長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

笑顔あふれる長岡にするために・・・

私に出来ることは! 私たちに出来る事は・・・

5月も終わろうとしてます

2016年05月30日 21時06分17秒 | Weblog
昨日日曜日に「ごんぽっぱだんご」が食べたい!というリクエストを受け栃尾に買いに行ってきました。

栃尾の上塩のおばあちゃんが牛蒡の葉をつなぎに作っている昔ながらの地域のだんごです。

大量生産できないので、すぐ売りきれるよ!!と聞いたので遅くならないうちに栃尾の道の駅にある直売所に行くと…ビックリ!!地元のお年寄りの方たちはグランドゴルフを楽しみ、道の駅には多くの出店で駐車場は満杯の込みよう 観光協会の道案内も大忙しでした。

案の定、売り切れ!

そこでまちなかの「とちパル」へ…

まちなかの雁木通りはヒッソリで、だんごはまだ売れてませんでした。

実は木曜日にみしま観光協会の総会があり、来賓挨拶の時にも話させていただいたのですが…

三島地域でも様々なイベントや催しがあり、地域外から大勢の方がお越しになられます。

ところがそこから地域の他のところに散らばって行かれません。

今はポイントからポイントへの移動が主で波及効果が見込めないとも言われますが、折角これだけの人たちが来ていられるのを点移動で終わらせない仕掛け・誘導こそ必要と思います。

挨拶では三島の事例を取り上げ、決して何万人を呼び込め!というのでなく例えば竹灯りとか西山連峰登山マラソンでも1%の人が三島フアンになってそれ以降も普段の三島地域に来てくれたりして三島フアンになってもらえたりして関わる側になってもらえれば地域はもっと活性化していくと思います。

栃尾でもあの道の駅に来る人の1%でもまちなか散策していただければ、まちなかは活性化していくものと思います。

イベントなどがそのことだけで終わらないで通年を通して来てくれたり、さらには点だけで終わらず面としての拡がりになることこそ評価のポイントに
すべきと思います。

長岡リジュベネーションでは戦略として交流が掲げられています。

長岡市内での交流、長岡市外からの交流と交流にも様々あります。

ただ単発でなく持続性や面的拡がりなどの効果こそ大事と思ってます。

先週木曜日の三島地域の観光協会総会で続いていた各種団体の総会も一段落しました。

土曜日にはアオーレを会場に全国花のまちづくり全国大会が開かれたり、日曜日には昨年創設された越後長岡ふるさと会の総会が東京で開かれたりと行事もありましたが、今年は残念ながら欠席させていただきました。

気持ちに余裕がなく慌ただしくし過ぎている反省から改めて地に足つけ現場回りで皆さんの声を聞いていかねば!と思っている今日この頃です。



31日の明日から6月定例会一般質問の受付がはじまりますが…

何人の議員が通告されるでしょうか?

市長も全国市長会長の残り任期が1年となります。

そんな中で長岡市の問題は…?

訊きたくても訊けない定例会のように思うのは私だけでしょうか?

とにかく6月定例会は14日火曜日から始まります。


 三島地域の紫陽花(上岩井)


まだ気温の変化が大きいようですので、体調管理には気をつけましょう。

日曜日の午後は元気のよい雑草と格闘したら、年でしょうか軽い熱中症みたいになり体力の衰えを痛感し寂しくなりました。

みなさんも無理なさらずに!!
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行政視察に行ってきました

2016年05月23日 22時05分09秒 | Weblog
先週土曜日に小国地域にある芸術村で合併前からまちづくりの仲間だった方が作品展をやるから「おいで」と言われて、行ってきました。



