miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

小池氏に声援を送る一人として

2016-07-28 | Weblog
都議選も終盤に入り、増田陣営では焦りが見え始め、石原伸晃氏は、親爺まで引っ張り出してきて、小池氏の化粧がどうの、こうのなど都政に全く関係のない個人攻撃をやり始めました、まことに見苦しい限りです。赤嶺和彦氏のブログ「日本と国際社会の真相」が、小池氏支持者の気持ちを代弁していますので、その一部を転載しました(赤字部分)。

元東京地検特捜部副部長の若狭勝氏との連携で、 都政に横たわる利権の温床を根こそぎ断ち、浄化を図る必要があります。 都政の最大の病巣は、自民党都連にあります。

都連幹事長の内田茂氏や野村有信氏を筆頭とした都連のドンたちと、 それを擁護している都連会長の石原伸晃氏、都議出身で官房副長官の萩生田光一氏たちによって 巨額の利権構造が出来上がっています。

当初予算の三倍以上に跳ね上がったオリンピック予算の問題は、 巨大利権の一部を如実に象徴しています。
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1%の人だけが実行している45の習慣

2016-07-27 | Weblog
主題は井上裕之氏の著書の題名です。内容は成功する1%の人と、成功できない99%の人の違いと言う意味です。その一部が次のようなことです。
(①成功する人。②成功できない人。)
01-①自分の良いところを大切にする。・・・・②自分のダメなところを過剰に意識する。
02-①自分の満足感を大切にする。・・・・・・②他人からの評価を気にする。
03-①コンプレックスを放置する。・・・・・・②コンプレックスに執着する。
04-①「頑張ります」と言う言葉を使わない・・②頑張りますとよく口にする。
05-①すぐに行動を起こす。・・・・・・・・・②思うだけでなかなかやらない。
06-①ミスはすぐに忘れる。・・・・・・・・・②ミスした自分を責め続ける。
07-①自分自身と競争する。・・・・・・・・・②他人との競争にこだわる。
08-①批判は成長の糧と考えている。・・・・・②拒絶や批判を恐れて内にこもる。
09-①滅多なことでは怒らない。・・・・・・・②怒りを抑えきれずに後悔する。
10-①相手が話し終わるまでひたすら聞く。・・②話を聞いているようで聞いていない。

井上氏は歯科医で、経営コンサルトでもあります。列記されてみれば、尤もなことばかりですが、実行となるとなかなかできません。ここに10項目あげましたが、これだけでも習慣として身につければ、ひとかどの人物になれそうです。
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韓国の日本侮辱運動に思う

2016-07-26 | Weblog
韓国で反日活動の中心になっているのは、北朝鮮や中国の工作員ではないかと、近頃思うようになりました。朴政権は政策の失敗で、これらの勢力を抑えることが出来ず、ますます混乱を大きくしている感じです。外務省は日韓合意で、関係は好くなりつつあると認識しているようですが、認識違いでしょう。

各地に娼婦像を設置したり、これからはまた、強制連行炭坑従業者の像を設置すると宣言したり、反吐が出るような捏造映画を作成し、大々的に配映したりなど、これらの運動が反政府系の工作員によって成されているなら、韓国政府が強力な手を打たない限り、改善の余地はなく、既に手を打って鎮静できる段階ではなくなっているのではないかと、感じさせられます。

これらの運動には、莫大な資金が動いています。その資金の出処を究明すべきでしょう。安易に日本政府は、10億もの金を提供すべきではありません。その資金が反日活動に拍車を掛ける結果になります。
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蚯蚓(みみず)の鳴き声?

