miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

神道の宗家はGHQの弾圧以降祭祀を放棄したのか

2017-05-23 | Weblog
私の住む地域では、毎年、戦没者慰霊祭が行われています。主催者は戦没者奉賛会で、区長会が支援協力しています。私も区長として参加し、神官に数々のお供え物を取り次ぐ役を仰せつかり、突然のことで、いささか戸惑いました。この神社は靖国神社同様戦没者の御霊だけを祭祀しています。ご遺族の方も子供から孫の代に入りつつありますが、70名近くが参加されました。名前を刻み込まれた石碑が4柱この小さな地域から、222名の戦没者が出ています。


マッカーサー軍政部が日本を統治するにあたって、最も恐れたのが日本の神道でした。天皇と神道の起源は同一のものであり、天皇が神道の祭式の対象でもあったからです。戦没者追悼式も、徹底的に弾圧しキリスト教の布教に、力を注ぎました。今上天皇がその謀略の中心に置かれていたことは、まず間違いのないところで、ご成婚後、妃殿下の強力な影響下で、「これこそ新しい日本が進むべき道だ」と神道を放棄されたような気がしています。


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あれは何だったのか

2017-05-10 | Weblog
先日、afpbb newsを見ていて、凄い記事が目に入り、保管しようとして失敗、再びページを開いたら記事が消えていました。内容は中国の文化大革命当時、中国南部のある村落で、粛清した30数名の人間の肝臓や、心臓を文革の実行者が寄り集まって食べた話題でした。余りにも凄い内容と、たちまち消えてしまった記事に白昼夢を見た感じでした。


中国と言えば広大な土地、多くの人種と人口を抱え、何があっても驚くにあたいしない国ですが、文化大革命での破壊と殺人、天安門広場での大虐殺、一党独裁の恐ろしさが身に浸みます。亡命したシドニーの中国領事館員の話によると、中国人の留学生ネットワークがあり、中国工作員の配下にあるとのこと、豪州にいる工作員は約1,000名、日本やアメリカには3,000は下らないだろうとの話です。中国の技術が急速に進んだのは、工作員の功績に因るとのことです。


朝鮮半島と日本の関係を見ていると、納得のできないことが多すぎます、官公庁や一般企業、報道関係の中でも半島人が重要な地位を占めるようになり、反日的な動きが潜行しています。またTBSテレビなどは、朝鮮総連の圧力で社員採用に在日枠を設けています。中国と協調した半島の工作員が強力な組織を形成しているに違いありません。半島に火の手でも上がれば、日本は直ちに混乱の坩堝になるになるでしょう。早急に強力な法規制が要求されます。
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桃源郷をぶらぶら

2017-05-09 | Weblog

連休中の5日ごろが最盛期だったようですが、混雑を避けて今日、中央道を園原・「野熊の庄月川」までドライブしてきました。この辺りは、花桃の里として知られていますが、まさに桃源郷です。携帯での写真で、いい出来栄えとは言えませんが、4点ほど紹介します。今年は遅れていたようですが今週いっぱいで終わりでしょう。





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連休は草刈りボランティア

2017-05-05 | Weblog
あり難いことに、団地内には緑の広場や、東屋のある小山など、憩いの場所が沢山あります。それだけにその手入れが大変です。自治会環境部が保有の草刈り機5台と、ボランティア個人所有の草刈り機を動員しての作業です。私は毎日3時間程度で切り上げていますので、適度な運動になっています、梅雨開け辺りになると、草の成長が激しく、一通り終われば、また最初からの繰り返しに追われる日々になるでしょう。


岐阜県郡上市明宝地区の「国田家の芝桜」は、今や立派な観光名所になりました。5~6年前から時々ドライブがてら訪問しているのですが、今年はお子様も遊べるようにマス釣り場もできていました。このドライブのもう一つの楽しみは、明宝道の駅「磨墨庵=するすみあん」の囲炉裏で焼いたアマゴやイワナです、頭からしっぽの先まで、実に美味しくいただけるのもこのドライブの魅力です。
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