長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

笑顔あふれる長岡にするために・・・

私に出来ることは! 私たちに出来る事は・・・

雪が降りました

2017年11月23日 12時03分58秒 | Weblog
先週末から一段と寒くなってきたな!

と思っていたら天気予報通りに日曜日は雪が積もりました。

月曜日は平場の市道には除雪車が出るほどの積雪量には達しませんでしたが、国道8号線の長岡インター附近は除雪車が出動したようで路肩に避けた雪が連なってました。

いよいよ本格的な冬到来!?を覚悟している今日この頃です。




先週から今週にかけては議会としては大きな行事もなく雪ながら日曜日は、久しぶりにのんびり過ごさせていただきました。

ただクラブ長の代わりに各会派代表者会議に出席したり、各種会合があったりと相変わらずボトボト動き回った一週間でした。

今日23日の新潟日報に新潟市の来年度予算の話題が載ってました。

数字的には政令市中、悪くはないが、歳入が伸びず、その一方歳出が増えて一般家庭における貯金にあたる基金残高が減り続け底つきそうだ!ということです。

長岡市も28年度決算と今年度の状況からみると同じ状況にあるように思います。

人口減少と高齢者の増加、子育て支援の充実、合併後の施設整備とランニングコストの増加・・・等々様々な要因があるものと思います。

では、どうしていくのか?この点を考えていかねばならないと思ってます。

そのために長岡リジュベネーション~若返り戦略~や公共施設等総合管理計画、立地適性化計画など人口減少社会に向けた政策が立てられたわけですが、なかなか全体像、未来図が見えないように思ってます。

一番は今まで同様な右肩上りの社会の価値感がベースになっていることに疑問を感じてます。

人口はどうあっても減るのだから、人口が減ったからこそ築ける社会=縮充社会の構築を描いて進んでいかねばならないものと考えます。

それが都会にはない田舎の住み良さを発揮することにつながるべきものと思います。


9月定例会の総務委員会において財政課長が来年度予算の厳しさを述べられておられましたが、歳出を減らすだけでなく歳入を確保する考えも必要と思ってます。

それが縮充の充にあてることにつながります。

そんなことを考えてたら、今月半ばに前横浜市参与を勤められ昨今は多くの市の公共施設再配置計画やマネジメントに関わられている南学先生の講演を聴いてきました。

まさに目から鱗と言いますか、発想の転換の必要と計画策定に力をあげる行政の体質について話をされ目をつぶる時間もなく終えた5時間でした。

この講演も参考に12月定例会に臨みたいと思っています。


子育て支援を充実したことは、未来の長岡に住んでもらいたいことです。

どういう長岡を描いていくのか?

そのために何をしていかなければならないのか?

どうも手段や方法論だけが注目され、その先の目指す姿が私には見えないように感じてます。

みなさんはどうでしょうか?





寒さも厳しくなりましたが、風邪ひかないように、また車の運転にも注意しましょう。
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克雪・危機管理・防災対策特別委員会が開かれました

2017年11月14日 18時08分20秒 | Weblog
13日月曜日に克雪・危機管理・防災対策特別委員会(長い名前です)が開かれ、執行部からこの冬の除雪計画や7月豪雨災害の被害状況及び専決処分での執行状況等について説明、質疑がありました。

今年の市道除雪の総延長は、車道1361.7km、歩道188.1kmの計1549.8kmで昨年より3.5km短くなりましたが、新幹線東京3往復にちと足りないぐらいの距離です。

除雪車出動基準は積雪10cmまたはそれ未満でも引き続き降雪が見込まれる時や路面状態が悪く除雪本部が必要と認めた時となっています。

除雪車は栃尾地域にドーザが1台追加され合計448台で取り組みます。

報告後の質疑でも多くあったのが、市道の包括的管理業務についてです。

現在、川口地域で非降雪期に市道パトロールや路面の応急復旧等を除雪を担う川口除雪共同企業体に委託しております。

降雪期以外でも除雪作業員の方の仕事をつくることと市職員以上に現場を熟知してられフットワークが軽い!というお互いの力を発揮しやすくする取り組みです。

7月豪雨災害時でも川口地域では、この企業体によるパトロールや対応が十分機能しよかった‼ということです。

この包括的管理業務委託の川口地域での効果の検証を図りながら小国・三島地域でも試行したいということでした。

今までと違いはあるのか?

企業体に予算執行できるやのか?

などの質問がでましたが、川口地域での状況からは官民ともメリットが多くよかった‼ということで引き続き地域を拡大し試行したいということでした。

先週東京での公共施設等総合管理計画の勉強会でも施設の保守点検を一括して民間業者に委託するメリットの話があったのを思い出し、餅は餅屋じゃないですが技術者や職員が減るなかで専門性の高い民間業者に委託した方がスピード感ある対応やいざ!という時の対応につながり安心感が高まることにつながると思います。

あとは今年の冬の小雪を願うばかりです。



今日14日火曜日の昼食を小学校に招かれこどもたちと一緒にいただきました。

 

さらにおいしくいただくために朝飯を抜き楽しみにお邪魔しましたが、なんと今日はパン!給食でした。

パンといっても米粉パンで、副菜にはポテトサラダにガーリックチキン、スープ、牛乳と盛りもよかったせいか満腹感に浸ることができました。

ポテトサラダはポテトやほかの野菜の食感を残しよく噛んで食べていただくようにしてありました。とてもおいしくいただかせていただきました。

ところで飲み終えた牛乳パックの仕舞い方をみなさんわかりますか?

