miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

曼荼羅寺公園ふじ見頃です。

2016-04-25 | Weblog

今年は例年よりやや早く、曼荼羅寺公園のふじが見頃を迎えました。藤まつりの期間中には、多くの催しがありますが、市内の身障者施設が行っているバザーも楽しみの一つです。この写真は、「くるみの里」のバザーで見つけた絵皿です。早速絵皿スタンドを買ってきて、玄関に飾りつけました。皆さんバザーのために、家庭の不用品を持ち出しバザーを楽しんでいるようですが、私は結構気に入っています。価格は100円タダで貰ったようなものです。(絵皿の前の人形は、ストンペインチング・クラフト、私の作品です。)









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企業は人なり・三菱も地に落ちた

2016-04-21 | Weblog
航空機産業の三菱は、企業名に恥じずよく頑張っていますが、自動車産業の三菱は人材面に欠点があるようです。天下の三菱が目先の小さな利益に囚われて燃費を偽装し、納入先の日産自動車に指摘されるとは、なんとも恥ずかしい出来事です。先だっては、リコール届出問題で大きく信用を失ない、日産への納入が、自力販売よりも大きな比率を占めている状態ではありませんか。今回も部長級の指示だとか、企業は人なりの言葉を改めて痛感します。

報道の自由度調査で、日本は韓国よりも下位の72位にランク付けられた。日常感では、韓国はかなり報道規制があるように、感じていたのですが、日本の方が報道の自由がないという。新聞記者達が寄り集まって、ランク付けをしているようですが、この統計の取り方は、かなり偏っているようです。日本の偏向思想の記者たちの意向が強烈に反映していませんか。私の感じでは、ベスト10に入っても当然だと思うのですが。
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誇りをもって日本語を大切に

2016-04-17 | Weblog
世界の言語を知っているわけではないが、日本語はかなり優れた言語だと思っています。しかし最近、文部科学省や、大手企業が、英語を声高に推奨するようになってから、かなり教養のあると思われる人でも、日本語の出来ない人が出始めています。亡国の前兆を思わせるような悲しみです。「熊本の皆さん安らかな場所にいてください。どうか皆さんご無事でいてください」これは元検事で(2年間だけだが)弁護士の国会議員がツイッターに投稿記事です。

この人は、日本語の意味を理解していないのではないでしょうか。私がここで言うまでもなく「安らかな眠り」「安らかな場所」などは、おかれている状況や、文章の内容によって意味が変わってきます。災害地の住民に使う言葉ではありません。なぜ「安全な場所」にいてください、と言えないのか、気取って馬脚を現しただけかもしれないが、日本語をもっと勉強し、誇りをもって大事にしてもらいたい。あなたは国民を指導する立場にある国会議員なのですから。英語を喋れることを、誇りにしているようでは、余りにも情けない。蛇足ですが「やすらい」の語源はは御霊(みたま)を意味します。
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熊本大震災に寄せて

2016-04-17 | Weblog
予想外の大災害になりました。本震が前震になってしまうような大きな地震が、次々と起こる恐怖、そのストレスだけでも命を縮めてしまいそうです。大規模な山の崩壊の跡の昨夜からの暴風雨、タイミングが悪すぎます。これ以上、被災が広がらないよう願うばかりです。

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幼児の声は騒音か?

2016-04-15 | Weblog
市川市の、子供の声がうるさいとの理由による(理由はほかにもいろいろあるのだろうが)、住民反対運動で保育園開設が中止になった事にショックを受け、本欄に感想を掲載したが、調べてみるとこのような例が最近多発しています。佐倉市でも4月開設予定が、住民反対運動で中止になり、東京の練馬区や、神戸市でも、幼児の声がうるさいと、慰謝料請求の騒音訴訟が起こっている。今日の中日新聞によると、豊田市でも、幼児の声がうるさく精神障害を起こしたとして、4名が600万円の慰謝料請求の訴訟を起こしている。

いったいどうなったのか、日本のお年寄りは、昔から幼児の声に元気付けられ、将来に夢を託したものです、間違っても幼児の声を騒音と感じたり、精神障害を起こしたりなどあり得ない。政府の保育園政策を混乱させるための、反日組織の策謀ではないかとすら疑われます。各地で反対運動の先頭に立って大声でわめいているのは、2~3名の人間でしょう、おとなしい住民は、これらの人に逆らうと煩い嫌がらせをされるので、黙秘しているだけだと感じているのですが、放置していては禍根を残します。
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戦争とは残虐なもの・勝者が常に正義になる

2016-04-13 | Weblog
G7外相会議が広島で開催され、アメリカの国務長官が原爆ドームを訪問したことは、お詫びの言葉は無かったものの、アメリカの良心が目覚めつつあると感じさせる出来事であった。「原爆の投下によって、戦争を終結させることが出来た」と言うのは、ドイツのユダヤ人虐殺を凌ぐ大虐殺であった事にたいする、内外への釈明の言葉でした。早くから為政者は終戦を察知しており、原爆の実験が間に合うよう焦っていたのが真実です。世界大戦の秘密文書が公開され始めて、勝者の言い分が明るみに出始めています。

