長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

笑顔あふれる長岡にするために・・・

私に出来ることは! 私たちに出来る事は・・・

残暑がちときびしいですね

2011年08月29日 21時14分37秒 | Weblog
先週は草取りに明け暮れた一週間でした。

酒米作ってる山の田の畦畔の草刈りに始まり、町内の秋祭りのため会場となる神社の草取り、コミセンの部会で取り組んでいるセイタカアワダチソウの草取り、最後に自宅の草取りと雑草の元気のよさに対抗させられた一週間でした。




山の田の畦畔の草刈り中!!


 セイタカアワダチソウの草取り中!!


結構雨も降り涼しかった分、昼の暑さが堪えます。

ただ日暮れも早く夜の虫の音からは季節の変わり目を感じる今日この頃です。

金曜日には各派代表者会議があり新しい市役所での会派室の割りふりが決まりそうです。

その後9月定例会に関連した勉強会をシティホール整備室の担当者から受けました。

9月定例会には7月30日の豪雨災害などを始め補正予算が上程される予定です。

そういった点で事前に関連勉強会を会派でしたわけです。

議案に関係するので質疑はなく説明に限られますが、その後会派内で意見交換等をした中で、これからの対応や準備を検討しました。



明日30日からいよいよ9月定例会の一般質問の通告が始まります。

一般質問に関しては6日までの通告期間です。

今日29日から大手通りの再開発ビル、フェニックス大手イーストの市役所部門が全面オープンとなりました。

先週からは前回のブログで紹介したように二つの部局が移動しましたが、今日から今まで城内町分室にあった都市整備部が加わりにぎやかになりました。

下の階のまちなかキャンパスやアーカイブスセンターのオープンが待ち遠しいです。

確かに三部がきただけで、これだけにぎやかになるのですからアオーレ長岡がオープンしたら、まちなかを歩く人は確実に増えるものと思います。

日暮れは早く、朝晩は涼しくなりましたが、日中の暑さはまだちときびしいですね。

市役所も冷房が切られてましたが、5階北側はいい風が吹き込んでましたが、4階西側は西陽があたり暑く、理事者の厳しさも相まって汗だくになりました。(冷や汗+脂汗かな?)

この後、秋の一時はいいのですが、冬場も電力需要が上がり節電となると…

夏は汗かいてれば済むんですが、冬はちと心配です。

季節の変わり目、夏の疲れが一気に出やすくなるので体調管理に気をつけましょう。
コメント

まちなかに市役所部局の一部が移りました

2011年08月22日 20時49分05秒 | Weblog


先週末の雨でこの前の暑さが嘘のような涼しさになりました。

窓閉め毛布でも掛けないと寒いくらいの夜になりました。

雨も大降りすることなくシトシトと夏の疲れを癒す振り方です。

ただ週末毎に地区行事や祭りがあるのですが、この天気で少し残念です。

日曜日は山の田の畦の三回目の草刈りでしたが、この天気で暑くなかったので調子に乗ってしたら後で体の節々にきました。

ちょうど中山間地区も集落で農道の草刈りをやってられました。

山地を守ることは大変だなぁ~と改めて認識しました。





今日から商工部と地域振興戦略部大手通の再開発ビル(旧イチムラ跡)に移転しての業務開始です。

まちなかキャンパスやアーカイブスは来月以降のオープンで、この2部が先陣で来週には都市整備部移転します。



6~8階が市役所フロアになります。

広く明るくきれいなところです。地下駐車場に車を止め 階段を上がれば入り口ですので是非覗いて見てください



ただ自転車で来られた方には駐輪場がありませんので!

ちなみにここに通うこととなった職員の方はマイカー通勤からバス通勤に替えたとのことで、公共交通の利用も上がり良いことと思います。



先週新潟の鉄道博を覗いてきました。

悠久山まで走ってた鉄道や栃尾鉄道、来迎寺-西長岡-寺泊の長鉄の写真が展示されており懐かしく思えました。

と言っても悠久山まで乗ったのは小学生の時に悠久山プールへ行った時くらいですが…。

今地方都市では路面電車が見直されています。

地域の公共交通だけでなく、観光資源としても注目されています。

もし今あったら…

もしはないですが残念です。

土木調整課でも将来的に西長岡線跡地の利用を探る住民アンケートもしてますが、「軽便鉄道を走らせよう!」と書こうとしましたが、道路や歩道に変わり無理だな↓と思いました。

