍聴するため、悠話会の120名ほどが、県議会に出掛けました。奥村議員の話は解りやすく、会場に向かって話しかけ、原稿を読み上げるようなことは、全くありません。時々メモに目を落とす程度で、25項目に亘る、質問事項を、知事、教育長、警察本部長、に質問していました。

質問1、県税収入について、県の税収は法人税に大きく依存している、国税負担の1/3しか還ってこない「地方法人特別税」の制度改生を他府県とも共調して積極的に行動すべきと思うが、知事の考えを尋ねる。

質問2、企業誘致と産業振興について、自動車産業で、広い裾野を支えている中小部品メーカーの支援に対する取組。中小企業金融円滑化法の終了に伴う、金融機関の貸し渋りや、貸しはがし、が心配されている、その支援対策。航空機産業の振興と人材の育成に対する取組。法人事業税を、超過課税しているのは、愛知他7自治体だが、企業誘致を考えれば、標準課税に戻したほうがよいと思うが、知事に尋ねる。

このような質問が、25項目ありました。実に細かく目配りされた質問でした。国会の代表質問は、テレビでよく見聞きしますが、これほど行き届いた、分かりやすい質問を聴いたことがありません。殆どの人が、原稿の速読で、回答者も聴いている様子もありません、聴かなくても原稿が手元にあるのですから、原稿の速読が子守唄に聴こえるようです。
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