miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

岩屋堂ハイキングコース

2011-04-23 | Weblog

岩屋堂前にて












上記の写真は岩巣山登山道




岩巣山展望台











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岩屋堂と東海自然歩道岩巣山

2011-04-13 | Weblog

江南から41号線に出て、可児から248号線で瀬戸へ、約1時間20分で岩屋堂公園駐車場に着きました。上の写真は、岩屋堂の全景です、この大岩の下に、20畳ほどの空間があり、多くの石仏が祀られています。この手前が、岩巣山への登山口になっています。この山には、巨石がごろごろしていて、特に山頂近くは、岩に囲まれた鳥の巣のようだと、いうことから「岩巣山」と呼ばれるようになったそうです。


山頂の展望台(下の写真)からは、名古屋市の全貌が見渡せます、名古屋駅のツインビル、名古屋ドーム、植物園のタワーなど、やや春霞でしたが、肉眼ではっきり見ることが出来ました。


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茜色の空・辻井喬(たかし)

2011-04-09 | Weblog
大平正芳という総理大臣がいました。無口な話べたの総理でしたが信念の人でした。その人の生涯を描いた小説の題名が「茜色の空」です。戦後の保守政権で、思想的流れでは、吉田茂~池田勇人~大平正芳~宮沢喜一の流れになります。現自民党の元総理福田さんの父親、福田赳夫さんが、野党の社会党と組んで、大平総理に不信任案を突きつけるという、抗争までありました。それに比べたら、民主党の管・小沢抗争などおとなしい方です。

その大平さんが総理になったとき、アメリカのライシャワー駐日大使から密約を知らされて驚き、直ちに公表しようとしたが、外務省や、外務省との折衝に当った秘書官に抑えられ、公表できず総理在任のまま逝去されたいきさつがあります。岸信介・佐藤栄作の兄弟が総理の時代に、沖縄返還と、数々の密約が積み重なり、不平等条約でがんじがらめになっていました。大平さんの流れを保守本流といいます。護憲派で田中角栄もこの流れですが、アメリカに対しても、言うべきことは、きちっと言っていたようです。もう一方の流れを保守傍流と言われますが、改憲派で、国内で言ってることは真に勇ましいのですが、アメリカには、100%恭順の姿勢です。

産経新聞と、日本工業新聞が出版している雑誌に「正論」と言うのがあります。右翼を代表するような感じの雑誌です。私もどちらかと言うと、右よりかと自覚していますが。正論への寄稿者には、かなり距離を感じます。自民党傍流のタカ派といわれる方々の、記事も時々眼にしますが、尖閣問題の特集では、中国を味噌糞のあつかいです。例えば「中国と呼ぶのは、日本だけで、国際的呼称は、シナ、シネ、シノ、チャイナ、であり、国々の中で最高の国という意味の中国なんて呼称はもっての外。筆者はシネが一番気に入っている」と言った調子の記事が続きます。

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各務ヶ原境川のさくら祭り

2011-04-04 | Weblog
ここ数日の陽気で、遅れ気味のさくらが一気に開花しました。各務ヶ原のさくら祭りは、3月26日から始まりましたが、やっと見ごろになりました。今日は月曜日でしたが、屋台が立ち並ぶ西側の土手は、大変な人出で賑わっていました。木曽川、五条川もこの一週間が最盛期のようです。


東北災害への義援金の、提供者名を毎日、新聞で拝見しています。江南市の欄はとくに丁寧に拝見し、知ってる名前や、会社名を見ては、妻とあり難い事だと、話し合っています。プロ野球では、イチロー選手が1億円、ゴルフでは石川プロが、2億円になるだろうとの話題もあります、また、実業界では、ソフトバンクの孫社長の100億円、企業では、ソフトバンクグループの10億円が話題になっていますが、残念ながら、相撲関係からは、白鵬のサイン入りタオルしか耳にしません。このようなときこそ、相撲協会は、10億程度の義援金を提供して、協会を取り巻く霧を吹き飛ばしてもらいたいものです。
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