長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

笑顔あふれる長岡にするために・・・

私に出来ることは! 私たちに出来る事は・・・

9月定例会が終わりました

2010年09月26日 00時36分19秒 | Weblog


24日(金曜日)で9月定例会が終わりました

最終日には付託された議案に対して各常任委員会での審査報告がなされました。

通常ですと「異議なし」で、ちゃんちゃんと終わるのですが三回にわたり意見が出されました

一つはハワイホノルルでの花火打ち上げに対する補正予算について反対意見が述べられ起立採決となりました。(起立多数で原案賛成)

二つめはシティホールの建設での補正予算です。

建設工事に対して増額するのに反対意見が出されましたが、これまた起立多数で原案に賛成となりました。

三つめは請願に対して動議が出されました。

子宮頚がん予防ワクチン接種への公費助成を願うものです。

何年かぶりの長岡市に対しての請願ですが、長岡市規模では公費助成を行うと何億円もかかることから費用対効果やなんかあった時の責任所在、市民への平等性・公平性から適当なのか?など様々な意見があることから性急に決められないとし 結果 継続審議と起立採決されました。請願者の方が大勢して傍聴に来ておられました。(詳細については今週土曜日の新潟日報をご覧ください)

なかなか白熱した議論が最後の最後にきて交わされました

私自身おかしいな?と思うところもありましたが、議会は会派制をとっていますし、それまで会派において勉強会を通し議論されてきましたので会派の立場に従いました。

それより不思議だったのは、補正予算の説明時に「これに対する収入には繰り越し金をあてました」というものです。

当初予算と違い昨年度の決算も終わったのですから、繰り越し金は収入に全て上がるものと事業主の端くれとしては思うのですが、単年度制の公会計はそうではありません。

では繰り越し金はいくらあり、そのキャッシュフローはどこにあるのか? 年度当初は市税を始め交付金も入ってきてません。

でも支払う金や給料など様々な場面にお金が必要です。

そのためのお金に流用される場合もありましょうし、今回のように年度途中での補正予算を組むのに使われるのもあります。

なんかわかりにくくしてる制度が公会計なのかなぁと思いました。

議会の日程最後に議員派遣も報告されました。

来月は毎年委員会毎に行政視察に出掛けます。

会派の視察もあり出掛けることの多い10月です。



議会終了後、議会有志の文化議員連盟で長岡発祥の地、蔵王堂城のあった金峯神社と安禅寺の視察と歴史勉強会がありました。



普段は見ることのできない金峯神社脇の土塁の中にある安禅寺に安置されている不動明王像や蔵王権現像なども拝見させていただきながら変遷についてお話を伺いました。



金峯神社にはお参りに来たことがありましたが、こんな歴史を知る由もありませんでした。

先日の新潟日報にも載っていましたが、お掘りの水は確かにきれいになり鯉も嬉しそうに泳いでおりました。



月初とは二週間で15゜Cも違う今日この頃です。

稲刈りも大方終ったようです。



補正予算を付けたシティホールも建物本体工事に入ったようです。

そこから見れるナカドマは以外に広く、その分行政棟や議会棟は… なかなかワクワクします。

大手通りにおいでの際は覗いて見てください。

工期は残り14ケ月です。

来週土曜日は米百俵まつりもありますので是非てんこもり号を使い大手通りにおいでください。
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9月定例会の常任委員会が開かれてます

2010年09月19日 00時37分24秒 | Weblog


9月になっても残暑が厳しいですね!

なんて言ってたのが嘘のような今日この頃です。

雨最寄の日が多く、折角実った稲もこのところの天気で乾かず発芽してきたりと米の出来が悪い上に仮渡し金は下がるは、刈れないはと踏んだり蹴ったりの状況です。

久しぶりの好天に稲刈りにむけ草刈したら元気に育ってたのは雑草だけでした。



12日の日曜日の豪雨は凄かったですね。

久しぶりの豪雨に多少慌てさせられました。

支所職員の早期巡回と対応に大きな被害は私の住む地域にはありませんでした。

市内中心部においては、警戒水位を越え危険な状態になったところや床下浸水や道路冠水で至る所で一時通行止めになりました。

あれだけの雨が短期間に降ると都市部はもうダメですね。

根本的に普段の日常生活を変え、さらに各家庭に雨水貯水タンクを置くなど施設整備や改修だけでは対応できなくなってきている気がします。

水が染み込むところやたんぼのように一時遊ぶところが無くなったから こう言う結果を招くのはわかるはずなんですが、やはりコンクリートに囲まれた生活に憧れるのでしょうか。



