長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

笑顔あふれる長岡にするために・・・

私に出来ることは! 私たちに出来る事は・・・

一年間 ブログ見ていただき ありがとうございました

2008年12月27日 01時57分43秒 | Weblog


今日は官庁では、仕事納めでした。

カレンダーの関係から9連休となりますが、市内製造業でも9連休10連休は当たり前なんてご時勢です。

やっと日本も欧米並?なんて思わないで下さい。

突然の大不況で会社に居てもらうより休んでもらう方が経費節減になるというやむを得ず休みだということです。

ガソリンは百円をきり始め、夏の異常高に比べ半値近くなりました。

円高も進み輸出業界には、ダブるパンチです。

工業の活性化は地域振興に結びつかない!という一般論は真実だったのでしょうか?

年明けには、さらに情勢は下降すると言われてます。

やっと災害のない一年だったと思ったら人為災害がきた~という感じです。

高齢者だけの世帯では、年金だけが頼りなのに社会の発展で携帯電話代や上下水道代…さらに今後はデジタル放送など、どんなに生活を抑えても係るものが増え困ったという声をお聞きします。

日本は いや世界はどこに向かうのでしょうか?

一議員として何ができるかと自問してます。



そんな中クラブ室の大掃除が今日ありました

一年の感謝と来年片付いた部屋で気持ち新たに頑張るため気持ちを込めて磨かせていただきました。



今週は月曜に12月定例議会が終わり、その夜は課長級以上の職員の方全員と懇親会が行われました。

昨年と違い少しは顔を覚えてもらえたので、楽しい会となりました 



また議会閉会後は川口町との合併に関して議員全員協議会が開かれ、市長から川口町の財政状況や今後の見通しについて説明がなされました。

危機的状況は脱したという説明でしたが、公共料金等の値上げで一息ついただけで単独維持の継続は…難しいと感じました。

ただ合併に向かうにも難問が控えている様子でした。



一年を振り返ると慣れもありますが、多くの方からのご指導ご鞭撻で体型通りたくさんのことを吸収させていただきました。

とくに定例議会一般質問の前には、何時間もにわたりご指導いただきましたね。

来年はこの体の中に吸収したものを上手く引き出せるように頑張るぞ!と決意新たにする所存です。

感謝と笑顔で28万市民の幸せ願い、市民代表としてやっていきます。



やっと新潟の冬らしくなったぞ、と思ったら一気に真冬並寒波で大混乱状態です。

交通事故や風邪にくれぐれもお気をつけください。

Have a nice year end.


コメント

常任委員会が終わりました

2008年12月20日 01時54分41秒 | Weblog


月曜から始まった委員会も木曜で終わりました。

産業市民委員会では所管に関する質問で市の中小企業緊急経営対策資金融資制度の実施状況と先日見学した寿クリーンセンターについてと長岡市のゴミの現状と今後の課題について質問しました。

木曜の新潟日報にも記事で載ってたようにゴミ袋の有料化が全市で実施されてから確実に減ってきていること、来年三月で中之島の施設閉鎖に伴い鳥越と寿の二カ所体制となること、生ゴミバイオマスガス化事業が始まることなどが報告されました。

12月議会もあと最終日を残すのみです。

録画中継のボタンをクリックして、平成20年度議会12月定例会の産業市民委員会を選択してみてください。21分過ぎに質問の様子を見ることが出来ます。



ところで14日にまちづくり講演会があり、大阪ボランティア協会事務局長の早瀬 昇さんのお話を聞きました。

一時間半が、あっと言う間で久しぶりに心の元気アップとなるお話でした。

百名以上の方から来ていただいたのも驚きでしたが、参加者が講演後なんかほんわかした顔付きで帰られたように早瀬さんのお話が心に響きまちづくりのヒントを得た!と思いました。

人が集まらないのは、開放的でないことや頼みにいかないからと実際の例を基に大阪弁でおもしろく話されました。

笑いの中にも実践と学習に基づくポイントやエッセンスがちりばめられ、本当に解る人は誰にもわかる言葉に置き換え話されるすごい方でした。

地に足つけた活動に見習って頑張ろうと力をいただいた次第です。

自分の立ち場所は何処なのか?

市民の立ち場所に軸を置いた中で公助と自助のバランスをとることが大切と新ためて気付きました。

それと共にまちづくり活動の楽しさとダイナミズムで社会が成熟する素晴らしさも認識しました。

今、日本のみならず世界全体で経済情勢に暗雲どころか暴風雨状態です。

環境問題にしても先の展望が見えてきません。

解決には、もちろん専門的手法も大切ですが、まちづくり的思考と手法こそ今求められるのかな?と思いました。

個人の思いをつなぎ課題を共有し、様々な個の力を合わせ未来図に向かうということが必要なんだと思いました。

大上段に構えなくても無理せずできることを一つずつみんなが支え合うことで世界は変わるのでしょう。

早瀬さんのお話を聞くと、じっとしてたり悲観するより、なんか行動したくなる心にファイヤー!そんな気にさせる素敵なお話でした。

☆ 大阪ボランティア協会のホームページです ☆ 是非、ご覧ください ☆



              

来週はクリスマスですね。

クリスマスのうきうき気分にほど遠い昨今の事情ですが、気持ちだけはささくれ立たないように豊かでいたいものですね。

一足早くメリークリスマス!


