長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

笑顔あふれる長岡にするために・・・

私に出来ることは! 私たちに出来る事は・・・

12月定例会の日程が決まりました

2018年11月18日 15時54分53秒 | Weblog
久しぶりに秋晴れのいい天気の日が先週・今日とあり、みなさん冬囲いなど冬の準備に大忙しのようでした。

天気がよくても陽が陰るのが早く、一気に肌寒くなります。

先週は商工会の関係で東京へ行って来ましたが、長岡は雨で肌寒かったのが、トンネルを抜けると眩しいほどのお天気で都心の電車に乗ると軽く冷房も入ってました。

日本海側は天気が悪くて大平洋側が晴れという冬の季節が近づいているように感じました。



12日月曜日には克雪・危機管理・防災対策特別委員会が開かれ今冬の除雪計画や7月豪雨及び北海道胆振東部地震の被災地支援の状況について説明がありました。

被災地支援では岡山県高梁市に6ヶ月間、北海道安平町へ職員5人を13日間、それぞれ派遣し災害対応業務の支援を行ってもらいました。

派遣された職員の方々は本当にご苦労さまでした。

先月の常任委員会の視察で訪れた多賀城市でも東日本大震災後の支援に長岡市から2人の職員の方から来ていただいたことを視察前に市長直々に感謝の言葉を述べにこられました。

派遣された職員の方が長岡市の看板を背負い頑張られていることが想像できました。



同じ日に議会運営委員会も開かれ12月定例会の日程を決めました。

6日から10日まで議長をはじめ議会代表者が姉妹都市ホノルルを訪問することもあり、一般質問が12日から常任委員会が18日からとなり最終日が25日となりました。

25日?クリスマスなのに最終日は年末懇談会もあるし、みんなクリスマス会ないのか⁉という小さな声も聞こえましたが、12日から25日の14日間にすることに即決‼しました。

一般質問は本会議場で13時から、常任委員会は4階第1委員会室で10時から始まります。

是非傍聴にお越しください、アオーレ地下駐車場に車を停めた場合は傍聴時間、駐車場料金が無料になりますので、事務局職員に駐車券を出してください。



今週も今日以外はいい天気の日がない予報です。

風邪ひいたりして体調を崩さないように気をつけましょう。
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何もない一週間でした

2018年11月10日 20時08分25秒 | Weblog
今週は久しぶり?というか珍しく議会関係の行事もない一週間でした。

ということで今まで報告できなかったことを今回報告させていただきます。



10月の終わりに三島地域のコミュニティ運営委員会が開かれ顧問の立場で参加させていただきました。

10月8日にはコミセン開設10周年のイベントが開かれたように合併地域初のコミュニティセンターが開設され10年が経ちました。

改めて思い返せば本当にいろんなことがありました。

しかし10年経つ今、本当に進化(深化)したなぁ~と思いました。

なんでそう感じたかと言いますと、これからの地域の問題を委員会で議論するようになったからです。

以前は行事などやらされ感が強く、報告や案内が主だったのが地域の課題や問題の解決にコミセンとして考えるようになりました。

どうすれば三島地域の伝統や文化を続けることができるか?さらに地域に合った形にするにはどうすればいいか?

コミセンに集まる様々な立場の人が自分の立場を越えて地域のことを真剣に考えてられる姿が身受けられました。

正に今年、市の市民協働課が開いた講演会で講師の方が話された小規模多機能自治醸成に向けた姿に近づいているように感じました。

10年・・・長かったようにも感じますが、いろんなことをコミセンで取り組んできたことや支所(行政)と一緒にある良さが、ようやく結実してきたように思います。

小さな行政に向かうには、コミュニティの自治力をさらに高めていかねばならないと思います。

さらに広域合併したなかで、地域のオリジナリティを継承していくためにもコミュニティの醸成を図っていかねばならないと思ってます。



もう1つの報告は今月2日から東京で開かれているPPP入門講座に参加しています。

図書流通センターの「まちの課題を解決する図書館」講座に参加した際に、講師を勤められた日本PFI・PPP協会の寺沢先生が6回シリーズでさらに詳しくPFI・PPPが求められる社会的な背景、地方自治法との関係、指定管理者制度など様々なPFI・PPP手法などを講義形式で解説するので参加して!と紹介されました。

