miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

フラワーパーク江南

2010-04-30 | Weblog
国営木曽三川公園フラワーパーク江南に、花の丘エリア、モデル花壇エリア、野草園エリアが4月28日新しくオープンしたので、園内を散歩してきました。花の丘エリアには、折しも芝桜が満開でした。第1次オープンでは50%程度の完成でしたが、今回で80%完成かな。

曼荼羅寺では、ふじ祭りが最盛期ですが、来年からはふじ祭りの本部をフラワーパークに置き、フラワーパークと曼荼羅寺をシャトルバスで繋げば観光バス用の大きな駐車場もあるので随分と集客力が上がるのではないかと思う。一般客も広大な無料駐車場が利用できる。
コメント (1)

茶壷道中と茶坊主たち

2010-04-29 | Weblog
神坂次郎さんの著に、「今昔おかね物語」という本があります。戦国時代から、江戸時代のお金に関する1話を2ページ程度にまとめて、93話掲載していますが、なかなか面白い本です。例えばわらべ歌などに歌い継がれている、お茶壷道中の概要をを紹介すると、次のようになります。

第68段 役得の心得・・・3個の茶壷を運搬する御茶奉行は、お数寄屋坊主など120人、馬23頭、お茶壷道中の権威をひけらかして、行く先々の宿駅の役人や、その領国の大名達から召し上げた、金品を運ぶためのものである。あまりにもお茶壷道中の威光がすさましいので、大名行列や旅人達は、お茶壷行列と聞いただけで、道を避け逃げて行った。童謡の「茶壷に追われて、とっぴんしゃん」がこれです。特に下級官僚の、お数寄屋坊主などは、権威をかさに、恐喝同然の旅を続けていた。
コメント

4月の舟伏山

2010-04-18 | Weblog
4月17日、きょうの東京は降雪とのこと、この地は久し振りに太陽が顔を出しましたが気温は例年より低いようです。朝8時江南を出発、舟伏山(1040m)に向かいました。登山口の駐車場に着いたのは、9時30分でしたが、既に20台ほど車輌が駐車していました。駐車場の山桜がちょうど満開で、ひときわ鮮やかでした。

東コースから入山、桜峠の胸突き八丁を、「みのは平」のお花畑を楽しみに登りきるも、今年は気温が低く、カタクリの花は顔を出していません、ところどころに蕾がちらほらある程度でした。山頂まであと1キロ360度の景観を期待して、最後の登坂入るも山頂は雪がチラチラし、真冬のような風が吹き上げてきて、震えながらの食事でした。新しく景観案内板が出来ていましたが。積雪の重量を考えない、設計のため惨めに押しつぶされていました。雲がたれ景観も望めず、寒さのためそうそうに山頂を脱出、西コースにて下山してきました。
コメント (1)

浄水場の桜

2010-04-14 | Weblog
ブログのコメントに各務ヶ原の浄水場には、珍しい桜があります。との案内を頂いたので、行ってきました。多目的運動場の傍にログハウスがありますが、その北側は往年の木曽川を保護していた、猿尾堤の一部を再現して、太鼓橋をかけています。

橋から北の芝生を「桜の園」として、オオシマザクラやサトザクラの、園芸品種を中心に16種121本のさくらを植樹しています。樹種ごとに開花時期が異なるようになっているので、4月中は桜が楽しめるようですが、まだ幼木が多いので、華やかさには今一つのようです。この各務ヶ原浄水場は、広大な公園になっています、夜間は21時閉門ですが、バーベキュウから散歩まで、利用価値の高い公園です。
コメント

春風に吹かれて

2010-04-11 | Weblog
堀尾公園の桜も終わりました。写真は裁断橋の擬宝珠です。400年の歴史ある裁断橋を、擬宝珠4基と共に五条川堀尾公園に再現しています。この橋は堀尾金助の母親が、最後の別れとなった裁断橋が古くなったので、私財で修築し、擬宝珠4基に子を思う母の気持ちを詩に託し刻み込んだ、かな文字の擬宝珠です。あとの3基は漢文になっています。女性3名文の一つと言われています。五条川の桜もこのあたりが一番見ごたえがあります。

最近町内会の会計もカード利用が多いようなことをききます。従来は、区長が銀行印を持ち、会計が通帳を保管して、お互いにチェック出来るような組織が普通でした。銀行が手数を省くため、カードを勧めているようですが、これは良くない結果を生みます。現にかって我が団地自治会でも自治会長が、カードを作り、勝手に現金を引き出した結果数百万円もの使い込みが発覚、一掻動がありました。
コメント (1)

外食産業と牛丼戦争

2010-04-07 | Weblog
景気が悪くなると、まず外食産業にしわ寄せがきます。レストランチエーンの店しまいが一段落した段階で、牛丼三社の270円戦争が始まっています。しかし食事に関することですから、常識外れの価格を提示されると腰が引けます。380円なら有りうる価格として、安心できますが、270円となると、なにを喰わされるのか心配になります。政府が外食産業を管理しているから、そんな心配はいらない。と言うのが今の日本人の一般的な考えですが、自分の健康は、自己責任で管理していきたい。

270円ですが、肉は豚肉が主体です、米は古古米です。というのなら納得できます、実態はそういうことだろうと、推測しているのですが、牛丼で販売しているからには、牛肉なのかな。とのかく安ければ売れると言う物ではないでしょう、非常識なことが、続くわけが無いし、社会に幸せをもたらすこともありません。すくなくとも、私は270円の牛丼を食べに入る勇気はありません。またいつのまにか、産業用の米が出回っている恐れすら感じます。
コメント

犬山祭りに20万人

2010-04-04 | Weblog
3日から、春の犬山祭りが始まりました。初日の昨日は20万人の見物客だったようです。犬山祭りは、春と、秋にありますが、秋の祭りには歴史が有りません。春の祭りは針鋼神社の祭礼で、始まりが1635年と言いますから、385年の歴史があります。その間昭和20年に一度中止しただけだとのことです。

1649年、2代目犬山城主成瀬隼人正が、産神を尊ぶことを奨励したことによって、山車が、城下全町で盛んになり1700年代の前半には、現在の原型がほぼ完成していたようです。山車は一般には(だし)と呼ばれますが、犬山では(やま)と呼びます。今では山車の巡行は、針鋼神社とは別に、山車保存会が中心となって行われています。

犬山式の山車は、楽田や一宮の今伊勢で見ることが出来ます。ちなみに犬山の山車を出している町内は、次の13町です。①枝町、②魚屋町、③下本町、④中本町、⑤熊野町、⑥新町、⑦本町、⑧練屋町、⑨鍛治屋町、⑩名栗町、⑪寺内町、⑫余坂、⑬外町。
コメント (1)

水星肉眼確認のチャンス

2010-04-03 | Weblog
水星は、太陽の一番近くを公転する惑星なので、通常肉眼で確認できる機会はありません。しかし4月9日には、太陽から最も遠い角度に位置するので、日没直後の地平線に近い夜空に、明るく輝く金星とペアで、小さな水星が肉眼で確認できるそうです。

金星と水星に続き、赤みがかった火星が天頂近くに現れ、つぎに地平線に近い東の空に、土星が現れ、一晩かけて高く上っていきます。最後にガスの惑星木星が、日の出前の東の空に昇り、一晩で5つの惑星を見ることが出来ると、惑星ハンター達は楽しみにしているようです。
コメント