芸術村には初めて行ったのですが、小国地域の最深部にあり、脇道に折れて進んでも中々着かないもんで少し焦りました。

小国町時代に空き家を芸術関係に使ってもらおうと修繕しました。

中々堂々とした造りの家で展示とマッチし素晴らしかったです。

三島地域の方々の作品も展示され、あの方にこんなセンスがあったのか?と驚かされました。

緑の木陰ではミニコンサートもあり抜群のシチュエーションでした。



その前の木曜日には日帰りで行政視察に行って来ました。

午前中に埼玉県桶川市の図書館=OKEGAWA honプラス+ 午後は宮城県多賀城市の多賀城市立図書館を視察させていただきました。

OKEGAWA honプラス+はJR桶川駅西口にある再開発商業ビルにあります。



ビルのリニューアルに伴い図書館を拡張し、隣接して書店(丸善)を誘致しました。

また市立図書館の指定管理者が丸善書店系列のTRCです。

そんな出来レースみたいで図書館が成り立つのか?という思いで視察させていただきましたが、2つが良い意味で相乗効果を発揮し実にあたたかい図書館でした。

商業施設なので天上が高くない分を書棚を低く抑えたり図書館との境をガラス貼りにし広さを出したりといろいろ限られたスペースを活用してました。

書籍探索機もお互いで利用できたりと正にプラス+の効果を発揮してました。

多賀城市立図書館も多賀城駅北口の再開発ビルの保留床を市が買取り図書館としました。



こちらはTSUTAYA書店と一体にし、CCCが指定管理者になってます。

TSUTAYA書店にはスターバックスコーヒーや上階にはレストランも併設されてます。

CCCの指定管理者の図書館は佐賀県武雄市の図書館も視察しましたが、武雄市立図書館に比べ、さらに進化しているように感じました。

TSUTAYA書店の展示は武雄市立図書館同様に壁一面書棚にしてますが、書店と図書館は一体化しているようで、はっきり分かれ営業時間も異なります。

華やかさと多くの人を呼び込む仕掛けをTSUTAYA書店がとりながら図書館は図書館としての機能をしっかり持たせていました。

市側の方で立てた利用人数も予想以上に早く達成できそうな利用状況でした。

長岡市は地域図書館をTRCの指定管理者で運営しています。

またCCCは武雄市立図書館での蔵書などで結構問題となったことがありましたが、多賀城市立図書館ではそういった点が改善されているようでした。

両図書館に共通しているのは、どちらも書店が上手く絡ませている点でした。

長岡市の図書館ではどういう機能の充実が求めらるのか?

どういう図書館にすることが市民を育てていくのか?

今回の視察を活かしていきたいと思います。



ところで多賀城市で東日本大震災以後長岡市から2名の職員からずっーと復旧支援していただいたと感謝されました。

私もガレキ受け入れに際し、女川視察に議会で訪れた際、多賀城市に宿泊させていただいた想い出話をさせていただきました。
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えちご長岡・佐渡広域観光フェアに行ってきました

2016年05月17日 21時29分59秒 | Weblog
先週金曜土曜と二日にわたり今日火曜日の新潟日報に載っていました西山連峰登山マラソン大会に備えたクリーン作戦がありました。

マラソン参加は厳しいので、せめてクリーン作戦ぐらいは…と初日の金曜日に参加しました。

保育園の年長組さんに三島中学生全員、観光協会から商工会女性部、さらにコミセン…と実に多くの方々が参加され西山丘陵の林の中の走路が短時間できれいになりました。

暑い日でしたが、みんな黙々と手際良く掃いたり枝葉を除きました。

当日各地から来られ走られる選手の方々が三島の美しい里山を楽しんでいただきたい!!との思いから始まったクリーン作戦も続けるうちに大勢の方々から参加していただけるようになり素晴らしいことと思います。

三島地域では西山丘陵の里山が地域の宝に取り上げられていますが、私は西山丘陵を活かすことに多くの人たちが汗流す=この行為こそ実は一番の宝と思います。

何より中学生全員が自分たちもマラソン大会に参加し、かつ清掃もすることが素晴らしいと思います。

清掃活動前にここ何回かお越しの有森裕子さんのNPO法人から中学生に応援タオルも進呈されました。

三島中学生 頑張れ!



土曜日曜と恒例の東京上野の恩賜公園で行われた「えちご長岡・佐渡広域観光フェア」に参加してきました。

こちらは議員としてでなく地域の観光協会メンバーの一員で参加してますが、毎年よい勉強の場になります。

売れ筋のものがあると翌年には似たようなものやライバル商品が並んだりする中でどう工夫すれば売れるのか?

何をアピールして売り込むか?

何を東京の人たちは求めているか?