この講座のユニークなのは議員・行政職員は参加費無料、民間会員は10万円、民間非会員が20万円となっていることです。

定員100名のところ9割が市職員、残りが民間事業者と議員、ただし議員は私を含め3人と寂しい状況でした。

一回目の2日は地方自治の仕組みと行財政改革、自治体の財政は健全か、教科書型行政の限界の3講義がありました。

1講座あたり30ページ近い資料が送られてきてビックリ‼しました。

結局タブレットの中に取り込みタブレット持参で行きましたが、この時ほどタブレットの良さを実感しました。

プロジェクターが見にくかったのが手元のタブレットでバッチリ見ながら先生の話を聞け、さらに資料も多くならず書き込みもでき、後で見返すのに凄く便利だったことです。

これからの議会・議員活動にタブレットが必携なのを理解できました。



来週には特別委員会や1ヶ月前議会運営委員会など議会活動も忙しくなってきます。

意外と11月のわりに極端に寒くなりませんが、紅葉も終わりに近づき冬も間近と思います。

風邪をひかないように、気をつけましょう。
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議員協議会が開かれました

2018年11月03日 22時04分19秒 | Weblog
11月になりました。

3日文化の日は久しぶりに晴れ上がり、絶好の行楽日和りになりました。

三島地域では今年最後の地域行事である産業まつりが好天に恵まれた中で大勢の方からお越しいただき盛大に開催されました。

三島地域では夏の三島まつりから残念ながらお天気に恵まれず丸太切りは中止になり花火大会は延期、9月の運動会も大型台風接近で中止、10月の竹あかりは雨はあがったもの風が強くロウソクの火は消えるものが多く例年になく暗い竹あかりになるなど今年の地域行事はなかなかお天気に恵まれませんでしたが、最後の最後に素晴らしい天気に恵まれました。

終わりよければ、全て良し!で来年に向けて元気をいただきました。



10月の最後の週は議会活性化特別委員会や議会基本条例制定検討委員会が開かれ、委員会では様々な議論が交わされました。

10月最後の31日には、長岡市中心市街地活性化基本計画の第3期計画について議員協議会が開かれました。

第1期計画から早くも10年が経とうとしています。

第1期計画では「ハレ」の場となる新しい長岡の顔づくりを目標にし、アオーレ長岡や大手スカイデッキ、まちなかキャンパスにちびっこ広場なとハード事業を中心に計画に沿って進めてきました。

来年3月までの第2期計画ではみんなが創るまちなかの価値を目標に、ハード系ではトモシアの整備や浸水対策、ソフト系ではタニタカフェや駐車場料金の低廉化がなされてきました。

しかし数値目標では、まちに来る人(歩行者通行量)はかろうじてクリアしたもの、住む人・使う人の2点に関しては未達成でした。

そこから通行量は増えたのがエリアが限定的だったり、産業の活力が低下していることや若者のまちなか離れが進行していることを踏まえ新たな中心市街地活性化基本計画が必要!と第3期計画に向かう必要性を説かれました。

第3期計画では、さらに計画区域を拡げ、みんなが創るまちなかの価値を目標に、つくる~つかう~つなぐとして持続可能なまちづくりを実現していきたい‼としています。

この計画は国から予算を引っ張ってくるために必要な計画ですが、人口減少が進み公共施設等総合管理計画で市有物件の減少が言われている中でさらに市のハード系事業が必要なのか?疑問にも感じます。

再開発事業やリノベーションは必要なものですが、市がやるのではなく民間の活力を導きだしてやるのが市の役割り!と思ってます。

固定資産税が本来一番あがるはずの一等地が市有物件だけになってきています。

PFIやPPPといった官民連携での民間活力を発揮しての活性化こそが必要と思っています。

協議会においても今までの計画の総括がもっと必要ではないか‼

目標が未達成に終わったのは計画と事業にミスマッチがあるのではないか‼

と厳しい意見もでましたが、計画策定自体に反対する声はありませんでした。

第3期計画では若者‼ 特に学生に力を込めていますが、私としては長岡で働いて納税している若者も忘れてくれるな!と伝えました。

来年4月からの第3期計画が無事認定されることを祈念します。

パブリックコメントも今後募集されますので、是非コメントしてください。



過日研修で東京へ行って来ました。

長岡は肌寒く雨模様で暖房を使ってましたが、トンネルを抜けると太陽が眩しいほどの晴天で東京の列車や会場の会議室では冷房が入っておりビックリ‼しました。

冬に確実に近づいているように思いました。

季節の変わり目

体調管理に注意しましょう。
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常任委員会で行政視察に行って来ました