富山市の成功から各地で公共交通の核を鉄道にしての取り組みが盛んです。

流行りのLRTにしても新潟市では検討が始まってます。

長岡市はJRの駅が13もあるのですから、もっと鉄道を活かした取り組みができないものか考えてみたいです。

ちょうど会場のトキメッセの対岸に北廻船が停泊中でした。



寺泊という港あり、大河信濃川ありで船も楽しいかな?なんてことも考えました。

これからの社会を考えると発達するばかりでなく、自然エネルギーや先人の知恵に学ぶ生き方を再活用しないとならないので!と思います。

鉄道や船などかつて一世を風靡した交通機関の新たな活用も魅力あふれる都市づくりに必要なのでは!と考えさせられました。(余談)
コメント

三島地域成人式がありました

2011年08月17日 00時05分48秒 | Weblog
毎年8月15日は三島地域においては成人式が行われてます。

合併前の三島町だった時からの行事です。

長岡市においてはゴールデンウィークの5月3日に成人式が市立劇場で行われてますが、合併後も成人式は以前同様各地域の行事として地域毎に行われてます。

お盆には三島地域を始めいくつかの地域で行われてます。

今年は長岡市立中学校になってからの卒業生なので昨年から今年の成人式は長岡地域と同じになるような噂が流れ 心配された方もおられましたが無事今まで同様に行われました。

何故心配されたか?

というのは5月だと女の子は着物の用意をしなくてはならない、ということでした。

市立劇場で一同に会してやるのも悪くはないのですが、一度隣席させていただいた時、良くも悪くも式典でした。

ところが地域でやる成人式は地域の方も隣席され且つ自分たちで恩師を招いた心のこもった式ができる良さもあります。

今年は市長も三島地域の成人式に出席され、長岡市の式典とは違った地域の成人式の良さを感じとっていただけたものと思います。

行政の効率から言えば一度で済んだ方がいいのでしょうが、成人を祝うという本来の目的からは地域毎の方が効果が高いと思いました。

恩師も遠路はるばる参加されますし、成人者もこの機めがけて帰省してきます。

ちょうど三島地域においては、15日16日の両日は三島地域の祭りということもあります。

成人者もアットホームな雰囲気の中、地域の良さや家族の温かさを再認識する良い機会ともなってます。

合併したからいつかは一緒にやることになるのでしょうが、様々な点で個別の良さが残る限り、急いで一緒にやることもないのでしょう。

祝辞の中で話させていただきましたが、長岡市民としての自信としての三島地域の者としての誇りを持つという二つの気持ちを持つことが大切と思います。

結果として今年も地域行事として実施していただきよかったと思ってます。

蛇足ながら忙しい中、市長は夕方の前夜祭行事や翌日、今日の全日本丸太早切選手権の開会式と3回も三島地域に足を運んでいただきました

 今年の全日本丸太切り選手権の様子

また地域の状況を知っていただくにも良い機会だったと思います。

合併したからには一応長岡市の制度に合わすべきでしょうが、地域の良さ アイデンティティーを生かすにはまだまだ別に行うやり方もあっていいものと思います。

そんなことを今年の成人式では思いました。

二日間に渡るみんなで作る三島地域の祭りも無事終わりました。

 三島まつり花火大会と竹灯り

最後は地域のみなさんからの寄付金で上げた市民花火が夜空を染めました。

明日早朝はみんなで掃除奉仕がありますが…地域の良さは合併しても残すべきです。

それには一同に会すべきものもありますが、それぞれの地域に行ってこそわかるものもあります。

そういった良さを発揮できてこそ合併が上手くまとまるのでしょう。

是非市内各地に出かけてみてください。

土日になりますが市内西部には「てんこもり号バス」も走ってます。

こういうバスも是非積極活用したなかで地域巡りに出かけましょう
コメント (1)

