長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

笑顔あふれる長岡にするために・・・

私に出来ることは! 私たちに出来る事は・・・

与板のビール園のオープニングセレモニーがありました

2016年07月30日 22時40分10秒 | Weblog
今日30日、与板地域の兼継お船ミュージアム傍、というより、たちばな公園に与板生まれの日本のビールの父、中川清兵衛氏に関連してサッポロビール園がオープンしました。



アメリカ製のオーブンでのバーベキュウと飲物を提供します。

バーベキュウというと炭火と金網を連想しますが、ガスオーブンで焼くので美味しく焼けます。

玉ねぎの皮付き丸焼きがでましたが、実にまろやかで食べやすかったです。

川面を渡る風は心地良いのですが、いかんせんこの暑さ!式典中、配られたうちわをみなさん扇ぎっぱなしでした。

ところで、すごくいい天気でしたが、乾杯後に急にどしゃ降りの雨!もちろんテントの威力は十分に発揮されましたが、ビール園中心に雨が降ったようで、誰が行い悪いのか?犯人探しとなりました。

開会挨拶を高見副市長がされたのですが、ある試算によると26人の観光客で定住人口1人分の年間経済効果と同じとのことです。

だから誘客を積極的にしていきましょう…ということでした。

でも全国と同じ土俵に上がり経費を使い誘客していき観光客を増やすやり方と以前もブログに書いたシビックエコノミーという地域内経済を活性化する手法もあると思ってます。

身の丈に合った中で市民自らが動いてこそ地域経済が回り、地域が活性化していくものと思ってます。

どちらが良いとか悪いとか言うつもりはありませんが、地域の人づくりとまちづくりにどちらの手法が合うのでしょうか?

今後が楽しみです。



24日日曜日には三島地域の中山間地の田んぼで草刈り作業に大汗かきました。

と共に冷や汗もかきました。

ビックリしたのは中国地方の山間地田んぼのように電気柵が廻されていたことです。



2〜3年前からイノシンが出る!と言われており今冬には猟友会の方々からもイノシン狩りをしていただきましたが、念には念を入れ3年計画で電気柵防御網を形成することになったようです。

イノシンは田んぼの米を踏み荒らし、一帯の米に臭いが付き販売出来ない米になるそうです。

決め手は駆除しかない中で電気柵の効果がどれだけでるか未知数ですが、地域の人たちが一丸となり取り組みを始めたことに意義があると思います。

迷い猿もいますし、イノシンの次は鹿だぞ!!と脅かされます。

駆除よりまず山地に手を入れ元気な山づくりをしてやれば、里まで出現しないと思います。



夜は栃尾の火祭に行きました。



夏休みに入ったこともあり例年以上に大勢の方が火渡りに参加されてました。

昨年は雨上がりで、えっ?熱くない!で渡りましたが、今年は異常に熱さが長持ちしてて、一歩間違えば火傷でした。

渡り終えた後、栃尾の友人に「バカあっちぇかったて、あれでは修験者でも走り渡ったり跳び跳ねたわけだわ!!」と言うと、「おめえに邪心があるから足があっちぇかったがら!!」と一言グサ。

決して野望などありませんが、今日のビール園の雨といいなんかこの先ありそうなお告げかもしれません。




梅雨明けから一気に暑くなり、なかなか厳しい毎日です。

まだ夏の暑さに体が順応しきれず、飲物→汗の繰り返しの一日です。

飲物を摂らないと熱中症になると脅かされ、飲むと倍返しの汗!

デブにはなかなかきつい今日この頃です。
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議員協議会がありました

2016年07月24日 15時16分40秒 | Weblog
降りそうで降らず、晴天が続くなぁ〜と思っていたら、梅雨明けとなりました。

ここ数日一気に暑い日が続いてます。

かろうじて夜が涼しいのが寝苦しくなく助かります。



19日火曜日に議員協議会が開かれ長岡市の国土利用計画について説明がありました。

長岡市総合計画も策定し都市計画マスタープランもあるのに、何故いまさら策定するの?と思いました。

説明で言われたのは、国の方針で市町村に計画策定が義務付けられたのを機会に、マスタープランの対象区域外における無秩序な開発抑制・開発整備の迅速化のための指針策定などのために長岡市総合計画の土地利用構想の今後の実行性を高めるために策定したとのことでした。

なるほど!!と理解しましたが、迅速化と抑制、すなわち計画の加速と抑制と相反するものをこの計画で進めるわけです。

これからとの話でしたが、森林地域を除いた中で、どのような土地利用区分に色分けされるのか?

