「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

成猫のフェリス、子猫のララ、ゆき、ナナちゃん獣医さんでワクチンと検査

2018年01月31日 | 活動のご報告

 

フェリスちゃんはシートに1滴の血尿があり、トイレにいる時間が長いので獣医さんでエコーで見ていただいて

治療していただきました。

 

 

白いネコさん子猫のララちゃん駆虫が長く掛かりやっと2回目のワクチンを接種出来ました。

お見合いしたのですが条件が合わないため、また新たに里親募集する事となりました。

白いネコさんのゆきちゃん血液検査しました。陰性です。現在里親さん募集中です。

白い猫ナナちゃんです。血液検査しました。陰性です。

 


山口県の一時預かり犬の名前、雪丸くんと決まりました

2018年01月29日 | 活動のご報告

山口県の雪丸くん、リードを付けると物凄く怖がります。

放し飼いにされていたんでしょうか・・・。首輪は保健所さんで付けて下さったと聞いてます。

今のところ、リードを嫌がるのでお散歩にいけないのが可愛そうです。

ノミは、フロントライン+を付けて駆除出来ましたが、シラミは厄介です3ヶ月くらい掛るでしょうか。

他の保護犬たちと一緒にさせてやりたいのですが、シラミが移るので接触させていません。

  

今回ボランティアで羽田空港まで犬を迎えに行っていただきました、元プロ野球の門倉健様と奥様には大変お世話になりました。

雪丸くんへフードと服を3着ご支援下さいました。また門倉ご夫妻様も山口県の犬の里親になりましたそうです。

獣医さんで待っているときの門倉健さま。

  

       

 

 


山口県の保健所より、雄犬の一時預かりしました

2018年01月27日 | 活動のご報告

山口県の保健所に拘留されていました雄犬です。1月25日迄が期限日でした。(1月25日)

それぞれの県のボランティアさん達のご努力で殺処分を命ぎりぎりで間に合いました。

山口県のボランティアさん方、神奈川県のボランティアさん方、門倉さんご夫妻、本当に頭が下がりますご苦労様で御座いました。

期限日の前夜ぎりぎりでお話しが決まりました。

25日山口県の保健所より→羽田空港→埼玉県の獣医さんへ→現在一時預かりで私共で保護させていただいてます。

「人を怖がる犬にさせてしまった私たち人間の責任が有ります。

優しい理解のあるご家族様に迎えていただけましたら幸せです。助けて下さる里親様探しております。

とても、おとなしいです、未だ一度も声を出していません。今日3日目に緊張が幾らか解れたせいでしょうか、我慢できなかったのか

沢山排泄しました。頭を撫でたり、体中撫でてやりましたが嫌がりませんでした。威嚇をしません。

家庭犬として立派な犬になると思います。健康上血液検査をしましたところ、フィラリア陰性でした。特別悪い所もありませんでした。

ノミのフンがありましたので獣医さんでフロントライン付けていただきました。(獣医さんで健康診断している写真です)

 

  

 

山口県他、殺処分されてしまう野犬も含めて助けている方です、ご自分のブログを今日これから立ち上げるようです。

10年以上ボランティアをされているそうですが、法人も考えて居るようです。

今まで公に余り寄付金を募っていなかったようです・インスタ,facebookでフード支援はいただいていると言うことでした。

個人の持ち出しが多く困っていました。

山口県の子犬を10頭引き取ることになったようです、空輸代、医療費がなく困っておられました。

ご協力宜しくお願い致します。ペットのお家に掲載されています。

野犬Sライフレスキュー」

https://www.picbon.com/user/waka_2011/4214568002

https://www.instagram.com/waka_2011/ 

追伸   お世話になりました方  1月29日追加

尚、羽田空港まで犬の引き取りに行って下さいました、元プロ野球の門倉健さんと奥さん

大変お疲れ様で御座いました、獣医さんへ運び、また我が家へ犬をお届けの確認まで

されて、夜10時に埼玉を出て昼食、夕食も取らずに夜中ご自宅へ到着されたことと思います。

門倉ご夫妻も山口県の殺処分予定の懐かない野犬に近い犬を引き取られました。

ドッグフードも沢山持ってきて下さいまして、助かりました。有り難うございました。

      

 

 

 

 

 

 


ノラネコさん眼の手術をして保護しました。

2018年01月27日 | 猫を保護しました

昨年12月23日避妊手術しましたノラネコさん、元の場所から再度捕獲しました。(18日捕獲・手術1月19日)

眼のケガをしていたため捕獲し、獣医さんで手術を受けました。

私共の保護猫となり、メメちゃんという名前にしました。

「以前19 年~20年ほど前にドラム缶に捨てられて野良をしていた全盲のぼろぼろのシーズー犬を保護したことが有りました。

メメちゃんと名つけました。 

とてもお優しいご家族様に引き取られまして、その後は大切にされ幸せになりました時のことを思い出して

同じように幸せになってほしいとの思いで、メメちゃんと名付けました。

「エイズ・白血病」とも陰性です。人慣れしましたら里親さん募集致しますので宜しくお願い致します。

29日抜歯、もう一度検便します。シャムミックス・メス8から9ヶ月位です。


ノラネコさんの去勢手術2匹済ませました

2018年01月24日 | 活動のご報告

ノラネコさんの去勢手術、オス2匹去勢手術  1月17日捕獲、18日手術

耳カット、右はメス、左はオス

 