月曜日に市政に対する一般質問が終わり、水曜日からは常任委員会が始まりました。

水曜日は文教福祉委員会、木曜日は産業市民委員会、金曜日は建設委員会と開かれました。

文教福祉委員会は合併により委員が一名増えたこともあり所管に関する質問が終わるまで3時間近くかかります。

その上請願の審査がありましたので委員会が終わるまでかなり長い時間がかかるわけです。

産業市民委員会は平均的な委員会と思ってましたが、今回は議会の意地を見せてくれた気がします。

今議会の補正予算案に来年三月のホノルルでの花火打ち上げ予算3980万円が計上されてました。

この件では最初に反対意見があり、その後全会派から意見が述べられました。

賛成するもの、議会に対しての説明遅れや努力が足りない点、さらに今後についてなど様々な意見も付け加えられた中での賛成意見でした。

委員会で全会派から意見が出されることは、私が議員になって初めてのことと思います

それだけ市民を含め関心の高いことや市政に議会としてきちんとチェックしてるわけです。



金曜日建設委員会では所管に関する質問も2点させていただきましたが、委員会終了後の報告事項もなかったんで粛々と議事も進み午前中に終わりました。

二日延長戦的に長い時間かかったので、内容はきちんとされてましたが、早い!と思いました。

来週は残りの総務委員会があり、最後本会議があります

それで9月定例会が終わる予定です。



先週のブログには二つもコメントいただきありがとうございました

一つ質問がありましたのでお答えいたします。

会議参加者はみんな何かしら考えや思いを持ってます。

その思いをうまく引き出すことが一番大切です。

司会はそのために何をすべきか?

まずしゃべり過ぎない

参加者の顔や様子をよく見て振ってみる

さらに話が逸れないように意見を繰り返す

など簡潔明瞭化をはかるなどの方法をとることです。

同じ人だけ発言させず先に他の人に振るとかいろんな方法があります。

大事なのは会議の目的の明確化と問題点の共有と思います。

そのために様々な意見が出やすくする方法と話が逸れない工夫が求められます。

具体的やり方は会議の内容、例えばPTAとか高齢者も交えた会だとかによりやり方に違いも必要と思います。

あと事前の他者を交えてのプログラミングもかな、なんていっぱい言い過ぎになりましたが、一つずつ変化持たせてみればいいと思います。

是非参加したくなる会議にしてください。
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9月定例会が始まりました

2010年09月11日 19時37分01秒 | Weblog


木曜日から9月定例会が始まりました。

21年度の決算審査は決算審査特別委員会での閉会中の継続審議とし、11月に委員会が開かれます。

一般質問は13人で私は通告順が8番目でした。

よって昨日金曜日の4番目に13回目となる市政に対する一般質問をしました

市民活動が活発となる一方小さな行政、さらに市民ニーズの多様化から市民セクションに頼ることも近年増えてきました。

そればかりでなく市民活動の成長で行政と市民それぞれが持ち味を生かすことでさらに住みよい地域が築かれるものと思います

そういった中でお互いの持ち味を活かし相乗効果をもたらすために協働が必要とされるわけです。

そういった支えのために市民協働条例が作られようとしてます

私は自治基本条例にしても今回の市民協働条例にしても、こういった条例ができるのは一つの都市としての規模の拡大と市民の成熟によると思ってますので、ある意味長岡市も成熟した大きな都市に近付いた気がします

