本当にあった15の心あたたまる物語 著:キャサリン・バーンズ
題名から、泣ける話系かと思っていましたが、
どちらかというとTEDのような、プレゼンとして、
短い物語を楽しめる、素敵な一冊でありました
大変面白かった
様々な職業、境遇の人が、自分の人生を語るということで
エンターテイメントになるという優れたイベント「ザ・モス」で
披露された内容が含まれていました
赤裸々といえばいいのか、作り話ではなく、
本質的に自分が経験した内容を他人に伝えるというものでありまして、
これからを活きるヒントにもなるし、それはおいておいて
ただただ、読み物としても面白いという秀逸な出来栄えでありました
いくつもの面白い、興味深い物語がありまして、
運命というものを信じたくなるような、ちょっとした奇跡が描かれていたり、
基本的に語る人が、困っているという状況で、
そこからどうやって脱出したかが語られているので
現代社会人にとって、大変重要な内容でないかと思われるのでありました
懺悔にも近い、その人の人生をかけた
あるいは、人生で得た教訓というのが
心に響くのだなと思い知るのである
このエンタメ自体は、時間制限も決められているのだけど、
何か、一生懸命ウケようとするやからなんかもいたりして
興行はなかなか大変なんだそうで、
そういうのではないんだと、選ばれた物語から感じ取って、
だけども、数が増えて、人も増えて、規模が大きくなると
そうもいってられない、より、エンタメよりになってしまうのかもなと
ちょっと残念に思ってしまうんだが
他人が得た体験を聞くというのは、
不思議な共感と、ある種の達観を味わえてとてもよいと思うのでありました
題名から、泣ける話系かと思っていましたが、
どちらかというとTEDのような、プレゼンとして、
短い物語を楽しめる、素敵な一冊でありました
大変面白かった
様々な職業、境遇の人が、自分の人生を語るということで
エンターテイメントになるという優れたイベント「ザ・モス」で
披露された内容が含まれていました
赤裸々といえばいいのか、作り話ではなく、
本質的に自分が経験した内容を他人に伝えるというものでありまして、
これからを活きるヒントにもなるし、それはおいておいて
ただただ、読み物としても面白いという秀逸な出来栄えでありました
いくつもの面白い、興味深い物語がありまして、
運命というものを信じたくなるような、ちょっとした奇跡が描かれていたり、
基本的に語る人が、困っているという状況で、
そこからどうやって脱出したかが語られているので
現代社会人にとって、大変重要な内容でないかと思われるのでありました
懺悔にも近い、その人の人生をかけた
あるいは、人生で得た教訓というのが
心に響くのだなと思い知るのである
このエンタメ自体は、時間制限も決められているのだけど、
何か、一生懸命ウケようとするやからなんかもいたりして
興行はなかなか大変なんだそうで、
そういうのではないんだと、選ばれた物語から感じ取って、
だけども、数が増えて、人も増えて、規模が大きくなると
そうもいってられない、より、エンタメよりになってしまうのかもなと
ちょっと残念に思ってしまうんだが
他人が得た体験を聞くというのは、
不思議な共感と、ある種の達観を味わえてとてもよいと思うのでありました
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