午前中、自転車を30分弱こいで
風呂敷用の布を受け取りました。
帰宅してサイズで裂き、
ずどどんとミシンを鳴らしはじめた。
操縦するフットコントローラーは
文字通り、本来は足裏で
アクセルを踏むように使うのだが
うちは畳敷なので
正座して右のひざで踏んでいる。
にーコントローラー。
妙なバランスの正座となるので
次第に疲れてくる。
男というものは(?)、
一つのことに集中すると
トイレも忘れて没頭するものだ。
そしてやっと区切りがつけば
ばったんきゅーと倒れちまう。
僕も、風呂敷を28枚縫ったところで
さすがに集中力が切れそうな予感がして
切り上げました。
1ロール18メートルの生地を買っているので
数ができますが、現時点でこれら
たくさんの風呂敷を売るあてがあるわけではない。
講座の後に希望者に販売する感じです。
うん、在庫が多くてもかさばらないし
指先より創生された愛しいふろしきたちなので、
いまは押入れで静かに眠ってもらっている。
そのうち専用のタンスに入れてあげたい。
使わなくなったミシンを処分する方も
いらっしゃると思いますが、
僕にとってミシンは大切な頼りになる存在なので、
古いミシンで捨てるに忍びないものあれば
教えてくださいね。
いつか風呂敷工房のようなものをはじめたときには
いっぱい活躍してくれるでしょう。
そのうちミシンもやめて、
手縫いの運針が超絶に速い人たちで
量産しようかな(半分冗談です)。
でも、やっぱミシンを愛してる。
日々触れていると
心が通い合う氣がしてきて。
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