miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

北尾根から八木三山一周

2009-10-31 | Weblog
八木山・双子山・愛宕山を八木三山と呼んでいます。低山ですが変化に富み、登山の充実感を与えてくれる山です。自然遺産の森駐車場に車を置き、北登山口から八木山に入りました。

北登山口は、写真のように案内標識を小さな木に巻きつけてあるだけで、見落とすことがあります。遺産の森公園入り口から、車道を100mほど登った右側にあります。

八木山まで60分、愛宕山経由・24番札所薬王院まで80分、東海遊歩道寒洞池経由駐車場まで60分。合計3時間20分の行程でした。
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東海自然歩道・池田山

2009-10-29 | Weblog
パラシュートのようなものを操って、空中散歩をする遊びをパラパントと言うそうですが、(写真)その基地が池田山にあります。この辺りの標高は750mほどです、広い範囲が池田の森公園として、整備されています。中部地区の夜景の名所でもあります。完全舗装された、ドライヴコースが通っていますが、ところどころでドライヴコースを横切る東海遊歩道がつづいています。

池田山の登山口は、霞間ヶ渓(かまがたに・国指定天然記念物山桜の名所)にあります。登山口から公園駐車場まで約二時間の登山になりますが、体力に自信の無い人は公園駐車場から山頂まで約60分の山歩きが楽しめるのがこのコースのいいところです。山頂は924mで目の前に伊吹山が見えます。

きょうは、山歩きの経験が無い妻と一緒に、池田の森公園から山頂までの遊歩でしたが、はじめて見る、パラパントにも興味を惹かれたようで、山歩きを楽しんでいた様子でした。
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花一杯運動夢の会

2009-10-25 | Weblog
江南市花一杯運動を積極的に展開している、ボランチア団体「夢の会」の応援を得て、私達の住宅地にも、写真の花壇を145箇造りました。

小さな花壇ですが、土を掘り起こし、ブロックで囲っての作業は、1箇所作るのに1時間かかります。夢の会から、毎日5名の応援を得て、どうにか見通しが立ちました。

花はカタバミ科の「オキザリス」で、春と秋に写真のようなピンクの花を付けます、球根で、そのまま放置しておいても、毎年繁茂していきますので、手のかからない花として、江南市の推薦の花です。
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鮎のコロガシ漁法

2009-10-22 | Weblog
鮎の伝統的な漁法の一つに、コロガシ漁法があります。友釣は水遊びを兼ねたような優雅な漁法ですが、コロガシは実利的な、荒っぽい漁法で、木曽川の中流から下流では殆どこの漁法が主体です。

釣に関しては、魚種を問わず、自信ありますが、友釣だけは下手です。だから鮎を取りたいときはコロガシで、川遊びの積りの時は友釣をやります。

今頃の時期、午後の3時半ごろになると、鮎が盛んに飛び始めます。今日は4時ごろ、川島町のテトラで、入れ掛りで7匹掛りました。

木曽川も、川魚漁師が、毎晩、刺し網をいれていますが、川が大きいので、ほかの小さな河川のように、根こそぎには取れません、しかしコロガシ漁もボツボツ終わりかな。
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しろうとチンドン祭り

2009-10-18 | Weblog
日本各地の、「しろうとチンドン愛好者」が集って腕を競う、第5回萩原チンドン祭りが10月18日、一宮市萩原商店街で開かれました。

今年は全国から17チームが参加、ノスタルチックな楽しい催しでした。主催は萩原商店街ですが、小さな商店街にしては、なかなか力の入ったお祭りでリーダーの力がうかがわれます。

写真は早稲田大学「チンドン研究会」のメンバー、舞台裏で待機中、参加者は12名いたようです。1チームの平均は5名ほどですが、本人達はいかにも楽しそうでした。
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水晶山遊歩道

2009-10-17 | Weblog
関市上之保の水晶山遊歩道を歩いてきました。水成林道終点の登山口に案内看板が立っています。それによると一周50分となっていますが、90分は掛るようです。

人口重心モニュメントのあるところうから、右回り、左回りに分かれいて、右の道を暫く行くと、水晶山の案内標識があります、そこで道が途切れています。


矢印の崖の方に登ってみたのですが、道らしきものがありません。案内標識のところに戻って、よくよく見ると崖崩れの向うに、道が続いていています。結局危険を感じながら、崩れ残った岩場を渡ったのですが、遊歩道の看板を出しているにしては、手入れがづさん過ぎるように思いました。

それに、分岐点に案内標識が無いので、ナガザコ山まで行って始めて間違いに気づき引き返して、水晶山を探しました。

大岩群があるところうが、水晶山の山頂だろうと思いますが、三角点も無く、山頂表示も無いので、違うのかな?。

帰りは反時計回りで降りてきたので、危険な崖崩れの場所は通らずにすみました。
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中華そば・やまと

2009-10-16 | Weblog
随分以前、中華そばとラーメンは違うと主張する、中華そばやのご主人に注意され、違いを説明されたが、本人にその気が無いので、忘れてしまった。今日ご紹介する店は「中華そばやまと」となっていますので、ラーメンではないのかもしれませんが、通称言うところの、ラーメン屋さんです。

愛岐大橋で江南市から各務が原市に渡ると、最初の信号の角地に、写真の店があります。2年ほど前に出来たような気がしますが、最近始めて立ち寄りました。

カウンターだけの小さな店で、10人ほどで満席になります。中年のご夫婦でやっています。ご飯はありますが、ラーメン以外のものはやっていません。値段は@680円で、大盛りは100円追加、友達に聞いてみたら、ラーメン通の間では、知られているとの事です。
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風力発電と風車

