見もの・読みもの日記

興味をひかれた図書、Webサイト、展覧会などを紹介。

蘭州ラーメン「一天一麺」@神戸三宮

2019-06-09 23:47:57 | 食べたもの(銘菓・名産)
 週末はアイスショーFaOI(ファンタジー・オン・アイス)2019神戸公演を見に遠征してきた。そのレポートは後回しにして、ついでに楽しんできたことがいくつか。まず、三宮の「一天一面」で蘭州ラーメンを食べてきた。



 見通しがよくて明るい店内。土曜日の夕方、お客の回転は早いが、来客が途切れず、ほぼ満席が継続している感じ。



 麺の種類等はテーブルの上の紙に書いて渡す。ラー油は少なめ、牛肉はスライス、麺は中細麺にした。そして喉が渇いていたのでビールも頼んでしまった。

 スープはなかなかの美味! 大根も硬からず柔らかすぎず。麺はしっかりした手打ち麺だが、私はもう少し柔らかい(細い)ほうが好みかな。パクチーは追加を頼んでもよかった。でも満足~。

 次回はラム串焼も食べてみたい。一過性のブームに終わらず、ぜひ長く営業を続けてもらいたい。
コメント

2019端午節の粽(ちまき)

2019-06-05 21:57:47 | 食べたもの(銘菓・名産)
 愛読している「80C[ハオチー] 中華料理がわかるWEBメディア」というサイトで、先週、気になる記事を見つけた。

・横浜オールド中華探訪11:限定ちまきを狙え!端午節の横浜中華街で、広東粽食べ比べ(2019/5/28)

・横浜オールド中華探訪12:横浜中華街で買える台湾・上海・広東系ちまき(2019/6/4)

 旧暦5月5日は端午節。2019年は6月7日(金)に当たる。端午節といえば粽(ちまき)で、春秋戦国時代、楚の詩人政治家・屈原は、左遷を命ぜられたことに絶望し、汨羅(べきら)の淵に身を投げて死んでしまう。その死を悼んだ里人は、命日の5月5日に供養として米の飯を川に投げ込むようになった(詳細は異同あり)。これが端午節に粽を食べる習慣の由来とされている。

 私は中華粽が好きで、5月5日に限らず、ときどき食べたくなるのだが、横浜中華街には、この時期だけの限定ちまきがあると知って、土曜日に買いに行った。

 左、白い紙袋の上が純広東点心専門店「紅棉(こうめん)」の粽。右、赤い紙袋の上が同發の粽。



 その日に食べた紅棉の粽。筍の皮に包まれ、よく味の沁みた糯米。アヒルの塩卵に存在感。



 同發の粽は冷蔵庫で6月8日まで持つと言われたけど、今日、食べてしまった。笹の葉に包まれ、小豆と豚バラ肉の焼物が特徴。やはり塩卵入り。



 もっと試してみたかったが、覚えていたら、また来年。
コメント

蘭州料理「ザムザムの泉」@西川口

2019-05-14 21:47:40 | 食べたもの(銘菓・名産)

噂を聞いて、一度は行ってみたいと思っていた「ザムザムの泉」に行って蘭州ラーメン(蘭州牛肉麺)を食べてきた。いやこれは美味しい。ほかの店の牛肉麺が食べられなくなるというのは分かる。

お店は西川口駅から5分くらいの住宅街の中。日曜日の昼過ぎで、あ!誰も並んでいない!と思ったら、私の前を歩いていた二人連れが店に入ったので、5分くらい待つことになった。カウンターに7席しかない小さなお店だが、お客が途切れない。

麺は細めの「三細」を注文。注文を聞いてからご主人が麺生地をこねて、麺を切ってくれる。ゆでるのは若い男男性の助手にまかせていた。

麺も美味いがスープが絶品。パクチー、ラー油よりもスープの旨味がまさる。これならパクチーが得意でない友だちも誘える。日本の一般的なラーメンに比べると小さめの器なので、味噌汁を飲むような感じでスープは全部飲める。

次回はごはんか味卵のセットにしよう~。また行きたい。

コメント

2019黄金週スタート

2019-04-27 22:56:51 | 食べたもの(銘菓・名産)

4月異動の新しい職場にまだよくなじめないまま、ゴールデンウィークに突入した。今年はカレンダーどおりの10連休を利用して、明日から1週間、中国・江南ツアーに出かけてくる。

視聴中の連続ドラマ、読み終わっただけで感想を書いていない本、仕事上の懸案、部屋の掃除・衣替えなど、全て思い切って棚上げ。

しばらくブログの更新はないので、門前仲町の「由はら(ゆはら)」のクリームあんみつの写真を置いていく。

帰国したときは、平成ではなく令和の時代になっているわけだが、こういう自然な代替わりは、昭和→平成のときよりずっといいと思う。

それにしても、この数日、暖房が欲しくなるほど寒い。平成の終わりは寒かったと語り継がれるのではないだろうか。

 

コメント

2019恵方巻とバレンタインチョコ

2019-02-04 23:34:13 | 食べたもの(銘菓・名産)
今日2月3日は節分、と書きかけて、昨日は寝落ちしてしまった。今日2月4日は旧暦の元旦である。新年快楽!