2018年10月27日 15時23分07秒 | Weblog
24日水曜日から26日金曜日まで文教福祉委員会の行政視察がありました。

先週は総務委員会が出かけ、24日からは私の所属の委員会をはじめ3委員会が同じ日程で出かけて来ました。

文教福祉委員会は宮城県多賀城市、秋田市、函館市と回って来ました。

多賀城市では駅前再開発で建設された図書館を、秋田市では高齢者にやさしい都市実現にむけた取り組みを、函館市では駅前再開発で設置された子育て施設と賑わいづくりの映像施設を視察して来ました。

多賀城市の図書館と函館市の施設は以前に視察させていただいたので詳しい報告は省きますが、市長の東北随一の文化交流拠点都市実現を目指しTSUTAYA図書館実現のためにCCC(カルチャーコンビニエンスクラブ)にトップセールに行ったことや利用者年間120万人を越え、市民利用率も5割を超えるようになった説明を受けました。

市長からは改めて東日本大震災後、長岡市からは職員を派遣していただいたお礼や前市長にお世話になったことをお聞きし、退室前には多賀城のお酒までいただいた次第です。


秋田市はエイジフレンドリーシティ(高齢者にやさしい都市)実現にむけた取り組みの説明を受けました。

私が一時はまっていたコミュニティデザイナーの山崎亮さんの会社スタジオLに依頼し「時間を味方にする人生の先輩たち」~2240歳スタイルという報告書を兼ねた素敵な雑誌を市で作られました。

お役所っぽくない誰もが手にとり見てみたい雑誌に仕上がっています。

高齢化率が今後ますます上がる中で人生100年時代においては高齢者が多様な形の活躍できる社会を実現しないと市がたちいかなくなる‼という市長の政策として産学官民協働と役所の中の連携強化で、心豊かで活力ある健康長寿社会を実現する秋田市モデルを推進していこうというものです。

驚いたのは庁内連携がしっかりとされ、高齢者のバス料金低廉化をこの事業としてされている点や民間事業者の展開する高齢者向けサービス一覧を照会する冊子を市で発行したりと理念実現にむけた取り組みをしっかりなさっていることです。

当たり前‼のことですが、得てして計画策定のための計画が仕事になりがちです。

そうならない点に秋田市の本気度を感じました。

だからでしょうか、今週は長岡市をはじめ4市の視察申し込みがあった!と議会事務局の課長が言っておられました。

視察後140億円をかけて2年前にできた庁舎を案内していただきました。







秋田杉をふんだんに利用し、杉のいい香りが廊下や議場に漂っていました。

建物の中をくり貫いた造りは、明るく開放的でした。

函館市でビックリ‼したのは、視察先のみらい館に青森県内の小学校の修学旅行のみなさんが訪れていたことです。

また前回の視察時に聞き忘れた財源を質問したら、整備費の半分程度が国からの社会資本交付金 残りが過疎債を充当したので一般会計からは8億円程度で整備できました!とのことでした。

過疎債?と聞き返したら、函館市は全市で合併前から過疎地域に指定されてると言われビックリしました。

以前、行政視察するなら長岡市より少し大きい都市で行っている施策を学ぶと長岡市でも上手くやれるのでは⁉と言われたことがありますが、秋田市・函館市共長岡市より少し大きい都市で、そこで展開してられる素晴らしい施策を学ぶよい機会となりました。
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視察に行って来ました

2018年10月21日 16時41分35秒 | Weblog
先週から常任委員会の行政視察が始まりました。

先週は総務委員会で今週は文教福祉委員会をはじめ3委員会が出かけます。

ところで今月はじめに会派で島根県雲南市に行政視察に行って来ました。

雲南市のある奥出雲地方には10年近く前に産業市民委員会で行政視察に来たのをはじめ会派でも奥出雲町の仁多米の生産現場や飯南町の中山間地域研究センターを視察研修させていただきました。