2009-10-14 | Weblog
風力発電は、世界的に普及期に入っていますが、日本では巨大化の傾向にあり、効率の悪さと、環境の悪化で、住民の反対運動が起こりつつあります。

巨大化の原因は、政府の補助金の出し方にあります。交付条件が、出力1500キロワット以上になっているからです。机上計算でこの出力を出すためには、とんでもない大きさの風車を作らねばなりません。

その結果、森林を伐採して道路を作り、大量のコンクリートを流し込んで、建築作業に入る環境破壊は甚だしいものがあります。その結果はどうか、巨大すぎて少々の風では風車が動きません、

伊豆熱川に1台3億から5億かけて数台設置した巨大風力発電は、机上計算の1割程度だとの風聞です。

茶畑に霜よけのため設置している風車は、僅かな風で勢いよく回っています。環境破壊も無く、真に牧歌的ですがすがしい。このような小さな風車群での発電に方向転換すべきだと思う。
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霧訪山(きりとうざん)1,305m

2009-10-12 | Weblog
長野県塩尻市小野地区にある霧訪山は、比較的低山の割には眺望がいいので、近年多くの登山者で賑わっています。

朝7時に江南を出発、東小牧ICから中央高速に入り、伊北ICで高速を離れ、R153を北上、JR小野駅前を左折登山口に10時到着。

登山口には、霧訪山友会と、塩尻市北小野振興会による、歓迎横断幕とお願い看板が立っています。横断幕を潜ると、いきなり胸突き八丁の急登になります。山頂まで直登になりますので、ゆっくり登ることにしました。登山道の両側はマッタケ山ですので、立ち入りが厳しく制限されています。

山頂は360度の展望で、案内盤が設置されています。北正面には、穂高連峰、槍ヶ岳、時計回りに、美ヶ原、霧が峰車山、蓼科山の秀麗な姿、天狗岳、赤岳などの八ヶ岳連峰、甲斐駒・仙丈岳など南アルプスの山々、天候も幸いして素晴しい眺望を楽しみました。

登山口から山頂まで、1時間10分、降り45分。高速道路の渋滞を懸念して、早々に帰宅の途につく、16時30分帰着。(写真をクリックして大きくしてください、山の様子がよくわかります)
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愛宕山から薬王院へ

2009-10-10 | Weblog
八木山三山は、すその道から愛宕山、二子山、八木山の一周が定番ですが、今日は愛宕山から北愛宕山に抜け、苧ヶ瀬池の北、薬王院に降りる道を歩いてみました。

3日前の台風で、枯れ木の倒木が7箇所ほど登山道を閉鎖していました。4箇所ほどは取り除きましたが、鋸を持参しなければ動かないものは、通過に手こずりました。

愛宕山登山口から山頂▲点まで30分、薬王院まで50分、苧ヶ瀬池遊歩道経由登山口まで45分、合計約二時間。このコースは薬王院が通行を拒否しているようですので、登山案内には載っていますが、お勧めできません。
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明智光秀は生きていた?

2009-10-09 | Weblog
山崎の合戦で秀吉に討たれて死んだのは、影武者の荒木山城守行信であって、明智光秀は西洞の林間に隠宅を建て、関が原の合戦まで生きていたと言うのが、写真の墓です。

隠棲にあたり、荒木の恩義を深く感じ「荒深小五郎」と改名、以来この地に荒深の姓が生まれたと地元の古文書にあるようです。この地域には荒深の姓が多く、子孫達の手によって、いまでも年2回供養祭が行われているようです。

この地と言うのは、岐阜県山県市美山町中洞古屋敷から西洞のあたりで、明智光秀の生誕地でもあるようです。春日の局の生誕地もこの辺りだったと思いますが?
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藤田清美さん個展

2009-10-06 | Weblog
山歩きの仲間で、水彩画家の藤田清美さんが、江南駅前の「ギャラリーみわ」で、今日から11日まで、個展を開いています。


希望者には、原価での売却相談にも乗ってくれるようですので、相談してみては如何ですか。

2008年と2009年日本水彩展入賞の40号作品が2点あります。これは手放さないと思います。1号から6号までの54点の中にもいい作品が沢山あります。1号の「嘉門次小屋」などは魅力があります。

写真は、藤田さんと日本水彩展入選作品「古窯」。
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御在所岳・中道~一の谷新道

2009-10-04 | Weblog
昨日は、10名のパーティで、御在所に行ってきました。中道を登攀、一等三角点で記念撮影、一の谷新道で下山のコースでした。御在所には5回登攀しましたが、三角点を確認したのは今回が初めてでした。いつも山頂公園から、国見峠経由の裏道を下山、温泉で汗を流して、帰宅に就くのが定例でした。

スキー場の上にある「三角点」から、山頂レストランの横にある「一の谷新道」の下山口までは、公園内の散歩道ですが、「一の谷新道」は、中級者コースにしては大変厳しい道でした。所要時間二時間で、山小屋のあるスカイラインに到着。中道登山口9:30出発、一の谷登山口15:45帰着、温泉入浴18:30帰宅。
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つれづれなるままに

2009-10-01 | Weblog
喉に異常を感じたので、耳鼻咽喉科を訪問、鼻からカメラを通して喉の検査、私もモニターを見ながら一緒に探したが、異常箇所は見つからず、喉の状態は極めて良好でした。

検査に当たり、カメラを通し易くするため、鼻の穴に薬品をつけたガーゼを挿入(麻酔薬?)したのですが、帰宅後、クシャミと鼻水が止らず、昨日は終日憂鬱でした。喉の異常感は相変わらず続いています。

私は、ドラ・フアンではないのですが、井上と、立浪、生え抜きのプレイヤーが、今季で引退、話題をさらっています。二人とも選手会長を務め、ドラゴンズを牽引してきた、球史にのこる人でした。



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