長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

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議会運営委員会が開かれ3月定例会の詳細が決まりました

2016年02月27日 21時11分09秒 | Weblog
26日金曜日に議会運営委員会が開かれ、3月定例会の詳細日程が決まりました。

27日の新潟日報にも載っていましたが、市政に対する一般質問の通告者が12名でした。

3月1日から始まる定例会は初日は市長から提案理由の説明があり、その後3月補正予算の審議と議決です。

一般質問は2日から4人ずつ行います。

通告順で私は11番目でしたので4日の3番目となりました。

休憩を挟んだ後ですので、しっかり気合いを入れ頑張りたい!!と思ってますが、午前中は中学校の卒業式もあり慌ただしい一日になりそうです。

常任委員会は8日火曜日から始まります。

新年度予算の説明に質疑もあるので2日間ずつ予定されてます。

本会議は午後1時から本会議場ですし、委員会は4階第1委員会室で10時から開かれてます。

会議中でも傍聴に入れますので是非お越しください。



25日木曜日には議員研修会がありました。

議会で政策研究会を立ち上げることになり、改めて議員研修しよう!!と正副議長で企画されました。

講師に地域開発研究所の牧瀬 稔先生をお迎えし、議員提案による政策条例のポイント~構想から提案までの心得~と題して講演いただきました。

牧瀬先生は私がたまに!参加する地方議員研究会主催の研修会の講師もされており、例えば新年度では人口減少時代における地域再生といった講義が予定されてます。

勢いのある話っぷりながら語尾に…ね~という話方をされるので、親しみ易さを感じました。

議会の役割として執行機関の監視機能と政策立案機能の2つの機能が求められている話から政策立案機能に関して全国市議会の現状と具体例を紹介されました。

後半には眠くならないようにクイズ方式で、こんな条例ありますか?という話もあり、質疑も交え2時間ビッシリお話をうかがいました。

例えば「自分の雪は自分で処理する条例」とか方言で書いた条例とか犬と猫を同時に10頭以上飼育することを禁止した条例など全国の各地の現場にあった条例を議会が政策立案という形で条例化したお話をされました。

講演後の質疑で私が質問したのは、議員立案だけでなく必要なら執行機関に条例を作らせるのも「あり」ではないでしょうか?ときいたら、先生は議会だけで立案するのは時間・労力・専門性の点で難しいので、執行機関に立案させるのも有効との答弁でした。

ややもすると議員提案で条例をつくることが目的に陥る怖れもあるので、何のために条例が必要か!?といった点をしっかりする必要があると感じ、先生にきいた次第です。

新年度の研修で改めて牧瀬先生の講義を受けに行きたいと思いました。



高校入試が若干変わり受験生のいらっしゃる家庭は大変!!との声も耳にします。

15の春、みなさんのところに満開の桜咲くの吉報が届くことを祈念してます。
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2月臨時会が開かれました

2016年02月22日 21時02分17秒 | Weblog
22日月曜日に臨時議会が開かれました。

議案はいつもの年だと除雪費用の増大による専決処分の報告だったりしたんですが、今年度は除雪経費をしっかり当初予算で増額してたのに結果的には暖冬少雪で補正予算を組むこともなかったんで何か?というと4月からの組織変更や特別職を増やすための条例変更が主な議案でした。

ところで部長や特別職が増えて議場では執行部側の席が足りるか心配してるところです。

議員側の席が定数削減で減って空き席もあるので場所入れ換えた方がよいのかな~!?

