miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

最近の読書から

2014-03-29 | Weblog
癌治療で入院するまで、私は老人という意識はほとんどありませんでしたが、化学治療や、放射線治療で、体力を削られ、なんとなく弱気になり、団体での山歩きは敬遠気味になりました、80歳を3か月後に迎え、体力の落ち込みと同時に、老人を意識せざるを得なくなってきました。

図書館でシナリオライター兼映画監督の新藤兼人さんの「100歳の流儀」。森繁久彌さんの雑談を、久世光彦さんがエッセイ風にまとめた「生きていりゃこそ」の2冊が隣り合わせにあったので、「参考になるかな」と読んでみました。

「生きていりゃこそ」は、森繁久彌語録集とか、思想信念人生観など伺い知ることが出来るのかと、期待していましたが、久世さんのエッセイ集といった感じに終わっています。「100歳の流儀」は新藤さんが亡くなられる直前まで、自分で筆をとられたエッセイ集だけに、大きな感動を受けました。

新藤さんは、社会派映画監督の第一人者でしたが、「竹山ひとり旅」の制作について、高橋竹山の三味線を聴いて感動したこと、あの音色はどうやって生まれたのか、竹山という人間を捉えたい、この動機からできた映画でした。

シナリオライターから、映画監督になったいきさつ、最初の同棲生活と死別、結婚・離婚、乙羽信子と同棲生活と病床での入籍など、新藤作品には、誠実さと情熱が強く感じられるが、このエッセイ集にも表れていました。
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新聞ニュースからの感想

2014-03-22 | Weblog
日韓悪化限界米国動く歴史問題はひとまず棚上げにして、日米韓の首脳会談がオランダのハーグで開かれることになりました。日本の提案は受け入れないが、アメリカの提案なら受けるの言葉通り、韓国は日米韓の首脳会議を受けました。これなら国内の反日派も納得するし、中国との関係も良好に保てると判断したようです。北朝鮮に対する共同作戦以外に、日韓が仲良くなる話題は出ないと思うのですが、同じ席に着いたことで、多少は和むでしょう、安倍総理の穏やかな人柄が伝われば幸いです。

ウクライナ問題で
ヨーロッパ連合や、アメリカがロシア制裁を強めています。クリミア自治区の独立とロシアへの編入を同時に行ったのでややこしくなりました。クリミア自治区のほとんどの住民が、ロシア人でウクライナ国内で内戦状態にあったのが、ロシア軍隊が、隠密裏にウクライナ軍に対抗し、住民投票を助け独立を成功させたとして、侵略問題になっているのです。クリミアはロシア編入を希望せず、ロシアと安全保障条約を締結で独立を守るべきでした。

中国でも同じ問題です独立を願って、常に中国の弾圧を受けている、ウイグル自治区や、チベット自治区の人達は、そもそも中国人が認めている漢族とは、人種が違うのです。独立国家を創りたいのですが、中国と事を構えてまで援けるメリットがないので、どこの国も傍観しています。苛立たしいことです。中国のやっていることは、植民地政策と変わりありません。
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日本のODAと中国

2014-03-14 | Weblog
経済大国世界第2位を誇り、軍事力増強に膨大な国家予算を注ぎ込んでいる中国に、日本がいまだにODA援助をしているのが解せません。中国が発展途上国としてODA援助を受けていたころ、日本は貸付援助も含め、3.6兆円程度の援助をしてきました。この援助は中国国民には知らされていなかったようですが、現在でも研修生、留学生受け入れ援助に年間300億円、技術援助として280億円程度が援助されています。

しかし日本政府は、中国に対するODA援助としてマイナス金額を公表しています。貸付金援助をしていた貸付金の返済がはじまり、返済金より、新規の援助金が少ないため、対中国ODA援助はマイナス表記になっているのです。新規のODA援助は表に現れてきません。(ODA=政府開発援助資金。対中国ODA、有償3.3兆円、無償3,300億円)
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日本の提案には乗りません・韓国