2016-07-21 | Weblog
虫の鳴き声に耳を傾け、自然が醸し出す音楽に、想いをはせるという感情は、日本人独特の感性です。俳人・川端茅舎(かわばたぼうしゃ)の句に「蚯蚓なく 六波羅蜜寺 しんのやみ」と言う一句があります。俳句と言うのは面白いもので、この「蚯蚓なく」が季語になっています。本当に蚯蚓が鳴くのかと言えば、鳴きません。螻蛄(おけら)は、穴を掘って地中にいます、この螻蛄の鳴き声が、地中から聞こえてくるので、蚯蚓の鳴き声ではないかと、昔の人は思ったようです。ごく微細なジー ジーと言う音を聞き取り、それを楽しんでいる日本人。世界の人々は、不思議な人種だと思うに違いありません、しかし私はこの感性が日本人のDNAだとおもっています。
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団地のボランティア草刈り2

2016-07-20 | Weblog

自治会環境部の担当場所も、この3連休で、7名ほどが参集して、きれいに整備されました。私が自治会長当時、このグランドに櫓を立て、盆踊りや、カラオケ大会、中学生のソーラン舞踊などで、夏休みの親睦会をやっていましたが、最近は現役役員が多くなり、余裕がなさそうです。

刈り取られた草は、この袋に集結し、江南市の環境部が、有機肥料の製造会社に搬入します。この松竹住宅団地だけで年間5トン程度は出ていると思います。
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鳥越氏を神輿に乗せた責任は?

2016-07-18 | Weblog
鳥越俊太郎氏は、相当ボケが進行しているのではありませんか、野党連合のトップ達も気が付き始めたが、今更下すわけにもいかず、困った状態になったと思っているに違いありません。街頭演説も、一日に1回だけ、テレビ出演も断り、出来るだけ、質問を受ける機会をなくして、痴呆症の兆候を隠している様子がうかがえます。

出馬宣言で、その兆候が表れていました。記者の質問には、「知らない」「関心がない」「これからです」「私は戦争体験者」「がん検診100%」などのほかに、終戦時の昭和20年を、自分の年齢の20歳と思い込むような発言で戦争体験の経験者を強調しています。これは単なる勘違いではありません。老人性痴呆の初期兆候です。重い病気を克服し、ホットした瞬間に痴呆症が始まりました。終戦時はまだ4~5歳の幼児だったことが自覚できなくなっています。

大相撲名古屋場所も中日を過ぎましたが、9連敗の遠藤、部屋の親方はこの取口をどう見ているのですか、9連敗の内5番は格下です、全く足腰が前に出ていません、上体を前に出して手を突き出しているだけです。このような相撲を親方は黙って見ているのですか、素人の癖に何が分かるかと、思うでしょうが、50年来の相撲観戦者として、今の相撲では、十両の土俵でも通用しません。怪我恐怖症に憑りつかれたのか、親方の発破が必要です。

現在の3人の横綱で、土俵入りの一番綺麗なのは、日馬富士の土俵入りです、せりあがりの力強さと、腕の張り、しこの踏み方。千代の富士親方の、横綱時代と体形も、土俵入りもよく似ています。今場所注目の一つは稀勢の里の優勝、横綱昇進ですが、昨日あたりから、蚤の心臓兆候が表れ始めました、かろうじて勝ってはいますが、心配です。横綱の実力はあるのですが、優勝のない横綱にはなって貰いたくない。二代目若乃花は優勝経験のない横綱で哀れでした。

リオのオリンピックは、危険なオリンピックになりそうです。総領事館が強盗被害を防ぐ「リオでの安全5か条」を出しています。①歩きスマホや写真撮影をしないこと。②バッグを背負わないこと。③タクシーに乗車したら窓を閉めること。④持ち物は最小限に。⑤強盗に遭遇したら、騒がず、相手の顔を見ないこと。日中銃を持ったグループに、日本人観光客が襲われ、被害が相次いでいることによる警告ですが、日本では想像もできない、荒っぽい手口のようです。これにISのオルグが入り込んだら、オリンピックも吹っ飛んでしまいそうです。
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久しぶりの山歩き・宇賀渓谷

2016-07-17 | Weblog

昨日・土曜日久し振りに「陽だまりの会」の仲間たちと宇賀渓谷を歩いてきました。江南市から多度・いなべ経由で石槫(いしぐれ)の宇賀渓谷登山口駐車場まで約2時間。準備体操を終え、10時30分登山開始。ちょっとしたスリルの味わえる岩場もあり、滝巡りの面白いい登山でした。宇賀渓谷は竜ヶ岳への登山口にもなっています。
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東京の癌内田茂・猪瀬氏敵対

