miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

消費増税と財務官僚

2012-06-27 | Weblog
野田民主党も、谷垣自民党も、完全に財務官僚に、洗脳されました。あとは両首脳が消え去っても、消費税増税は法に守られ生きていきます。財務官僚の一人勝ちです。増税が衆議院議員の70%以上の賛成票で通過すること事態が、極めて異常です。自民党は党拘束をかけ、造反者を一名に抑えたことを自慢し、民主党の57名造反を攻撃していますが、国民そっちのけで、政局争いをしている自民党も、哀れな存在です。 

政治屋だったか小沢一郎

前回の選挙で、二大政党による、安定政治に入るかと思ったが、民主党の方向違いの政策で、いまや、群雄割拠の政党乱立による、戦国時代に入りつつあります。選挙も近いと思いますが、どの党も過半数割れの、混乱が見えるようです。民主党の掲げた目標と、現実の政治路線が余りにもかけ離れたことが、最大の原因です。政権を取った時は、この政党をまとめ上げた小沢さんに、限りなく期待したのですが、たちまち傍流に追いやられ、なんの力も発揮出来ませんでした。現在の小沢側近にも、期待できる人材は一人もいません。所詮、混乱期の政治屋に過ぎなかったのでしょうか。
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神頼みの原発稼動

2012-06-14 | Weblog
原発稼動に踏み切った本当の理由は、電力不足だろうか。財界の圧力や、電力会社への配慮でしょうが、電力不足ではないような気がしています。むしろ国の財政面への圧迫により大きな原因があるように思います。大飯原発を皮切りに、順次再稼動が進むでしょう。40年廃炉も実質60年が通常になるに違いありません。


福島第一原発と事故のあった第二原発の、維持管理だけで、年間900億円の資金が掛るようです。それも10年、20年単位の後ろ向き投資です。現在稼動を停止している、各地の原発にも同様の資金が掛ります。再稼動しながら、順次廃炉にするか、そのまま突っ走るしか道はありません。原発炉を破壊するような、天災の起こらないことを、神頼みしているのが現況です。


そもそも、生命を脅かす、有害廃棄物の処理方法も無いまま、原子力発電は、国策として発足しました。科学の進歩で、廃棄物の処理方法は解決するだろうと「もんじゅの開発」も設備されました。既に、一兆円以上の資金を投入しましたが、文殊仏は智慧を与えてくれませんでした。それも、17年前の事故以来、試験稼動もしていません。年間維持費は200億円です。この研究開発も撤退の方向です。


いまや、原発廃棄物は、どこもかしこも、保管庫は満杯です。保管庫の放射能不安は、日増しに大きくなってきています。前進も後退も出来ない状況になりつつあります。早く原発依存から逃げたいものです。太陽電池のコストが、現況の40%程度まで、減額できるような新技術が、開発されたようです、来年度末には実用化とのこと。政府が明確な方向を打ち出せば、どんどん智慧は生まれてきます。
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閑話三題

2012-06-10 | Weblog
父の日プレゼント

母の日のプレゼントを、このブログに記載したのを、見たに違いない。息子から初めて、「父の日」プレゼントがあった。近くにある、温泉の入浴回数券11枚綴りを持って、やってきました。「父の日プレゼントだ」といって差し出され、チョット照れくさいが嬉しい物です。


超写実絵画

本屋の店頭で、島村信之さんの作品集を見て、感動してしまいました。今まで写実派の絵画には余り興味が無く、葬式写真を修整した程度の認識でしたので、まさしく、目から鱗の驚きでした。帰宅後早速、現代写実作家を調べてみました。最近千葉に、「ホキ美術館」という、写実絵画専門の美術館が出来たようです。ホキ美術館から、島村信行さんの「ロブスター」と森本草介さんの「未来」を紹介します。写真をクリックし、拡大してください。人物画は「3・11の災害に遭われ未来に希望を」との意味です。 


金環日食と短歌

今朝、新聞の投稿短歌欄を見ていたら、湖西市の小原温子さんという方の、とても愉快な一句がありましたので、記録しておきたい。

     太陽を 隠して月は 遊びたり
           丸き地球に 影を映して
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