2014-03-13 | Weblog
アメリカの意向もあったのでしょう、斉木外務次官が韓国を訪問、首脳会談による日韓関係打開策を検討、現段階で二国間の首脳会談は、むつかしかろうと日米韓の首脳会談を提案したところ、アメリカの提案なら乗るが、日本の提案には乗れない、とのことだったようです。日本としては現状維持でもさして影響ありませんが、アメリカのアジア戦略としては、非常にまずい状態なのでしょう。韓国としては慰安婦問題で、日本から膨大な賠償金をとるのが目的ですから、それが実現しなければ、いつまでも喚き続けるだけです。幼児の駄々っ子と同じですね。

大相撲春場所も5日目に入りました、大阪場所は和服の女性が多く華やかです、3日目には東西会なるネームプレートを首からぶら下げ、茶色のハッピーを着用した一団が、舞妓さんと、正装の芸者さん達を引き連れて、向こう正面で華を添えていました。テレビ写りがあまりよくない場所でしたが、九州の田島さんらしき和服姿もあり、大阪まででっぱて来たかと注目しましたが、確認できませんでした。

遠藤の前頭筆頭は、協会の話題づくりが先行しすぎて、少しかわいそうな感じです、5枚目程度で勝ち越した後なら、遠藤ものびのびと土俵に上がれたのでは。実力では5枚目が相当でしょう。
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天才的演出家・佐村河内

2014-03-10 | Weblog
佐村河内守は、芸名だと思っていたのですが・・・。本人は「佐村かわちのかみ」のつもりだと、私は解釈していました。記者会見の劇的なイメージチェンジからも、演出効果を最優先し、行動のすべてに、テレビや新聞に話題提供しています。オタク的な新垣さんでは歯が立ちません。私のブログにこんなコメントが入っていました。「佐村河内が若いのに乗り換えたので、新垣が18年間の同性愛に、終止符を打ったか」。無関係な人達は、いろいろ無責任な想像をして笑いを作っています。

生活保護の不公平がよく問題になっています。憲法25条生存権・国の社会的使命「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」によって、月額13万円程度の現金が支給されています。これらの人達の中には、国民年金を納めていなかった人たちや、働く気のない遊び人までいます。憲法12条に自由・権利の保持の責任という項目がありますが、これに抵触している人達です。国民年金を40年間払い続けた人が、月額7万円程度の支給額で、老後の生活をしているのに対して、矛盾が大きすぎるのです。生活保護は70%は現物支給にすべきが私の持論です、全額現金支給は日本だけです。
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木崎涙のお立ち台・名古屋ウイメンズ2014

2014-03-09 | Weblog

名古屋ウイメンズマラソン2014が、9日9時名古屋ドーム発着で開催、木崎良子の連覇が期待されていましたが、3位にとどまりました。優勝はロシアのマリア・コノワロワ(39歳)2:23:43。2位ラトピアのエレナ・プロコプッカ2:24:07。3位木崎良子2:25:26(ダイハツ)。4位早川英里2:25:31(TOTO)。5位田中智美2:26:05(第一生命)初マラソンでした。上の写真は、優勝のマリア・コノワロワさん。

30キロ地点でペースメーカーが離れ、外国人3人が飛び出し、トップグループが、2つに分かれ木崎、早川、田中がトップグループを追う格好になりましたが、35キロ過ぎで、木崎が不調におちいり、早川、田中が先行、木崎もこれまでかと、思われる場面もありました。しかしよく粘り、残り2キロで追いついたのが上の写真です。写真前から早川、田中、木崎。

ゴール寸前で早川を追い抜き3位のテープを切る木崎良子。35キロ地点での突然の不調が、よほど悔しかったのか、お立ち台での涙になりました。初マラソンで注目の一人が、田中智美さんで、期待通りの力を発揮しました。あと一人水口侑子さん(デンソー)も14位で、2:31:39のタイムは悪くありません。
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2兆3,619億円・愛知県26年度予算

2014-03-08 | Weblog
奥田悠二・愛知県会議員より、今年も「26年度予算概要参考資料」を、送付いただきました。今年の予算は25年度より、県税で¥1,748億円の増収、県債の発行で¥640億円の減債、総額で¥2兆3,619億円、6%の伸率になっています。この予算で給与抑制を解除し、人件費として、¥6,901億円1.2%の伸率になりました。

県が特に力を入れている、産業の空洞化対策費は昨年より、9.8%増の、\89億円を計上、先端産業立地補助金、創造産業立地補助金、創造研究開発補助金、等です。県営の名古屋空港機能の整備や、民間航空機生産・整備拠点の予算として、¥33億円は、昨年より約¥26億円の増加で本格的予算になりました。