今回は長岡市でも取り組んでいる空き家対策で面白い取り組みをして効果があがっている雲南市の空き家対策を研修させていただきました。

雲南市がユニークなのは、折角田舎に住むなら家庭菜園程度でも農地を空き家にくっつけ移住を促進していることです。

な~んだ‼そんなことか!と思われるかもしれませんが、農地となると権利取得の規制があり農業委員会に権限が移ります。

そこの下限面積要件を見直し、市としては移住に関して補助制度をつくり空き家対策を進めてきました。

現地も見させていただきましたが、これが農地?と思われるような家庭菜園程度の面積でした。



でもこれが受けて松江市や関西圏から移住がきて成功してます。



逆に現在はよい物件が不足している状況とのことでした。

市と農業委員会、議会と三者での協働の成果ということでした。

中国山地は40年以上前から過疎が言われ、もちろん廃村になった集落もありますが、現在も頑張っています。

今年市民協働の講演をアオーレでした時も雲南市で取り組んでいる小規模多機能自治による住民主体のまちづくりでした。

日本全国で人口減少が問題になってきている中で出雲地方は日本の先進地と思ってます。

出雲地方の中山間地に行くと目から鱗の発見が多くあり、本当に勉強になります。



あと先週は図書館流通センター(TRC)の「まちの課題を解決する図書館」セミナーに参加してきました。



8月に2回参加し大変勉強になったので、今回も参加させていただきました。

TRCの取締役にも顔と名前を覚えていただける(笑)ほどになりました。

今回は公共施設の老朽化・更新問題をこうして打開せよ!~経営的・実践的公共施設マネジメントのすすめ~で、長岡市でも作成した公共施設等総合管理計画が本当に進むには何が必要か?を考えるにあたり大変参考になりました。

このセミナーは各地の現場を基にしたデーターを資料に問題がある事例、グッドジョブ‼な事例の説明とともに講師の考えが話され実に解りやすく勉強になります。

9月定例会の一般質問や決算審査に大変参考になりました。

10月はイベントなど各種行事に頭の蓄え、さらに今年は宛職の研修会・・・と定例会月以上に忙しく過ごしてます。



今週末には三島地域恒例の竹あかりのイベントがあります。

お天気だけが心配です。

晴れてくれることを祈ってます。

みなさんも是非、三島の竹あかりを見にお越しください。
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全国都市問題会議がアオーレで開かれました

2018年10月14日 16時24分37秒 | Weblog
11日12日と2日間にわたりアオーレを会場に全国都市問題会議が開かれました。



北海道から沖縄県まで全国45の都道府県から参加者があり、34の都道府県の市議会議員を主に行政関係者を含め2000人を超える方々が来場されました。

この全国都市問題会議は今回で80回目を迎える会議で、毎年10月に開かれてます。



以前は参加していたのですが、ここ数年は参加していませんでした。

今回は長岡開催ということで、議員全員参加!となりました。

全国183の区・市議会議員が集う大会はそうあるものでありません。



今回のテーマは市民協働による公共の拠点づくりで、長岡市が進めてきた政策に合致するところが多く、また公共交通の便もよいことから本当に多くの方の参加があったものと思います。

基調講演に東京大学の本郷和人教授から地方分権へのまなざしと題して、今後ますます進む地方の人口減少に対してどのような未来図を描けるか?がとても大事だ!という講義!?がありました。

その後は磯田長岡市長から長岡市の市民協働と題した報告があり、午後も他市の報告や森前長岡市長にアオーレ設計者の隈研吾さんを交えたアオーレ長岡の長岡の報告がありました。

二日目は市民協働による公共の拠点づくりをテーマに長岡市からは国際交流センター長の羽賀友信さんもパネラーに参加したパネルディスカッションが開かれ、最後に次期開催市の霧島市長が挨拶され閉会しました。

この全国都市問題会議が開催されると凄い‼のは、初日の開会が9時半からなので、多くの方は前泊されます。

さらに2日間開催ですので、もちろん宿泊されます。

よってほとんどの方が2泊されることになります。

また二日目の午後は行政視察で様々なコースが設定されており、今回の場合はまちなかだけでなく寺泊や与板、山古志まで足を伸ばすコースも設定されておりました。

何が言いたいのかというと、この会議が開かれることでの経済効果には凄いものがあるということです。

2泊して夜もあり、さらにお土産などの購買を考えると平日にこれだけの経済効果がおこる‼のは開催地にとって何よりのものがあります。

最後に初日になかどまで昼食時に、揚げたての栃尾のあぶらげと寺泊の番屋汁うまいねぇ~と言いながら弁当を食べてられました。

長岡の素材のすごさを改めて感じる全国都市問題会議でした。
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特別委員会がありました

2018年10月08日 20時35分41秒 | Weblog
3日水曜日に議会活性化特別委員会が開かれました。

議会活性化特別委員会が立ち上げられ2年目も終わろうとしてます。

議員にタブレットの貸与もこの議会活性化特別委員会で決まり導入されました。

また議会基本条例も制定に向け検討が進んでいます。

残りの検討課題としては、通年議会制の導入や休日夜間議会や報告会の開催、代表質問の導入などまだまだありますが、原則全員一致で進めているので各会派で温度差もあり、さっさと進んでいません。