今は執行部席には議会事務局一人を含み30人座ってられます。

一方議員は議長を含み34人ですが、4月からは差が縮まります。



先週バタバタのなかで会派有志で視察に行ってきました。

一つは東京武蔵野市の図書館「武蔵野プレイス」です。

実は武蔵野市と長岡市は姉妹都市?の関係です。

正確には旧小国町と姉妹都市でした。

今でも武蔵野市のオープンマーケットの時には参加したりと交流があります。

武蔵野プレイスは長岡市が表町東地区(旧大和跡周辺)再開発事業の核に考えてる図書館として参考にしたい図書館として長岡市が挙げています。





武蔵野プレイスは武蔵野市にある地域図書館の一つですが、中央線と西武多摩川線の武蔵境駅前に立地し利用者数がすごく伸びています。

ただ立地条件だけでなく中味が素晴らしい!と感じました。

1:開館時間日数を増やし利用者が利用しやすくなった
2:幼児専用コーナーや大人の書斎的利用場所、さらには市民活動スペースから文化的活動スペースなど図書館利用以外の様々な利用が図られている
3:中・高校生に特化した居場所があるなどなど様々な工夫がなされていました。

もちろん建物もデザインに凝っていますが、奇抜さより使いやすさに配慮されています。

また多くの人が様々な使い方ができると書きましたが、繋がりやすさに配慮されてます。

例えば市民活動スペースでは一度に多くの団体が活動でき、それで団体同士が仲良くなったり、サークル活動では活動を覗けて新たな参加者を募り易くしたりと個々が他の人と繋がりやすくする仕掛けがとられているのに感心しました。

さらに中・高校生スペースには簡単なボードゲームから卓球台、電子レンジにお湯ポット…と子どもたちが集まり長いできる場所を提供してたのにビックリしました。



もう一つは京都右京区役所「サンサ右京」です。

こちらも地下鉄と京福嵐山線の駅に隣接した場所の再開発でできた区役所です。



L字型の建物で残ったスペースはバスターミナルにして公共交通の利便性を高めました。

役所機能のみならず図書館・体育館、市民活動スペースなどを併設した複合施設にしました。

雨水の再利用や緑化など環境に配慮してます。

中は富山市役所のように2つの建物の間に吹き抜けをとり明るさと開放感を感じられる造りです。

市民ボランティアの方が長岡市でいうコンシェルジュの役割をされて役所利用と図書館・体育館利用の方々も使われ利用しやすさを出し利便性もあることで多くの利用者があります。

もう一つ勉強会にも参加してきましたが、今回は2つの施設に関して報告させていただきました。

この2つの施設を視察して感じたのは、建物のデザインはやはり利用しやすさに重きがあるべき 利用者が増えるのは中味もさることながら仕掛けというソフト面に力が注がれていることと感じた次第です。

今回の視察をとりあえず3月定例会の常任委員会で活かしたいと思ってます。
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議員協議会が開かれました

2016年02月16日 22時00分03秒 | Weblog
15日月曜日に28年度当初予算(案)の概要について議員協議会が開かれ説明をうけました。

16日火曜日の朝刊にも概要が載ってましたが、前年度比0.1%増の1504億6910万円(借り換え債を除き)です。

今年度は当初予算で除雪費を多めに予算措置(一回全出動で5000万円)してたのが暖冬で執行残が出るようで今年度予算の執行残と繰越金から25億円を財政調整基金に繰入て新年度予算に45億円を取り崩し歳入を確保しました。

オール長岡で未来を築く予算ということで、子育て支援から農林水産業、シティプロモーション、福祉にインフラ整備まで実に幅広い取り組みをやっていく予算と思います。

16日に私の所属会派と無所属の議員に対して、改めて詳しい予算説明が財務部長からありました。

とりあえず概要版での説明でしたが、気を使っていただき懇切丁寧な説明でした。

折角ここまで説明していただいたのに黙っているのは悪い!!と思い西部丘陵東地区の造成と0市債の執行に関して尋ねました。

細かな点は委員会での予算審議で質問していきたいと思います。

3月定例会の委員会が楽しみです。



ところで15日月曜日の夕方から、奇跡のリンゴで有名な弘前市の木村秋則さんが長岡に来られ講演されました。

実物の木村さんは初めてお目にかかりましたが、歯が抜けた小柄な人のよさそうなおじいちゃん!?という印象をうけました。

ところが話出すと…スゴイんです。

食べ物(農産物)に対して、しっかりとした信念を持ってられるのが伝わってくるのです。

予定時間を超過し3時間近くにわたり話続けられ、どこにエネルギーがあるんだろう?と不思議に思いました。

自分で培った自然農法の理論も話され、何が大切なことなのか!!を熱く語られました。

木村さんの講演を聞き思い出したのが、やってみせ・説いてきかせ やらせてみせ…の山本五十六氏の言葉でした。

茨城県を始め至るところで木村さんの説く自然農法を実践してみせ、やらせてみせる、それでやっていってもらう、木村さんは自然農法での農産物の素晴らしさを伝え歩く!ということをされているように思いました。

