見もの・読みもの日記

興味をひかれた図書、Webサイト、展覧会などを紹介。

蘭州ラーメン再訪

2020-10-22 21:51:13 | 食べたもの(銘菓・名産)

 今月に入って、久しぶりに好物の蘭州ラーメンを食べに行った。

「ザムザムの泉」@西川口は、今年1月か2月に食べに行ったとき、店主が、中国人のマスク買い占めを怒っていたのを記憶している。来月、広尾に移転するのだそうで、西川口のお店はこれが最後になるだろう。お客さんが長い列をつくっていて、店主が繰り返し麺を打っていた。相変わらずスープが絶品。

 「馬子禄」@神保町。ここは三省堂が再開した5月に来ている。ランチの時間帯なのに、私しかお客さんがいなくて寂しかった。先週はけっこう席が埋まっていて、隣りの席からは中国語が聞こえたし、ヒジャブをつけたムスリムの女性グループも見かけた。お客さんが戻ってきて、よかった。

 季節も寒くなるし、またどんどん通いたい!

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好きな缶ビール

2020-09-27 17:07:04 | 食べたもの(銘菓・名産)

私の好きな缶ビール銘柄。

もともと特に好みはなかったのだが、北海道で2年間暮らした間にサッポロクラシックの味を覚え、ほかのビールでは物足りなくなった。その後、つくばでは、研究学園駅のショッピングセンターに北海道物産館があったので、そこで調達していた。

東京に引っ越して、サッポロクラシックを入手できる機会は減ったが、ときどき近所のスーパーに期間限定で入荷する。見つけると、2缶、3缶と買ってしまう。

最近ひいきにしているのはオリオンビール。沖縄のビールだが、サッポロクラシックに味が近い気がする。

それから、ノンアルコールのサッポロプラスは、つくばで出会ったもの。徒歩圏のスーパー3軒のうち、特定の1軒にしかなくて、そこで買っていた。東京に引っ越してきて、入手できるか不安だったが、幸い、近所のスーパーが常備してくれていた。ところが、最近、商品棚から消えてしまったので、調べたら販売終了とのこと。悲しい…。これも苦みの強いところがクラシックの味に似ていて好きだったのに。

慌ててネット通販で注文して、2ダース確保したが、たぶんこれが最後だろう。新たに私好みのノンアルコールビールを探さなければ。

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門前仲町グルメ散歩:2020夏・初かき氷

2020-08-05 22:28:43 | 食べたもの(銘菓・名産)

日曜日に門前仲町の伊勢屋で、この夏初めてのかき氷(ソフト氷いちご)を食べた。

若い店員さんの姿がなくて、おじいちゃんとおばあちゃんが店をまわしていたのはコロナの影響だろうか。心配。テキパキ対応しなくていいから、のんびりお店を続けてほしい。

7月初旬から職場の方針で、ほぼ在宅勤務がなくなって1ヶ月になる。途中に連休があったものの、ちょっと疲れた。そこで明日は「休暇」を取って、自宅で必要なメール対応だけすることにした。こういうことは、以前にもやったことがあるけど、4-6月の出勤自粛期間に、仕事で使うファイルをなるべくクラウド上に移設・整理したので、何かあったときの在宅対応に不安が減った。

8月は、こんな感じの休暇/在宅勤務日を自主的に何回かつくろうと思っている。

明日のランチは、久しぶりにご近所で!

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2020門前仲町ランチとテイクアウト(続々)

2020-06-13 23:51:08 | 食べたもの(銘菓・名産)

 6月に入って、すでに多くのお店が通常営業モードに復帰しつつある。私も先週は2日、今週は3日出勤するようになって、ご近所ランチの回数が減ってきたのが、ちょっとさびしい。

RAKU CAFE門前仲町:先月(仮)オープンしたコワーキングカフェ。入館料を払うと滞在時間無制限で、マンガ読み放題、wifiや電源も使える。アリゴソースのキーマカレー、美味しかったので、またテイクアウトメニューに出してくれないかな。

凪〇(なぎまる):立ち飲み屋さん。門前仲町は立ち飲み屋の激戦区で、ここはまだ飲みに入ったことはないお店だが、ランチの海鮮丼を買ってみたら美味しかった。京樽の系列店らしい。

マリナーラ(Italian cafe marinara):永代通りに面した小さな木造家屋のお店は、最近まで「日本再生酒場」の看板がかかっていたのだが、イタリアンに代わった。300メートルくらい北の住宅街にあったお店が移転してきたらしい。具だくさんMIXピッツァ、Sサイズなら1人分。

トラットリア・リブロ(Trattoria Libro):よく行くコンビニの通り道にあって気になっていたお店。テイクアウトもやっていたが、空いていたので中に入って食べた。シンプルだけど満足できるよいパスタ。次は夜にコースを食べに来てみたい。