通年議会に関しても私の会派では形だけの導入や現行問題もないなかで性急な通年議会制導入には頑なに異を唱えています。

積み残しの検討課題も多いもの、特別委員会としては長岡市議会の活性化に向け議論を活発に行っているところです。



議会活性化特別委員会終了後にはタブレットの講習会も開かれました。

タブレットを導入してから資料などのペーパーレス化や職員の方の仕事量の削減も進んでいますが、まだまだ私をはじめタブレットを十分に使いこなせていない者も多く、習うより慣れろ!と使い方講習会が開かれた次第です。

いろんな使い方を講習していただき本格的に使いこなせれば議員活動にさらに幅が広がるものと改めて感じました。



木曜金曜と会派で視察に行ったのは後日報告しますが、土曜日からは3日間イベント三昧でした。

土曜日は米フェス初日と美味しい酒にアオーレの長岡酒の陣、さらに地域の文化協会の発表会がありました。

ちょうど台風襲来と重なり天気が心配でしたが風が少し強かった程度でしたが、それ以上に10月なのか8月なのかわからなくなるような気温になりました。

こりゃ日本酒よりビール日和りだな⁉と思ったら、アオーレはすごい人だかりでした。



新潟酒の陣も有名になりましたが、この美味しい酒にアオーレ=長岡酒の陣も県外からも多くの方がお越しになられる素晴らしい催しになったものと思います。



今年から新たに東山のスキー場を会場に米フェスという音楽イベントも開催されました。



土日2日間にわたり音楽と長岡の美味しい食べもの(日本酒も)、さらに花火と賑やかに開催されました。

日曜日には幼児音体フェスティバルも長岡市みしま体育館を会場に行われました。

全国のブロック別大会なので、市内のみならず県内各地から保育園や認定こども園の園児に保護者と多くの方が集い、かわいい園児が繰り広げる演奏や動きに拍手喝采でした。

月曜日の祝日は、みしまコミュニティセンター開設10周年イベントがありました。

5周年イベントでもお招きした佐藤ひらりさんのコンサートに配食をしてられるおかあさん手づくりかつカレーなどを用意したコミセン食堂に、コミセン利用グループの作品展や発表会と多彩な催しで地域の方々が秋晴れの陽気に誘われ来場していただきました。

支所地域初のコミュニティセンターとして立ち上り10年を迎え、今後のさらなる「躍進」を願い地域の太鼓グループの方々が躍進なる曲を叩いてくださいました。



そんなこんなで、この3日間はイベント三昧!というよりあっちこっちのイベントにかり出され汗まみれの日々でした。

一番よかったのは、これ以上にもいろいろあったなかで大きな事故なく、みんなが笑顔で終わったことです。

人口も減るなかで、スタッフの顔ぶれも同じでイベント疲れの声もお聞きしますが、コミセンまつりにみられたように新しい顔ぶれもあり、まだまだ地域を掘り起こすと新しい発見や可能性も見出だせ地域の未来の光を感じとることができ嬉しく思いました。
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9月定例会が終わりました

2018年09月30日 10時19分06秒 | Weblog
4日から始まった9月定例会が25日で閉会しました。

一般質問、常任委員会、決算審査と続きましたし、その間にも議会活性化での議会基本条例の検討やらで、なかなか慌ただしい定例会期間でした。

今定例会から議員に貸与されたタブレットを議場や委員会室に持ち込むことが認められ、資料などはタブレットを開き見るようになりました。

新潟日報にも載ってましたが、タブレットに質問原稿を入れ登壇する議員もいられました。

タブレットは基本、会議システムですが、執行部側は持っていませんので、ペーパーレスや職員の働き方改革の一環に寄与する方に役立ってます。

資料も徐々に増えましたし、議事録で過去の検索もでき議員活動に役立っています。

ただ私のような者から十二分に活用してる方がいるように完全な活用までは達していません。

来月にもタブレット講習会が開かれますが、徐々に活用の頻度が上がっていくものと思います。




今年の9月は週末に天気が悪い日が多く、今月最後も台風にたたられました。

三島地域では地域体育祭が予定されておりましたが、ただの雨でなく猛烈な台風の影響がある予報もあり中止となりました。

結果からみればできましたが、それは結果でありこどもたちをはじめ多くの人が集まった中で様々な心配もあり早期に中止!を決めたものと思います。

三島の地域の方が一番集う催しですし、議員発議でスポーツ推進条例も策定されたので、これに懲りずに続けていって欲しいと願ってます。





全国各地で自然災害がおこってますが、長岡では大きな被害なく済んでることに天に感謝!です。

明日から10月

気分一新頑張りましょう‼
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平成29年度の決算審査も終わりました

