「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

にやーちゃんの治療

2018年08月02日 | 介護の犬・猫

にやーちゃん10才くらい、6月30日飼い主さんの突然死で保健所から引き取りました。   (7月29日)

いろいろ病気がありましたのでこれからもずーと治療をしていきます。

7月10日、13日、19日、29日点滴と口内炎と腎臓の治療

    

  


里親様より訃報のお知らせ戴きました。12頭

2018年04月24日 | 介護の犬・猫

たくさんの犬の里親様より訃報のお知らせをいただいておりましたが掲載が遅くなりました。

このほかにも里親様方より、旅だった愛犬たちのお知らせをいただいております。

お電話でのお知らせを戴きますより、写真付きで手紙またはメールでの写真付きでお送り戴きますと

とても助かります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。  加藤より

 ✿すみれちゃんの里親様より訃報のお知らせをいただきました。(4月16日 15才)

「スミレちゃん3月に撮ったものです。「加藤さんありがとう、私は幸せだつたよ。かとうさんのおかげで、パパとママに会えたんだから
。毎日お散歩楽しかった。暑い時は💦涼しい山へも連れて行って貰ったよ。ほんとうにありがとう🐕」   私たちも加藤さんに感謝です。こんなにいい子とめぐり合わせていただけて。スミレちゃんがいない我が家は火が消えたような寂しさです。今朝、深大寺の動物慰霊碑のある火葬場に連れて行きました。少しだけ分骨してもらい、うちの花壇に埋葬します。前に居た黒ラブと一緒です。当分涙が乾きそうにありません。外に出た時は、、花粉症と思われるだけですね。  加藤さん、季節の変わり目、どうぞお体お大切になさってくださいね。

すみれちゃん幸運な犬でした。素晴らしいご夫妻さまに引き取られまして、本当に幸せそのものでした。

里親様に心より感謝申し上げます。

  

 

カールちゃん

里親様ご夫妻で、カールくんのお骨と、たくさんの写真アルバムを持ってお訪ね下さいました

納骨の前に途中訪ねて下さいました。老衰でした、大きなお庭で自由にのんびりしているカールくんです。

お散歩も毎日3時間くらい連れて行ってもらってました。有り難う御座いました。

                                   

 

 

ももちゃん

里親様より訃報のお知らせをいただいておりました。

最後の最後まで大切に介護していただきまして心より感謝申し上げます。

高齢のため老衰で亡くなりました。

                          

 

 

コロちゃんの里親様より訃報のお知らせをいただいておりました。

 

 

ルナちゃんの里親様より訃報のお知らせをいただいておりました。

里親様には本当にお世話になりました、可愛がっていただいて幸せいっぱい感じて旅だったことでしょう。

沢山の思い出が詰まっているアルバムを見せていただきました。

言い尽くせないほど心より感謝しております。ありがとうございました。

                     

 

リキちゃんの里親様より訃報のお知らせをいただいておりました。

優しい里親様に恵まれ大切にしていただきました、沢山の愛情を掛けていただきまして心より感謝申し上げます。

 

 

フタバちゃんの里親様より訃報のお知らせいただきました。

高齢犬になり老衰でした、とても優しい穏やかな犬でした。

                     

 

はなちゃんの里親様より訃報のお知らせをいただきました。 

  

 

はるちゃんの里親様より訃報のお知らせいただいておりました。

はるちゃんを大切にしていただきまして心から感謝申し上げます、有り難う御座いました。

    

 

メルちゃんの里親様より訃報のお知らせをいただいておりました。

 

 

ペレちゃんの里親様より訃報のお知らせをいただきました。

左下がペレちゃんです。17才老衰でした。優しい里親さんに愛情いっぱい掛けていただきました

幸せいっぱい感じて旅だったことでしょう、心より感謝申し上げます。(会より 加藤緑)

有り難う御座いました。(会で保護しているとき、若いときの写真です)

   

 

 

ももちゃんの里親様より訃報のお知らせをいただいておりました。

高齢になり老衰で亡くなりました。16才です、沢山の愛情を掛けていただきまして有り難う御座いました。

   

 


海音くん眼瞼内反症の手術しました

2018年03月25日 | 介護の犬・猫

片目が痛そうで大分前に獣医さんで検査をしたところ逆さまつげでした。

治療した後も片目が痛そうで食欲も無く、散歩も歩かなくなり再診していただきましたところ

眼瞼内反症という診断が出ました。3月20日手術しました。

   

子犬のへや・様よりお借り致しました。医療辞書

http://www.koinuno-heya.com/byouki/kankakuki/eye/ganken-naihan.html

犬の眼瞼内反症

 犬の眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)について病態、症状、原因、治療法別にまとめました。病気を自己診断するためではなく、あくまでも獣医さんに飼い犬の症状を説明するときの参考としてお読みください。なお当サイト内の医療情報は各種の医学書を元にしています。出典一覧はこちら

