「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

里親様よりサンちゃんの訃報のお知らせです。

2019年02月27日 | 天国の家族

サンちゃんは、2011年1月ブリーダー崩壊で助けた犬です。

悲惨な状況の中、生きていたことが不思議なくらいでした。

善良な素晴らしい里親様に引き取られて生まれて初めて

人の温かな心をいっぱいもらってどんなにか幸せだったことでしょう。会より

 

加藤さんへ

こんばんは。

先日の2月16日15時43分に愛犬サンちゃんが14歳で天国に旅立ちました。

 平成19年1月28日に我が家へ迎えて早12年が経ちました。最初は戸惑いながらも我が家に慣れ、たくさんの笑顔と楽しい時間をくれました。

サンちゃんが9歳くらいの時には体調を崩し、胆のうを取る大手術の末、再び我が家に帰ってきてくれたときには家族全員で喜んだものです。

獣医さんも奇跡の犬だと言うくらい奇跡の瞬間でした。

 

病気に負けず、サンちゃんがくれた12年間はかけがえのない時間となりました。

               

            

          

 

平成31年1月に再び体調を崩し、1月末には歩くことも困難になりました。大好きだった散歩も行けず、自分の力で歩くことも出来ず、大好きな食事も満足にできなくなりました。それでも1日でも長く生きて欲しい、という家族の願いが届き、食事が流動食になり、水分しか取れなくなっても自分のトイレの時間は声で知らせてくれました。最後は私の腕の中で声を上げて天国へ旅立ちました。

心のどこがで覚悟があったにも関わらず、サンちゃんのいない自宅はあまりに寂しく、悲しみを感じざるを得ません。

最後、病気に苦しみながらでしたが、きっと今は病気から解放されてお空の上で大好きな外で駆け回り、好きなおやつ、ご飯を食べて、大きな声で吠えていることでしょう。

いつまでも私たち家族の心の中に生き続けます。素敵な縁を頂いた加藤さん、本当にありがとうございました。


サンちゃんが使用していた、ペットシーツ、軍手、ご飯等の物を送らせて頂きます。

また、サンちゃんはフローリングではツルツル滑ってしまい、うまく歩けない時期があったので繋げて使えるフロアマットが93枚あります。もし、加藤さんのご自宅で他の動物たちの助けになるのであれば、持っていきたいと思っております。いかがでしょうか。



里親様よりさきちゃんの訃報のお知らせです。

2019年02月27日 | 天国の家族

里親様より、さきちゃんが亡くなりました当日にお電話をいただきました。

お手紙、お写真などもお送りいただきました。

里親様より頂きましたお手紙を省略させていただきました。

加藤 緑様

2004年7月にいただいた、犬さきちゃんが2019年2月19日午前10時17分に「がん」で亡くなりました。

我が家に来て14年7ヶ月でした。

 

当初から何かと診ていただき、ここ2年程前から弁膜症・胆のう・肝臓・腎臓のケアーを

毎週診てお薬を頂いていた主治医から今年2月13日に体調崩した「さき」を診て

突然腹腔内腫である事を告げられました。

毎日往診していただきましたが「がん」の進行が早く大変残念ながら

取り返しのつかないこととなってしまいました。

年齢、心臓の状態から手術・抗がん剤治療も選択出来ず、苦しませない対応を自宅でする

事を選択するしかありませんでした。それでも告知された日以降3日間は

日頃の散歩道に家内と二人で車に乗せて連れて行き、

短い距離ながら自力で歩いて排尿していましたので2,3ヶ月間は現状を維持できるのではと思いました。

しかしながら、「がん」の進行が早く2月17日にはかなり悪い状態になり、

夜間に「さき」が好きな次男も呼び寄せました。

その後、家内と介護を心がけましたが、水すら飲まなくなり水を含ませたガーゼ

で、口元を拭いてあげるのがやっととなりました。2月19日の未明から大変に苦しがり(七転八倒)