      

 


カイトくん、ルンくん獣医さんで治療

2018年01月24日 | 介護の犬・猫

カイトくん、怖がりなので変ったことされると怒ります。1月6日

一応、念のため口輪をして目薬して戴きました、ルンくんは耳治療です。

 

 

 

 


みぃこちゃん痛み止め治療

2018年01月24日 | 介護の犬・猫

昨年、歯肉炎で歯を沢山抜歯しました、毎月の痛み止めの治療です。1月4日

耳の治療もしました。

 

  

 


老猫ルミちゃん、口内炎の痛み止め治療

2018年01月24日 | 介護の犬・猫

毎月、獣医さんへ口内炎の痛み止め治療に通ってます。(1月2日)

高齢ですが頑張ってます。ルミちゃん

 

 


[ALIVE-news]より転載いたしました

2018年01月24日 | お知らせ

[aa-news 01645] 1月11日に幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査結果報告に関する要望書を提出

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◆ ALIVE-news ◆ 2018.01.23
 1月11日に幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査結果報告に関する要望書を提出
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1月12日配信のALIVE-news「中央環境審議会動物愛護部会(第46回)開催について」のご案内の際、当会から「幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査結果報告に関する要望書」を提出していることも併せてご報告しておりましたが、当会ウェブサイト上に公開致しましたのでお知らせいたします。

平成30年1月11日
当会から「幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査結果報告に関する要望書」を提出
http://www.alive-net.net/law/youbou_180111yourei.html

要望書を提出後、第4項目の国会議員への提供資料について、科学的根拠といえる研究論文などについては、幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査の結果報告書と併せて提供することは可能であると環境省より回答頂いておりますが、詳細は上記リンク先をご覧ください。

以上
alive-newsは送信専用です。このメールに返信はできません。
お問い合わせ等は、以下のアドレスへお送りください。
*********************************************
NPO法人 地球生物会議(ALIVE) 事務局
※2015年12月26日より事務局を移転いたしました※
〒160-0008 東京都新宿区三栄町6 オグラビル203号室
TEL:03-5315-4247 FAX:03-5315-4248
E-mail:alive-office@alive-net.net
(メールを送る場合は@を小文字の@に直して下さい)
URL:http://www.alive-net.net/
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[ALIVE-news]より転載いたしました

2018年01月16日 | お知らせ

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◆ ALIVE-news ◆ 2018.01.16
 文部科学省へ25項目の質問書を提出~動物性集合胚規制緩和問題~
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前回までの記事でお伝えしているように、文部科学省は動物性集合胚(ヒトの細胞を混ぜ合わせた動物の胚)の規制緩和(動物胎内への移植や個体産生の解禁等)の検討について、最終取りまとめ段階に入っています。

前回の記事(注1)で少し触れたように、昨年(2017年)11月に開かれた第102回特定胚等研究専門委員会で示された取りまとめ文書「動物性集合胚に係る主な論点と今後の対応の考え方(案)」(注2)には、これまで長年にわたる議論で積み重ねられてきた方針を無視し、突然に方向転換している点が多々あります。

(注1)http://www.alive-net.net/animal-experiments/animal-human-chimeric-embryo/report_20171129.html 
(注2)http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1981_03.pdf 

具体的には、個体産生や霊長類の使用、生殖細胞や脳神経細胞等を作成する研究について、今までの議論では、禁止も含め慎重に検討すべき、あるいは段階的に拡大していくのが適当などとされていたのに対し、上記の文書では、いずれも容認し得るとされています。

これまでの議事録を読んでも、これらの論点がいつ、どのような根拠で方針転換されたのかが全く不明です。

委員会(審議会)の事務局である文部科学省(ライフサイエンス課)が独断で案を示して、委員が特段の議論もないままに追認しているだけというふうにしか見えません。

これらの点について、今まで内閣府(生命倫理専門調査会)や文部科学省の作業部会、委員会で出された議論の取りまとめ文書との比較を行い、疑問点や矛盾点について、25項目の質問事項として、文部科学省特定胚等研究専門委員会(主査)と、その事務局であるライフサイエンス課(課長)に宛てて質問書を提出しました。
http://www.alive-net.net/animal-experiments/animal-human-chimeric-embryo/action_180108.html

市民のみなさまもぜひご覧の上、文部科学省と関係委員へ意見を送っていただけますと幸いです。

意見提出先や例文など詳細は以下をご覧ください。
http://www.alive-net.net/animal-experiments/animal-human-chimeric-embryo/action_171116.html

以上

alive-newsは送信専用です。このメールに返信はできません。
お問い合わせ等は、以下のアドレスへお送りください。
*********************************************
NPO法人 地球生物会議(ALIVE) 事務局
※2015年12月26日より事務局を移転いたしました※
〒160-0008 東京都新宿区三栄町6 オグラビル203号室
TEL:03-5315-4247 FAX:03-5315-4248
E-mail:alive-office@alive-net.net
(メールを送る場合は@を小文字の@に直して下さい)
URL:http://www.alive-net.net/
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