miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

今日の新聞から

2013-08-23 | Weblog
米大リーグ、ヤンキースのイチロー外野手は、ヤンキースタジアムでの、ブルージェイズ戦を一時中断し、4000本安打達成を、祝福してくれたチームメイトや観客に、思わず涙がこぼれそうになった。4000本安打の陰には、8000回以上の悔しい想いがありましたと、感想を述べました。

帽子を脱いで、観客に礼をする頭を見て驚きました。随分の若白髪です。本人は、日頃の訓練で、体力の衰えは、感じていないようですが、ヤンキィース首脳陣は、休養を与えるため定位置から外しているので、試合出場回数も、安打の本数も、マリナーズ当時のようにはいかないでしょう。記録の4256本を破るには、4年ほど掛るのではありませんか。

真夏の熱闘、高校野球が決着しました。前橋育英初出場優勝は、予想外でした。2年生でエースの高橋光君、熱中症を押し、よく健闘しました。来年も甲子園での活躍を、楽しみに待っています。

藤圭子さん、なにがあったのでしょう。マンションからの投身とは。私達の年代では、思いで深い歌手でした。藤圭子を世に出した作詞家の、石坂まさおさんと、藤圭子さん、の感性がピッタリ合ったのでしょう。作詞、作曲、独特の歌唱力は、作家の五木寛之さんに、演歌ではなく、怨歌と言わしめ、以来藤圭子さんの歌は、怨歌と表現される様になりました。
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江南市国際交流フェスティバル

2013-08-18 | Weblog


第18回江南市国際交流フェスティバルが18日「すいとぴあ江南」で開かれました。江南市に在住の諸外国の人達が集い、お国自慢の料理や、踊りを披露して、友好を深めるのが目的です。





写真はインドネシア・バリ島の舞踊で、指先や目の動きで物語を表現する、宗教舞踊の一つです、日常では聞けないガムラン音楽も楽しませてもらいました。主催は江南市国際交流協会で、江南市教育委員会が後援でした。

 お料理コーナー。
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年寄りの独り言あれこれ。

2013-08-16 | Weblog
昨日は、68回目の終戦記念日でした。終戦日も猛暑の日でした、戦中、戦後の生活を想うと、今の生活は、夢のようです。しかし、その生活に慣れてくると、つぎつぎに不満が出てきます。

円安、デフレ脱却政策で、庶民の生活は、ジワジワと圧迫され始めています。給料は依然として低調のまま、物価は目に見えて上がっています。社会保障費の予算は追いつかず、年金は削られ、介護保険料、後期高齢者医療保険料、市県民税等の負担は増えています。

市県民税の賦課対象収入額と、介護保険料、後期高齢者医療保険料の、賦課対象収入額がそれぞれ大幅に異なっているので、市役所で説明を受けました。各課で算出方法が違っているのは解りましたが、賦課対象金額は統一できないのか。

社会保障の予算が破滅状態にあるので、新に5%の消費税を設け、重点的に社会保障費に充当する、これが消費税増税の主旨でした。しかし自民党の公共事業で、経済再生の方針は、全国各地で、道路建設の約束をばら撒き、あたかも増税の先喰い感さえあります。

既存インフラの老巧化が緊急課題になっているように思うのですが、その維持管理に、膨大な資金需要が予想されます。新しい道路を作るよりも、大事故を誘発しかねない、老巧設備の保全を、優先すべきではありませんか。

国債の発行も、非常事態水準にあるように思われます。年々少しでも国債残高を減らしていく状態を作らねば、日本も第二のギリシャになりかねません。公共事業のばら撒きで、税収の増加に繋がる、経済再生がなるのか、極めて不安です。

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あれこれ勝手を言わせて貰います。

2013-08-10 | Weblog
福島第一原発の汚染水、根本的な解決策なく、応急手当に終始しています。そのうち海洋への流出が始まります。一電力会社に責任を押し付けて、済む問題ではありません。日本政府は、決定的に国際信用を消失します。

原子力の利用が多くなっているのに、放射能汚染を中和し、無害にする方策が、発見できないのは、原子力を利用してはいけないとの、神の警告とは思いませんか。原子力と言う魅力的な麗人に魂を奪われ、やがてその毒気にあてられて滅びいく姿が浮かびます。