近為(きんため):京都のお漬物屋さん「近為」を友人に教えてもらったのは、もう20年くらい前だと思う。その「近為」の支店が深川不動尊の参道「人情深川ご利益通り」にあって、何度かお魚の粕漬を買ったことがあった。今回は、そろそろステイホーム期間も開けるので、張り込んで平日ランチに「深川あさりのだし茶漬」を食べに行った。旨し。おじいちゃんに連れられてきた小学生くらいの女の子が、山盛りの漬物を美味しそうに食べていて、下町らしかった。

余話)近所のセブンイレブンで、期間限定メニュー台湾風豚角煮丼(ルーロー飯)をGET。このまま定番メニュー化してくれるといいなあ。

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2020門前仲町ランチとテイクアウト(続)

2020-05-10 23:26:09 | 食べたもの(銘菓・名産)

メーピン(Mae Ping):すぐ近所だが、あまり通らない道筋で、しゃれたタイ料理店を発見。わりと新しいお店かもしれない。週代わりメニューのパッタイ(焼きそば)をテイクアウト。

とりサンド「アンマール」:久しぶりのとりサンド!あげどり+スイートチリソースが好きなので、こればかりリピートしている。次回は違う組み合わせにしてみようかなあ。

ディデアン (Didean):深川不動尊前の「人情深川ご利益通り」にあるカフェ。薬膳カレーが有名らしいが、オムライスが食べたくなってテイクアウト。雑穀米のチキンライス(?)は甘すぎず、大人っぽい味。サラダ三種つき。

Truffle BAKERY(トリュフベーカリー):いつも長い行列ができているパン屋さん。連休明けに前を通ったら、珍しく人が少なくて買いものができた。ランチ+翌日の朝食分も買ったつもりが、美味しくてその日のうちに全部食べてしまった。

余話1)ISOZAKI(イソザキ):永代通りのケーキ屋さん。家族連れが気軽に立ち寄るような店構えだが、おしゃれで凝ったケーキもある。私が買ったのは自分のためのケーキ(連休中に1つ歳を取ったのである)。

余話2)連休中に、セブンイレブンでビャンビャン麺が売られているという情報をネットで見て、半信半疑で探しに行ったら、すぐ近所のお店で見つけた。味も麺の食感も本格的! 日本のコンビニの技術力に大感激!! しかしその後、実は江東区や墨田区など非常に狭い地域限定かつ期間限定の商品だったと分かった。また復活してほしいなあ。隣りはKALDIで買った愛玉子。

余話3)毎週土曜日は友人と呑むのが定例になっている。お疲れ様。来週も頑張ろう。

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2020門前仲町ランチとテイクアウト

2020-04-26 21:27:04 | 食べたもの(銘菓・名産)

 在宅勤務のささやかな楽しみはランチ。混み合う昼休み時間を外して、近所に食べに行ったり、テイクアウトメニューを買ってきたりしている。門前仲町在住3年になるが、これまで日中に在宅することが少なかったので、全く知らなかったお店を新たに開拓できて、ちょっと楽しい。

ゆであげ生パスタ「ポポラマーマ」:ずっと気になっていたけど、初めて入ったのは昨年暮れ。やっぱり、コンビニのパスタとは段違いに美味しい。今月は週1回くらい通っている。ドリンクバーの生ジュースでビタミンも補給。

そば処「たぐり庵」:仕事帰りに、どうしても今夜は美味いそばが食べたい!というときに寄るお店を探して見つけた、お気に入りのお店。そばつゆの味が、東京育ちの私の舌に合う。お得だというランチメニューを初めて体験。天丼はごはん少なめにしてもらったが、普通盛りでもいけたかも。

とりサンド「アンマール」:ここも以前から好きなお店なのだが、平日の営業時間が短いので、めったに行ける機会がなかった。初めてのチキンカレーをテイクアウト。けっこうスパイシーで、ごはんが適量。スコーンも美味しかった。次回は久しぶりのとりサンドにしよう!

「竹とんぼ」:もと洋食屋、現在は串揚げ屋さんらしい。テイクアウトの看板を見てカツサンドを頼んだら、注文を聞いてからつくってくれた。雰囲気のある店内。営業再開したら食べに行きたい。

「日本橋弁松総本店」永代工場:歌舞伎座前の弁当屋・木挽町辨松の廃業のニュースの関連で、それとは別会社「日本橋弁松」の工場がうちの徒歩圏にあることを初めて知った。しかも土日は販売もしていると聞いて買いに行った。この濃い甘辛味は東京の味だなあ、と満足。

「西安麺荘 秦唐記」:週に1回くらいは本格的な中華が食べたくて、金曜日の夕食は、永代橋をわたって新川まで、ヨウポー麺(ビャンビャン麺)をテイクアウトしに行った。10分ほど歩くので、少し麺が硬くなって、くっついてしまった。やっぱり、お店で食べる出来立てには及ばないけど、今は仕方ない。

※「勝手に応援プロジェクト」もよろしく!