カイトくん、ルンくん獣医さんで治療

2018年01月24日 | 介護の犬・猫

カイトくん、怖がりなので変ったことされると怒ります。1月6日

一応、念のため口輪をして目薬して戴きました、ルンくんは耳治療です。

 

 

 

 


みぃこちゃん痛み止め治療

2018年01月24日 | 介護の犬・猫

昨年、歯肉炎で歯を沢山抜歯しました、毎月の痛み止めの治療です。1月4日

耳の治療もしました。

 

  

 


老猫ルミちゃん、口内炎の痛み止め治療

2018年01月24日 | 介護の犬・猫

毎月、獣医さんへ口内炎の痛み止め治療に通ってます。(1月2日)

高齢ですが頑張ってます。ルミちゃん

 

 


フクロウちゃん旅立ちました

2017年12月26日 | 介護の犬・猫

第2保護場所のフクロウちゃんが亡くなりました。(12月23日)

高齢犬14才くらい。12月24日火葬しました。

  

 

 


口内炎の痛み止めをルミちゃん、クゥーちゃん

2017年11月09日 | 介護の犬・猫

猫エイズの猫たち、口内炎の痛みが酷く食べられなくなります。

月に一度痛み止めの注射と点滴をしています。治療を止めてしまうと食べることが出来なくなり

餓死してしまいます。

 

 


ジローーちゃん介護のため移動しました。

2017年10月04日 | 介護の犬・猫

ジローちゃん、首と脇の下に悪性の腫瘍ができています。

第2保護場所へ毎日通い3人のボランティアさんとお世話していましたが

ジローちゃん立ち上がれなくなり動けません。

第2保護場所から第1保護場所の加藤の家に移動しました。第1保護場所

    

10月3日加藤の自宅へ移動しました。第2保護場所

  

   

 


ジローくんの往診、第2保護場所

2017年09月18日 | 介護の犬・猫

触れない ジローくん獣医さんに往診していただきました

第2保護場所のジローくん、病気で倒れ小屋から出てこれない状態でした。(往診日8月29日・9月14日)

生まれた時から人に触ってもらうこともなく名前もなく水もフードも2メートルくらい高い場所から投げ入れられていた犬たち5頭の内の1頭です。

保護してから10数年,今まで誰も触ることが出来なく、シャンプーもブラッシングもしてあげられなくてスキンシップができない可愛そうな犬たちです。

この度、獣医さんに往診していただいて、皆で何とか小屋から出すことが出来ました。

このときは、かなりの痛みで辛かったかのように思います。

保護してから初めてジローくんに触ることが出来てちょっと嬉しかった・・・・・。

化膿止めの注射と傷口の周りをバリカン入れて、薬を塗っていただいて飲み薬で様子をみて

いました。

化膿していた傷口は良くなりフードも食べられるようになりました。

1週間様子を見たところ、あごの下辺りがかなり腫れてきました。

レントゲンまたはCTを撮るには麻酔をしないと出来ません、高齢で

弱っている為できないので確かなことはわかりませんが恐らく腫瘍が出来ているとのことでした。

  

 

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下の写真は一部ですが、当時ジローくんを助け出した時の様子です、初めての公開です。

当時保健所の方に相談しましたところ吹き矢を使って麻酔をする方法しかないという

ことになりました。

眠っている内に首輪と迷子札を付けて覚めない内にケージに入れて保護することが出来たんです。

保健所の職員の方達のご協力がなければ、恐らく保護は難しく出来なかったように思います。

人間を見るとこの穴に入り身を隠します。3ヶ月も保護することが出来なくて焦りましたが結果ドリルで穴を開けて良かったです。

犬にドリルが当たらないように食べ物で犬を移動させて少しずつ時間を掛けて行いました。

大がかりでしたが生きていた5頭を助けることが出来て良かったです。

  

5頭が、麻酔で眠っていましたが、運ぶ途中で目が覚めました。

  

 

他の犬たちは、子犬も成犬も無残にもこのように亡くなっていました。

 

 

 

保護された犬たち 数ヶ月後、環境の変化に幾らかなれたと思う頃、獣医さんに来ていただいて避妊・去勢手術をする事が出来ました。混合ワクチン、狂犬病予防注射も第2保護場所へ来ていただき現在も獣医さんに大変お世話になっております。

  当時の元飼い主は、実刑を受けて刑務所に入りました。

第2保護場所で2頭亡くなり、ジローくん、ジョンくん、フクロウの3頭のお世話をしています。

ジローくんの病気がはっきり分かりませんが獣医さんが親身になって片道1時間かけて往診にいらして下さいますので心強いです。