9月定例会の日程が決まりました

2011年08月12日 21時59分46秒 | Weblog
議会運営委員会が開かれ9月定例会の日程が決まりました

9月13日から28日までの16日間となりました。

それに伴い各派代表者会議もあり、アオーレ長岡の引き渡しやオープン予定日、災害補助などの補正予算が上程される予定と説明がありました。

また議会においては工事が進むアオーレ長岡、議会フロアの会派室の部屋割りの相談も行われてます。

この暑さの中、アオーレ長岡の工事も資材搬入の遅れを取り戻すべく頑張ってられます。

内装工事を始め、まだまだ難しい工程が残っているものと思います。

暑さや焦りでの事故等が起きないことを願っています。





ところで先日、先月末の豪雨災害で被害の大きかった川口地域など魚野川方面へ行ってきました

地域の方からも話を聞きましたが、本当に凄い状況でした。





長岡中心部を流れる信濃川も増水し河川敷にまで水が上がり、泥や流れてきたゴミ等でダイコッペ(非常に汚い)ですし、中洲などの木にもゴミや流木が引っ掛かったままです。

しかし魚野川では木に引っ掛かった流木などが勢いで木の根元までも引き抜き倒すといった状況でした。

さらに信濃川に流れ込む黒川や柿川のように流入河川が溢れた以上に魚野川では流入河川に逆流して大量のゴミも流れ込むといった状況もありました。

川口地域では西川口の中学校周辺は水浸しでしたし、和南津辺りも国道17号線の橋が通行止めになったり、土手が低いところは溢水したりしたようです。

田んぼも水のみならず泥や流れ込んだ石や木で今年の出来は諦めないといけないような状況でした。

清流と言われる魚野川は2週間近く経っても濁ったままですし、以前の面影を一新したままです。

例年今頃ですと鮎釣りを楽しむ風景が見られるのが、鮎は何処へ行ったか心配になりました。

もちろん観光施設のやな場の面影を見る影もありません。

中越大震災に始まり昨年の豪雪、春先の東日本大震災、それに今回の豪雨災害…と災害続きです

いい加減みんなの気持ちに疲れも出始めています。

同じ所ばかりが災害にあっていることもあると思います。

頑張ろうにも将来の展望が見えてきにくいこともあるのでしょうし、地域の高齢化が進み、力が出なくなっていることもあると思います。

行政からの支援も必要ですが、地域の未来像を描いたり地域の力を合わせる新たなコミュニティの醸成こそ求められていると思いました。

そこで

地域において何が今必要なのか?

何をしていくためにどうして欲しいのか?

などを地域で方向性を出すためにもコミュニティといわれる新たな枠組みでの地域再生が必要と思います。

またそのための人材育成、間に合わないなら人材派遣なども必要と思う次第です。





自然災害を減らすハード整備も必要ですが、根本原因を減らすために環境に配慮した生活スタイルの確立も求められています。

一人一人が少しでもできることを実践することが大きな力になります。

その一人一人の力を結ぶものが中越大震災以後言われている絆ではないでしょうか。

コミュニティにしてもそうですが、人との結びつき、絆がこれからさらに大切だと考えさせられた今日この頃です





来週は三島地域と和島地域において夏祭りです。

長岡祭りとは違った地域の特色ある祭りに是非お出かけください。

きっと長岡の新しい素敵を発見でき新しい友だちができるものと思います。
コメント

暑い日が続いてます

2011年08月08日 23時00分25秒 | Weblog
先月末の豪雨が嘘のような暑い晴天の日が続いてます。

魚野川や信濃川の増水による被害がひどく一時は長岡まつりの花火大会の開催も会場の被害で危ぶまれましたが、盛況に無事終わりよかったですね。

今日の新潟日報の読者の声にも、長岡まつりの花火大会最高でしたと載ってました。

 8月2日 震災復興花火フェニックス7


地域に目を落としてみると先月末の川口地域の花火大会は延期となりました。

これからある三島地域を始め各地のまつり、花火大会が無事行われるのを祈るばかりです。



ところで今日、支所に土木部も加わって頂いたなかで6月と7月の豪雨による三島地域内の被害状況の確認と今後の対策について現地視察がありました。

三島地域には堪水常習地区がありますが、合併後排水ポンプが増設され、2年間水が上がることがありませんでした。

しかしこの一ヶ月余で三回、ちょっとした雨で床下浸水となりました。

最後の先月末の雨では長岡市街地や栃尾地域ですごい被害が出て影が薄くなりましたが、三島地域でも信濃川の増水による中小河川の溢水や林道の崩れなど各所で被害がありました。

とくに堪水常習地区は今後抜本的対策を執ると地元説明会まで行っていたので、改めて担当部局を交えたなかで現地視察となったわけです。

コンパクトなまちづくりを目指すなかで地域において求められているのは、しっかりとした維持管理施策です。

確かに人も少ないし、ともすれば都市計画区域外なんで費用対効果の点や収入が伸び悩むなかでの投資は難しい面もあります。

しかし現時点でそこで生活してる人がいるからには、移転策でもとらない限り、維持管理施策をさらに充実していかないと地域住民の高齢化と相成って厳しいことが起こってきてます。

さらに6月の時のように局地的災害になると、つい見過ごされがちになります。

新たに施設整備を望むのではなく、現在までのインフラ整備されたものをきちんと今後も使用できるような維持管理体制と予算の裏付けが求められていると今日の視察で思いました。