■(おまけ)つねまつ久蔵商店:土曜の夜は、月島の日本酒立ち飲み屋さんで「大人のたまごどうふ」。

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神保町と新川でビャンビャン麺@「秦唐記」

2020-03-10 00:28:36 | 食べたもの(銘菓・名産)

 中国陝西省の名物料理だというビャンビャン麺。自宅から徒歩圏内の中央区新川(茅場町駅最寄り)の「西安麺荘秦唐記」というお店で食べられるという噂は聞いていたのだが、なんとなく道が不案内で行き渋っていた。

 そうしたら、勝手の分かった神保町に「秦唐記」の二号店ができたというので、買い物のついでに寄ってみた。調理法は「油泼面(ヨウポー麺)」を選んで、麺の種類に「ビャンビャン麺」を選ぶ。サイコロ状の豚肉、ゆで野菜、調味料をよく掻きまぜて、和えて食べる。追加の香菜(パクチー)もよく合う。味の濃さは関東人好み。麺のゆで汁がお椀でついてくるので、ときどき口の中を中和する。

 すごく気に入ったので、先週末は新川の一号店にも行ってみた。

 この難しい字がビャンビャン麺のビャン。

 同じメニューを注文。神保町の二号店より、いくぶん油多めだったが、現地の味らしくてよい。嫌いじゃない。

 これは蘭州ラーメンに続いて私の「好物」のカタログに加えたい。また食べに行こう。

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蘭州牛肉麺「思泊湖」@末広町

2020-02-03 22:21:35 | 食べたもの(銘菓・名産)

ずっと気になっていた神田末広町の「思泊湖」で蘭州牛肉麺を食べてきた。

麺はスタンダードな細麺にした。もちもち柔らかくて好み。ラー油は控えめ。パクチーは物足りなかったので、追加を頼んで正解だった。

このお店は、ほかにも牛肉焼きそばとか牛肉醤油煮込み麺とか、さまざまなメニューがある。中でも注目は陝西省のビャンビャン麺。まずは蘭州ラーメンにしたが、次回はビャンビャン麺を食べに行こう。マニアックなメニューにもかかわらず、気軽に入りやすい店構えなのもよかった。

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呉の銘菓・鳳梨萬頭(おんらいまんとう)

2019-11-13 21:38:36 | 食べたもの(銘菓・名産)

 広島で仕事があり、慌ただしく行って、慌ただしく帰ってきた。お土産を買う段になって、広島に行ったら買おうと思っていた銘菓があることを思い出した。「鳳梨萬頭(おんらいまんとう)」である。台湾やシンガポールで売っているパイナップルケーキを丸くしたようなお菓子で、呉市にある老舗の和菓子屋さん(明治27年創業)天明堂がつくっているが、広島市内でも買えるという情報を見た記憶があった。

 調べたら、広島駅前のデパート福屋で買えるらしいことが分かった。広島銘菓のコーナーで探したが、見つからなかったので、検索した鳳梨萬頭の画像を店員さんに見せながら「ありますか?」と聞いたら「ああ、天明堂さんね」と探してくれた。

 職場のおみやげに20個入りを購入。試食用にバラ売りも3個買った。食べてみると美味しい! 味は全くパイナップルケーキだが、小ぶりで皮もパイナップルジャムも薄いので、お腹にもたれず、2つ3つでも食べられそう。

 それにしても、そもそも何故このお菓子を知ったのかが思い出せず、自分のブログを検索して、弟子吉治郎『日本まんじゅう紀行』(青弓社 2017)に載っていたことを思い出した。ああ~この饅頭に出会えただけでも、あの本、読んだ意味があった。

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蘭州ラーメン「周記蘭州牛肉麺」@日本橋

2019-11-13 21:11:39 | 食べたもの(銘菓・名産)

 大阪旅行のついでに蘭州ラーメンを食べてきた。「周記蘭州牛肉麺」本店は、大阪難波と大国町の間くらいにあって、旅行者にはちょっと行きにくい感じがしていた。それが先月、日本橋に支店ができたという。国立文楽劇場に年2、3回通う私にはなじみのエリアだ。文楽公演の夜の部がはねたあと、遅い夕食を食べに行った。劇場から徒歩3分くらい。

 内装が終わっているのかいないのか、よく分からない感じだったが、お客さんはたくさん入っていた。中国語で会話しているお客さんのほうが多いが、日本語も聞こえる。

 注文はもちろん蘭州ラーメンセット。

 麺は二細にしたが、思ったより太めでコシが強かった。スープも美味。煮卵が別に出てくるのはうれしい(スープが濁らないので)。パクチーはもう少し欲しい。

 蘭州ラーメン店は、ラーメンだけで勝負の専門店が多いが、ここは一品料理や餃子、点心などメニューが豊富。ゆっくり食べ飲みをして、蘭州ラーメンで〆るのもよいかも。でも、私はだいたい大阪に来るときはひとりなのだが。

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