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ヴィンス・ヴォーター「コピーボーイ」を読んでの感想

ヴィンス・ヴォーター著「コピーボーイ」を読んでの感想です。
僕は読みかけのこの本を北海道浦河への見学旅行に持って行きました。
空港でオバサン達がベチャクチャしゃべっていてイライラし始めた時にこの本を読んで落ち着きました。
また見学先で何となく不満を感じて心配になった時もホテルで読んで楽になりました。
僕はこの本の主人公スポーティー・ボーイことヴィックとそれぞれ別の旅をしている仲間みたいに感じました。
僕の部屋に旅行から帰って来て団地の部屋で残りの話を読みました。
旅は人に出会うことが一番の醍醐味かなと思いました。

ヴィックが旅先でいろいろな人に出会う。楽しい思い出が増えていくのがいいなと思いました。
ヴィックがスピロさんから以前教わった言葉
「よかれ悪しかれ今の自分は昔の自分なのだ。何があっても昔のこと、特によかったことを消してはならない」
そうだなと思います。僕も浦河べてるの家に行くけれど、今までに僕が出会ったこころある人たちのことを大切に覚えておこうと思います。

この本は「ペーパーボーイ」の続編です。もし「コピーボーイ」に興味を持たれて読むなら同じ作者の「ペーパーボーイ」から読むのがおすすめです。
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