午前6時頃から医者の緊急電話にひっきりなしに電話しましたが不通。

病院に訪問して連絡がついたのは9時頃、苦しみを暖和させるとのことで注射をしました。

モルヒネですかと聞くと、鎮静剤ですとの返事で死亡するリスクがありますとも言い添えました。

薬好時間を3時間くらいとのことでした。10時17分脈拍がなくなり、私と家内と長男の前で亡くなりました。

主治医が引導を渡したのかもしれません。

さきも手の届かない所に逝ってしまいました。恂に悲しい気持で一杯です。

最後の「さき」の苦しみも悔やまれて慙愧に絶えません。

言葉では表現できない悲しみに覆われています。楽しい思い出も沢山あります。加藤様から「さき」を

頂いた事に家族全員で大変感謝しています。なお「さき」は回向院別院で家族の立ち会いの下、

2月23日荼毘に付しました。

会より

こんなにも深い愛情で愛された、「さきちゃん」はこの上ない幸せだったでしょう。

里子に出すときはどんなにか良いご家族だと思いましても前の晩から眠れないほど色々と悪いことばかりを考えてしまいがちです。

脱走して行方が分からなくなったり交通事故に遭ったりまた途中で捨てられたり、可愛がって貰えてなかったり、

体調が悪いときに獣医さんにつれて行って貰えなかったら、とか留守番の時間が長すぎて毎日

寂しい思いだけをしていたら、フィラリアの薬を飲ませて貰っているだろうか、

室内飼いとお約束しても暑い時、寒いとき外に繋がれていないだろうか、心配事が多いです。

そんなときに、近況報告の写真とお手紙を頂きました時は幾らかほっと致します。

この様にして頂きますと、家族の一員として愛されていたことがよく分かります。

最後まで飼い主の責任を果たして戴きました事に、心より深く感謝申し上げます。

善良な里親様に、ほんとうに有り難うございました。   加藤緑

 

 

 

 

 

 


飼い主の居ない猫さんの避妊手術2匹

2019年02月17日 | 活動のご報告

飼い主の居ない猫さん獣医さんで避妊手術2匹済ませました(2月13日捕獲・14日手術・15日退院元の場所へ戻す)

 


加須市・猫の里親会 2月16日

2019年02月16日 | お知らせ

猫の里親会を行います

◆2月16日(土曜日)

◆加須市・旧・高橋動物病院(猫の里親会場としてお借り致しました)

◆加須市鳩山町6-6

◆連絡先 090-2432-1852 (加藤まで)

◆雪の場合は交通事情が悪くなる為に中止致します。

参加猫たち6~7匹です。

全頭 ●駆虫済み  ●3種混合ワクチン済み  ●避妊去勢手術済み  ●マイクロチップ装着

●トイレのしつけ済み ●ウイルス検査陰性 ●医療費一部戴きます。

 

 

 

 

 

里親になるための譲渡条件です(お約束事)

終生飼育・家族全員で最後まで愛情を持って飼育出来る方

1,完全室内飼い

2,脱走防止対策にご協力出来る方

3,最初からお留守の時間帯が長い場合は譲渡できません。

4,ご家族の高齢者の方だけでお世話する場合譲渡できません

  (猫を残して長期入院などとても多いです。また猫を逃がしてしまうことが非常に多く

   その結果ノラ猫になってしまいます)

5,ご家族が2人以上でお住いの方、お一人の場合は譲渡できません。

6,子供さんが15才以上(子供さんに未だ親の手が掛るうち等、私共では譲渡しておりません。

7,ご家族全員で猫のお世話ができる方

8,アレルギーの無い方

9,食欲のないときやトイレに頻繁に行くようなとき等、体調の悪そうなときには、

   早めに獣医さんでの診察に連れて行っていただける方

10,ペット可にお住いの方

(ペット不可のアパート、借家の方はお断り致します)

  (大家さんより許可が取れました場合も、トラブルになることが多くお断り致します)

   (また引っ越しの多い方等)

11,誓約書にサインしていただき里親様と私共で1通ずつ持つ事になります。

12,定期的に写真を付けて近況報告していただける方

13,身分証明書の提示

15,医療費に掛りました一部を戴きます。(次の保護犬猫の医療費等に使います)

14,同棲中の方はお断りしています。シェアルームの場合も譲渡できません。

※「獣医さんでしていただいた事」

検便数回、レボリュウション、ノミやシラミなどのフロントラインの駆除、3種混合ワクチン接種2回、

避妊手術、去勢手術、ウイルス検査(FIV陰性・FeLV陰性)マイクロチップ装着、爪切数回など。

 

  動物を家族の一員として迎えることは(15年から20年くらい)お金の掛ることです。

●毎日の食事代とトイレの猫砂、爪研ぎ、獣医さんに掛ります医療費などです。

●また毎日のトイレのお掃除、健康管理も大変なことです。

●猫の15年から20年先の事をご家族の皆様で良くお話し合って

お考えいただけますようにお願いします。

●猫を飼い始めて脱走されてしまったり、飼育困難で途中放棄が

ノラ猫になり外で子を産み続けて、人に嫌がられて悲惨な結果になる事が決して少なくありません。

●捨てられた猫たちです、2度と不幸にならないために譲渡条件が厳しくなります。

幸せになってもらいたいと心から願って、良いご縁を繋げられるように努力しております

どうぞご理解の程宜しくお願い申し上げます。

 また、猫の里親会に至るまでの高橋動物病院さまの院長先生をはじめ他の先生方にも保護貓、飼い主の居ないノラ猫たちの避妊・去勢手術、治療、予防接種そしてスタッフの皆様に手厚いお世話を受けております。里親会場も時期に合わせて冷暖房もしていただき大変お世話になっております。

心より感謝申し上げます、有り難うございます。

 動物の幸せを結ぶ会 電話または会へのご連絡までへお問い合わせ下さい。

宜しくお願い致します。

 


