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日刊工業新聞、朝日新聞、毎日新聞に「はやぶさ」「はやぶさ2」登場

2006年12月05日 | 宇宙
「はやぶさ2を実現させよう」勝手にキャンペーンも始まり、ネット上では注目度が急上昇している感のある小惑星探査機「はやぶさ」と後継機「はやぶさ2」だが、先週末から新聞各紙で相次いで取り上げられたようだ。
12月1日には「日刊工業新聞」が1面トップ記事で「『はやぶさ2号』2010年11月打ち上げ」と報じた。
次いで12月3日には「朝日新聞」がカラー図付きで「不死身『はやぶさ』地球へ難関」「帰還準備本格化」と総合面で報じ、翌4日には「毎日新聞」が「小惑星探査:はやぶさ後継機 2010年に打ち上げへ」と予定航路の図面付きで報じている。
いずれも「はやぶさ」「はやぶさ2」に好意的な内容だった。それに、こうして見出しだけ見ているとまるで「はやぶさ2」の打ち上げは既に決定事項のような気もしてくる。

なんか、いい感じですねえ。
新聞で報じられればネット以上に幅広く世間の耳目を集める事が出来る。多くの人たちが「何か『はやぶさ2』って面白そう!」と思えば、予算獲得の強力な後押しになることは間違いない。

とはいえ、「はやぶさ2」が予定通り来年度予算約5億円を獲得出来るかはまだまだ微妙な情勢だ。
しかし、間違いなく「風は吹き始めた」!ネットで静かに吹き始めた「はやぶさ2」の背を押す風をもっともっと強いものにするためにも、一はやぶさファンが地道にエールを送り続けることが何より大切だろう。
そういう想いを込めて、拙いながらも文章を綴り、昨夜、宇宙航空研究開発機構(JAXA)広報部へ「はやぶさ2」応援メールを送信させて頂きました。

ちなみに「朝日新聞」「毎日新聞」はともかく「日刊工業新聞」は業界紙?なので一般の人は余り馴染みのない新聞だと思う。
しかし、ラッキーな事に僕の勤め先にはあるんですよね、「日刊工業新聞」が!
(という訳で、12月1日付けの新聞をスクラップして譲ってくれたmさんありがとうございます。一緒に来年度のJR九州列車カレンダーまで頂きまして、感謝感激雨霰です(・∀・)…以上私信)






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