また都市計画マスタープランの時にも白地地域を無くそうとしたのが、できなかったようにできるのか?

今後の区分けの進展が気にかかりました。



23日土曜日には中央図書館で長岡市制執行110年のあゆみ展の開場式が開かれました。

100周年記念誌編纂に関わられた方からもお祝いの中で、その時には見つからなかった資料まで展示され素晴らしい!と絶賛されてました。

展覧会と一味違う図書館としての企画展ですので、多少期待をし過ぎると??となるかもしれませんが、平成の合併市町村の部分の展示コーナーや市民協働の色合いが強い長生橋や公会堂・互尊文庫・福島江などにスポットを当てた素晴らしい展示です。

是非図書館に足を運んでご覧いただきたいと思います。



その日の夕方からは三島地域のママさんたちが中心となり開いている「みしマルシェ」の夏バージョン、大人の夜マルシェが開催されました。

今回はチラシを撒くことができませんでしたが、嬉しいことに地域外からも多くの方がお越しいただき盛り上げていただきました。

初の夜マルシェということでアルコールも初めて用意し、軽音楽とお酒をテーマに開かせていただきました。

多くの方からお越しいただいたのはありがたかったんですが、音楽を楽しみに来られた方からは子どもが騒ぎ過ぎ!と反省点も多くありました。

ただ彼女たち実行委員のみなさんのスゴいところは、地域の発展と大上段に構えるのでなく、自分たちママ友のネットワークの拡大や面白さ追究を第一に次に未来の視点、さらに支援ばかり言わず自分たちの身の丈にあったやり方としっかりとした柱に自分の力を発揮し頑張って続けられてることです。

子育て中で忙しい方がほとんどですが、もっと楽しんで貰えるにはどうしたらいいか?とみんなで知恵と力を出し合いやってられます。

さらに嬉しいのは支所の方々も一個人として手伝えることで裏方や来場者として励ましていただいてることです。

派手さはないかもしれませんが、市民協働を地でいく素晴らしい取り組みと思います。

年数回開いてますので、是非お越しください。



大きな災害がなく梅雨明けしましたが、災害は忘れた頃にやってくる!と言われてます。

雨ばかりでなく暑さへの対策もこれからもっと必要です。

まず自分でできる普段からの備えを忘れずに実行し、暑いけど楽しい夏になることを祈ってます。
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常任委員会の現地視察がありました

2016年07月15日 21時11分32秒 | Weblog
14日木曜日に私の所属する文教福祉委員会と総務委員会との合同での現地視察がありました。

(産業市民委員会と建設委員会は15日)

育児支援と小規模保育所さらにカフェを併設するマンマ・サポート・プロジェクト長岡を視察しました。

地域経済循環創造事業交付金の補助を受け0〜2才児の保育所事業に離乳食・アレルギー食に特化した地産地消型惣菜店を併設してます。

ちょうどお昼寝タイムでしたので、中をそ〜と覗かせていただきました。

惣菜の方は試食があり、ハンバーグを一口いただきましたが、実に美味しかったです。

食アレルギーが無くても食べたくなる美味しさ!でした。


2ヶ所目は三島地域の子育ての駅「もりもり」でした。

施設見学の後にはピザ窯で焼きたてピザをごちそうになりました。

ちょうど午前中に中学生のピザ体験授業があり、窯も暖まっていたんで次々に焼き上がり、焼きたてチーズとろ〜りの美味しいピザをいただきながら地域ならではの子育ての駅を視察させていただきました。


その後三島地域の火焔土器モニュメントを見ながら合併後につながった「ふれあい道路」を使い馬高縄文館へ…



馬高縄文館では博物館館長から火焔土器の説明や大英博物館で展示される土器を見たり、さらには火焔土器発見80周年イベントの話などをじっくりお聞きしました。


最後は西部丘陵東地区に建設が予定されている火力発電所の整備状況の説明を受けながら現場を見て戻りました。

夜は委員会毎に所管の課長以上と委員で「面識会」で盛り上りました。

時間は前後しますが、11日月曜日には克雪・危機管理・防災対策特別委員会と大河津分水・長岡東西道路整備推進特別委員会が開かれました。

大河津…特別委員会では北陸地方整備局信濃川河川事務所の方々からも説明にお越しいただき、進展状況や今後の概要について説明を受ける中で新野積橋工事に関して新潟県と基本協定が締結された報告もありました。

