miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

藤田清美第8回個展

2011-11-29 | Weblog
江南駅前のギャラリィー「みわ」で今日から12月4日まで、藤田清美さんの第8回水彩画展が開かれています。出品点数は、6号を中心に60点、写真は20号の、紀伊長島町のドッグを描いたものです。藤田清美さんは、山歩きの仲間で、山と自然の風景も多く、山村の四季なども、素晴らしい作品がたくさんあります。なかでも安曇野の風景で、気に入った小作品がありましたので、譲渡を依頼しましたら、気持ちよく、終了後の譲渡を約束してくださいました。

今回の展示には、中国西塘の水郷の風景や、クロアチアの古都の風景など、力作が沢山あり水彩のよさを再認識しました。
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木崎良子五輪キップ確保

2011-11-20 | Weblog
第3回横浜国際女子マラソン、ロンドンオリンピック代表選考レースで、尾崎とのデッドヒートを制し、木崎良子(ダイハツ)が優勝しました。

39キロ地点までは、M・ヤマウチ(英国)、尾崎好美、木崎良子の3人が一団となって、お互いが、牽制しあっていましたが、まず木崎がスパート、すかさず尾崎が追走、40キロ過ぎの地点で、尾崎がスパート、木崎が50mほど差をつけられ、これで尾崎の優勝が決まりかと思われましたが、木崎のねばり強さと、最後のスパートで、トップを奪い返し、約2秒の差をつけて、優勝しました。まさに手に汗を握るデッドヒートで、感涙しました。
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電力も地産地消で

2011-11-20 | Weblog
科学が発達し、人間が自然界の法則にそぐわないものを創り始め、世界は急速に破滅の方向に進んでいるような気がしてなりません。自然と調和を保ちながら、生活をしてきた100年は、近年の1年に相当します。高度に汚染された、原発廃棄物処理の、方法も未解決のまま、原発を進める人達は、正常な思考を失っています。


電力不足による産業の停滞が少し位あっても、いいじゃないですか。産経省の電力会社保護が、日本経済の基礎を築いたのは事実だと思います、しかしそれがいつの間にか、電力会社の既得権となり、産経省幹部の保身と、我欲に変化してしまいました。産経省内部では、発電と送配電の分離は、禁句になっているそうですが、これを分離しない限り、地産地消の安全な電力の発展はありえません。


少し脱線しますが、古代都市には、糞尿処理施設がありませんでした。人々は野山や、河川で処理していました。ヨーロッパの貴婦人達は、野外で用便が安易に出来るよう、ロングドレスの裾に針金を入れ、提灯状に膨らしたドレスを考案し、着用しました、古代の貴婦人達は立ち便が通常でしたので、ドレスを汚さないため、他人に気付かれないため、の工夫でした。日本の貴婦人達は、砂箱の中に行いましたが、後の処理は、召使が野山や、河川に放棄していました。一般庶民は、日本でもヨーロッパでも同じで、尻をまくっての、野糞が日常生活でした。それでも野山には、糞コロガシが沢山いて、糞の暖かさが冷めないうちに早くも、作業に入り、せっせと処理して、豊穣な土地を作っていたのです。


人口密度が濃くなり、糞害問題が出始めると、遷都によって解決していたのが、奈良朝時代です。最近豪州で、牧場の牛の糞害で、牧草が死滅の危機にあるので、大量の糞コロガシを輸入したいとの要望が寄せられたとの記事を、見た記憶があります。近年は、野山にも、強力な消毒薬や、殺虫剤が使用されているので、多くの昆虫や、土壌菌が減少し、分解消化作用が遅々として進まない状態になりつつあります。夏山歩きでも、昨年・一昨年の落ち葉が、いつまでも分解されず、積み重なって土壌に還元されていないのです。自然界が徐々に狂い始めているのです。
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スポーツあれこれ

2011-11-13 | Weblog
松山英樹優勝


東北福祉大2年生の松山英樹アマチュアゴルファーが、太平洋マスターの大舞台で、キラ星のごときプロを完全に押さえ、2位と2打差の13アンダーで、堂々の優勝を果たしました。ツアー制度施行以来、40年ほどになりますが、アマの優勝は、倉本昌弘、石川遼についで3人目です。なをきょうの、最終戦で石川遼は7アンダーに終わりましたが、17番でホールインワンを出し、存在を誇示しました。

巨人の老害

巨人の内紛のお陰で、中日の第1戦勝利も色あせ、スポーツ新聞は、挙って内紛を第1面に取り上げた。真に不愉快です。だいたい読売新聞は、あのような思い上がった、独裁者を頭に据えて、触らぬ神に祟りなし、の態度を通しているのは、時代錯誤も甚だしい。その意味では、勇気を出して、問題提起したのは、認められますが、タイミングが悪すぎます。





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円高に思う

2011-11-01 | Weblog
流通量が多ければ、安くなり、流通量が少なければ、高くなる。物でも、お金でも同じです。日銀は、昨年10月、金融緩和策として、資産買い入れ基金を設けました。その総額は55兆円になっています。本来ならば55兆円の緩和金が流通している筈なのですが、国債の売りオペ等で、市場の現金を吸収していまい、現実には20兆円程度の、緩和に止まっています。


欧米諸国のドルやユーローは、本格的な緩和策に動いていますので、流通量の少ない円が狙い打ちになり、75円台というべら棒な高値をつけてしまいました。4兆円程度の市場介入で、78円台に戻りましたが、情勢は円高基調に変わりありません。円の実力は100円程度が私の感覚です。現状では企業の海外逃避を止める事ができません。


不胎化介入のない、55兆円を市場に流通させることによって、円も落ち着き、デフレも解消できませんか、年間2~3%の物価上昇が、経済を円滑に進め、税収も上向き、国債の償却も安易になります。2・26事件で暗殺された、偉大な政治家高橋是清の、金融政策を思い起こし、腹の据わった経済政策を期待します。
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