県立学校の耐震化予算では、昨年の¥73億円に続き、今年も83億円が計上されています。交通安全対策費は、昨年も¥168億円ほど計上されていましたが、今年も、¥177億円が計上されました。交通死亡ワーストワンは、なかなか返上できません。少子化対策・保育環境の充実予算で¥95億円は、昨年の¥116億円よりも減額になっています。項目を分散したのでしょうか。

新規の予算としては、「障害児の福祉施設の飛躍的拡充」に¥35億円が、「子育て世帯における消費増税の緩和」に¥105億円を計上しています。

その他、大きな金額では、雇用対策費¥62億円、地域医療の再生推進費¥30億円、県民が安全に暮らせるまちずくり予算¥30億円、被害の半減を目指しての地震対策費¥680億円、中小企業資金繰り融資枠¥2,280億円、私学助成金¥593億円、三河山間地域の振興費¥100億円、地域を支える道つくり¥762億円、福祉医療制度による医療費助成¥243億円などとなっています。(単位・億円以下4捨5入)

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木楽な仲間たち展2014

2014-03-04 | Weblog

愛知江南短期大学オープンカレッジ第19回木彫講座作品展が、今日から9日まで、江南駅前のギャラリー「みわ」で行われています。このオープンカレッジは、19年間続きましたが、今回で打ち切られるようです。表題の写真は、講座指導の彫刻家、石川裕教授の参考作品です。

江口久子さんの「ラブちゃんと豆柴」よく磨き上げて丁寧に仕上げています。可愛いですね。

川本正行さんの「草原の遊」柿の木を使用しているのが実にいい感じに仕上がっています。

山村勝隆さんの「行って見たい風景」成る程わたしも行って見たくなるような風景です。

満田正綱さんの阿修羅座像」仏師として生計が立てられるのではありませんか。見事なものです。
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強いのは誰かを示してやる

2014-03-02 | Weblog
世界の支配者階級の人達を招待し、匿名で本音を話し合う食事会が、ヨーロッパのとある国で、時々開かれているようです。その席で中国から参加の要人が、「尖閣諸島に、中国が固執するのは、強いのは誰かを、近隣諸国に認識させるには、手頃の材料だから」とブチ上げたようです。

中国が、日本の尖閣諸島を、力で抑えてしまえば、フィリピンや、インドネシヤ、などでトラブルになっている問題も、中国の意のままになるという意味です。日本の軍事予算を喚きながら、自国の軍事力を前面に押し出してきました。

しかし、建前的には、作意の南京虐殺事件を表題に、日本政府は歴史認識がないと、日本の孤立化を、韓国と共同作戦で、世界にアピールしています。韓国の主張する慰安婦問題など、全く馬鹿げた話です。歴史を勝手に湾曲し、騒いでいるだけですが、日本が大人しくしているので、世界の人々は、半信半疑になっています。

慰安婦とは、民間人がそれぞれの方法で人を集め、軍隊の駐屯地で売春宿を経営していたもので、その売春宿に所属していた売春婦たちです。兵隊さん専門の売春でしたから、慰安婦と呼ばれていたのです。経営者が日本人の場合は、日本人も、朝鮮人も、台湾人も、働いていました。慰安婦の月収は公務員の5倍以上あったと記録されています。朝鮮人の売春宿経営者もいたようですが、中には、質の悪い経営者がいて、人集めに軍の名を勝手に使い、同国人を、強制的に連行した人がいて、今日の歴史の彎曲になっていると考えられます。

あまりにも煩わしいので河野さんが、金で黙らせようとしたのが、そもそもの間違いでした。それに輪をかけて、お人よしの村山さんの出現で、ますますややこしくなりました。ベトナム戦争で、韓国軍人が性のはけ口を、一般市民に求めたため、強姦の横行になり、ベトナム人を恐怖におとしいれました。その結果ベトナムには、韓国系2世が多く生まれ、ベトナム社会で、微妙なたちばに立たされています。これら被害者と2世は、結束して、韓国に賠償請求をしてもいいと思うのですが、誇り高いベトナム人は、とても韓国人の真似は出来ないでしょう。
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