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JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

全日空が異例の中古機7機を導入へ

2024-07-22 | シャック便り
全日空が中古のプロペラ機DHC-8-Q400型機(74席)7機を購入することを決めました。2025年度より順次納入される模様です。ソースはこちら

この機材はメーカーのデ・ハビランド・カナダで整備と全日空仕様への改装が行われる認定中古機で、新造機同様のメーカー保証があり、10年以上使用可能な機材だとしています。


日本の大手航空会社がまとまった数の中古機を導入するのは異例ですが、以下の背景があると考えられます。

(1)MRJの開発断念により置き換え機材が白紙になった
(2)代替機を探したが適する機材が見つからなかった
(3)DHC-8-Q400型機の新規受注が停止されており中古機しか選択肢がなかった


(2)については新規の受注を受けている機材としてATR72(ATR、プロペラ機)、A220(エアバス、ジェット機)、E175(エンブラエル、ジェット機)などがあります。

しかしながら
・ATRだとDHC-8-Q400よりさらに足が遅い
 伊丹-青森間の所定で言うならエンブラエルを使用するライバルのJAL系J-AIRが90分なのに対しDHC-8-Q400を使用する全日空は100分、これがATR72では105~110分となります。これでは勝てないでしょう。

・A220だと100席を超えるため客室乗務員が3名以上必要
 人員が確保が難しく、運航コストも上昇します。

・E175だと納入の見通しが立たないこと
 期待されていたE175-E2が2027年以降に延期され、しびれをきらしたアメリカン航空が今年初めに旧型機でもいいからと確定90機の大量発注を行っています。エンブラエルの製造能力を考えるとこれだけでも相当に大変だと思われます。

という理由があり適する機材がないのだと考えられます。


ただDHC-8-Q400は機内が狭く、騒音や振動も大きい、機内WiFiもないなど見劣りするのは確かで、この機材を相当先まで使い続ける明らかにした形です。
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福岡から帰ってきました

2024-07-15 | シャック便り
福岡から帰ってきました。

3日間とも雨、不安定で低調なCondxに悩まされました。今朝は博多祇園山笠の追い山でしたが、大雨でカメラを構えるのが難しいほどでしたのでテレビ見物としました。雨の中でしたが無事故であったそうです。レポートは明日以降順次アップします。

画像は三番山笠・中洲流の「災禍払義辰馬簾」です。江戸末期の新門辰五郎を題材にしています。

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高松から帰ってきました

2024-07-07 | シャック便り
先ほど高松から帰ってきました。

暑い日でしたが女木島の展望台は日を避けることができ、しかも風が通り割と快適でした。高松市内に戻ったらまとわりつく暑さでうんざりしました。肝心の6Dは少しEsが開いたので楽しめました。レポートは明日以降アップします。

画像は女木島から見た高松市内です。冷たいうどんが美味しい季節ですね。


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岩手・宮城風景印巡り②

2024-07-02 | シャック便り
東北風景印巡り、次は槻木郵便局です。

JR槻木駅から徒歩で行くことができます。

槻木郵便局の風景印です。2021年に現在のデザインに変更されました。槻木駅を発着する阿武隈急行の車両と桜やユズが描かれています。槻木駅のある柴田町は阿武隈急行の赤字負担を拒否したと報じられており、存続が気になるところです。


仙台に戻り、仙台駅から藤崎付近の中心繁華街の中で郵便局で残っている局を回ります。

まずは仙台中央三郵便局から。七十七銀行本店の裏にあります。

仙台中央三郵便局の風景印です。仙台の七夕とあおば通が描かれています。


お次は仙台東二番丁局です。

先ほどの仙台中央三郵便局からは200mしか離れておらず、しかも仙台中央郵便局からも400mしか離れていない場所です。なんでこんな場所に、と思えますが、入っている建物が日本郵政の仙台ビルで、ゆうちょ銀行の東北エリア本部なども入居しているようです。

仙台東二番丁局の風景印です。東二番丁通りの街並みが描かれています。


最後は仙台一番町郵便局へ。

藤崎からアーケードを北に行くとあります。

仙台一番町郵便局の風景印です。一番町のアーケードが描かれています。


これにて仙台中心部の風景印巡りは完了です。
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岩手・宮城風景印巡り①

2024-07-01 | シャック便り
GWに東北を回った際に風景印巡りも行いましたのでご紹介します。


まずは雫石町の雫石局から。

JR雫石駅から10分少々歩いた河岸段丘の上にあります。雫石の駅よりも高い場所にあるので少し坂を上る形です。

雫石局の風景印です。鳥越の滝が描かれています。


次は盛岡市内から。盛岡駅近くに宿を取りましたので近くの郵便局を回ります。

まずは盛岡駅前郵便局へ。盛岡駅から開運橋へ向かう県道を左にそれた少々目立たない場所にあります。

盛岡駅前郵便局の風景印です。盛岡駅と開運橋、岩手山が描かれています。先日某不動産会社が「岩手山」の写真と津軽の「岩木山」の写真を取り違えたマンションのチラシを配布したそうですが、確かに東北に縁がないとよく似た名前ですよね。どちらも名峰として地域の人に親しまれています。


開運橋を渡って市内中心部に入り、盛岡材木町郵便局があります。

古い商店街のようで個性的な老舗が多いです。

盛岡材木町郵便局の風景印です。岩手山に盛岡城趾、酒買地蔵が描かれています。近くにある永祥院のお地蔵さんが小僧さんに変身して酒を買いに来たとの昔話に因んでいます。


今度は南に向かって盛岡大通郵便局です。

大通がかつての中心商店街だったようですが、道幅が狭いままで一方通行規制となっています。

盛岡大通郵便局の風景印です。これまた岩手山に開運橋、さらに石川啄木像が描かれています。開運橋はJR盛岡駅から市内中心地を結ぶ北上川にかかる橋で、現在のものは1953年に完成しています。開運橋の上からも岩手山が見えます。