愛知県の県会議員では最年少の鶴見議員32歳が、元秘書とのトラブルで政務調査費の不正使用が表面化し、辞職に追いやられました。次の選挙までに、一千万円の資金を作っておきたいと言うのが発端のようでした。減税日本に資金がないので、鶴見さんも必至だったのでしょうが、方法が間違っています。

政治家の資金源は。政党交付金、寄付金、党員の会費から成り立っています。共産党の場合は、党員の会費と、赤旗の売り上げが主力で、大きな資金を持っているように、聞いています。

中央政界では、党の配分金や、寄付金の多い古参議員の援助で、若手議員もなんとかやっていますが、若手の県会議員が資金面では、一番しんどい筈です、それだけに、強力な支持団体を作る必要があります。

議員風を吹かし、胸をそらせて、贅沢な生活をしていたのでは望めません。苦しい資金で、一生懸命な政治活動は、見ていて解ります。わずかな資金でも援助したいと思う人が出てきます、それが本当の支援団体です。若い者が政務調査費のごまかしに、神経を使っててどうしますか。

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今日のコラムから思うこと

2013-08-08 | Weblog
(中日春秋)・56年前のお話です、昭和23年8月、NHKのど自慢大会に、シベリア俘虜収容所から帰国した復員兵が、伴奏のない歌で、鐘を乱打しました。「俘虜の歌える」と言う題でした。

「今日も暮れ行く、異国の丘に、友よ辛かろ、切なかろ、倒れちゃならない、祖国の土に、辿りつくまで、その日まで」。

俘虜収容所で、生き延びるために、歌い継がれた曲でした。歌詞も、曲も素晴らしいものでした。特に哀調を帯びたその曲は、戦後、日本の歌謡界をリードし、多くの歌手を育てた吉田正さんの作曲でした。

当時は、作詞、作曲とも不明でした。のど自慢の鐘の乱打で、NHKが調査に入り、ウラジオスットク収容所にいた、2名が判明しました。増田幸治作詞、吉田正作曲がこれで、題名も「異国の丘」と改名され、日本中に感動を呼び起こし、大ヒットしました。

シベリア俘虜収容所の、地獄のような生活は、昭和20年8月9日に始まります。日ソ中立条約を一方的に破棄して、ソ連軍が満州に侵攻しました。折しも、日本は終戦の平和仲介を、ソ連に依頼していたさなかでした。これにて、翌10日、日本は無条件降伏のポツダム宣言を受諾せざるを得なくなりました。

ソ連軍は、57万人の将兵を、捕虜として厳寒の地シベリヤに連行し、奴隷的な労動力として酷使しました。寒さと、飢えと、重労働で、5万5千人が、死んでゆきました。また一方、一般婦女子達は、ソ連兵の暴行で、精のはけ口とされ、子供を宿し、地獄の底を這いずりながらの帰国でした、多くの二世を生み、心無い人達の蔑視の対象となりました。

ソ連の北方4島侵攻にしても、ポツダム宣言受諾後のことです。無抵抗な住民を追い払い、財産を没収して、平然としているのです。満州侵攻、北方4島侵攻、ともに労なくして、最高の益を得たと、ソ連の偽政者は、満足しています。

国際問題は、軍事力か、経済力の背景がなく、話し合っても無駄です。身近な個人どうしのトラブルでも、経済的な条件が話し合いの基本になります。暴力組織の絶滅をいくら叫んでも、世界各地で暴力団が、強い力を持っているのは、暴力がトラブルを制覇することが、少なくないからです、つまり軍事力です。
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江南七夕祭・阿波踊り連

2013-08-04 | Weblog
江南七夕祭りが、2~4日まで、市内6会場で開かれています。昨夜は江南駅前で、メインイベントの阿波踊り大会がありました。江南市は、徳島市と友好都市関係にあり、阿波踊りが盛んです。 市役所連の最後尾を堀市長が、年季の入った見事な踊りを披露していました。

白のハッピで、商工会議所連。 踊り自慢の揃った鯱ほこ連。 参加することに意義あり市議会連。 たまには羽目を外してのびのびと教職連。素晴しい演技披露の藤江連
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