長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

笑顔あふれる長岡にするために・・・

私に出来ることは! 私たちに出来る事は・・・

会派で視察に行ってきました

2018年01月29日 20時03分42秒 | Weblog
東京で雪が積り長岡も真冬日が続き、うちの水道も2ヶ所凍り大変でした。

消雪パイプもここまで気温が低いと雪が溶けずに凍りつき機械除雪路より大変な状況でした。

気温が上がった土曜日からは除雪も進み助かりました。

関係者の方々の頑張りに感謝ですm(__)m




そんな中で先週火曜水曜日と会派で視察に行ってきました。

三重県の桑名市と紀北町です。

桑名市では公共施設等総合管理計画を策定した後にアクションプランを定め計画を進めてられます。

今後の削減の数値目標を決めた中でルールをつくり、それを遵守し改修・更新を進めていました。

さらにプランを実行していく専門の課も組織改編で設けてました。

すごい熱心な?課長さんで熱のこもった説明で、逆に心配になり「他の職員の方から逆恨みされませんか?」ときいてしまいました。

長岡市においても計画ができたので、是非それに沿う形で計画を進める手立てを考えて欲しいと思います。


紀北町では道の駅を視察させていただきました。



紀北町の道の駅は始神(はじかみ)テラスといい、全国の商工会雑誌でも紹介された施設です。



高速道の終わった無料区間に位置してます。

商工会が農商工連携を図るために一般社団法人を立ち上げ指定管理者となり運営してます。

駐車場は普通車65台、施設も二階建てながら道の駅としては一階部分だけで決して大規模施設ではありません。

しかし年間の利用者が100万人越えと多くの方から利用していただいてます。

立地条件もよくない中で頑張っているものと思いました。

何故多くの利用者がいるのか?

紀北町には他にも2施設道の駅がありますが、始神テラスとしてきっちりとしたコンセプトを持ち日々進化するために情報発信しています。

民間の競争を価格でない品質に促し、地域の農商工連携による賜物を売れるようにサポートしていました。

指定管理料もほぼないくらいの低額で頑張っているのは、民間の力だからでないでしょうか。

またビックリしたのは施設事業費が4億円と安かったことです。

長岡市でも道の駅構想(実は合併前からの道の駅が3ヶ所あります)が進んでいますが、誰が何をやるのか!が一番大切なように視察で気づかされました。



インフルエンザは流行し、雪も降り寒い日が続いてます。

手洗いうがいと予防をしっかりやりましょう。
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議員協議会が開かれました

2018年01月23日 09時31分10秒 | Weblog
昨日月曜日に東京に雪が降りニュースでは大混乱の様子を伝えていました。

雪国長岡に住む者としては10㎝程の積雪で!と思いますが、10㎝の積雪で長岡市では除雪車が出動しますし消雪パイプの水も出てますが、東京には除雪車はほとんどないのではないでしょうか。

またこっちではスノータイヤを装着したりしますが、東京ではほとんどがノーマルタイヤで走行していたのではないかと思います。

以前ちょうど東京に研修に行った時に大雪にあいました。



交通機関もそうでしたが雪国仕様でないので、えっ!この程度の雪でどうなってるの?と思いました。



でも普段からの生活環境が違うのだから違って当たり前なんだと思いました。

今いろんな点で東京が日本基準で東京スタイルがスタンダードのように感じますが、地方・田舎にはそこでしか味わえない良さがあります。

長岡市に置き換えてみても長岡で東京スタイルをおくるには無理がありますし、だから東京へ向いてしまいがちになります。

長岡には東京では得れない長岡の良さがあり、それは合併した地域にも歴史・自然・社会環境とそれぞれ固有の良さがあります。

そこを活かすことこそ地方創生になっていくものと思ってます。



昨日月曜日に議員協議会が開かれ、長岡開府400年記念事業や栃尾地域の公共施設再編計画、東山地区の今後について執行部から説明がありました。

一番嬉しく思ったのは、長岡開府400年・・・の説明の中で、例えば栃尾地域では上杉謙信公ですし各地域でそれぞれ思い入れは違うところもありますが・・・みんなで長岡開府400年を祝いたい云々と話されました。

