見もの・読みもの日記

興味をひかれた図書、Webサイト、展覧会などを紹介。

【9日目】紀暁嵐故居

2006-08-31 12:36:36 | ■中国・台湾旅行
清・乾隆皇帝時代の大学者で、四庫全書の総編纂官として知られる紀暁嵐先生の故居。9:00~16:00の間は公開されているが、もう閉まっていたので、隣のレストラン・晋陽飯荘の2階から内部を見下ろす。けっこう、下町にお住まいだったのね。門前の藤がゆかしい。

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【8日目】清東陵・西太后陵

2006-08-30 12:35:54 | ■中国・台湾旅行
拝殿前の石段に刻まれた鳳凰のレリーフ。これは石段の上から、逆さに見下ろしたところ。写真の上方(実際には鳳凰の下方)には龍の姿がある。つまり、西太后に限っては、鳳凰(皇后の象徴)のほうが、龍(皇帝の象徴)より上座なのである。

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【7日目】天津博物館に驚く

2006-08-29 12:35:21 | ■中国・台湾旅行
2004年11月に竣工した天津博物館。ここは、中国の博物館のイメージを根底から覆す博物館である。展示品もすごいが、頸をのばした白鳥の姿になぞらえた建築も一見の価値あり。川口衞構造設計事務所+高松伸建築設計事務所の作品である。

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【6日目】西安皇城賓館の壁画

2006-08-28 12:31:33 | ■中国・台湾旅行
この日は陝西省歴史博物館のスペシャルツアーで、古墓の壁画保存室を見学。詳しくは別稿で。もちろん写真は撮れなかったので、代わりにホテルのロビーを飾っていた壁画を紹介。春夏秋冬の秋の図。やわらかなタッチが日本画ふうで、ちょっと気に入っていた。


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【5日目】草堂寺の眠り猫

2006-08-27 12:19:39 | ■中国・台湾旅行
鳩摩羅什(くまらじゅう)ゆかりの草堂寺にて。
信者が礼拝のとき、膝をつく座布団の上で昼寝する2匹の猫。

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【4日目】武則天陵のペガサス

2006-08-26 12:13:47 | ■中国・台湾旅行
乾陵(唐高宗と則天武后の陵)の参道の先端にある、翼馬の石像。
あまり注目する人もなく、ひっそりと立つ。

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【3日目】尉遅敬徳の墓誌

2006-08-25 12:10:50 | ■中国・台湾旅行
昭陵博物館にて。尉遅敬徳(うっちけいとく)の墓誌(の蓋の拓本)。本体の墓誌もあって、感激した。文字は、空海も唐で学んだ飛白体。唐太宗・李世民はあまり好きでないんだが、彼に仕えた武将たちは、逸話が多くて好きなんだな~。

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【2日目】ミュージカル長恨歌

2006-08-24 11:53:16 | ■中国・台湾旅行
華清池のそばで見つけた看板。玄宗皇帝が若すぎ。

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【初日】西安の鐘楼

2006-08-23 11:46:39 | ■中国・台湾旅行
西安城内の中心に位置する鐘楼。ライトアップが、夜来の雨に煙る。

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今年も中国へ

2006-08-22 23:50:53 | なごみ写真帖
ふう! 明日から恒例の中国旅行。
早朝7:30成田集合というのに、日付が変わろうする時間に、ようやく準備完了。

しばらくブログの更新はありません。
昨日やおととい、TBやコメントを下さった方々、お返事もかけずにすみません。

とりあえず、主人留守中は、パンダの写真でなごんでください。

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