長岡東西道路に関してはフェニックス大橋東詰めの本線工事の整備状況についてや上条地区(宮内交差点〜東バイパス)の整備が平成32年度完成予定である説明を受けました。

この両委員会は人口減少対策特別委員会やまちづくり・新エネルギー対策特別委員会のように議員間討議や調査で提言をまとめる!!といった方針でなく、執行部から課題などに関して説明を受け、それに関して質疑する旧来からの委員会運営をしてます。

要は議会としてポイント課題のチェックを主にする特別委員会という様相です。



このところ訳あって議会に向かう時、路線バスを使ってます。

片道420円かかるので回数券を購入しました。

100円券と150円券は12枚で10枚分の値段で割引率が高いので、組み合わせて使ってます。

夕方前のバスに乗った時は4回乗って3回が貸切り状態のノンストップバス!?でした。

みなさん、公共交通維持に、バスに乗りましょう!
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会派で視察に行ってきました

2016年07月09日 08時21分59秒 | Weblog
今週月曜日から水曜日まで名古屋市・尾張一宮市・富山市と視察に行ってきました。


名古屋市では基幹バスに関して、一宮市では駅前再開発ビルの図書館に関して、富山市ではおでかけバスに関して調査・勉強させていただきました。

名古屋市は市内ほとんどを市営の公共交通でカバーしています。

黒字路線は地下鉄で、それ以外はバス交通です。

ただ地下鉄は建設コストが高いので、計画がありながら作られてない路線には高速(定時)バス路線を設け、基幹バス路線として運行しています。

説明後、実際乗車しましたが、中央線に色塗りされたバス専用レーンが設けられ横断歩道手前にバス停があり正に軌道のない路面電車のようでした。


一宮市では再開発で誕生した駅前ビルの図書館を視察したのですが、図書館以上に気になったのが、この再開発ビルでした。



とても細長いビルですが、その細長さを活かし2つのビルを繋げたように建設されてます。



繋ぎ目の2階から上を吹き抜けにし、2階中央部のウッドデッキは屋根付き広場としてコンサートや車の販売まで様々なイベントに活用されてます。

さらに子育て支援センターに市民活動、商工会議所…と公共機能と貸スペースと多くの機能が配置されてます。

もちろん1階は商業スペースです。

長岡市のまちなか分散配置もよいのですが、一宮市のこの施設をみると集中型もいいなぁ〜と思えました。


富山市ではコンパクトなまちづくりのレクチャーを受けた後に、100円バスに関して説明を受けました。

富山市も合併で広域となり公共交通の空白域ができました。

そこで地域公共交通、いわゆるコミュニティバスを運行しています。

3分類で運行(補助)基準を定めてます。

またまちなかへの誘客の施策として高齢者を対象に日中バス・路面電車・地方鉄道をまちなかエリアの停留所・病院を乗り降りする場合100円で乗車できるようにしています。

これを交通政策としてでなく中心市街地活性化施策として行っています。

まちなかに来れば歩いてくれる→100歩歩くと0.061円医療費が削減される、というデータを基に医療費削減効果も期待し、中心市街地の活性化に寄与するように展開されてます。

もちろん商店の方も来店者に各個店ごとサービスを付けて、100円バス政策の展開を盛り上げてます。

富山市は骨太の政策に対して市の各部署が同じ向きで施策を展開され市の向かう所が解りやすいように感じます。

コミュニティバスにしても高齢化や過疎化の進展が早い中山間地域と郊外地域さらに市街地と区分した中で公共をどこまで行政が支援できるかをはっきりさせて地域支援をしています。