合併前と後でそういった決め細やかな点で違いが出たことに地域の人たちはわかってはいるのですが、納得できない状況のようです。

栃尾地域や川口地域のような凄い災害になれば様々な点で目も向けられるのでしょうが、逆に合併で面積が広くなった分、局地的災害も起こるわけです。

そういった細かな点をいかに訴えて施策に活かすことができるかを悩むと汗が二倍三倍と出てる今日この頃です。





話題は変わりますが、このところみしまコミセンが活発です。

まだまだ上手く軌道に乗ってとは言い難いのでしょうが、部会活動は楽しいばかりです。

先週も「セイタカアワダチ草大撲滅作戦」なることが行われました。



各自が一本ずつのぼり旗を持ち、道路脇のセイタカアワダチ草を引っこ抜きました。

実はこれをやろう!と言い出したのは一人の人で、その人にお任せ!という感じでしたが結局待ち合わせ時間には10人からの部会員が全員集まり手伝いました。

地域のために俺はこれをやりたい!という人をみんなでサポートする、それが何かと嬉しいんです。

参加しても誰かに誉められるわけでも賃金が支払われるわけでもありません。

でもなんか手伝いたいと笑顔でみんな集まってくる、それが地域の底力なのかなぁと思いました。

さらにそんな素敵な力を持つ地域に住んでいる嬉しさが湧いてきました。

みんながそれぞれ持つ力を持ち寄り自分の住む地域をもっと素敵な地域していく、とても夢のあることと思いました。



一人遊びが楽しいこともありますが、いろんな人が寄って来れる、そんな場所としてコミセンも育っているのを見てるとこれからのコミュニティにワクワクする今日この頃でもあります。





暑い中、節電といわれグタ~とした毎日になりそうですが、一緒に汗流す仲間がいると心地よい汗になりますのでお楽しみに!
コメント

非核平和都市宣言市民の集いがありました

2011年08月01日 23時03分00秒 | Weblog
8月1日は市内柿川沿いの平和の森公園で朝、平和の誓い・平和祈願祭として非核平和都市宣言市民の集いが開かれます。





60年前の8月1日夜、長岡市は大空襲で焼け野原になりました。

学童約300名を含む1480名の尊い生命が失われました。

被災地の悲惨な経験を強く訴え、戦災都市長岡から平和の灯を広げていくためにこの集いが開かれています。

黙祷の後、昭和59年の非核平和都市宣言文の朗読、平和像(昭和26年に長岡駅前広場に設置されてた3人像)の由来の説明、長岡空襲体験者の話とあり最後に広島市に派遣される中学生代表が平和の誓いを読み上げます。

児童・生徒が学校単位で大勢参加するのが目を惹きます。

合併で旧市内ばかりでなく合併地域の学校からも広島市への派遣生徒があったりするのは良いことと思います。

三島地域においても戦争で亡くなられた方はたくさんいらっしゃいますし、慰霊祭でも出席者の高齢化が問題になってきてると思ってました。

平和の大切さを体験談等を通し若い世代に語り継ぐことは花火とは違った意味で、とても大切なことと思います。

そういったことを折角合併したのですから旧市内地域だけに留めず拡げることが大切です。

議員になるまである意味無関心でしたが、この市民の集いや慰霊祭に参加するようになり今の繁栄が先達の努力によるものと理解できるようになりました。

戦争だけに留まらず広い意味で今また様々な悲劇が起こってます。

そういった悲劇を起こさないようにすると共に起こってしまった後の頑張りを養うためにも子供たちにもっと発信したいものです。

ところで30日土曜日早朝の雨はひどかったですね。

私の住む三島地域の堪水常習地も膝上まで(私の短い足で)水がきました。

この一ヶ月で3回目です。

せめて一晩は雨音に怯えずに眠れるように!と排水ポンプを増設してもらったのに、この有り様です。

確かに宅地化など開発で林や土面が減り、雨水が染み込まず道路をはしりはけきれない状況が多く見受けられます。

自然環境を変えたのだから社会環境もどうしたらいいか考えないといけないと思います。

ゲリラ豪雨が当たり前にならないように改めて自然環境と調和した社会環境整備が必要です。

節電で車で出かける前に、もっと打ち水や家の周りの側溝掃除などして自分からできる環境対策に乗り出す必要があるのではないでしょうか。

暑い夏のみならず寒い冬になっても違った形で電気が必要です。

原発問題が片付かない中で節電のみならず今後どういった社会に向かうのかが今みんながそれぞれ考えることが問われているものと思います。

こういった災害にならないようにする整備も大事ですが、今後縮む社会においてどのように自然環境に関わっていくかまで考えないとこれからの社会がもっと大変なことになると思います。

自分の生活スタイルを見返してみましょう。

まず自分でできることから地球に貢献しましょう!
コメント