昨日の節分は恵方巻を食べた。柿の葉寿司「ゐざさ」のハーフサイズ恵方巻である。関西のお寿司らしく、甘めの味付け。実はキュウリが入っていないところが私好み。



そして昨日はチョコレートを買いに行った。



ベルギーの「ノイハウス」のチョコレート。かつては銀座に常設店舗があったのだが、2015年に閉店し、日本から完全撤退してしまった。しかし、バレンタインフェアのこの時期だけ、デパートの催事場などに登場することがある。今年も探してみたら、高島屋のオンラインストアに発見。しかし、もう全て「在庫なし」になっている。

さらに探したら、FASHION PRESSの記事「ボンボンショコラの生みの親、チョコレートブランド「ノイハウス」4年ぶり日本へ-有名百貨店で販売」を見つけた。取扱いの一覧に、けっこう多くのデパートが並んでいる。

というわけで、日曜の朝一番に東京駅の大丸に赴き、GET! お世話になった方に贈る分も購入したが、写真は自分用の「エタニティ・ファイブ」5粒入。もったいなくて、まだ食べられない。そして、やっぱりもっと高い(たくさん入っている)ボックスをもう一度買いに行こうかと少し悩んでいる。
コメント

新しい中華麺@東京

2018-12-21 22:06:18 | 食べたもの(銘菓・名産)
2018年もあと10日。今年の出来事として記憶しておきたいのは、これまで日本になかった、中国人好みの麺料理のお店が、続々東京にオープンしたこと。

先陣を切った「馬子禄」のオープンは昨年8月だったが、はじめは連日、長蛇の列でなかなか入れなかった。今年になって、ようやく落ち着いたので、月1回くらいランチに利用している。

先日、御徒町の「国壱麺」にも行ってみた。ここの蘭州牛肉ラーメンもなかなかよい。



水天宮の「西北拉麺(シーベイラーメン)」は厦門の麺料理だそうだ。あっさり味の牛肉拌麺はかきまぜて食べる。



もうひとつの看板料理、牛骨薬膳拉麺は湯麵。寒くなってきたし、食べにいかなくちゃ。

などと言いつつ、明日から2泊3日台湾旅行。行ってきます。
コメント

2018年12月:湯島で歳末フレンチ

2018-12-05 23:30:05 | 食べたもの(銘菓・名産)
むかしの職場の友人たちと集まって、湯島のフレンチレストラン「コーダリー」で食事。

先日、国立近現代建築資料館を訪ねるとき、近くのレストランを探していて、偶然見つけたお店。あのときは、ゆっくりできそうになかったので、あきらめて再訪を期してよかった。ランチとはいえ、慌ただしく過ごしたら損をするお店だった。













住宅街にひっそりたたずむ隠れ家みたいなレストラン。味もよく、目にも楽しいお料理の数々。久しぶりに贅沢な時間を過ごした。また行きたいなあ…。

今日は仕事のメールも見ないで寝る。
コメント

東大寺ミュージアムのカフェ

2018-11-16 23:50:50 | 食べたもの(銘菓・名産)
東大寺ミュージアムにあるカフェ「茶廊・葉風泰夢(ハーフタイム)」。葉風泰夢といえば、新大宮の同名のホテルの1階にあり、奈良国立博物館の地下回廊にも出店していて、奈良のリピーターにはなじみ深いお店。東大寺ミュージアムのカフェも系列店であることは、先日、初めて気づいた。



写真の和菓子・青蓮(せいれん)は、蓮根をつかったモチモチした皮で北海道産小豆の皮むき餡を包んだもの。2つセットで多いかな?と思ったけど、上品な甘さでつるりとお腹に入る。3つでも4つでもいけそう。

生菓子なので日持ちしないかと思ったら、数日は大丈夫そうなので、次回はお土産に買って帰りたい。

「東」の茶器もいいねえ。
コメント

東海銘菓・鬼まんじゅう

2018-11-02 23:18:58 | 食べたもの(銘菓・名産)
名古屋在住の友人が買ってきてくれたおみやげ。東海地方のローカルフード「鬼まんじゅう」。



薄力粉もしくは上新粉と砂糖を混ぜ合わせた生地に、ゴロゴロした角切りのさつま芋を加えて蒸した和菓子。東海地方では定番のおやつだそうだが、東京育ちの私は全く知らなかった。ごく最近、その存在を知って、食べてみたいと思っていたところだったので、これが初の実食である。

感想は…なるほどシンプルで、安心して飽きずに食べられる味。

ごちそうさまでした。
コメント

見仏旅行2018:高野山宿坊の食事

2018-10-13 23:15:50 | 食べたもの(銘菓・名産)
高野山を訪ねるのは、2015年の「開創1200年記念法会」以来だが、前回は日帰り(大阪泊)だったので、宿坊に泊まるのは5年ぶりである。今回も楽天トラベルで予約できる宿坊の中から、アクセスと値段を考えて、密厳院(みつごんいん)さんにした。刈萱堂のすぐ隣り。というか、刈萱堂は同院の所属なのだという。



中庭の大きな池を2階の部屋から見下ろす。



食事は部屋に運んでいただいた。固形燃料で温めたアツアツのお鍋が贅沢で美味。今年の干支のお守り付き。



朝食。大きながんもどきが美味しい。ちなみに前回泊まった宿坊はこちら



食事を終えて寺務所に電話すると「お粗末様でした」とおっしゃる。常に申し訳ないくらい腰の低い応対をしていただいた。大浴場もゆったり使わせていただき、くつろげた。

なお、密厳院の開祖は興教大師覚鑁(かくばん)である。あ、紀州・根来寺の…くらいしか知らなかったので、Wikiを読んでみたら、むちゃくちゃエキセントリックで面白いお坊さんであることが分かった。朝のおつとめのとき、須弥壇の後ろに祀られている弘法大師と興教大師(伝説に似合わず、温和なお姿)にもお参りさせていただいた。

朝のおつとめは、ご住職らしい年嵩のお坊さんが導師の座に着き、若いお坊さんが従うのだが、二人とも声がよくて聞き惚れた。外国人のお客さんが全くいなかったのは、たまたまかもしれないが、逆に珍しい気がした。
コメント