この違いを認めつつ今回は長岡!さらに各地域の歴史文化はきちんと尊重する‼という姿勢が嬉しかったです。

よく交流!と言われますが、交流は行ったり来たり、相互にやり取りしていくことで築き上げていくものです。

これからの長岡市がさらに飛躍するには、そういった長岡まちなか一点集中だけでない地域の活かし方こそ大切ではないかと思ってます。



朝3時頃除雪車の音で目が覚めました。

先日ある方から最近除雪が早く助かってるて!と言われました。

この時間に除雪車がここまで来るには、夜中から準備し出動しているわけです。

今朝は雪が降り止んでましたが、降って暗い中で除雪することを想像したら・・・改めて除雪従事者のご苦労を痛感しました。

ありがとうございます。
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雪が積もりました

2018年01月16日 21時05分01秒 | Weblog
先週末で新年会も一段落し、次は今週末からです。

ようやく新年休み!といきたいのですが、溜めていた書類や資料の片づけや次の予定の準備やらで結局バタバタした週末でした。

その上当たり前なんですが雪掘りしたり、軒から突きだした雪を落としたりと雪対策に追われました。

うちの前の市道は消雪パイプが通っていて水が出るのですが、止まる時間に雪が降り積もり、さらに車の通行も少ないので轍ができてる程度で機械除雪してくんないかなぁ~と思ってました。

でも実際機械除雪の住宅地の市道に行くと一車線がやっと⁉で、こっちも大変な状況でした。

さらに車の通りの多いところは圧雪や削られた穴ありで4駆の車でやっとこ通れる状況でした。

雪国の冬なんだから当たり前‼で、こういう時は不要不急でない限り家でじっとしてること!と頭ではわかっているのですが・・・


日曜日の午後からは落ちついたかな?と思ったら夜は急激に冷え込み朝には凍りついてました。

昨日月曜日からは、ようやく天気も回復し、ロータリー除雪も進み道幅も拡がり よかったです。

除雪関係者みなさんには、感謝です。



議会も今日火曜日からスポーツ振興条例制定検討委員会のメンバーが先進自治体に視察に出かけています。

今週末まで議会としては大きな動きもなく自分のやりたいことをしている昨日今日です。

気分的には新年なんですが、3月定例会が始まる1ヶ月前には実際には定例会に向けて始まっているので、2月の声と共に予算審議の3月定例会が始まっていると言ってもいいでしょう。

12月定例会の総務委員会で何人かの委員から長岡市の財政状況について質問がありましたが、財政調整基金も予算総額の5%程になった中で どういう予算を組んでくるのか?

また除雪費用を例年専決処分で補正してましたが、繰越金が減少したなかで、このようなやり方がいいのか?

財政運用に議会としてより市民の福祉向上の視点で執行部と議論していかねばならないものと思っています。



最近さらに気になるのは長岡シティプロモーション戦略も策定が進んでますが、日本全体が縮んでいる中で取り合いの競争に向かうより、まず身の丈にあった住民第一の基本姿勢!

さらに他市との疲弊する競争に走るのでなく長岡という絶対的価値、例えば山から海までの大自然にまちなかの賑い、さらに各支所地域の歴史と文化 そういった長岡市の財産を活かす政策をしないと地方・地域のオリジナリティーは持続できなくなり、結果的に都市として残れなくなるように思ってます。

数字以上に市民の満足度を向上しないと質の向上は図れないものですし、市民のクチコミこそ人を呼び込む一番武器になると思ってます。

こういった考え方で執行部と議論を深め、長岡市がさらに元気になること、市民の福祉が向上するようにしていければ!と思ってます。



今年もいろんなところでお会いしたら、是非声をきかせていただければありがたいです。

風邪・インフルエンザも流行ってきているようですので、手洗いうがいは忘れないようにしましょう。



 三島地域から観る雪景色の守門山
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成人の日 おめでとうございます

2018年01月08日 18時29分21秒 | Weblog
三島地域賀詞交換会が済んだ翌日4日にアオーレ長岡のアリーナで、長岡市賀詞交換会が盛大に開かれました。