など後戻りできない実証実験の場と思ってます。

なかなか経費もかかりますが、やり方でそれ以上の成果が得られますし、他地域の方々と情報交換もできる素晴らしい機会です。

今年初めて参加した支所の担当者が「関さん、凄いね。三島でもこんなことできたらいいね。」と言うもんで、やるはいいけど三島地域の動ける人が全員来てもこの集客数に遥かに及ばないよと言ったら黙ってしまいました。

栃尾の奥から運んできた雪も東京の晴天で汗流し日曜日には随分量が減りましたが、「えちご」の旨いもんや厳選地酒のブースは一日中人の列が切れませんでした。

また三島地域には首都圏のふるさと会の人たちが集まる場にもなり、差し入れまでいただきふるさとの話に花が咲きました。

長岡から出てきた人たちにも懐かしさと温かさを味わえる素晴らしい機会を提供してる場になっていると思います。



今月最後の日曜日には昨年立ち上がった長岡ふるさと会の総会がありますが、同じ上野で開かれるので同じ日にするなどして上野が長岡になる日!にしたらもっと面白くなるように思いました。

交流人口を増やすことや若者を長岡に呼び込むなど、まだ多方面においても可能性があるイベントと思いました。



16日月曜日は30℃を越える真夏日になったかと思ったら翌日火曜日はその半分程度の気温で、全くどうなってるの?という昨今です。

半袖どころか短パンも!!と思ったら上着がいる!!と天気に振り回されています。

田植えもほとんど終わったようで水が張られ稲の苗だけが日差しに輝いてます。



熊本に派遣されて頑張っている職員の方々は、本当にご苦労さまです。

こっちの天気にブーブー言う以上に大変な状況の中で頑張っていられることと思います。

体にだけは気をつけていただきたいと思います。
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議会運営委員会が開かれました

2016年05月11日 21時23分31秒 | Weblog
今日11日、6月定例会の日程を決める議会運営委員会が開かれ6月定例会の日程が決まりました。

6月14日招集で27日が最終日の14日間の日程です。

14日から17日までが予備日を含む一般質問で、20日から23日が常任委員会開催となります。

常任委員会の委員は一年任期ですので招集日に委員の選任と正副委員長が決まります。

さて今年度はどこの委員会に所属となることやら…



ゴールデンウィークも終わり休み明けの五月病になっていませんか?

おかげさまで(?)ゴールデンウィークと縁がなかった私は五月病になることもなく休みが終わり、やっと日常が戻りホットしているところです。

ゴールデンウィーク最後の休みの8日日曜日には今年で18年目となる中山間地での田植えイベントがありました。



おかげさまで、東京からも何人かお越しになれましたし、県内も新潟市や三条市などからも大勢お越しくださいました。



このゴールデンウィーク中に面白い本に出会い読んだら、こういう地域の活性化を目指した取り組みを最近では、シビックエコノミー(civic economy)というようで以前から使われていたコミュニティビジネスとは少し違うようです。

コミュニティというある小さなエリアでの取り組みは同様ですが、ビジネスが商売に力点があるのに対してエコノミーの場合は取り組みが回る=継続する仕組み(仕掛け)に力点があるように思いました。

小さな地域で日々過ごしていると高齢化や少子化の進展のマイナス面がどんどん拡がって行くのを実感します。

協働という言葉があるように地域の住民自らが行動しないといけないのもわかります。

でも出来る人が限られてきて支援するから、もっと拡大したら?と言われても逆に拡大することが関わる人たちの負担増大になってきている場合もでています。

地域が小さくなっても誇りと元気を持って持続するにはどうしたらいいか?という考え方と全国の事例が、シビックエコノミーという本に書かれておりました。

私が視察させていただいた岩手県紫波町のオガールプロジェクトや尾道市の空き家対策から小さな町の集いの場までいくつかの事例が解説と共に載っており今後の地域活動の考え方や議会での議論に大変参考になりました。


私の住む三島地域でもボランティア活動と言われるような市民活動をどうすれば続けていけるか?とか新たな人を巻き込むにはどのような催しにすればよいか?と今までも活動を通しワークショップがされてきましたが、中々結果が出ませんでした。