今までの条例検討においてワークショップに参加したり、検討委員会を覗かせていただいた中で感じた点等を一般質問しました。

詳しくはインターネットの録画中継をご覧ください

来週は月曜日にもう一日一般質問が予定されてます。

その後常任委員会が順次開かれます。



昨日夜は三島コミュニティセンターの運営委員会が開かれました

施設工事が始まった中で単なる貸し館業務に終らず、地域コミュニティの醸成に向けてコミュニティセンターがどう関わっていくか?を議論(までいかなかったかな)しました。

旧行政区域をコミュニティ枠として取り組み始めたので、従来の町内会の方が結び付きが強いわけです。

また行政依存が強かった風土もあり、コミュニティという考え方がなかなか浸透して行きません。

自主財源もないなかで、いかに地域の力を結集し自分たちで楽しく安心して住める地域にするか!まだまだ途上です。

ただ子供とお年寄りをキーワードに事業をするなかで各種各層の方が運営委員会におられるので問題点の共有が計られたと思います。

問題意識の共有があって、そこから解決に向けて智恵と実践の展開です。

失敗したら、やり直せるのが地域コミュニティのよさですから試行錯誤しながら、より良い策を探していくつもりです

昨日の会議でも一つ発見がありました。

今までとちょっと会議の方法を変えただけで多くの方からたくさんの発言があったことです。

問題意識の共有が計られ 発言が多いということは、智恵が集まり解決に向け進んでいるということです。

一般質問でも言いましたが、会議等をファシリテートする人材育成や研修が改めて必要と思いました。

自分たちの地域を自分たちで出来ることで住みよい地域にしようとするコミュニティ施策をやっと楽しめるようになった今日この頃です。



今日は地域で敬老会がありました。

先月は成人式で心は二十歳でしたが、今月は…

どちらかといえば敬老会に近くなったんでオープンスクールに参加したようなもんですね。

でも元気な方ばっかりで逆に力をいただきました

敬老会に呼ばれるまでにもっと鍛え直さなければ!と思いました。



少し涼しくなり秋めいてきました。

夏の疲れが出る頃ですので みなさんご精進!
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9月定例会の一般質問通告期間が終わりました

2010年09月04日 16時35分11秒 | Weblog


9月になってもまだまだ暑い日が続くようです。

日が暮れるのは早くなり秋は近づいてますが、暑さだけは変わらない毎日です。

暑さのせいか蝉の声も減り、蚊も飛ばなくなったようです。



今日の新潟日報にも出てましたが、2日に一般質問の通告が締め切られ13人が質問に立ちます

来週9日から24日まで開かれる予定です。

私の出番は10日の4番目、休憩後の最初です

13回目の質問となる今議会では、市民協働条例の検討について質問します。

市民協働条例の制定に向けて検討委員会を始め市民ワークショップを開いたりと様々な検討が進んでます。

7月までは市内各地(30ケ所程度)で延べ500人余が参加してワークショップが開かれました。

地域コミュニティ、企業、子育て世代、中学生…いろんな人たちから参加してもらい活動課題や問題点などを話し合ってもらいました。

これらのワークショップを元に第二階層の大市民ワークショップなるものが、先週日曜に栃尾を会場に開かれました。

検討委員である大阪ボランティア協会(大ぼら協)の早瀬 昇さんの講演と進行で行われました

私も今回のみならずいくつかのワークショップに参加させていただきました。

そこで感じたこと、課題となったことを今回の一般質問で聞くつもりです。

時間のある方は是非傍聴にお越しください

またケーブルテレビとインターネットでも市議会中継してますので、ご覧ください。




今週はうれしいことが二つありました

一つは本当に個人の困り事ですが、何故制度で救うことができないのか?と困りながらも様々な方に相談したら解決にこぎつけられました。

個人的な利害が絡まない限り救う手立てはあることが勉強になりました。

もう一つは講演会の成果が出たことです。

頑張る人は必ず報われることが実証できたことがうれしかったです。

議員になり様々な相談や要望がくるなかで中々結果が出せないものばかりでしたが、今回の二つの事が、なんかこれからの議員活動の一つの方向を照らしてくれた気がします。

小さいな成果ですが、この種を大事に地域・市民の大きな満足感達成に頑張ります





暑い中ですが、稲刈りも盛んになってきてます。

作っている方に言わせると米の出来はあまり良くないとのことです。

当初の長雨、その後の酷暑とダブるに影響を受けたようです。

エルニーニョとかラニーニョとか様々な影響が言われてますがホントに地球はどうかなったのか心配です。

まぁせめて出来ることを!ということでエアコン使わず、夕方には打ち水・水まきをしてます。

雨が降らず雨水利用が出来なかったのが残念ですが、居るだけで暑苦しい存在なんで(笑)温暖化阻止の微々たる貢献を目指しました。
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