2016-07-16 | Weblog
自民都議団の幹事長内田茂氏には、会長の石原伸晃氏も、意のままに動かされているようです。内田氏に嫌われると、本人だけではなく、家族にまで嫌がらせの手が伸び、それが原因で都議の樺山氏が自殺に追い込まれたと、元都知事の猪瀬氏が語っています。まるでヤクザの手口です。樺山氏遺書の内容「全マスコミに発表してください。内田を許さない。人間性のひとかけらもない内田茂。来世で必ず復讐します。御覚悟!自民党の皆さん、旧い自民党を破壊してください」。猪瀬氏が親族から見せられた、遺書の内容だそうです。


内田茂氏は、森喜朗氏と結託して、東京オリンピックの利権に、深く関与している気配が濃厚です。内田氏の目下最大の敵は小池氏で、何としても小池氏を叩き潰し、意のままになる増田氏をと必死になっています。しかし小池氏の善戦にいら立つ日々でしょうか。また、増田氏や鳥越氏の選挙資金の出処がいま一つスッキリしません。

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草刈りボランティア今日の成果

2016-07-15 | Weblog

私の担当場所、午前中3時間の成果です。


自治会環境部の担当場所ですが、応援の必要ありそうです。
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ベランダの鉢植えトマト

2016-07-13 | Weblog

ベランダの花の苗を買いに出かけ、気まぐれにトマトの苗を一本購入、植え付けたのが5月11日、丁度2か月で色ずき始めました。結実したのは40個、初めての鉢植えトマト栽培では、大成功かな?。

「夏草や 五日へぬまの 繁茂かな」住宅団地の、草刈りボランティア作業、を毎年やっていますが、今の時期の草の成長には、いつもながら驚かされます。刈り払い機で、根元から刈り取った草が、一晩の雨で3cmほどのびます。特にイネ科の雑草は今が伸び盛りで、2週間も放置しておくと気になって機械を持ち出す有様です。

中国の南沙諸島領土宣言に、国際司法裁判所の判決が出ましたが、中国は判決を無視する宣言をしました。中国の覇権主義がますます露骨になって来ました。ベトナム、フィリピン、インドネシア、など中国への気の使いようが、ビリビリと報道の内容から感じられます。中国は、軍備を戦闘態勢に切り替えているようですから、いつ戦争が始まるか分からない情勢になって来ました。
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自民都議団の厚顔無恥・野党連合の感覚ずれ

2016-07-12 | Weblog
自民都議団が恥も外聞もなく増田氏を推す理由が分りません。この人は極めて左に近い思想の持ち主です。自民党が推すべき人物ではありません。思想的に合致しているから、民進党は最初からこの人物を挙げていました。しかし増田氏は、民進党では勝てないと判断し、自民党に近寄りました。自民党は桜井氏に断られ、急遽乗り換えたのですが、その前に同じ自民党から、立候補を宣言した小池氏がいるのにそれを無視しました。自分達でお神輿を担がねば甘い汁を吸えないと言う事でしょうか。都民よりも我欲優先、腐臭フンプンの自民党都議団と言った感じです。

またまた都議選に、賞味期限切れの男が登場しました。鳥越俊太郎氏です。呆れています。それを野党連合が担ぐという。野党連合の感覚を疑います。内容ゼロの立候補宣言もさることながら、俺が出たら必ず勝てる、と言ったような態度と自信振り、時代錯誤も甚だしい不快感だけを受けました。無所属で立つ小池氏の目障りになる事は確かです。自民都議団はそれを狙っているのだろうか。
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小池氏・自民都議団に宣戦布告

2016-07-07 | Weblog
自民都議団は、区議、市議団を固め小池氏包囲網を作ったが、昨日の小池氏立候補宣言で、完璧に打ちのめされた感じです。3項目を挙げた意思表示は、自民都議団への宣戦布告であり、見事な演出でした。東京都民だけでなく、全国で快哉を叫んだ人たちが少なくありません。80%勝負が付きました。恐らく増田氏は辞退し、自民党本部から小池氏へ公認が出るのではないかと思われます。圧倒的な小池氏の戦略勝ちです。