でも昨年からの「みしマルシェ」の取り組みの関わりから新たな大切にすべき視点がわかりかけてきました。

その考え方の理論が今回読んだシビックエコノミーで方向が見えてきたように思います。

他の地域に出かけた時も「関さん、俺らも年取ってきて今まで以上のことは無理らし、新しいことに手を拡げらんねぇて」と言われます。

私も気持ちには同感するのですが、でも悔しい気持ちもあり複雑な境地になってしまいます。

なんとかしないと!本当に地域は沈んでしまう!!という焦りだけがありました。

昨年からの三島地域での実験を踏まえシビックエコノミーという考えと実行を多くの地域でできるように頑張らねば!と思っています。

実はもう一冊面白い本も読んだのですが、それは6月定例会があるので、まだ公表しないでおきます。



定例会1ヶ月前になり議会も春の目覚め?というか活発になってきたように久しぶりにみんなが顔を揃え、委員会などで議論もあり感じました。




最後に今日からクールビズが認められました。

あいにく今日は雨模様で気温もそれほど上がりませんでしたが、デブの私には上着ネクタイは汗の元!

顔は無理でも服装と額に汗流してない爽やか風だけは演出したいもので、そのためには早めのクールビズ解禁を願ってました。

早速明日からは半袖でいこうと思います。
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ゴールデンウィークも半ばを過ぎました

2016年05月04日 19時58分26秒 | Weblog
4月29日からのゴールデンウィーク いかがお過ごしでしょうか?

土日休みの人は2日と6日を休めば10連休!

でも仕事の関係で全く休めない人もいらっしゃるはずで…

十人十色のゴールデンウィークと思います。



4月後半は異常な寒さ!?で、三島地域の逆谷での桜の里完成式典はあいにくの空模様で会場を集落センターに移して行われました。

旧町時代の最終処分場跡に災害等での廃土を盛り、そこに八重桜・垂れ桜を10数年にわたり植樹してきました。

今ではおよそ140本ほどになりました。

ミス・インターナショナル日本代表を迎え華々しく完成式典を…のはずでしたが、天気の都合で少し地味な式典となりました。

副市長や私の祝辞では下を向いてた参列者のみなさんが、ミス…代表の時には揃って顔を上げられ、記念撮影には収まるか?ぐらいの集合写真になりました。

桜より生花の方が勝った?ようでした。

祝辞では、桜の里が完成して終わりでなく、この桜の里と地域の他の資源(寛益寺・日吉神社・逆谷川など)とを上手く活用し地域の魅力を発信し交流人口、さらには定住者の獲得を目指すこれからの地域全体での取り組みの必要をお話させていただきました。

実際造形大の先生も住まれたりしてますので、さらに魅力的な地域になれるものと思ってます。

桜も八重桜中心なんで他の桜の名所と時期がぶつかることなく楽しめるのも考えられたものと思います。



2日は文教福祉委員の役得といえる劇団四季のミュージカル講演がありました。

今年は市立劇場の大改修工事が予定されているので、いつもの年より随分早い開催となりました。

市内の小学校6年生全員が見に行くので午前・午後の2回開催します。

三島地域の小学校が午後観覧ということもあり午後一緒に観覧させていただきました。

今年は「エルコスの祈り」という未来の学校を舞台としたものでした。

問題児と言われて通わされた学校にエルコスと名付けられた人間型ロボットがきて子どもたちも輝きを取り戻していく…というストーリーですが、言葉では得れない感動を得るながミュージカルです。

開始前はすごいざわめきが予鈴でシーンとなりました。

最後は舞台と観客が全員で歌い…さすが劇団四季!それだけでなく内容も学校に関係したことをテーマにし、忘れられない想い出と共に心に残るものを刻んでくれます。

こんな歳から劇団四季のミュージカルが観れるなんて素晴らしいことと思います。

私的には他にもこのミュージカルの時を楽しみにしていることがあります。

以前の先生方にお会いできる機会でもあります。

今回も以前お世話になった二人の先生とお会いできました。

現場のお話をゆっくりお聞きする時間はありませんが、次に繋がる機会になりました。

本物の素晴らしさに子どもたちの心を成長させる内容に拍手喝采です。

こんな素晴らしいことが日本海側では鳥取市から北は長岡市、その北は酒田市とあまり実演されていません。

来年は…?是非やっていただきたいと思います。

寒くて冬服を引っ張りだしたりストーブ点けたりしたら、3日は真夏?短パンや半袖シャツ出したり、一番大変なのは体調管理!!だんだん急な温度変化についていけなくなってるのが悲しい今日この頃です。
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