愛犬sライフレスキューさん・犬を捜してます

2019年02月15日 | お知らせ

山口県の野犬を保護しているボランティアさんが逃げ出した犬を捜しています。(2月14日から)

愛犬sライフレスキュー  神奈川県横浜市 

うつり火で犬たちが3頭逃げ出したそうですが2頭は保護されてよかったですね、1頭が未だ行方不明だそうです。

下記のアドレスは愛犬sライフレスキュー 

https://www.instagram.com/waka_2011/?hl=ja

この犬を見かけました方は犬を追いかけたりしないで直ぐに電話をして下さいと書いてありました。

宜しくお願い致します。

 天災(地震・台風・雷・洪水)火事など本当に怖いです、この連絡を受けて体が震えました。

私共も保護犬と猫がたくさん、どうしたらよいものか全く分かりません。

そうならないことを願うばかりです。

 

 


里親様よりヒカルちゃんの訃報のお知らせです

2019年02月15日 | 天国の家族

ヒカルちゃん幸せいっぱい感じながら旅だったことでしょう。(19才2ヶ月)

2000年1月末に(生後2ヶ月頃)家族の一員として迎えていただきました。

里親様よりヒカルちゃんの訃報のお電話とメールまたご丁寧なお葉書まで頂戴いたしました。

2月3日老衰で安らかに眠りながら逝ったそうです。

火葬が済みましてから、ご家族の皆様で私共へお訪ね下さいました。

最後の最後までやってあげられることを精一杯やりましたので悔いはありませんと申しておりました。

長い年月、最後までほんとうにお世話になりました、「私共里子に出す立場としましては、

ご家族全員に大切に愛され最後まで譲渡の時のお約束事を守って戴き、

責任を持って戴けると言うことを一番に願っております。

犬も私共も何よりも有り難く幸せです、里親様に有り難うございました

 

 

 

 


里親様よりティラティーちゃんの訃報のお知らせです。

2019年02月14日 | 天国の家族

加藤さんへ

2002年に保護された母子8匹の犬のうち、最後に残った子犬の一匹を我が家で育てさせて頂くこととなりました。

ティラティと名付け、私たち家族の中心にいつもおりました。 あれから16年41日間経った、2019年1月25日にティラティは生涯を終える事となりました。
 時には我が家にきて本当に良かったのかな、悪かったのかなと思う時もありましたが、家族の心配をよそに16年間愛嬌をふりまいてくれて、家族のアイドルとして喜ばせてくれました。
 昨年の11月頃より体調が少しずつ落ち始め、高橋物病院で何度も点滴を受けたりしました。亡くなる前日まで、支えは必要ではありましたが一生懸命歩き、最後まで頑張っておりました。
 加藤様のおかげで、ティラティという大切な家族に出逢えたこと、本当に感謝しております。
 心より深くお礼申し上げます。
 
  
 
 
 
会より 

また火葬していただきました後日ご家族の皆様が全員でお越し下さいまして

ティラティーちゃんの経緯やらお話しをさせていただき懐かしく思い出しながら、笑ったり涙したりでした。

ティラティーちゃんの供養になったかなと思います。

ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。有り難うございました。

「私共里子に出す立場としましては、

ご家族全員に大切に愛され最後まで譲渡の時のお約束事を守って戴き、

 任を持って戴けると言うことを一番に願っております」  

犬も私共も幸せです、有り難うございました。  会より

 

   

 

 

 


里親様よりニックちゃんの訃報のお知らせです

2019年02月14日 | 天国の家族

加藤さんへ

大変ご無沙汰しております。

 ニックが心臓発作でなくなりました。苦しむことなく、眠るようにいってしまったので、急すぎてビックリしましたが、ニックにとって苦しまなかったことが何より良かったとおもっております。

可愛くて、、いい子で、、ちょっと臆病で
本当に可愛かったです。
出会いに感謝しております。
 
 
 
栗橋多頭飼育崩壊犬のニックくんです、数年間小さな檻に入れられてフンまみれの中で悲惨な状態でした、
優しい理解の有る里親様にニックとエドくんと2頭迎えていただきました。
旅行に連れて行っていただいたり、よくお世話していただきました。
大切にしていただきまして感謝の気持で一杯です。
「私共里子に出す立場としましては、

ご家族全員に大切に愛され最後まで譲渡の時のお約束事を守って戴き、

 

責任を持って戴けると言うことを一番に願っております。

 

犬も私共も何よりも有り難く幸せです」里親様に有り難うございました

 


飼い主の居ない猫のトライアル・その後

2019年02月10日 | お知らせ

1月28日去勢手術と耳カットした後、飼い主の居ない猫さんのトライアル中・・・

今日で13日目です。飼い主になりました方より写真と近況報告いただきました。

名前は、ことあちゃんになりましたそうです。抱っこはまだ出来ないようです。

まだ犬を怖がって居ますから焦らずに見ていきます、と言うことでした。

あの寒い外の生活から暖かな家の中に入れてもらってよかったですね。

犬と仲良くなれますように願ってます。