一時期石川県羽咋市まで地域の人たちを連れて行ったりして、中山間地の活性化に自然農法!と息込んだりしましたが、また木村さんのお話を聞きエネルギーが挿入されました。

身土不二という言葉がありますが、人口が減る中で未来を担う子どもたちに何をしていかなければならないのか?まず食べものなのかな~と食べるのが趣味の私としては思ったりしました。

でも本当に木村さんの講演を聞くと自身の情熱・思いが伝わってきて心を打たれます。

久しぶりに感動しました。

予算(案)の説明以上に、つい木村さんのお話、正確には木村さんの情熱に熱くなった報告になりました。

折角丁寧にご説明いただいたのに、ゴメンなさい。



春一番が吹いた!と思ったら、また冬に戻ったような寒さとなりました。

まだ手洗い・うがいで風邪の予防を忘れないようにしましょうね。
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長岡の冬の雪まつりが始まりました

2016年02月10日 16時31分47秒 | Weblog
栃尾地域の遊雪まつりを皮切りに長岡の冬まつりが始まりました。

長岡・小国・越路・川口・山古志地域で開かれる冬の6大雪まつりです。

ただ残念ながら今年は新聞にもでていましたが、小雪で一部行事縮小もあるようです。


栃尾地域の遊雪まつりは6日の前夜祭の花火から始まり、7日日曜日には道の駅・おりなすをメーン会場に賑やかに様々な催しがありました。

 栃尾地域『遊雪まつり』オープニング『東町神楽』

昨年から遊びに寄らせてもらってますが、今年は開会セレモニーに並べ!と言われ栃尾支所長や栃尾地域在住の議員の方々と一緒に開会セレモニーに参列させていただきました。

昨年も賑々しく始まりましたが司会の方のしゃべりが場を盛り上げるのが上手く、すごいな~と感心させられます。

東日本大震災のガレキ処理で縁ができた大槌町からも名産のホタテ焼きの屋台が出店し長い列ができてました。

折角始まった交流ですので復興支援の意味からも長岡市内の他地域にも拡がればいいな~と思いました。

また栃尾の遊雪まつりで「これいいな」と思ったのがスノーモービル乗車体験です。

栃尾の方々に言わせれば、別に特別なことでないようにおっしゃいますが、北海道や特殊な地域でもないとなかなか出来ない体験イベントです。

そんなに大がかりでない割に子どもたちなどにアピール度も高く思えますし、まだまだ大きく発信できる魅力がたくさんあるのが栃尾遊雪まつりと思います。



ところで前のブログで人口減少対策特別委員会の講演会の報告をいたしましたが、この講演にお越しいただいた嵩(かさみ)先生をお見送りする時に雑談をしたことを少し述べさせていただきます。

嵩先生は熊本県の小国町が取り組んでいる九州グリーンツーリズムにも講師として関わってられます。

私もかつてから小国町の方々とはお付き合いさせていただいており、小国町の話題で盛り上がってしまいました。

ただ小国町は私個人的のみならず実は長岡広域圏の地域づくりでも視察に訪れたり、逆に町長から講演に来ていただいたりと交流がありました。

今回、嵩先生とお話しして思ったのは、その時々の自分たちの都合で相手と付き合うのでなく細くなってもずっと付き合える関係を築く人間関係を作ることが大切なのではないかな!?ということです。