国連問題
国連はどのような活動をすべきか、わきまえていないのではないか、日本の天皇制に口ばしを入れたり、捏造歴史話に肩入れしたり、不勉強も甚だしい、国連がやるべきことは山積している、難民問題しかり、アフリカ諸国の食糧問題しかり、それらには手を付けず、変に上からの目線で、つまらぬことを張罪(ほざいて)いる状態なら、日本の国連離れが進み国連は、経済的に閉塞するだろう。

民進党

民進党が誕生して少しは変わるのかなと、注目していたが相変わらず、反日工作員的集団のような状態です。参院選では衆参同時選挙になる可能性が出てきました、恐らくこれで民進党は壊滅的打撃を受けるでしょう。自民党の中にも反日工作員的な人がいますが、旧民主党ほど強烈ではない。自民党大躍進で一気に憲法を抜本改正し、GHQ統治で洗脳された日本人から本来の日本を取り戻したい。

保育園問題
市川市で、保育園開設が住民運動で取り消しになった。理由は静かな住宅地に保育園が出来ると、「園児の声がうるさい」「狭い道路が出迎えの車で混雑し危険だ」ということです。市川市の住民は「随分自己的な人たちが多いな」と言うのが私の感想です。市川市は、保育園の待機児童が一番多い地域だという、保育園の開設者に人格的な問題があって、それを直接の理由にできないので、この様なことを理由にしたのなら話は別だが、私などは園児の声を聴くと、元気が出てうれしい。道路の問題は何とでも解決できるだろう。
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腹筋運動・西鋭夫先生講演録

2016-04-11 | Weblog
冬場の運動不足で、体重が2キロ増え、ポッコリ腹部になった。ズボンのサイズが合わなくなって、格納していた腹筋運動器具を取り出し、一昨日から始めたが、張り切り過ぎたか下腹部の筋肉痛が激しく、馴らすまでに少々日時が掛かりそうだ。細身のパンツが流行りだして3年になるが、今年は男女ともタイツのような状態になっている。この歳になって、今流行のパンツは無理だろうが、年寄り体形のからだに、だぶだぶパンツは、より体形を崩しているように感じたので、数年ぶりにズボンを一本購入した。姿見に映してこれならまずまずと、自己満足しているおかしなじじいです。

スタンフォード大学フーヴァー研究所教授西鋭夫(にしとしお)先生の講演録「新説・明治維新」を聴講した。英国はジャーディン・マセソン商会を通じ、阿片で中国を壊滅させ膨大な利益を得た。その旨みを日本で再現すべく、トーマス・グラバーを長崎に派遣、工作員として坂本龍馬を利用し、日本国内を混乱させ、殺し合いを始めさせた。要約すればこのようになるが、西先生の本領はGHQ統治時代の資料公開にいち早く手を付け、膨大な資料の研究をされていることです。いかに日本人がGHQの占領政策で骨抜きにされたか明らかになりつつあります。日本国憲法はその重要な位置を占めます。
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五輪エンブレム候補決まる

2016-04-08 | Weblog

どれも甲乙つけがたい出来です。盗作問題でキャンセルされた物よりはるかに好感が持てます。これから投票選考に入るわけですが、私は「C」の人物模様が好きです。


中部大学の武田邦彦教授が、理研の策謀を追及しています。小保方さんも少しは救われるでしょう。無給の研究員を犠牲にして、予算を獲得するための策謀を立てたのですから、小保方さんは罠に落ちたようなものです。小保方さんの書いた論文は、一通も採用されていないのです、理研トップレベルからの命令で、笹井氏が書いた論文が採用されているのです。武田教授は理研の詐欺行為だと言明しています。
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風評に揺らぐ大学

2016-04-07 | Weblog
誘拐容疑で逮捕された寺内かぶに関して、千葉大学の教授会が、卒業認定及び学位授与を取り消し、卒業を保留すると決定した。おかしな話である、逮捕の結果在学中のことであったと判明しが、所定の経過を得て、大学課程を修了し、学位を得たことと、犯罪とは別問題である。在学中に社会規範を破っていた事が明らかになった場合は、卒業認定を取り消す旨の規定が、千葉大学にあるのなら解るが。

東京工業大学の三島良直学長が、入学式の式辞を英語でやって、得意げにインタービューに答えていた。これもおかしな話である、学長が学生に直接話しかける機会はすくない、折角の機会です、丁寧な日本語で、分かり易く大学の意思を新入生に伝えるのが、学長の務めです。言葉には言霊が伴います、それが心に共感を呼ぶのです。英語を得意げにしゃべっている学長の人格が思いやられます。

戦後日本を支配し徹底した日本弱体化政策をとった、GHQ教育の影響を色濃く残している両雄が、外務省と、文部科学省だと私は感じています、これがいまや日本の癌になっている気がしています。安倍総理はこの両省の幹部人事に手を入れ、抜本的改革を行う必要があります。
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桜の下一宮タワー公園散歩

2016-04-04 | Weblog


雨が上がったので、午後から国立木曽三川公園の一部・光明寺から一宮タワー公園まで桜の下を散歩しました。木曽川堤はほとんど葉桜になっていましたが、光明寺公園は、花吹雪の最中でした。




桜と同時期に満開になる雪柳も、昨夜からの雨で終わりました。


下の写真は、タワー公園の空中回路の下に伸びている「猿尾堤」を復元した様子です。江戸時代木曽川に、このような石堤が沢山作られ、川の氾濫を防いでいました。猿の尾に似た形から猿尾堤と呼ばれていました。



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