ここで閉局時間の17時になり今回は終了です。

後半は宮城県をご紹介します。
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雌雄島海運「めおん2」が2027年度末で引退へ

2024-06-27 | シャック便り
高松港から女木島・男木島を結ぶ雌雄島海運の「めおん2」が2027年度末までに引退することが決まりました。香川県や高松市航路事業者らでつくる協議会で承認されたものです。

「めおん2」は1998年に興亜産業で建造された264t・航海速力10.5ノットの芸予型フェリーで、2021年に「めおん」が新造されるまで主船として活躍を続けました。「めおん」就航後は予備船となり、ドック時の応援などに入って余生を送っています。

しかしながら23年間にわたり主船として活躍を続けたことから特に電気系統の老朽化が進んでおり、次回2028年度予定の検査を通らない可能性が出てきました。このため新たにフェリーを建造し「めおん2」が引退することが決まりました。


現在の主船「めおん」は2028年時点で船齢7年と若く、このまま予備船にして長い余生を過ごさせるのも惜しいと考えられ、どのような運用になるのか興味があります。また「めおん」を建造した神田造船は新造船から撤退しており、どこになるのか興味もあります(神原造船が有力と考えられます)。

なお2021年に引退した先代の「めおん」は予備船となっていた期間が長く意外と老朽化が進んでいないことから大阪の昭陽汽船に引き取られ「ゆめおん2」として健在です。
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移動耳より情報

2024-06-24 | シャック便り
[坊っちゃん列車のクラウドファンディングが失敗]
愛媛県松山市が「坊っちゃん列車」の運行支援のため行っていたクラウドファンディングが終了しましたが、2,500万円の募集に対し集まったのが僅か283万円で失敗に終わったことが明らかになりました。

「坊っちゃん列車」については赤字や乗員不足のため運行する伊予鉄道が運休させたため松山市が支援に乗り出したのですが、この5年で4度の運賃値上げを行うなど乗客の信頼を失っている伊予鉄道が自ら負担すべきとの意見が強く、支援が広がらなかったようです。

市ではクラウドファンディングに再挑戦したいとしていますが、理解が得られない状態では何度行っても厳しいと思われます。


[やんばる急行バスが朝の便を2台運行]
やんばる急行バスが朝の那覇行き2便について当面月・金曜に限り2台での運行を行っています。この2便は通勤時間帯にあたり、中北部からの通勤需要があるため混雑が常態化しているとのことです。現状では増便が難しいため、乗務員の手配を付けられるこのような形での増便になるようです。

なお増車となる2台目に限り運行区間は池武当-県庁北口間のみの客扱いとなるそうです。池武当は沖縄道の本線上に存在するバス停ですので一体どこから車を回送しているのか興味があります。


[JR四国バスが青春18きっぷの提示で割引を実施]
JR四国バスがこの夏の青春18きっぷの提示で松山-高知線を片道4,000円→2,000円に割り引きます。

松山-高知間は予讃線・予土線経由ですと本数が少なく大幅に時間がかかりますから利用が便利だと思います。詳細は会社のサイトで確認してください。
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移動耳より情報

2024-06-17 | シャック便り
[ジャンボフェリーがダイヤを改正]
ジャンボフェリーが7/1よりダイヤ改正を行います。

平日神戸午前6時発の便を8時15分に繰り下げ、土日も8時から8時15分に繰り下げて統一します。また平日神戸13時30分発の便を13時に繰り上げます。


[第三しょうどしま丸が進水]
四国フェリーの新造船「第三しょうどしま丸」が5/7に進水式を迎えました。建造したのは藤原造船所ではなく高松の四国ドックで、同社が旅客フェリーを建造するのは1979年の四国フェリー「第七十五玉高丸」以来43年ぶりだそうです。

この秋の就航を予定しており、これに伴い2003年に建造された「第二しょうどしま丸」が引退する予定です。


[ゆいレールが6月に2日間運休]
沖縄のゆいレールが新しい車両基地への分岐線工事のため、6/29(土)30(日)の2日間にわたり終日牧志-那覇空港間が運休となります。悪天候等の理由で工事ができない場合は7/6と7に変更されます。

運休区間には12分ごとに代行バスが運転されますが、バスの台数に限りがあることに加え、一部で大幅な迂回ルートを取るため所要時間が相当にかかる見込みです。一般路線バスの利用もお考えください。なお牧志-てだこ浦西間は12分ごとの臨時ダイヤで運行されます。
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鹿児島から帰ってきました

2024-06-09 | シャック便り
先ほど鹿児島から帰ってきました。

持つかと思われた天気ですが、結局好天だったのは金曜だけでした。九州南部は土曜に梅雨入りしています。レポートは残っている沖縄移動に続けてアップします。

画像は屋久島空港です。いいお天気でした。
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沖縄から帰ってきました

2024-05-28 | シャック便り
先ほど沖縄から帰ってきました。

今回は結構レアな場所を回ったつもりでしたが、全くEsが開かず24MHz以上はまるでダメ、18/21MHzも使えない時間があるなど十数年のなかで最悪のCondxでした。この数年どんどんとEsが開かなくなっていますが、もはやEsを期待した移動が成り立たなくなってしまった印象です。レポートは告知のアップ後に順次アップします。

画像は渡名喜島の村落から。竹富島が作り物に思えてしまうほど沖縄の伝統的な家並みを残す貴重な島ですが、人口の急激な減少によって村の維持が難しくなりつつあります。観光地化された竹富が幸せなのか、伝統を守りつつも人の営みが消えゆく渡名喜が幸せなのか私には分かりません。
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