3市の視察をした中で、中心市街地活性化施策の長岡市の今後の展開に関して議会活動で活かせることが多くありました。



ところで水曜日の午後には、大阪の大空小学校の前校長の木村先生の講演?研修会が長岡市であり参加させていただきました。

大阪から駆けつけられたばかりでエンジンのかかりが遅かったようでしたが、後半から調子が上がり現役の校長先生方を前に「直球」の話をされました。

会場が旧議場で懐かしい思い出に浸る間もない2時間余でした。

3月定例会の常任委員会での質問では、インクルーシブ教育の議論をしたら剣もホロロの答弁でしたが、オリジナル施策を求めるだけでなく他市の良いところは長岡市でも積極的に導入すべきと思います。

是非子育て支援の観点やノーマライゼーションの普及のためにも熱中感動にインクルーシブ教育をさらに取り込んでいくべきと講演を聞き思いました。




蒸し暑さに冷たいものばかり食べ過ぎ、心まで冷たくならないように気をつけましょう。
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7月になりました

2016年07月03日 12時51分18秒 | Weblog
早いもので年が明けてから半年が過ぎました。

このところ正に梅雨真最中のお天気が続いてます。

気温が高くなくてもジメジメした湿気が強く、晴れれば晴れたで地面の湿気も上がり「なんぎぃ」日が続いてます。



6月定例会も27日月曜日に閉会しました。

最終日には少子化対策特別委員会とまちづくり特別委員会の2特別委員会から一年間の調査研究に基づく中間報告がなされました。

少子化対策特別委員会は私が所属している特別委員会で、ほぼ月一回のペースで委員間での協議や勉強会をしてきました。

一言でまとめれば、よく中間報告に漕ぎ着けたなぁ〜という思いです。

報告書をめくると、それなりにキチッとした提案になっており、長岡市議会もまだやれる!!という感じです(笑?)。

まちづくり特別委員会の方も高齢化と人口減少が進む中での交通弱者の生活の足の確保の視点から地域交通や公共交通に視点を置き提言をまとめていられました。

この両特別委員会は議会活性化特別委員会の提言を踏まえ、執行部側からの政策説明だけに終わらず、委員間討議を中心に提案をまとめるような委員会運営をしてきました。

なかなか各委員の視点や思いに違いがあるので、向きが同じになると一気に議論が進むのですが、そうなるまでに中々時間を要したりしてまとまりません。

少子化対策特別委員会を開いている時に、ワークショップの手法を用いればいいのになぁ〜と思ったことも度々ありました。

でもそこはやっぱり議員で、最後には形を造ることができたのには関わってながら驚いた次第です。

定例会閉会後は同期の3期議員で、お疲れ様会がありました。

合併後の最初の全市一区の選挙で初当選した同期議員8人で、定例会後に定期的に懇親会を開いてます。

今全員3期目となります。

今回の幹事の設営で、乙吉地区の水害後の現状や小学校のグランド芝生化、さらに地区内のミニ開発での新築住宅の建ち具合などを視察しました。

一番気になったのは、既存地域内のミニ開発行為での宅地化でした。

三島地域の隣の福戸地区でも同様な開発で家が建ち、子どもも増え、閉鎖となった保育園が新設されたり小学校の複式学級が解消したりと良いことづくしのミニ開発と思ってます。

既存地域の内・隣接した開発行為ですので、新たなインフラ整備より低コストでの済み低価格での販売が可能です。

それで直ぐ完売し、地区の人口増や高齢化率ダウンにつながります。

ただミニ開発なので、売り出し数が少なく一時的な効果しか期待できませんが、新たな住人が入ることで将来の地区の活性化に向けたチャンスとも捉えることができます。

旧くからの地区で高齢化や空き家の問題が出てきてる中で、こういった身の長にあったミニ開発こそ地域の生き残りに役立つ開発と着目しています。

福戸地区のみならず市内で数ヵ所こういった開発がされた!と聞き、進んでるとこもあるなぁと感心しています。

全国的な人口減少の中で大規模開発以上に旧地域の再生と地域の活性化に、既存住宅地域内のミニ開発は非常に有効な手法ではないか?と注目しています。

今日日曜日は早朝から三島地域の宅地開発で大きな町内となった地区で、全員で草刈り清掃奉仕作業がありました。

結構一時期雨もごーぎに降りましたが、若い方からお年寄りまで濡れながらも一生懸命作業されてました。

きれいな地域に自らがすれば汚す人も減りますし、他からも越して来られる方が増えるものと思います。

ご苦労様でした。
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