2018年09月23日 15時21分13秒 | Weblog
稲刈りが今年は早いよ!と言われてましたが、雨降りの日が多くなり結果的には例年通りの時期になりました。

その稲刈りも結構進み、ほとんどの田んぼで稲刈りも終わりました。



18日火曜日からは決算審査特別委員会が始まり、3日間にわたり慎重審議されました。

朝10時から始まり、初日は4時、2日目は3時過ぎ、3日目1時半過ぎまでかかりました。

終わってからも打合せやらなんやらで、外に出れば暗くなってて、あ~やっと帰れる‼とライトつけて帰る毎日でした。


肝心の29年度決算ですが、3日目に会派を代表して意見を述べましたが、単年度でみれば2年連続の赤字で財政調整基金を大幅に取り崩して補っており、その財政調整基金も総務省方針の5%近い残高になるなど予算編成時に歳出予算を組みすぎいることから、歳入ありきの予算を組むべき!と意見しました。

またもう1点、地方創生やシティプロモーションの名目で様々やった事業の検証なくして、今後も引き続き事業展開するのには疑問を感じます。

市民の視点にたった施策こそ第一に考えるべき!とも意見させていただきました。

後で厳し過ぎる意見じゃない?とも言われましたが、今の財政運営では長岡市は危ない!のではないかと会派全員が危機感を持って代表して発言させていただきました。

もちろん個々の事業に対しては予算で認めてますし、しっかりやられたものと判断させていただきました。

ただ30年度も歳入不足を補うために財政調整基金を崩す予算編成でしたし、いつまでもこのやり方が通用するわけじゃありません。

緊張感を持ったなかで地に足つけてやっていかないと、地方創生が地方滅亡になりかねません。

それを言うのが議会の仕事と思ってます。





この休みはたいした予定もなく久しぶりに片付けしたりして、ゆっくり過ごせそうです。

本会議一般質問、常任委員会、決算審査と毎週で疲れました。

暫しの休養とらせていただきます。
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9月定例会の常任委員会が終わりました

2018年09月17日 10時14分51秒 | Weblog
10日月曜日から常任委員会が始まり、産業市民・文教福祉・建設・総務委員会と13日木曜日まで続きました。

今定例会は補正予算や条例など議案が少ないので、所管に関する質問時間に委員会時間のほとんどを費やしてますが、それでも昼までに散会となります。

ただ建設委員会以外の委員会では委員協議会があり、長岡市の外郭団体の29年度決算や30年度予算などの報告があります。

産業市民委員会に関する団体が一番多く、報告と言えども30分程要したりしました。

文教福祉委員会では所管に関する質問で小学校のエアコン設置について質問しました。

いま長岡市では全中学校の普通教室にエアコンを設置してますが、次は全小学校の普通教室にエアコンを設置したい!との方針です。

中学校のエアコン設置に関しては1学校あたりにすると9000万円余かかりました。

小学校は数からすれば中学校の倍以上さらに教室数も多く経費がかかるけど大丈夫か?

さらに設置して終わりでなく電気代などランニングコストもかかるが?

今年の状況から考えれば、夏休みを2週間前倒しすればいいのでは?

最後に中学校の設置のように1校ずつ設置していくより、緊急性が高いのなら各学校の状況を踏まえて必要性の高い教室などに全学校同時に設置を進める方法も検討すべきではないか?と執行部とやりとりしました。



明日18日からは決算審査特別委員会が始まります。

今年は委員になり3日間監査委員の意見を踏まえて、しっかり審査していきたいと思います。



ところで昨日は地域の敬老会に招かれました。

その際町内会長さんも話されてましたが、該当者は増えるのに出席率は下がる一方で困っている・・・

ただ高齢者の方の独居世帯も増え、会場まで来にくかったり引きこもり状況で出かけたくないなどの状況を感じられます。

誘いあって楽しい時間を過ごし元気な方が一人でも増えて欲しいとお話させていただきました。



敬老の日おめでとうございます。
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