祖国に対する誇り・英誌エコノミストが、祖国に対する誇りについての調査結果を発表しています。世界33か国中、祖国に対する誇りが最も高い国はオーストラリヤで、最も低い国が日本だとの結果が出ています。なぜ日本人は祖国に誇りを感じなくなったのか。原因はGHQがその教育に最も力を入れ、日本人に劣等感を刷り込む教育、罪悪感を刷り込む教育をしたからだと、西鋭夫氏は力説しています。(西鋭夫・pride & history より)
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腐敗の巣窟となったオリンピック

2016-07-06 | Weblog

オリンピックにかっての爽やかさが無くなりました。この写真は脚本家の井沢氏のブログから借用したものですが、オリンピック開催目前のリオ空港で、給料未払いを抗議して「地獄のリオへようこそ」の看板を掲げる、警察官と消防士たちです。極めて危険なオリンピックになりそうです。

このオリンピックで、日本への引継ぎが行われるのですが、年々猛暑が酷くなる日本の梅雨明け前後、選手に故障なく無事に競技が進行するとは思われません。東京五輪招致委員会が作成した、【立候補ファイル・導入項目・大会の全体的なコンセプト】の一部に、つぎの様な文書があります「7月24日~8月9日の大会期間の天候は、晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態で、パフォーマンスを発揮できる理想的な気候である。また、夏季休暇に該当するため、公共交通機関や道路が混雑せず、ボランティアや子供たちなど、多くの人が参加しやすい。」

日本の夏は、湿気が多くスポーツにとっては、最悪の日々が続きます。パフォーマンスを発揮できる理想的な気候とは、10月末から11月ですのことです。不明瞭なお金をばら撒いたり、現実とはかけ離れた案内文書をばら撒いたり、まるで、二流国か三流国の五輪誘致です。日本人として誠に恥ずかしい思いです。マラソンでは体調不良者が続出し、死者すら出かねないと心配されます。国々によって気候条件が変わります。オリンピックも2か月ぐらいの前後は認めるべきでしょう。
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韓国学校土地問題再び浮上か?

2016-07-03 | Weblog
自民党都議連は、増田寛也氏を公認候補として推挙したようです。彼は、岩手県知事時代から、韓国寄りの思想を鮮明に打ち出している、自虐思想の持ち主です。朝鮮総連や民団の式典の席上での挨拶でも「本県で就労された数多くの朝鮮半島の方々に、耐え難い苦しみと悲しみをもたらしたことに、深い哀悼の意を表します、改めて過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えながら、国際親善、国際交流の推進に努めます。」と言っています。

増田氏は、激情型と言うべきか、高校時代卒業式に仲間と壇上で暴れ、卒業式を中止させたこともあります。政策の構想は①・日韓グリッド接続構想を提唱、海底ケーブルを介し、韓国に電気を送る。②・外国人の受け入れを促進、若い外国人に魅力的な環境を作り、外国人の受け入れで、地方の活性化を図る。③・結婚せずに、子育てできるような制度的な整備と社会的な支援を、大規模に行う。などが知事時代、総務相時代の提案でした。

自民都議連の考え方は解りませんが、自民を2つに割った選挙になるのは間違いないようです。都知事の選挙は都民だけの関心事ではありません。知事外交の好きな増田氏では、舛添氏の路線継承になります、小池氏による女性知事を渇望しています。


半夏生(はんげしょう)・夏至から11日目から5日間を、72候では、半夏生と言います。一年中で一番食中毒の多い時期で、昔の人は、この期間、天から毒物が降ってくると言って、井戸に蓋をしたと言われています。わが家も昨夜は室内に湿気がこもり、今季初めてクーラーを使用して就寝しました。今日3日は気象用語でいう「雨の特異日」だそうで、非常に高い確率で、東京が雨になる日だそうです。しばらくは湿気の多い、嫌な日が続きそうです。

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