昨年までは、なかどまで各地域自慢鍋が振る舞われ、賀詞交換会そのものよりも盛況でしたが今年はなかった代わりにテーブルにおせち風オードブルがありビックリしました。

ふたを開けたら栃尾の油揚げや車麩、鴨肉などが並んでいて大変美味しくいただきました。

市長からは長岡北スマートインターの利用が好調で早く産業団地を売り出し雇用を確保したいことや道の駅(仮称花火館)などの施設整備を東京オリンピックまでに間に合わせたい話や今年が開府400年なので次の100年に向けて人づくりをしたい話が年頭の挨拶としてありました。

私として一番嬉しかったのは、長岡市歌笑顔いきいきを結構多くの人が歌えるようになったのか歌声が大きかったことです。



7日日曜日には午前中に長岡市消防団の三島方面隊の出初め式、さらに午後からは大手通りとアオーレを会場に長岡市消防と消防団の出初め式が行われました。



総務委員なので長岡市の出初め式にも呼ばれ久しぶりに出席したのですが、寒い中見学に来た人に甘酒の振る舞いやこどもたちにお菓子のプレゼントありで、孫と一緒に行ったら大喜びでした。

何より喜んだのははしご車のはしごの先に吊るしたくす玉割りや一斉放水でした。

午前中の三島方面隊でも一斉放水はありましたが、規模も大きく、機械器具係員のみなさんは大変でしたが上に放水するのも見応えありました。



その後は地域のさいの神を見に行き、長い1日が終わりました。





元日から昨日まで、取り敢えず1週間、年始めの行事にいろいろ参加し、あっ!という間に1週間が過ぎてしまいました。

年度末までの議会の予定もいろいろ入ってきているので、一番大事な3月定例会の予算審議に向けて気合いを入れ直していかねば‼と思っています。



成人式も長岡地域は5月で三島地域では8月なので成人の日というよりお正月のボーナス休みのようで、今日の休日は嬉しい限りです。

今週もいくつか新年会がありますが、頑張っていきたいと思います。
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新しい年になりました

2018年01月03日 20時02分53秒 | Weblog
冬の長岡にしては穏やかな年末年始!?であったように思います。

我が家恒例の除夜の鐘をつきに行ったら、いつも以上に多くの人が来てられ108人以上になるのでは?と心配しましたし、元旦祭も足元がよかったので多くの人が集まってこられました。



今日3日は三島地域恒例の地域賀詞交換会が開かれました。

昨年は新しく市長になられた磯田市長がお越しになられましたが、今年は水澤副市長からお越しいただきました。

地域の多くの方が出席され、例年のことながら東京から首都圏みしま会の役員の方々も駆けつけてくださいました。

来賓祝辞で副市長の次に話す機会をいただきました。

その中で地方創生に触れ、日本全体で人口減少が進むなかで、パイの取り合いに力を注ぐより残った人たちが楽しく元気に過ごせる地域づくりこそ大事ではないのか?

長岡市の一体感のさらなる醸成と共に地域カラーをさらに出す必要があると話しました。

さらに調子こいて、ハード的な外見より中味の質、ソフトこそ大事で三島地域での取り組みを交え話させていただきました。(その時は話を噛んだりしましたが)

例えば人口一つとっても数が多くても高齢者ばかりでは未来に不安がありますが、少なくてもバランスがとれていれば地域に合った魅力を造り出していけるものと思います。

そのための中味=ソフトこそ魅力を打ち出す武器だと思います。

まずそこに住む人が満足感を持ち、その魅力が外部の人を惹き付けるものになっていくものと思います。

絶対的な価値づくりこそ、これからもしていかねばならない努力と思います。

大きなまちなり都会と同じ価値基準で動いていては、魅力をアップできません。

都会にない魅力、ローカル色こそ大事に育てていかねば地域は残っていけない!と思っています。

人が減ったからこそ楽しめる地域にしていきたいですね。



明日はアオーレで長岡市の新年賀詞交換会です。

今年は、なかどまでの地域の自慢鍋の提供がないようで寂しい気がしますが、行ってきます。

今年もm(__)m
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