私も忘れてましたが、となりの席の児童の方から教えていただきました。

多くはご飯給食なのですが、久しぶりにパン給食をいただきました。

ごちそうさまでしたm(__)m
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12月定例会にむけて議会運営委員会が開かれました

2017年11月08日 17時05分41秒 | Weblog
7日火曜日に議会運営委員会が開かれました。

12月定例会の日程を決めるために開かれ、12月定例会の日程が決まりました。

市長、議長がホノルルの式典に招かれているので12日召集の25日最終日となりました。

9月定例会が終わりバタバタしていたら、あっ‼という間に12月定例会です。

耳にするところでは、28年度決算の状況からわかるように歳入が厳しい状況の中で、来年度予算編成にむけて厳しい御達し⁉も出ているようで歳入確保や9月定例会に引き続き防災行政無線に関して議論したいと思ってます。



ところで3日文化の日は恒例の三島産業まつりが開かれました。



久しぶりに1日好天に恵まれ多くの人からお越しいただきました。

支所となりのみしま会館だけでは会場が足りなく、駐車場なども活用し賑やかに開催されました。

農産物の品評会や販売もありましたが、建設業組合の方々がこどもたち相手にパワーショベルを動かしてくれたり、昇降車体験もしていただき大変盛況でした。

認定農業者の方々は新之助を販売したり、つきたてのお餅を販売したりと秋の美味を体験できる催しでした。

新聞折り込みチラシを地域外まで入れるので三島地域以外からも多くの方からお越しいただき、ありがとうございました。



余談ながら7日の夕方に長岡市市政功労者の表彰式がアオーレでありました。

市政功労者顕彰等に関する条例に基づき表彰するわけですが、恥ずかしながらそんな条例があることを知りませんでした。

スポーツの全国大会で優勝された方々をはじめ長年 いや多年にわたり地域活動に取り組んでこられた個人や団体の方々が市長から表彰状を授与されました。

アオーレ東棟4階大会議室がいっぱいになるくらいの人で、一時間を経過するころには二酸化炭素で室温も上り息苦しく⁉なるほどでした。

こんな風に表彰式をやっていたんだ!と初体験させていただきました。



11月なのに思いの外良い天気が続きましたが、今日から天気は下り坂のようです。

一日一日冬に確実に向かっているのでしょう。

今からストーブ出して‼と言っていたのが、自分が年取りストーブ点けたり早くもこたつに足をいれ暖まるようになりました。

我慢して風邪ひいたら元もこもないからな⁉なんて心で言い訳してます。

みなさんも風邪ひかないように気をつけてください。

また夕暮れが早くなりましたので交通事故を起こさないように注意しましょう。
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11月になりました

2017年11月01日 22時17分06秒 | Weblog
めっきり寒くなり朝晩はストーブ点けたりして、これから来る本格的な冬を心配してます。

先週金曜日から火曜日まで3泊5日の強行スケジュールで姉妹都市締結30周年記念訪問団の一員としてアメリカのフォートワースに行って来ました。

19時間かかり着くなりフォートワース市長はじめ姉妹都市関係者の方々との昼食懇談会があり、その後市庁舎でフォートワース市議会議員と長岡市議会議員の懇談会、夜は姉妹都市協会の方々との記念レセプションと時差ぼけが爺さぼけになるほどハードな1日(実際には1日が30時間)をおくることになりました。

フォートワースは11月第一日曜日までサマータイムなので、朝8時頃がこちらの7時頃の明るさです。

翌日も長岡の大学生の長岡市紹介のプレゼンテーションや両市の教育関係者のミーティング、さらには日本庭園の日本祭りで訪問中の長岡の中学生30名が日本紹介の一環として長岡甚句やポカリのダンスなどを踊るのを見学したり、夜はカントリースタイルで記念レセプションが開かれたりと忙しく動き回りました。



姉妹都市締結当初から現地で力添えいただいて亡くなられた方のお墓参りに行ったり、二人ほどの組でホームステイしたりと様々な交流や視察をさせていただきました。

30周年を迎えこれからのフォートワース市との姉妹都市交流のあり方を考えさせていただく良い機会となりました。

私的には、やはり中学生から大学生までのこどもたちを核とした未来の大人が中心になるように思いました。

私の二人のこどもたちもフォートワースのILAプログラムに参加してから大きく変わりました。

いまは、中学生がホームステイし、スピーチしたり自分たちで考え長岡市を紹介したりと素晴らしい体験をしてます。

異文化の違いを実感するとともに自分のアイデンティティーを考えたりとこれからの長岡市を築く大人になってくれる良い機会と思います。

30年前から始まった交流が30年間続いてきたことが大きな花となってきたものと思います。

フォートワースの姉妹都市協会の方々を始め日本人会のみなさんなどフォートワース市の方々は本当にフレンドリーで我々長岡市訪問団をあたたかく迎えていただきました。

フォートワース市は、派手さのない都市でアメリカの都市らしくない感じを受けます。

80万都市ですが、えっ⁉これが市庁舎?と驚くほどコンパクトな庁舎です。

議会制も違うので一概に比較はできませんが、議会時は傍聴市民の方が物凄く来られたりするようです。

ビックリするほどオープンで、市長代理の議員の方が「ここが市長室、今留守だけど入って」(英語です)と案内していただき、椅子に座ってみたら?と座らせていただきました。



日浦長岡市長の時から姉妹都市交流が始まり、今年で30年経ちました。



この間役職関係者のみならず高校生を中心に多くの方々の交流が育まれてきました。

今回行って現地をいろいろ見させていただく中で新しい交流も出来つつあるように感じました。

是非これからもフォートワース市との姉妹都市交流が活発に続くことを願うばかりです。
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