コメント

12月議会が始まりました

2008年12月13日 01時08分24秒 | Weblog


9日から定例議会が始まりました。

市政に対する一般質問は、15人がしました。

私は通告順のタッチの差で11番目でした。

木曜の一番で6回目となる一般質問しました。

ケーブルテレビの再放送の時間が今回だけ遅くなったので、一番とは運が良かったかなと思いました。

実際結構見ていただいたようで見たよ!とたくさんの方から声をかけられました。
インターネットでの長岡市議会一般質問等の動画を見ることができます。(こちらをクリックしてページにジャンプしてください)




今回は、公の施設に導入を進めている指定管理者制度の運用の在り方と合併地域における地域力の高め方の2点について質問しました。

理事者の方と質問を詰めていくと、何が聞きたいのですか?と逆質問され、それは議員の思いであって何処が足りないのですか?とまた逆質問を受けるんです。

自分の不勉強さを痛感すると共に食い下がることが勉強に繋がるんですね。

あとしつこいぐらいに言い続けることも必要なのかなと思いました。

合併した地域の思いや現状を訴え、公助の部分でやってもらわなければならないことがあるわけです。

道路を造れ!とか建物造れ!というのではなく安心して住み続けられる地域であるための心の満足度を上げる施策が必要だと思うのです。

一番最初にした一般質問と同じで金をかけるのではないのですが、だから抽象的で難しいみたいです。

ちゃんと現場に出て地域の人と一緒に汗流せば簡単に理解できると思うんですが、それを上手く伝えられない歯痒さを感じてます。



ところで笑い話を一つ

9月議会の新聞写真であまりに頭の輝きだけ目立ったんで頭にファンデーションを塗って本会議に初日臨んだら、新聞の写真は、私の隣で切れてました。



揚句に家着くやファンデーションは流れでるや後始末が大変でした。




来週からは、各常任委員会が始まります。

こっちはインターネット中継だけになります。

私は産業市民委員会ですので、三日目木曜10時からです。

もちろん傍聴もできますので、ど~ぞ起こし下さい。



ところで凄まじい経済状況になってきました。

話といえば仕事がないとか何人リストラされたとか、ほんとに元気が見えない状況で(未来の)子供たちに不安を覚えます。

その一方で待ったなしで進む高齢化と問題は山積みです。

共存共栄には都市と農村の地域格差を旧行政枠を越えた連携で埋めることも大切と思います。

連携だけで共存共栄は計られませんが、ソフトランディングに向けた取り組みが待たれます。



先週末の雪も消え 師走にしては穏やかな日々が続いてますが、風邪ひかれませんように!
コメント

来週から12月議会が始まります

2008年12月06日 00時37分01秒 | Weblog



9日火曜から12月議会です。

指定管理者制度の運用の在り方について質問します。
長岡市の指定管理者制度について(長岡市のホームページから)

もう一点は地域力の高め方についてと題し、合併地域のコミュニティの醸成の仕方等について質問します。

なかなか打ち合わせ中の議論が噛み合わず通告が遅くなってしまいました。
結果11番目になってしまい三日目の11日の1時からの一番目の順番となりました。
ケーブルテレビの再放送は夜10時からと変更となってますので、ご覧の際はお気をつけ下さい。



現在原稿作成中で苦しんでます

思いばかりが先んじて、ではどうしたら?という提案が中々理事者側と噛み合わないとこです。
結末は来週ということで是非ライブを見にお越しください。



ところで今週(財)地域活性化センターの方が私たちの地域づくり活動の取材に来られました。
(地域活性化センターについて知りたい方はこちらをクリック! ホームページへジャンプ)

フィールドを案内し、今までの活動を通しての話をしました。
泊まりで来られたので夜一杯飲みながら、今まで各地で様々な地域づくり団体を取材させていただいたけど、他と違ってほのぼのしていいですねとボソッと言われました。
どういうことかと言うと、取材に行く団体というのは頑張ってやってられるとこなんで熱意は感じるんだけど、頑張りすぎてて一般市民が気軽に入っていけない雰囲気があったり、尖んがり過ぎる面が見られるというのです。
それに比べとても緩やかというかアバウトなとこがグーgooだと言われるのです。

地域づくり活動をしている団体や個人が陥り易い誤認に、自分(達)はこんなに頑張っていい活動しているのに周りの協力や理解がないと怒ることです。

でも基本は自分がやりたいからとボランタリーな訳です。
それが続けていくうちに広がりができなかったり、着目されないと周りに対してアタったりするわけです。

でも基は?広がりをつくれないのは何故?と自分を顧みられなくなってしまいがちです。
アバウトというかいい加減なとこが幸いして活性化センターの方は活動に参加しやすいと言われるのです。

なんか地域の活動でも手伝いしたいな~と思う環境が欠けてたり、濃い人が多く参加しずらい、抜けられなくなる…など参加の仕掛けづくりと受け入れづくりが大切なんだな~と気付かされました。

それ以上に大切なのは、ホスピタリティーの気持ちと笑顔です。


話が跳んでしまいました  


まちづくりにもジャンルを限った狭域な活動から広がりなりネットワーク形成が主な活動と縦軸、横軸それぞれあるわけで上手く絡み合ってこそ素敵な地域になると思います。

それに対して協働と言われる中、行政のポジション役割と求められるものって何なのか?って考えます。

下支えや黒子に徹するのが今の長岡ではいいのか?

それに対し市民の声も聞こえてこないのも寂しいですね。

こんな経済社会情勢で、それどころじゃないじゃないか!ほんと心の元気もでなくなってしまいがちです。

まずは心と体の健康づくり笑いと焦らないことが大切かな


寒くなるようですので風邪と体調管理に注意しましょう



コメント