確かに1対1の人間関係では結局その人個人の人間関係でしかないのですが、それを皮切りに回りとの縁が拡げれば1対多に変わってくるものと思います。

市会議員になり最近つくづく感じるのが、今回の小国町を縁にした嵩先生との縁の拡がりなど以前の地域づくり・まちづくり関係の方々とのご縁が時が経ったのに深まったことが嬉しいことです。

やはり自分の原点は地域づくり・まちづくりにあるのだなと思ってる今日この頃です。

この原点を忘れないためにも地域づくり・まちづくりに取り組む現場にこれからも身をおきながら一緒に汗を流していかねば!!と嵩先生の講演以上に見送りでの雑談で気づかされました。



雪はまだ降ってますが、一時の降雪が嘘のような降り具合です。

でも災害は忘れない!?うちにやって来るとも言われるようにまだ2月半ばです。

健康管理を含めまだまだ気を引き締め冬を過ごしていきましょう。
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議員協議会が開かれました

2016年02月04日 18時33分56秒 | Weblog
1日月曜日から恒例のサンキューセールが始まりアオーレの前まで並ぶ列ができました。

その日にセールが始まる前から長岡市総合計画(原案)に関して議員協議会が開かれました。

まず市長や担当部長から説明があり、新しい総合計画について説明がありました。

計画期間が平成28年度から37年度までの10年間であること、23年に地方自治法が改正され策定義務がなくなったなかで24年の議会議決に付すべき事件に関する条例が制定され基本構想の策定に議決が必要である点などを市長が述べられました。

内容等に関しては部長が説明され、その後質疑応答となりました。

誰が口火を切るかでなかなか質問も始まらなかったのですが、段々と質問が出て次に予定されていた議会運営委員会の時間に食い込みそうになりました。

私は策定義務がなくなったなかでの総合計画は以前同様に市の最上位計画か?

国の国土強靭化計画やそれを踏まえての公共施設等総合管理計画との関係をどう図っているか?

と質問しましたら、副市長からピシャリとした答弁をいただきました。

次期長岡市総合計画の特徴を一言で述べると、今までは各個別に政策や目標値がありましたが、次期計画はこれからのまちづくりや6つの大綱で大まかにまとめられています。

私は長岡市にはそれぞれ都市計画や公共交通基本計画、地球温暖化対策実行計画、住宅政策マスタープランなどなど多くの実施計画があるので計画に計画を上乗せするより、それぞれの個別計画を包括し方向を示す次期計画はナイス!なものと思います。

また総合計画に載った計画値だけに目を向けるのでなく その時々に応じて柔軟に変化もでき新しい考えに基づく計画と思います。

実際計画に沿って進んでいるかどうかは、その後議会でチェックしていけば良いものと思います。

島根県の海士町の総合計画も大胆なものでしたが、町民にわかりやすく自分たちも計画を達成すべく頑張られるものでした。

長岡市民のみんなで頑張らり総合計画が描く未来を造り上げていくことが一番大事なことと思います。

この原案を基にした案が3月定例会に諮られますので楽しみにしていてください。

協議会終了後はすぐに議会運営委員会が開かれ3月定例会の日程が決まりました。

3月1日召集の28日最終日となりました。

予算審議があり常任委員会が2日間ずつあることや小学校の卒業式で3日ほど間が空いたりするので長い定例会になります。

本会議の市政に対する一般質問は新年度予算に対して各会派が代表質問のような質問がありますので、このところの定例会の質問者以上に多く登壇されるものと思います。

是非傍聴にお越しください。

本会議は午後1時からですし、委員会は午前10時から始まります。

午後は特別委員会と議会の文化議員連盟主催で勉強を目的とした講演会がありました。

この講演会については後日報告させていただきます。




うちでプランターでの苺栽培の実証実験にチャレンジしてます。

一番暖房を使ってる時間が長い台所で育ててたら、花が咲き始めました。

受粉させないといけないのですが、一方の苗しか花が咲かず困ってます。

なんとかもう一つの苗の方も早く咲いてくれ~!!と孫と一緒に祈る毎日です。
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